最近リアルの方が忙しすぎて
こちらに集中出来ませんでした。
申し訳ございません。
今後、アニメの物語も織り込ませながら
作っていけたら良いなと思っています。
それでは本編です!
戦兎はいつもより早く起きてしまった。
また、起きたと同時に昨日出来たボトルの成分を
調べてないことに気がついた。
「時間もあるし調べるか」
ボトルの色は薄い黄色で三角形が描かれている。
これだけでは頭に?しか浮かばない...
試しにドライバーに挿入してみた。
すると「たまごサンド!」と鳴り戦兎は
「え?これでたまごサンド?」
と思わず声に出してしまった。
そんなこんな過ごしていると
学校行く時間となった。
今日は土曜日だが特別に学校がある日であった。
「んじゃ、行ってくる」と戦兎が言うと
「おういってら」とマスターが返した。
学校に着くと校門に千歌と曜がいた。
千歌は一年生らしき2人と話していた。
「あの!スクールアイドルやりませんか?」
と千歌が聞くと
黄色のセータを着た子は驚いた様子で
ピンク髪の子は食いついているようだった。
「あなたたちならきっと人気でる!」
と千歌が言うと戦兎は
「お前は新手の詐欺師か」と突っ込んだ。
そんなことをしているとピンク髪の子は
「ライブとかやるんですか?」と聞いてきた。
千歌は「ううんこれから始めるところなんだ!」
と答え、同時に彼女の手に触れた。
その時黄色のセータの子が耳を塞いだ。
不思議に思った瞬間
「ぴぎぃ~!」とピンク髪の子が叫んだ。
それに驚いたのか
さらに上から人が落ちてきた。
こちらも一年生の制服を着ている。
「ちょっと大丈夫?」と千歌が聞くと、
「フフフ...ここは地上?」
という返答が返って来て千歌は
「大丈夫じゃなさそう...」と少し引いている。
「私は堕天使ヨハ...」「善子ちゃん?」
ヨシコと思われる子が話していると
黄色のセータの子に遮られてしまった。
「やっぱり善子ちゃんだ!
花丸だよ!幼稚園以来だね!」
「は~な~ま~る~ 人間風情が何を...」
「ジャンケン?」とハナマル?が問いかけると、
「「ポン」」とハナマル?はグーを
ヨシコ?は特徴的なチョキを出した。
「そのチョキやっぱり善子ちゃん」と言うと、
「善子言うな私はヨハネ!」
と言い去ってしまった。
それをハナマル?と
ピンク髪の子は追いかけて行き、
千歌は「あの子達後でスカウトに行こう」
と張り切っていた。
そのとき「あなた達ですの?
このチラシを配っていたのは?」
という声が聞こえてきて、
3人は「「「え?」」」と驚いた。
「いつ何時スクールアイドル部なるものが
この浦の星女学院に出来たのです?」
と黒髪の三年生が聞いてきた。
それに対し千歌は「あなたも一年生?」
と非常に失礼な質問返しをしてしまった。
曜と俺は小声で千歌に
「千歌ちゃんその人は
新入生じゃなくて三年生...」
「さらに言えば生徒会長様だ!」
「うそ!生徒会長!?」と千歌は驚いていた。
そのまま千歌だけが生徒会室に連行された。
生徒会長と千歌が話し合っている時、
急に千歌が「え~」と叫んだ。
曜は生徒会室のドアを開け
「一回教室に戻ろう?」と千歌に提案した。
「じゃあまた5人集めて持ってきます!」
と真剣な声で千歌は宣言したが、
「別に構いませんけどたとえそれでも
承認はいたしかねますがね」
と生徒会長に否定された。
千歌が「どうしてですか!」と聞くと生徒会長は
「私が生徒会長でいる限りスクールアイドル部は
認めないからです!」と答えた。
戦兎は心の中で「私情入りすぎじゃねーか!」
と突っ込んでいた。
教室に戻るとチャイムが鳴り、先生が教室に入ってきた。
すると最初に転校生がいることをクラスに伝え、
転校生は自己紹介を始めた。
「東京の音ノ木坂という高校から
転校してきました桜内梨子です。
よろしくお願いします。」
そのとき千歌は「軌跡だよ!」と声を上げた。
梨子は「あ...あなたは!」と驚いていた。
次の瞬間、千歌は
「一緒にスクールアイドル始めませんか?」
と勧誘をした結果、
梨子は「......ごめんなさい!」と勧誘を断った。
戦兎は「あ、盛大にフラれたな!」
と言ってしまい、
「戦兎くんはうるさい!」と千歌の機嫌を
悪くしてしまった。
昼休憩に入る頃、
千歌に梨子のことを聞いてみると、
「あと一歩あと一押しって感じかな!
