破壊者の力を手にした転生者   作:真紅林檎

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書き終えるのに時間がかかった…。
それと今回はオリジナルの敵を出しました。
いつもより文章が長いですが温かい目で見てください。


聖女とはぐれ

俺がオカルト研究部に入部してから数日が経ち、とりあえず近況報告をしておく。

オカルト研究部に入部したのは良いけど基本ここでやることは悪魔の仕事関係ばっかりなので人間の俺がやることが全然ないわけだ。

だから基本やっていることは茶菓子を作ったり簡単な手伝いをしたりするだけで…なんというか暇なんだよな。

けどこの数日で皆(正義を除く)と少し仲良くなれた気がする。

木場は数少ないオカルト研究部男子メンバー同士でよく談笑するし小猫ちゃんは作った茶菓子を気に入ってくれている。

朱乃先輩は小学生の頃からの友達な上、受験勉強のあたりからあまり話さなかったからその分も相まってよく話しをしている。

リアス先輩・・・じゃなくてリアス部長とは手伝いの際よくアドバイスしてくれるし朱乃先輩たちのことを本当に大切にしていることがわかる。グレモリーは情愛が深いという事が良く分かった。

そういえば朱乃先輩に何で悪魔になったのか聞いてみたんだけど、どうやらバラキエルさんと喧嘩してその勢いで当時友人だったリアス部長に頼んで悪魔になったらしい。

因みに喧嘩のの理由はバラキエルさんが朱乃さんの大切にしていたおやつを食べてしまったらしい。

・・・そのことを聞いて本気で頭が痛くなった。道理で前バラキエルさんから号泣電話が来たわけだ、内容全然聞き取れなかったけど。

それとこの部活は聞いての通り部外者に知られるわけにはいかないので夜遅くまで居ることが多いので、そのことを家族に話したんだけど、両親は快くOKをくれた。

・・・ただ気になる事といえば二葉のことだ。

二葉も部活のことは賛同してくれたけど、その時の言葉が。

 

『お兄ちゃん、部活動気を付けてね』

 

普通気を付けてじゃなくいて頑張ってじゃないのかな?

二葉の言い方はまるで危険な仕事に向かう人に向けての言い方な気がする。

そのことを二葉に聞いてもうまくはぐらかされるし、本当に疑問だ。

 

 

 

とある日の昼。

今日は学校が午前で終わったため今は二葉と一緒に下校している。

今日は夜に部活があるため一旦家に帰って暫くしたらまた学校に向かうつもりだ。

俺は今日の晩飯の献立を考えながら歩いていると、後ろの方からドサっ!という音が聞こえ振り返るとシスターらしい人が盛大に転んでいた。

 

「うわぁ、大丈夫かあれ?」

「とりあえず声をかけようよ…あっお兄ちゃんあれ」

 

二葉が指さすとヴェールが風に流されていた。おそらくあの人のだろう思い、俺はそれをキャッチした。

 

「大丈夫か?」

 

俺はシスターに近づき手を差し出した。

彼女も俺に気が付いたようで、顔をこちらに向ける。

金髪でエメラルドのようなグリーンの瞳。

思わず見入ってしまうような綺麗な少女と目があった。

俺が見入っていると、二葉が俺の頬を少しつねってくる。

 

「お兄ちゃん、見とれすぎ」

「あっああ、すまない二葉。 はい、これ君のだろ?」

 

俺は彼女に手に取ったヴェールを返してあげる。

 

「・・・・・・・・・!」

「んっ? え~っと」

「ありがとうございますって言ってるよ」

 

彼女の喋ってることを二葉が翻訳してくれた。そのあとも、二葉が彼女と同じ言語で話をしている・・・英語勉強すればよかった。

 

「お兄ちゃん、この人今日からこの町の教会に赴任してきたみたい」

「へえっ、俺たちと歳が近そうなのにしっかりしてるな。」

「うん、それで来たのは良いんだけど場所がわからなくて聞こうにも言葉が通じないから迷ってたみたい」

「そうだったのか。 ちょうど暇だし俺たちで送ろうぜ」

「うん、そうだね」

「・・・?」

 

