機動戦士ガンダムSEED ヴェーダの軌跡   作:サソリス

1 / 10
ここにはタイトルの通りオリジナルモビルスーツの設定が書かれております!

適当にドーナツの穴は美味いのか否か、と考えながら書いたので脳みそ空っぽにしてから水とナトリウムを入れてお読みください。


モビルスーツ・モビルアーマー格納庫
これまで出てきたオリジナルモビルスーツ説明アイン!


セレーネ・ゼロ

 

型式番号:.無し

本体重量:不明

装甲素材:試作ラミネート装甲

動力源:改良型試作バッテリー

武装

試作機首75mmバルカン砲塔システム イーゲルシュテルン

対装甲リニアガンⅡ

Ai誘導無線式オールレンジ攻撃兵装

「A-アルテミス」×2

Ai誘導無線式オールレンジ格闘攻撃兵装「B-ヘカテー」×2

 

 

宇宙連合が開発したメビウス・ゼロの予備パーツを次世代無人防衛計画の元改修し組み立てていた機体。

 

当初本機は次世代無人として期待されていたがモビルスーツと比べ機動性、誘導性が低く。搭載されていた自己進化型Aiも性能の低いものだった為に開発が中止され試作機の1機しか存在しない。

 

モルゲンレーテの倉庫で長年放置されていたがG兵器開発の際データ取りのために武装や装甲、バッテリーのテストベットにされた後再び倉庫へと戻された。数年間Aiそのものは起動しておりヘリオポリスを通じて様々なデータベースにアクセス、知識を蓄積し感情まで取得していてほとんど人間と変わらない価値観や感情が存在する。

 

ヘリオポリス襲撃に際しヴェーダがこれを発見、脱出艇として搭乗し戦闘。

Aiの性能が格段に向上したことからパイロットアシストも担当ヴェーダを支援、その時ヴェーダから始めて褒められ必要とされた事によってAiの感情が暴走し歪んでしまった。

アークエンジェルを守るためフラック相手に奮闘するが横から現れたジンの相手の決死の一撃に対象できず大破してしまいヘリポリスの工業区画に突っ込んでしまい行動不能に。

その後は解体途中だと思われる銀色のモビルスーツを治すために部品が使われた。

機体そのものは出力や装甲が頑丈な為に大気圏突入も可能、可動式の主翼を展開しガンバレルのスラスターを下の二機使用することによって大気圏飛行も可能。

 

試作ラノラミネート装甲

ラノラミネート装甲の試作品、純正のものよりも頑丈で耐熱性も高く重量も軽いがコストが4倍もかかる為に採用は見送られた。

 

改良型試作バッテリー

モビルスーツ専用のバッテリーを作るに際し作られた物、純正よりは2倍ほどの容量はあるがコストが3倍ほど高いために採用は見送られた。

 

試作機首75mmバルカン砲塔システム イーゲルシュテルン

イーゲルシュテルンの試作品、純正と全く性能は変わらない。

 

対装甲リニアガンⅡ

通常の物より貫通力、初速を上げたモデル。

Aiでも発射することが可能ではある。

 

Ai誘導無線式オールレンジ攻撃兵装

「A-アルテミス」

ガンバレルを元に試作品のビームライフルを改造して搭載させた兵器。

ビームを発射する為に大型のバッテリーも搭載させている為にガンバレルの2倍の大きさを誇る。

 

Ai誘導無線式オールレンジ格闘攻撃兵装「

B-ヘカテー」

ガンバレルを元に作品のビームサーベルを搭載した兵器。

ビームを発生させるために大型バッテリーを搭載させている関係でガンバレルの2倍の大きさを誇り変形してアームユニットとしても機能する。

 

 

自己進化型サポートAi「セレーネ」

 

ガンバレルを通常のパイロットに操作をさせるのは困難、その為役割を果たす目的で開発された。

ナチュナル相手では通常のAiでは役割不足だった為自己進化するAiを作り出す。しかし、当初はプログラムがまだ未熟だったために早々に切り捨てられた。

 

 

 

 

シグー・フラッグ

型式番号

ZGMF-516

全高

20.66m

重量

40.02t

装甲素材

発泡金属

動力源

バッテリー

武装

MMI-M7S 76mm重突撃機銃

MA-M4 重斬刀

M7070 28mmバルカンシステム内装防盾×2

大型バインダー

 

