貴方の心臓はなんですか?   作:錬鉄

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とある小説の感想で作者様が妄想どうぞと言われていたので妄想を感想で書いたところ、設定の強要として削除されました。腹が立ってしかたなかったのでそれについて抗議したところ「今後の運営の糧にします」と返されました錬鉄ですどうもこんばんわ。
くたばっちまえこんちきしょう。
漢字間違い、分かりにくい言い回し等都度変更していますが、物語は大きく左右しませんのでご安心ください。
失礼しました。それでは今作の設定へと参りましょう


設定

レン

ブラックトリガー「wish to life」より誕生した連続稼働型サポート用AI。レプリカのような自立トリオン兵では無いため、自衛、攻撃能力は皆無。あくまでも、AIとそれを外部に出力するためのガワだけのような存在。

wish to lifeの拡張能力が使用可能。

本体の性能から派生した一部能力の使用が可能。

例としては少年Aを治療した「観察」と「修復」、1話で使用した「トリオン感知」等が制約の下、使用が可能になる。

 

ブラックトリガー「wish to life」

製作者:小南 桐絵

ブレード型トリガー、シールド型トリガー、多機能ボール型トリガー、サポート用AI「ren」が使用可能になる。

 

ブレード型トリガー 多機能ボール型トリガーとの併用が可能。威力は中、耐久は高。

シールド型トリガー 多機能ボール型トリガーとの併用が可能。形態変化が可能。耐久は超高、威力は基本無。

多機能ボール型トリガー ren、ブレード、シールドとの併用が可能。「推進」「拡張」「弾丸」「硬化」「観察」「トリオン感知」「物体転送」「トリオン操作」「エネルギー変換」「他体接続」「壁」を別の媒体(併用可能トリガー、および一部ボーダー製電子機器)を用いての使用が可能。ボールの数は固定10。空中待機中のボールはただのエネルギー塊の為物理、トリオン干渉なし。威力は無、再使用時間は速。

ren サポート用AI 戦闘に関わらないという制約の下、「推進」「観察」「修復」「トリオン感知」「音源感知」「熱感知」「移動補助」「物体操作」「トリオン操作」が使用可能。ボールを使う際特に決めてない時はrenから出力される。ボール型多機能トリガーは本来、renを媒介にする事を前提としている為、シールドやブレードよりトリオン効率が良い。又、限定条件下で一度だけ、失った命を「修復」することができる。

見た目は口がついたボール。

命の修復を行うと、臨時接続AI「rin」が代わりに出現する。

 

 

田口 祥太

たぐち しょうた 

 

今作品における主人公。

Sideeffect : 心叫受信体質

強い思いや心からの叫びを受信する

思いや叫びがタグ付けされ、体に飛び込んでくるように見える。

想いが強ければ強いほどタグが大きくなり、タグはカテゴリ分けされ色付けされ、届く事が願えば願うほど色付きが濃くなる。

何処かのカゲさんのと近いもの、使い勝手は悪いものの、幾分か分かり易い性能をしている。

幼年期苛めとまでは呼べないものの、それなりに避けられ傷心の所、生前の小南桐絵(バカ)に励まされ、生きる事について前向きな姿勢を取るようになった。

又、旧ボーダーには所属しておらず、新ボーダーにて小南が普段からつけていたキーホルダー型のブラックトリガーになっている事が判明し、そのまま玉駒でボーダー隊員に。現在では本人の希望もあり、派閥争いとは無縁な中立位置のS級隊員である。所属は本部に移籍。

Wish to lifeは本人曰くいつのまにか着いていたそうだが、正確には第一次大規模侵攻の際に発生したブラックトリガーがそのまま彼の家の鍵にくっついたのだが、彼に当時の記憶が無いため、いつの間にか、である。

 

小南桐絵

Sideeffect : 馬鹿

主人公が幼い頃めっちゃ辛気臭かったので、励ましたところめっちゃ懐かれた。本人曰く「なんかめっちゃくらい子居た。」

バカである。

ブラックトリガーWish to lifeの生みの親であり、レンの母である。

ちなみに当初のままであればブラックトリガーにもならず、レンも生まれる事もなかった。

アホガール日本代表。

 

迅悠一

Sideeffect : 未来予知

目視した人物の複数の未来が見える。

とんでもない能力の様であるが、あくまでもサイドエフェクトであり、人間の能力の延長線であり、普通の人間でも代用可能なものである。

数多の経験の末達人がたどり着く未来予知にも迫る先見眼と同種のものである。

どうか原作では彼の罪悪感が晴れる事を。




皆様あけましておめでとうございます。早いもので年が明けてもう10日以上過ぎて参りました。
ここのところえらく寒い日が来たと思えばまた3月のような快晴だのと体調宜しくない気温の日々でございますね。
えーそんな私からどうでもいいような、それこそとるに足らないようなお話ではありますが、この小説をご愛読頂いている事を非常に嬉しく思っております。つきましては、鋭意とはなんとも遠いところではありますが小さい脳の味噌を絞り切って執筆しようと思いますので今暫くお待ちくださいませ。
長々と失礼致しました。
それでは良い休日が皆様を待っていますように。
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