幻想郷創立RTA   作:賢者(人間)

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実際にこういうゲームがあるかは知らないので一応伏せときますね!


キャラメイク

幻想郷創立ルートRTA、はーじまーるよー!(歌のおにいさん)

 

というわけで始めていきたいと思います。今回の企画はアクションRPG【東方Adve◯t】の幻想郷創立ルートRTAというものです。このルートでは最終的に幻想郷を創立する賢者の一人として名を連ねる事を目標にしていきます。あの隙間妖怪や秘された神と同格になるために最速最強を目指すことになりますね。

 

 

ただしこのルート、非常に各章ボスが強いです。霊夢魔理沙と同年代スタートの通常ルート、通称“幻想ルート”や外の世界でスタートする現代ルート、通称“異聞ルート”でも猛威を振るった最強格ボス、藍しゃまが中盤の壁として出てきますし、他にもゆっくり死んでいってね!と言わんばかりのマゾゲーを強いて来ます。あまりのショックにいつ脱糞してもいいよう、オムツ着用は必須事項。では、オムツをしっかりと履いてさっそくゲームスタートしていきましょう!

 

 

まずは難易度選択から。ここでは全部で4つの難易度を選べますが、当然のように最高難易度lunaticを選択。easy?そんなんじゃ甘いよ(強者の貫禄)このゲーム、easyやnormalでは敵はガードをほぼほぼ使わない仕様になっており、使ってくるようになるのは実質hardからという攻めの姿勢。逆を言えばhardとlunaticでは使ってくるということなので、これで敵NPCもバトル時ガードを多用してくるようになります。一見面倒そうに思えますが、ここではこのガード多用ともう一つの手を合わせればボス戦がいくらか楽になります。詳しいことは後述。

 

 

難易度を決めたら次は主人公のキャラメイクです。性別は男で名前は“誉 茂一(ほまれ もいち)”、以降ホモ君で呼び名は統一することにします。そして名前と性別を決めたら、次に種族を選べます。

 

 

選べる種族は全部で三つあります。

 

一つは人間であり、器用値、知力に補正が掛かり弱点を突いたときのダメージ倍率が上がります。ただしステータスは三種族中最低であり、特に防御値がペラいです。総じて全避けして完封出来るような玄人用と言えます。

 

 

次は妖怪であり、体力、力、敏捷値に補正が掛かり、この後に選べる三つのスキルの他に、固有スキル“妖術”が付きます。ただし、この妖術スキルの内容は全528種の中から完全なるランダム抽選なので、欲しいスキルが出なくても泣いたりせず長男のように折れない心で立ち向かいましょう(ヒノカミ神楽)

 

 

最後は神です。これは全てのステータスに微量の補正が掛かり、妖怪と同じく三つのスキルの他に固有スキル“神威”が付きます。この内容もランダムですが、妖術ほど種類は多くなく48種しかありません。何度か試行すれば目当てのスキルが出る可能性は高いでしょう。さらに育て切った際の上限値も三種族の中で最も高いため、晩成型と言えます。

 

 

こうすると若干人間が不利のように見えますが、実際そうではありません。なぜならばこのゲーム、属性相性や武器相性の他に、設定に基づく相性の存在があるからです。いや相性多すぎィ!もっと簡略化して(わがまま)

 

以下、wikiから抜粋すると、

 

『設定、もとい隠しステータスとして妖怪と神は人間に認識されていなければその存在を確立できないという生命として致命的な欠陥を抱えているため、人間はその二種類に対して絶対的な特攻を持つ。これは狐狸妖怪に多く出る変化系最高位妖術スキル“千変万化”でも抗えないものであり、この絶対的な人外特攻特性と人間の固有バフである“弱点を突いたときのダメージ倍率アップ”が噛み合っているため、人間は貧弱なステータスとは裏腹に、対他種族の中で最も効率よく大ダメージを叩き出せる種族である。』

 

 

というわけで、今回は人間を選んでいくことにします。やたらと多い相性関係から分かる通り、このゲームは相性ゲーであり、さらにいえば今回走る幻想郷創立ルートでは種族:人間のボスは序盤に出てくるだけで、中盤から終わりまではもうずっと妖怪ボスです。なのでデフォルトで人外特攻が付く人間はメリットが大きく、さらに言えば最速クリアを目指すため自然とレベルも低くなります。そのため種族に限らずステータスはどうしても貧弱になりがちなので、少しでもダメージを増すことが出来る人間以外あり得ません。

 

 

ちなみにこのゲーム、バトルに関係するステータス以外に“寿命”という概念がキチンと存在します。なので今回、人間を選んだため幻想郷創立しても霊夢魔理沙は出てこないので悪しからず。生まれる前にホモくんは寿命で死にます(抗えぬ理)

 

 

では種族を選んだら次にスキル選択に移りましょう。ここからは種族ごとに決められた六つのスキルから三つを選んでセットすることが出来、レベルアップする毎に得られるスキルポイントを割り振って主人公を好きなように育てられます。

 

人間に用意されるスキルは剣・刀・弓・斧・槍・素手の六つです。理由は後述しますが、ここで取るのは斧・槍・素手の三つを取ります。取り終わったらボーナスとしてスキルポイントを五ポイント貰えるので素手スキルに全部振って“投石”を覚えさせておきます。これは最初から最後まで役に立つ特技です。

 

 

ここまで来たのであとは時代設定です。時代設定は全部で四つあり、大昔・すこし昔・現代・未来の四つです。神主らしいやや大雑把なところがアクセントになって東方っぽさをここぞとばかりにアピールしてくるので蝶の髪飾りの人みたいに青筋ぴきぴきですが、慈悲深いので特にクレームメール爆撃とかはせずに黙って“大昔”を選択。これで幻想郷創立前に生まれることが出来ます。

 

 

そしてこれにてキャラメイクは終了!それでは早速長ったらしいムービーをスキップして本編を始めていきましょう!




本編を始めていきましょう!(ぶった切り)

RTA書きてえな〜〜と思ったはいいものの兄貴のことを知らないから構文とか分からないけどお兄さん許して


反応次第で続き書くか考えるけど、書くとしても短編程度に済ませるつもり。10話前後かな、うん、きっとそう。
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