俺たちの話していることがわからないのか首をかしげている彼女に二葉が教会まで案内すると通訳すると彼女の表情が明るくなった。

 

「それじゃあ、案内するか。二葉通訳お願い」

「了解。まかせて」

 

俺たちは彼女を連れて教会まで案内した。

 

 

 

 

 

 

「くそっ、何でどこにもいないんだアーシアの奴!なんとしてでもあのゴミより先にアーシアを俺のものにしないと…どこだぁぁぁぁぁぁあ!!」

 

三人が去った後、正義が一人で叫びながらシスターを見つけるために町中を駆け回る光景を町の人たちが見かけるがやばいと感づき関わらないようにしたのは言うまでもない・・・。

 

 

 

 

 

 

俺たちが教会へ向かう途中公園へ立ち寄ると…。

 

「うわぁぁぁぁぁあん!!」

 

子供の鳴き声が聞こえた。

その方を見ると子供が膝から血を流して、泣いていた。

おそらく遊んでいる最中に転んでしまったのだろう、俺は絆創膏がないか鞄を漁っていると彼女が子供の傍に行く。

 

「・・・・・・・・。」

 

彼女が子供に何かを言い子供の頭を撫でてあげて怪我をした膝に手をかざすと、手のひらから淡い緑色の光が子供の膝に照らすと、その傷は見る見るうちに治っていた。

するとドライグが頭の中に語り掛けてきた。

 

『ほお、珍しいな。回復系の神器か』

『神器?それに回復系って確か希少ってアザゼルが言ってたよな』

『ああ、基本神器は俺のような攻撃型か攻撃補助のサポート型がほとんどだからな。回復系の神器を持つ者がいること自体が珍しいぞ』

『へえ・・・あっやべ!二葉のこと忘れてた!』

 

俺は慌てて二葉の方を向くと、何が起きたのかわからない顔をしていた。どうやらちょうど見えない位置にいたらしい・・・危なかった。

 

「ありがとうお姉ちゃん!」

 

怪我が治った子供が彼女にお礼を言うと走って去っていった。

 

「ありがとうだって。よかったね」

 

二葉が通訳すると彼女は嬉しそうに微笑んだ。二人が話してる間俺は彼女の手を見た。

そんな俺の視線が見えたのか、彼女は少し寂しそうな微笑みをした。

 

 

 

 

 

 

「ここが教会だよ」

 

公園を去りしばらく歩いて俺たちは目的地である教会にたどり着いた。

だがその教会はだいぶボロボロで、どう見ても人が使っているような形跡を感じない。

 

「なあ?本当にここで合ってるのか?ほとんど廃墟だろこれ」

「けど、彼女の持ってる住所は間違いなくここだよ?」

 

俺たちがこの教会を疑問に持ちながらも、案内を終えたことを彼女に伝え別れを告げようとしたら呼び止められた。

 

「・・・・・!」

「・・・二葉、通訳」

「え~っと。 案内のお礼をしたいから教会まで来てくださいって言ってるよ」

 

お礼か・・・。

受け取りたいけど、俺は一応悪魔との関係者だしこれ以上教会に近づくと何か良くないことが起きそうな気がする。

俺が返答に困っていると、二葉が代わりに彼女に話してくれた。相変わらず何言ってるのかわからないけどおそらく丁寧に断っているのだろう。

 

「・・・・。 ・・・・・・・・・。 ・・・・・・・!」

「二葉さん、翻訳お願いします」

「また今度お礼をさせてくださいって、それと彼女の名前はアーシア・アルジェントていうらしいよ」

「そうか、俺は兵藤一誠。イッセーでいいよ」

 

二葉が俺の言ったことも含め自己紹介をして。俺たちはアーシアに別れを告げた。アーシアは見えなくなるまで見守ってくれた。

 