シグーアサルトの装甲素材をより軽量である発泡金属に変更し、アサルトシュラウドを追加装備ではなく機体の装甲として装備し簡易的な変形を搭載した機体。

通常のシグーアサルトよりも軽量な為2〜3倍ほどの機動性を確保できたがその性能が仇となり使いこなせるパイロットが限られる、その為乗り手の者を尊敬を込めてフラッグファイターと呼ばれる。

色は全体的に水で塗装されている。

 

MMI-M7S 76mm重突撃機銃

シグーの装備している物と同じ物だが砲身が縮小され連射力が向上している。

変形時には機首として装備される。

 

MA-M4 重斬刀

通常の物より軽く耐久性は低いが鋭さが増している。

通常、変形時には背部スラスターにマウントされる。

 

 

M7070 28mmバルカンシステム内装防盾

通常の物よりシールドの面積が小さくなっている。

変形時にはシールド側面を下にしてランディングギアを展開する。

 

大型バインダー×4

中にスラスターが内蔵されており機動性を高める。

 

グラハム専用シグー・オーバーフラッグ

型式番号

ZGMF-516S

全高

20.1m

重量

37.98t

装甲素材

発泡金属

動力源

バッテリー

武装

MMI-M7S 76mm重突撃機銃

NOL-Y939 試作レーザー重斬刀

大型バインダー×4

 

シグーアサルトの装甲素材をより軽量である発泡金属に変更し、アサルトシュラウドを追加装備ではなく機体の装甲として装備し簡易的な変形機構を搭載した機体。

通常のシグーアサルトよりも軽量な為2〜3倍ほどの機動性を確保できたがその性能が仇となり使いこなせるパイロットが限られる、その為乗り手の者を尊敬を込めてフラッグファイターと呼ばれる。

 

本機はグラハム・エーカー専用カスタマイズが施されており、装甲を必要最低限まで減らし大型バインダーの数を追加した。

その為通常のシグー・フラッグよりもより軽く高機動な機体となったが、全力機動の際対G装置を全力で起動させてもパイロットへかかる負担が10Gを超える為にパイロット殺しな機体となっている。

色は全体的に黒で塗装されておりグラハムエーカー専用機を表すエンブレムも施されている。

 

 

MMI-M7S 76mm重突撃機銃

シグーの装備している物と同じ物だが砲身が縮小され連射力が向上している。

変形時には機首として装備される。

 

 

NOL-Y939 試作レーザー重斬刀

アークエンジン脱出後に装備する格闘兵装。

G兵器のデータを元に製作された装備、5日ほどで開発されており作りはG兵器の物と比べるとお粗末な物だが出力は軽く上回る。

内臓バッテリーの都合上2時間ほどしか使用する事が出来ずそれを超えるとただの実体剣と化す。

通常、変形時には背部スラスターにマウントされる。

 

大型バインダー×4

中にスラスターが内蔵されており機動性を高める。

 

 

ジンハイマニューバ・アニューカスタム

 

型式番号

ZGMF-1017MK

全高

21.13m

重量

71.32t

装甲素材

一部発泡金属

武装

NOL-Y939 試作レーザー重斬刀

JDP2-MMX22 試製27mm機甲突撃銃

有線式オールレンジ攻撃兵装「ガンバレル」×2

 

ジンハイハニューバをベースにアニュー専用カスタムを施した物。

所々のパーツにはシグー・フラッグのパーツも使われており機動性が向上している。その為機体重量がある程度軽いために地上での高速戦闘も問題なく行える。

背部にはスラスターに加え空間把握能力が高いパイロット用に複製したガンバレルを装備している。

色は全体的に水色と白で塗装されおり所々に赤色が塗られている。

パイロットの要望により袖の部分にはワイヤーが取り付けられている

 

 

有線式オールレンジ攻撃兵装「ガンバレル」

連合が使用しているモビルアーマーメビウス・ゼロを鹵獲し解析、複製した物。

オリジナルより攻撃できる範囲が広くなっている。

 

 

 




1日に二本も投稿するのは辛くないか?だって?
それはッフ・・・・辛いに決まっているだろう?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。