バタフライエフェクトが仕事して、原作とは違う設定や内容がちらほらありますのでね。
【手取ナイア】:外なる神〈アウター・ゴッド〉ニャルラトホテプ
原作における立場:未登場。
一応、本作主人公。というより、ストーリーテラー。
古書店『九頭竜亭』店主にして、江戸川コナンの保護者兼隠れ蓑の美人探偵。
人間大好きを自称する、邪悪愉快犯。大体コイツのせい。
転生者たちの知識から精製した、攻略本を持つ。
【江戸川コナン】:高校生探偵、工藤新一
原作における立場:主人公。幼児化後、毛利探偵事務所に居候。
原作主人公にして、探索者。
古書店『九頭竜亭』居候、帝丹小学校1年B組在籍。戸籍を持つ。
小さくなっても頭脳は大人。足りない身体能力は阿笠博士謹製探偵装備でカバー。
【松井陣矢】:元爆発物処理班所属、松田陣平
原作における立場:爆発物処理班所属→捜査一課刑事、本編3年前に殉職
表向きは、神代貿易株式会社所属、兼槍田探偵事務所非常勤職員。
実質は、MSOという神話性事象事件の調査解決を担う、専門捜査官。
拳銃及び特殊警棒を扱い、手先も器用で頭も回る。万能選手。
設楽蓮希とは恋人同士。
【浅井成実】
原作における立場:7巻『ピアノソナタ“月光”殺人事件』犯人。最終的に自殺。
表向きは、神代貿易株式会社所属、兼槍田探偵事務所非常勤職員。
実質は、MSOという神話性事象事件の調査解決を担う、専門捜査官。
清楚系女装をする。元医師ということで医学に秀でる上、力も強く締技も持つ。
【竜條寺アイル】:元黒の組織幹部、アイリッシュ
原作における立場:劇場版『漆黒の追跡者』登場。コナンをかばって死亡。
表向きは、神代貿易株式会社所属、兼槍田探偵事務所非常勤職員。
実質は、MSOという神話性事象事件の調査解決を担う、専門捜査官。
拳銃及び、高い身体能力による体術の使い手。左手は義手で、左目を失明している。
成り代わり転生者であり、自身の持つ原作知識を“夢”と称し、コナンやナイアに伝授。
徳本敦子とは恋人同士。
【槍田郁美】
原作における立場:30巻『集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド』に登場。
鳥矢町にある槍田探偵事務所所長。元検視官の探偵。
刑事事件をメインに扱うが、その一方でオカルト系の事件も扱い、MSOの外部協力者の一員。
高い観察眼と、拳銃の扱いを心得る。また、薬学の知識も豊富で、頭の回転も速い。
【寺原麻里】
原作における立場:5巻『カラオケボックス殺人事件』犯人。
槍田探偵事務所所属の、事務員兼補佐。人気バンド『レックス』の元マネージャー。
対人技能のスペシャリスト。身軽で投擲技術も高い。
シンガーソングライターの藍川冬矢と付き合う。
【湯川理央】元黒の組織幹部、シェリー(宮野志保)
原作における立場:元黒の組織幹部シェリー(宮野志保)、幼児化名、灰原哀
原作キーパーソンの一人。
徳本敦子宅居候。帝丹小学校1年B組在籍。竜條寺による偽装戸籍持ち。
神話性事象に対する耐性を持たない。
【徳本敦子】
原作における立場:5巻『山荘包帯男殺人事件』登場。本編2年前に自殺済み。
潮路敦紀というペンネームで、ダークファンタジー作家業を営む。
湯川理央の身元引受人。
逃げ足、観察眼と頭の回転の良さはあるが、基本的に鈍臭い。・・・が、常識外の事象や存在を目の当たりにしても、まったく精神ダメージを受けない。
竜條寺アイルとは恋人同士。
【越水七槻】
原作における立場:54巻『服部平次との3日間[2]』犯人。
槍田探偵事務所所属の探偵。槍田に代わり、遠方出張や代理依頼をこなす。
観察眼と頭の回転の良さはもちろん、対人技能もなかなか。
【橘鏡子】
原作における立場:劇場版『ゼロの執行人』登場。
表向きは、神代貿易株式会社所属、兼槍田探偵事務所非常勤職員。
実質は、MSOという神話性事象事件の調査解決を担う、専門捜査官。
数種類の魔術を習得。居合の名手でもある。また、元弁護士ということで対人技能が豊富。
【赤井秀一】
原作における立場:FBI所属、潜入捜査官。凄腕の狙撃手。
ミスカトニック大学出身、FBI所属の潜入捜査官。組織においてはライというコードネームを持っていた。凄腕の狙撃手。
神話性事象事件を追う時は、“ミスカトニック大学客員教授 阿須那羽椎夜”を名乗る。
学生時代に作った自作の魔導書を持ち、おそらく大抵の事件を単騎で生き残れる実力を持つ。
話が進んで、なおかつ作者の気が向いたら、加筆していくかもしれません。