「いい子だったね、アーシアさん。 それはそうとお兄ちゃんはもう少し英語を勉強した方がいいよ?」

「はい、今回は助かりました…。」

「・・・だけど本当にあの教会だったのかな?」

「二葉もか、俺も疑問に思ってるんだよな…」

 

俺たちは教会を見つつ、家に帰っていった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「二度と教会に近づいては駄目よ」

 

その日の夜。俺は部室でリアス部長に注意されていた。

一応経緯は説明して納得はしてくれたけど、あの時の俺はいつ光の槍が飛んできてもおかしくはなかったらしい。

それに下手をすれば神側と悪魔側の問題が発展するかもしれないらしい。

 

「それと、あなたの妹さんにも言っておいて頂戴。イッセーも彼女も悪魔ではないけれどあなたが悪魔とかかわっている以上教会には近づかないように」

「はい、了解しました」

 

お叱りを受けたが、そこ言葉からは俺を心配してくれていることが感じ取れた。本当に迷惑かけてしまったな。

・・・それにしても。

 

「ところで、何で正義はソファーですでにグロッキー状態なんだ?」

「えっと・・・なんでも町内をマラソンしてたみたいだよ?」

「何で疑問形・・・まあいっか」

 

ソファーを見るとゼーハーゼーハー言いながら横たわっている正義がそこにいた。本当に何がしたいんだこいつ?

 

「あら、もうお説教はすみましたか?」

「あら朱乃。ええ、イッセーも反省してくれたみたいだわ」

「そうですか、イッセー君も無事でよかったですわ」

「ご迷惑申し訳ございません…」

 

俺がそういうと、朱乃先輩はいつもの笑顔で『あなたが無事なら何も言いませんわ』と言ってくれた。

リアス部長が朱乃先輩に問う。

 

「ところで朱乃。なにかあったのかしら?」

 

そう聞くと、朱乃先輩は笑顔から真剣な顔で報告した。

 

「大公からはぐれ悪魔の討伐依頼がが届きました」

 

 

 

 

 

 

 

はぐれ悪魔。

それは眷属である悪魔が主を裏切る、また殺害した悪魔のことらしい。

はぐれ悪魔はその危険性から他の勢力からも危険視されており、発見次第消滅させることになっている。

今回はそのはぐれ悪魔の一体がこの廃墟に潜伏しているという情報が入った。

今回は悪魔の駒の説明を兼ねているので俺と正義は後ろで待機だ。

皆が慎重に進んでいると、魔力察知に何かが反応した。

 

「奥の部屋、何かいるぞ…」

 

俺の呼びかけにみんなが警戒し奥の部屋に入ると、そこに標的がいた。

 

「あれがはぐれ悪魔・・・」

「不味そうな匂いがするぞ?でも、美味そうな匂いもするぞ? 甘いのか? 苦いのか?」

 

奥から現れたのは、上半身は女性。だがその下半身は巨大な獣のような姿をしており、両手には歪な槍が構えられていた。

その姿はまさに悪魔ともいえるような風貌だった。

そんな怪物にリアス部長は言い放つ。

 

「はぐれ悪魔バイサー。あなたを消滅しに来たわ。己の欲を満たすがために人々の命を奪い暴れまわその行為、万死に値するわ。グレモリー公爵の名においてあなたを消し飛ばしてあげる!」

「小娘ごときが…生意気なっ!」

 

リアス部長の言葉にはぐれ悪魔バイザーは槍を構え、襲い掛かってきた。

 

「祐斗!」

「はいっ部長!」

 

命令を受け、木場が飛び出した。

そのスピードはとても素早く、バイサーを翻弄している。

 

「それじゃあ、駒の特性について説明するわ」

 

リアス部長の説明を聞きながら木場の方を見ると、そのスピードを生かしバイサーの槍を全てかわしている。

 

