私は護る小人を   作:丸亀導師

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ゲートの登場人物の設定はアニメ版を参照。
一部改変有り。


設定(ネタバレ注意)

輪の都の騎士ウェルス

 

身長186センチ

 

性別

年齢

少なくとも80万年以上

 

細身であるが、決して痩せっぽちではない。

顔はジョン=ウィックのキアヌ・リーブス

 

ダクソ3輪の騎士シリーズ

なお胸部のリングが半分ずれていて部分日食のようになっている。

また、頭部は火継ぎの王シリーズの頭部に似た形状をしている。

 

経歴

灰の時代から存在していた小人の一人。

ダークソウルを見いだした『誰も知らぬ小人の右腕』

ダークソウルが封じられた人間とは違い、半分不死。

不死人とは違い殺されれば死ぬが、ソウルを奪われない限り復活し続ける。(ボスのソウルみたいに塊が残っていれば)精神が削れる事はなく、それゆえに恐ろしい。

 

小人がグウィンから恐れられた原因を作った者の一人。

彼の放つ奇跡は、奇跡にあらず。呪術も魔術もまた同じく。

 

エルフたちとは浅からぬ縁がある。

 

武器

 

何の変哲もない輪の騎士直剣(鍔の部分に変な形がない。)主人公が最初の火の分け与えられた力ではなく、ダークソウルによって戦闘を行っており、様々な属性へと剣を変化させる。(グウィンの特性、イザリスの魔女の特性、ニトの特性等)なおダークソウルの力であるため、雷は黒色の光を帯び、炎も黒色を帯びる。

それにともない、見かけ上よりも攻撃範囲がかなり広範囲になっている。

 

盾は龍狩りの大盾を取り回し安く小型化したものを装備している。そのためパリィを中心とした戦闘を行える。

重量はそれほど無いが、扱うには並大抵の技量ではそれを扱うことすらかなわない。また、ダークソウルを使用する事により、多くの属性に対して高い防御力を誇る。

 

 

 

世界

ダークソウル3で火継ぎを終わらせた後の世界、始まりの火が燃え尽きた後、完全なる暗闇が世界を包んだが、その闇の正体は、始まりの火によって生まれたダークソウルに他ならない。(と言う解釈をした。) ダークソウルが薄くなり、世界は灰の時代になるかと思いきや、空には星が輝いていた。

そう、灰の時代とは単に普通の世界であったと言うこと。

古龍はそのなかで、絶対的な地位を確立していた中、突如始まりの火が灯り、その力に魅了されたもの達が現れてしまった。

幻を現実とするものたちが。

古龍達は世界を元に戻そうとしただけ。

 

火によって幻であった者が世界に解き放たれ、世界は混沌となる。火無くなってもなお幻は世界から無くなる事はなく、この世界の秩序として定着してしまった。

 

だが、その幻の中心であった北の大陸は灰に覆われ、もはやなにもなくなっている。(建物以外)

 

エルフの設定

 

エルフは火の時代初期にとある龍の実験によって生まれた存在。

不死の研究の中で枷を外された小人の中で、長く生き非常に生命力が強い種族として誕生したが、実験動物として多くの者が殺された。

しかしながらある時、ウェルスが現れ灰の大陸の森の中に隠れ里を作りそこで、生きながらえさせた。

 

しかし、火の時代の終わりの近くでとある存在と共に現在のファルマート大陸(まだ人類がいない)へと逃げ延びた。

 

 

《奇跡》

 

【龍との対話】

古龍大戦のおり、神々と古龍シースは対話をするが、統一した言語を持たなかった。そこで、意思の女神グランの意思に直接語りかける術を記した物語。

【遠話】

神々の伝令に伝えられし、言葉送りの奇跡。名を剥奪された神が与えしその奇跡は、戦争では非常に重宝されたという。

 

《魔術》

【暗い奔流】

古龍大戦のおり、ウェルスが編み出したダークソウルを利用した遠距離用魔術。

未だ、ソウルの奔流が存在していない時代に編み出され、ソウルの奔流の元となった。

ウェルス本人のみが使用し、その威力は山おも破壊したという。

 

【結界】

魔術師マヌスが編み出した防御の魔術。それは非常に暖かく、まるで母の腕の中のような安心感と守りを体現する。その護りは非常に強固でそれを打ち破る術は、旧き神々の力無くしてはあり得ない。

龍達に怯える力失いし小人達に、希望の光を抱かせた。

 

【イザリスの火海】

大魔術者イザリスの産み出した、失われた火の魔術

火の魔術自体に熱はなく、現象だけが行われる故に痛みな無い。しかし、その威力は絶大でありこれにより古龍や灰色の大樹は、燃やし尽くされた。

 

 

《大樹の龍》

灰の時代、大戦が始まった当初、まだ小さく誰の目にも止まらなかった古龍。

肉体は岩のような樹で出来ており、炎と毒に弱い。

 

時が経ちその大きさはさながら大樹であった。動くことが出来ないこの龍は、強大なブレスでもって遠距離を制圧する。そういう種族特性を持つ。

末期に産まれた他の四足の龍を従えていた。

 

 

《火の亡霊》

その昔、神々の軍隊にあった銀騎士達の成れの果て。最初の火が失われし今、彼等の雷の力は失せ最早その存在意義は無いものとなった。

 

代わりに彼等は純粋な力ある亡者となり、火の残光を求め自らの守りし地をさ迷い続ける。それはまさしく呪縛霊の如く。

 

 

《覚者の慣れ果て》

とある宗教の覚者が、何者かにより変異させられ大樹と化したもの。永い年月が経る事により、覚者の意識は薄れ最早暴れる化け物である。しかしながら、それを限界まで抑え込んだ覚者により、この大樹は世界を覆うことはしなかった。

 

(容姿はガイアの自然コントロールマシンシンリョクを、木造にしたような感じ。)

 

 

 

『王達の首飾り』

 

それはそれは古い時代の首飾り。3つの指輪が付けられたそれには、非常に強力な力が施されていたと言う。

しかし、今それに力はなく何の加護も無い。まるで、何かが欠けているかのように。

 

 

 

帝国バラ騎士 アリス・コ・メドッソ

 

 

身長

177センチ

 

性別

 

年齢

20

 

容姿

 

ACE COMBAT 7

エイブリル・ミードを中心に若干腕が太くなっている。

 

 

経歴

 

ピニャ創設のバラ騎士団に所属する隊員の一人であり、幼い頃からのピニャの遊び相手。

身分は平民であるが、非常に豊かな教養を持ち騎士団の中でも信頼の厚い人物。

また武もかなりのもので、御前試合に出場したさいあと一歩で優勝できたほどの実力者。

 

というのは彼女のキャラ造りを踏まえたもので、実際は小心者で計画通りに物事を進めたがる慎重派。

おまけに実は第二の人生真っ最中の転生者。

 

名前の由来

アリスは適当

コはピニャとハミルトンに合わせて改宗したと言う設定。

メドッソは、元ネタのエイブリルが凄腕のメカニックであることから、同じメカニックのガンダムの

アストナージ・メドッソから引用

 

 

 

オリジナル都市

トゥンバレン、一回のみの登場。

ファルマート大陸の西端に位置する砂漠都市。

その立地の影響で、唯一、帝国が手を出せなかった国。

 

特産品の宝石特に石英の生産が最も多い。

 

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