だって最初は「ごめんなさい」だったのが
さっきは「......ごめんなさい......」
になってきてるし!」だそうだ。
戦兎は「いやそれ嫌がってるぞ!絶対!
恋愛経験無い俺でも分かる!」
とネタを挟みながら言うと、
曜は「そんなんで大丈夫かな...
ていうか戦兎くんて恋愛経験無かったんだ...」
と心配すると同時にネタに触れてくれた。
そして千歌は「なんとかなるなる!」
と自信満々に胸を張っていた。
それを見た俺と曜は「「ポジティブだな」」
と突っ込んだ。
曜は曜でライブ衣装を頼まれていたらしく
絵を見せていた。
戦兎がどれどれと見に行くと、
「ただのコスプレ衣装じゃねーか!」
と突っ込んでしまった。
すると曜は「そう言われると思って...」
とページをめくりながら
「それも描いてみた!」と言ってそのページを見せてきた。
千歌は「わぁすごい!」と感動しているが、
戦兎は「じゃあ最初からそれ見せろよ!」
と心の中で突っ込んでしまった。
すると曜に「戦兎くんキライ」
と言われ戦兎はすぐに謝る羽目になってしまった。
そんなこんなで帰りの時間になった。
曜に謝罪したが、許してもらえず
1人で帰り反省することになった。
自分の部屋に戻るとボトルの浄化が出来ていた。
色は薄橙で人が1人描かれている。
戦兎は「ぼっちか?」と悩んだが、
ドライバーに挿入するのが手っ取り早いので
ドライバーに挿入した。
すると「人見知り!」と鳴った。
「人見知り?この間のたまごサンドと
ベストマッチだとは思わないが...」
と独り言を言いながら戦兎は悩んでいた...
するとスマホにスマッシュ出現の通知が来た。
「場所は...内浦の方か。
じゃあバイクの方が良いな!」
と現場までの道のりを確認し、
バイクで現場に向かった。
向かう途中で変身した方が楽だと感じたので、
バイクを止めてラビットタンクに変身した。
現場に着くとスマッシュは暴れていた。
「そこまで強そうではないけどな...」
と戦兎は予測しながら、
今日確認したボトル2本をドライバーに挿した。
すると「たまごサンド!人見知り!」
と鳴りベストマッチにはならなかった。
「やっぱベストマッチじゃないんだな...」
と悩ましい顔をしながらスマッシュに攻撃する。
「しかし使いにくいトライアルフォームだな...」
若干ボトル同士の相性が悪いようだ。
そこでたまごサンドボトルを
みかんボトルに入れ替えた。
やはりトライアルフォームだが
さっきのフォームよりかは使いやすかった。
戦兎はドリルクラッシャーを出して
「これなら相性関係ないからな!」と言いながら
たまごサンドボトルを挿した。
「ボルテックブレイク!」と鳴り、
スマッシュの前後にパンが現れ挟まれた。
それを戦兎は思いっきり斜めに切り、
スマッシュを倒すことが出来た。
戦兎は「あれはたまごサンドと言うより
スマッシュサンドだろ...」と突っ込んでいた。
しっかり成分を回収し部屋に戻ると
千歌から連絡が来ていた。
どうやら梨子と明日遊ぶことになったそうだ。
「梨子がメンバーになって
作曲してくれると良いんだけどな...」と言いながら
回収した成分入りのボトルを浄化装置に入れた。
そして戦兎は武器がドリルクラッシャ-だけでは
持たないと考えていた。
「明日は学校休みだし
コイツを作るのも悪くは無いな」と言いながら
昨日手に入れた図面を眺めていた。
「とりあえずプロトタイプ作って
成功したら量産型作る...」
「プロトタイプと量産型、
合計で10個にするか...」
「プロトタイプは実戦用。量産型は...」
戦兎はこの武器の制作目標と計画を立て
作り始めた。
どうだったでしょうか。
まず色々キャラを出してしまい申し訳ございませんでした!!
本当は1人づつ出そうと思っていたのですが、
アニメ見てたらこんなことになっていました。
お許しください。
そして謎の図面、あれは武器の設計図でした。
しかし仮面ライダービルド本編では出てきていない
オリジナル武器となります。
問題点は僕自身が皆さんにその形をうまく伝えられるかです。
できるだけ伝わるように描くつもりですが、
伝わらなかったらごめんなさい。
この武器の登場ももう少し先なので楽しみにしててください!
そして本編へのご指摘などあれば感想やTwitterなどで受け付けています。
では次の話までお楽しみに