「祐斗の駒は『騎士』 騎士となった悪魔は速度が速く増すわ。そして祐斗の最大の武器は剣」

 

何処から出したのかすでに剣を握っていた木場は速度をさらに高めバイサーの腕を切り落とした。

 

「ギャァァァァァァア!」

 

切られた腕から血を噴出しながら叫び散らすバイサー。その足元には小猫ちゃんが立っていた。

 

「小猫の駒は『戦車』 その特徴は馬鹿げた攻撃力と屈強な防御力」

 

足元にいた小猫ちゃんに気づいたバイサーは踏み潰そうとするも小猫ちゃんはその足を軽々と受け止め、巨大な足を退ける。

 

「・・・・・・ぶっ飛べ」

 

小猫ちゃんがバイサーの腹の高さまで跳躍すると、拳を腹めがけて打ち込んだ。

瞬間、廃墟内にズンッ!という重い音が響く。

小猫ちゃんの拳はバイサーの腹に深々と突き刺さっていた。

 

「あれが戦車の怪力か・・・正直あれで殴られたくないな」

「普通の人間ならあの一発で骨の何本かは折れているわ」

「・・・怖い怖い」

 

マジで小猫ちゃんに殴られたら終わりだな、気を付けよう・・・。

 

「最後に朱乃ね」

「ええ、かしこまりましたわ部長」

 

小猫ちゃんがバイサーから離れると今度は朱乃先輩が悪魔の方へ向かう。

その両手には電撃のような魔力が迸っていた。

 

「朱乃の駒は『女王』 『王』を除くすべての駒の特徴を持った最強の駒よ」

 

バイサーの上空で雷雲のような雲が発生し、電気が雲を走った瞬間、そこから激しい落雷がバイサーに直撃した。

おお、しっかりバラキエルさんの力を受け継いでいるなぁ朱乃先輩。

雷撃がやむと、そこには黒焦げとなったバイサーが横たわっていた。

 

「グッ・・・ガァ・・・!」

 

全身黒焦げになりながらもバイサーは朱乃先輩を睨みつける。

 

「あらあら?まだ元気そうですね。ではどんどん行きましょうか!」

 

次から次へと落雷がバイサーに降りかかる。

何か若干あの雷、光の魔力を含んでないか?明らかにバイサーの体が少しづつ消えていっているぞ。オーバーキルにもほどがある。

 

「うふふふふふ」

 

そして凄く笑ってるよ朱乃先輩。確実にやばい道に入りかけていませんか?

 

「それと朱乃は究極のSなの」

「それは朱乃先輩を見ればわかります。明らかにそんな顔してますよあの人」

「大丈夫、味方には優しいから。あなたも知っているでしょう」

「それもすっごい分かります」

 

地面に突っ伏すバイサー、明らかに満身創痍だ。

そんなバイサーにリアス部長は手をかざす。

 

「最後に言い残すことは?」

「・・・殺せ。」

 

リアス部長が掌に魔力を溜め、バイサーに放とうとする瞬間。奥の方から別の魔力を察知した!

 

「部長!危ない!」

「えっ? きゃあ!」

 

俺がリアス部長を突き飛ばすと、リアス部長のいた場所とバイサーの体に巨大な触手が突き刺さり、触手はバイサーを奥の部屋へ引きずり込む。

 

「ギャァァァァァァァァァア!!」

 

バイサーの叫び声がした後に奥の部屋から肉を食いちぎるような音が聞こえてきた。

グチャア…、ゴリュ…、というおぞましい咀嚼音が廃墟内に響く。

その咀嚼音に奥の部屋の様子を想像したの俺たちは顔を青くして口元を抑える。

 

「うっ…! ごぼぇっ!? ごぇ!」」

 

