SAORTA特大剣ルート(更新完全停止) 作:横に長いベンチ
こんなに投稿遅れたのに短めで済まない.....
上のは和訳アプリでも使って♡
兎に角レベルと熟練度を上げるRTA、はーじまーるよー。
前回は就寝時間を有効活用してRTAについての解説をした所さんで終わりましたね、遅遅として進まねぇなこのRTA。
起床したら直ぐに近場に置いてある水桶で顔を洗いましょう、あまり知られていませんがこれで寝惚けのバッドステータスをいっぺんにかき消すことが出来ます。
もうこの街には用がないのでさっさと出ましょう、出る際に最初の街で貰った指輪を売ることを忘れずに。
街を出たらまず道なりに道標が見えてくるまで歩きましょう、道標が見えたら標の裏にある文字を見ます。
《この表記を読みしもの、これより来た道を戻るべし、さもなくば理不尽な死が汝を襲うであろう》(意訳)
英語で書かれてるので意訳しましたがこれでクエスト《逃げるは恥だが役に立つ》が発生します、お前土曜ドラマみたいな名前してんなお前な。
これはSAO内に複数点在するプレイヤーのみが受けられる鬼畜系ネタクエストの一種でこのクエストは来た道を戻りホルンカの村まで戻らなければ道先にレアエネミーとの強制戦闘が発生します。
このレアエネミーはクエストを受注したプレイヤーよりも強く(レベル差5〜8程度)設定されるという仕様による高経験値と武器強化素材の大量ドロップが魅力です、また、達成報酬の良質さから周回プレイでもこのクエストを重宝する方も多かったのでは?
本来ならパーティプレイで倒すフィールドボス並の強さを誇るレアエネミーですが、今回はアニールブレードを持っている上に謎ムーブによってネペント狩りの経験値がいいとこまで行ったので、そこまで苦労することなく倒せます。
ちなみに現在のレベルは5です、あと一つ上がればスキルをもう1つ取れるので今回のクエストはちょうど良いですね。
あっ、見えてきました。レアエネミーで.....は?
なんだあのヒットポイントバー?!(驚愕)
ヒットポイントバーの周りの枠の色でレベル差を判断することが出来て、レベル差が離れれば離れるほど赤色に染まるというのは皆さん周知のことだと思いますが、真っ黒です。
もう一度言います、真っ黒です。赤色に染まり過ぎるを通り越してドス黒くなっています、殺意の波動目覚めすぎています。
つまり最低でも10のレベル差が離れていることになります、レベル差10のレアエネミーとかどこの攻略情報にも乗ってないんですけど(震え声)
しかもエルフじゃねぇか!なんだよ《フォレスト・エルヴン・ゾンビ》って!見たことも聞いたこともねぇよ!
ステータス差がありすぎて逃げる選択肢が取れねぇ!しかも高レベルの人型MOBだからソードスキルまで使ってきやがる個体じゃん!待ってください!お願いします!何でもしますから!
アァ!背中の剣を抜きましたねぇ!剣が輝きを帯びていますねぇ!(ヤケクソ)
いいよ!こいよ!やってやんよ!
フンッ!フンッ!へァ↑!へァ↑!フンっ!
アァン(かすり傷)
アッ(ガード失敗)ホォゥッ(緊急回避)
ポアッ!テァッ!
グホッ!(致命傷)
まって!まって!あかんこれじゃ死ぬゥ!
ホヘッ(ガード)ウゥン(ガード)アァン(ガード)
オラァ!!(素手パリィ)
へっ甘いんだよクズが(手のひら返し)
オラこれでくたばれこらぁ!
.....パリィからの致命の一撃で8分の1程度とかこれマジ?
あっそうか、死体だから急所刺そうが頭潰そうがクリティカルダメージ扱いにならないのか。(絶望)
.....オラァ!パリィあと7回成功させりゃいいだけだろうがぁ!
⿴⿻⿸
た.....倒せた?
チャ、チャート通りになりましたね(震え声)、『道中のネタクエストを受けてレアエネミーを倒す』とちゃんとチャートに書いてあるのでこの長い戦闘時間はガバじゃないです。
なんかレベル三つも上がってるんですけど...
あっ、ドロップ素材の確認をせねば。
うおっ!フルチェーンアニールブレード並の片手剣を落としました!更に強化素材もそこそこ。倒して正解でしたね、もう二度とやりたくないですが。
この剣があるのならアニールブレードは(いら)ないです。正確にはアニールブレードを溶かしてインゴットにし、再利用するのが吉ですね。
いやぁ、幸先がいいですね。この分ならレベリングに割く時間も短縮できますし3階層付近までクエスト以外で素材集収もしなくていいです。
だからこの戦闘はガバじゃないです(大事な事なのでry)
まさか一時間も時間とられるとは思わなかったなぁ.....ですがこの戦闘を経てこのキャラのスペックがかなり高い事が分かったのは僥倖でした。
戦闘が長引けば長引くほど集中力が低下していきソードスキルやパリィなどの能動的な戦闘スキルの成功率は下がるものですが一時間の間1度も失敗しなかったこのキャラは少なくとも集中力が飛び抜けて高いです。
しかし流石にこれ以上は精神疲労値的に戦闘行為は危険ですね、なるべく接敵を回避しつつ次の街に進みましょう。
今回はここまでです、ご視聴ありがとうございました。
強敵登場理由ヒント:監視者カヤバーン
多分暫くの間投稿頻度が激遅になります、具体的に言うと七月末辺りまで。
そこまで行ったらDead or Alive、つまり生きてれば投稿し死ねば二度と戻ってこれないことになります。
許してくれ.....こっちも将来がかかってるんだっ!(迫真)