正義は耐え切れずその場に吐瀉物を吐きながら崩れ落ちる。俺は師匠の特訓のおかげで耐えれているがこういうのに経験がほとんどない正義はこうなっても仕方がない。

咀嚼音がやむと、奥の部屋から何かが出てきた。

それはバイサーよりも巨大な体で、八つの目は血走っておりぎょろりと俺たちを見据える。体からは先ほどの触手が何本もうねっており。そして何よりも目立つのがその巨大な口だった。

体の半分が口になっており、口周りにはまだ新しい血が付着していた。

その異様な姿を見てリアス部長が口を開く。

 

「こいつは・・・はぐれ悪魔キジクア!?なぜこの場所に!」

「こいつもはぐれ悪魔なのか?」

「ええ、けどこいつはさっきのバイサーとは違う。冥界にて指名手配されているS級はぐれ悪魔よ」

「聞いたことがあります。自身の主に加えほかの眷属全員を食らいつくし、その後も人間界にて数多くの人間を食らい続けたはぐれ悪魔。討伐隊を組むもそのほとんどが奴に食われたと聞きます」

 

木場の説明に目の前のはぐれ悪魔の危険性が身に染みて理解できた。

するとキジクアは口を開く、口を開いた瞬間俺たちはとっさに目をそらす。

開いた口の中に先ほどのバイサーの残骸が残っていたのだ。

 

「お前・・・よく俺に気が付いたな…」

「・・・あいにく、魔力の察知には自信があってな」

「そうか・・・せっかく上等な餌にありつけたと思ったが邪魔されたな・・・」

 

こいつの口ぶりから見て、おそらくバイサーと戦って油断したときにバイサーとリアス部長を食べようとしたのだろう。

さっきいきなり魔力を感じたのもタイミングを計るまで隠していたんだ。

 

「まあいい・・・どうせお前たちも俺の餌のなるんだからな・・・」

 

キジクアは品定めするように俺たちを見まわす。

 

「金髪は脂が少なそうだから魚・・・。チビは小さいが歯ごたえがありそうだから肉・・・。黒髪はピリッとしたスパイスが効いてそうだからサラダ・・・。倒れている小僧は肉が柔らかそうだから前菜・・・。赤髪はもちろんメインディッシュ・・・。人間はデザートだ・・・」

 

キジクアは俺たちを見てぶつぶつと呟く。

 

「・・・俺たちのことをただのフルコースのメニューとしか見てねえようだな」

 

そういいながら俺はドライバーを取り出すが、リアス部長に止められる。

 

「駄目よ。あいつは堕天使やバイサーとは格が違いすぎるわ!ここは魔王様に救援要請を…」

「そんな隙は与えてくれなさそうだぜ、それにこいつをほおっておいたらさらに被害が起きるかもしれません。だったらここで倒した方が一番だ」

「っ…!だ、だったら私たちも『それは駄目です』な、何で!?」

「何でって、そんなに震えている状態でどうやって戦うんですか」

 

そう、リアス部長たちは全身が震えていた。

相手の圧倒的な魔力に体が恐怖している証拠だ。そんな状態で戦えるわけがない、それに…。

 

「ちょうどいい機会ですからね、ディケイドの力を見せるには」

 

俺はみんなの前に立ち、ドライバーを装着し、ライドブッカーからカードを取り出す。

 

「なんだ・・・お前。俺の魔力に気づいたことといい・・・俺の魔力に怯まないし・・・何者だ?」

「俺はただの仮面ライダーだ、変身」

 

カメンライド ディケイド

 

ディケイドに変身した俺はライドブッカーをソードモードにして構える。

 

「お前、変わってるな・・・。決めた。あの小僧より先にお前を食う・・・!」

「食えるものなら食ってみな」

 

夜の廃墟内でS級はぐれ悪魔との戦いが始まる。





書いてて不快になったわこのはぐれ悪魔。
というわけでオリジナルの敵ははぐれ悪魔キジクアです。
名前の由来はキジクア→アクジキ→悪食。というわけです。シンプルでしょう?
というわけで次回はキジクアとの対決です。
それでは次回も楽しみにしてください。
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