めぐねえがいく『がっこうぐらし』RTA   作:ヒジキの木

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おまけ編 めぐねえがいくRe3 その4

のんびりイベント回収をしていくめぐねえ篇はーじまーるよー!

 

前回悲しいことにめぐねえとレナータが泣き別れ(違う)してしまいましたが今2人はも元気でーす。

早速地下鉄線路に戻ってきたところです。端っこの方にショットガンの弾が落ちていたりするのでそれを回収してからみんなのところに向かいます。

 

ちなみにまだ電気は通っていないので部品を集めて修理が終わっても走れません。

それとこの先の退避用側溝に入ると衣装チェンジができます。今回はそうですね。シスター服にしましょう。

めぐねえの留学していた学校がクリスチャンの学校なのであそこで立てこもっているとシスター服の生徒も出てくるようです。まあ旨味がない上にイベントがほぼ起こらず終わるので今回は通っていませんが。

 

ではここからは再びムービーです。

潤滑油を入れたタンクを迎えてくれたUBCSの隊員に渡して、すぐ電車に乗ります。

すると先に戻っていたリサが駆け寄ってきます。レナはどうしたと聞いてきたのでめぐねえは素直に事情を説明しました。

というわけでここからは場面スイッチです。

主人公が一時的にレナータに変更になります。

時刻は9/28日午後9時を回ったところです。もうすっかり夜になってしまいましたねえ。

では早速感染者を回避して警察署に行くことにしましょう。

警察署はまだこの時点では機能を維持しています。と言っても選抜警官隊が夕方近くにメインストリート確保の名目で出動してしまっているので現状残っているのは生き残ったわずかな警官のみですけれどね。

 

燃えるバスや事故車を乗り越えていくつかの建物の中を素通りすると、ようやく警察署の表門が見えてきました。この時点ではまだここまで感染者は押し寄せていないのか道路も比較的きれいです。

ではちょっとだけこっちも寄り道しましょう。

目的地はブティック店。レナータ操作ではここでのみ洋服の切り替えが可能となっています。

では色々ありますが…折角ですしラクーン君のもこもこパジャマにしましょう。入手方法は動物園ロッカーに入っているのを見つければ良いだけです。

動きに影響もなくなんだか可愛らしい姿です。フードの部分には機械仕掛けでピコピコ動く耳も付いているのである意味ネタ枠です。

そもそもこんな格好した幼女が街を歩いている時点でやべえのですけれど。

 

着替え終わったのですぐに警察署に入りましょう。

入ると再びムービーとなります。

 

先に避難していた一般市民が集まっている正面ホールに飛び込んでしまったので結構混乱されました。

まあ問題ないとわかるとすぐ冷静になってくれますけれどね。

 

「これ、飲みなさい。気分が落ち着くわよ」

 

お、アリッサさんじゃないすかおすおす!

なるほどアリッサがこっちにいるということは……ケビンもいました。

 

Re3版ではOBキャラの一部は決まったペアで各場所にランダムに出現します。

今回はアリッサ、ケビンペアのようです。

となるとネストの方にはヨーコとシンディペアですね。まあ行きませんけれど。

 

ここでレナの解説

今作のレナータはめぐねえよりも体力と瞬発力に優れ、珍しく組みつかれた時に一定確率で自動振り払いが入ります。この場合噛まれることなくその場を切り抜けられるメリットがある分荷物搭載量はめぐねえからさらに一つ減っています。まためぐねえが各種武器を使用できるのに対しレナは拳銃とショットガンに対応する武器しか使用できません。

なので使える武器や弾が制限を受ける上にそもそも弾が出てこない。グリーンおハーブなどの出現率もめぐねえと比べて2割減です。

まあダメージ受けなきゃどうってことないですからね。

 

 

お、マービンさんじゃないですかオスオス。

え?ここに感染者の軍団が押し寄せているから今すぐ避難だって?避難先は?ヘリポートねえ。あ、これ絶対ダメなパターンだわ。

今救援を呼びに警官が1人行っているから待っていろって?

 

そんなことで燻って待っているこいつらじゃない。

アリッサさんが署内に残された武器を集めると言い出します。これには流石にマービンさんも文句は言えません。

ただし現在警察署内は8割が感染者で占領され、ギリギリ安全を確保出来ているのも、メインホールのみという惨状です。

 

ではレナータはケビン兄貴と一緒に行動しましょう。

 

え?他のモブさん達はみんな思い思いの鈍器を持ってこのセーフスポットを死守しますよ。

 

ではシャッターを開けて突入!

うーん真っ暗です。レナはちっこいので先発して強行偵察してあげましょうね。危険なときはケビンのスペシャルな拳銃が援護してくれますので安心です。

 

 

うんいますねえ…ちなみにまだ生きている警官も何人かいますが彼らはレナ達とは反対側の捜索をやっています。武器集めも命がけとかどうしてくれんだよ。

お、12ゲージ弾とショートバレルのショットガンですね。選抜警官隊が置いて行った室内戦闘想定の武器です。

それにしてもガラクタが多いですねえ。

武器を集めるのに武器を使ってしまうのはちょっとあれなのでなるべく感染者はナイフで締めていきましょう。アリッサさんは二階の探索です。

あ、リッカー先輩!いや違いますね。これはリッカーもどき!

サスペンデッドさんじゃないすか。

ちーっす、調子はどう?あーなにお腹空いているの。なら鉛玉どぞどぞ。

 

ちなみに今の段階では倒せません。それと追いかけてくることもないので放置で大丈夫でしょう。

 

 

武器と一緒に鍵も手に入れました。この鍵は二階探索の時に使用することになりますので持っておきましょう。

さて一階ですがあらかたあさり終わったので戻ることにします。一度集めた武器をメインホールにおき、今度は二階へ突撃をかまします。

 

 

階段で通せんぼする警官の感染者がいますがケビンさんと一緒の場合ムービーで階段下に突き飛ばすというなんとも豪快な排除をします。

うん流石ケビンさん容赦がねえ……

 

 

では鍵を使って入る部屋はちょっとした資料が置いてある場所です。まあ経過報告書のようなものです。これを読むと中ボス戦です。先ほど出てきたサスペンデッドさんが再び天井から登場します。

ケビンと一緒に鉛の弾をたくさんプレゼントしましょう!だいたい2人合わせて拳銃弾10発で中ボス戦終了です。

基本攻撃はこいつの場合舌だけですがその舌が厄介なのでしっかりと攻撃を見極めて緊急回避しましょう。

弾をある程度叩き込むと、ムービーに入ります。

大きく痛みに悶えたサスペンデッドがレナ目掛けて舌を放ちます。回避するにはスペースが足りず、思わず腕をからめ取られます。ケビンさんがそれを外そうとしますがはじめての腕による攻撃で吹き飛ばされてしまいます。

このままでは即死判定が入ってしまう。そこへ扉を蹴破って入ってきたのはなんとアリッサ姐さん。どこで手に入れたのかわかりませんが火炎放射器でサスペンデッドを焼いていきます。これには流石にサスペンデッドさんも耐えられない‼︎試合終了のコングがなったー!(なって無い)

 

 

上手に焼けましたー

それにしても他に延焼させずサスペンデッドだけを的確に焼き尽くすとはさすがアリッサ。

「どこで武器の使い方を覚えた?」

「説明書を読んだのよ」

 

流石アリッサ……

では武器もあらかた集まってきたのでメインホールに戻りましょう。

途中感染者がかなりの数で追いかけてくるので、メインホールに戻ったらすぐ東側西側両方の通路の防火シャッターをおろしましょう。

おろすと待機していた一般人がすぐにテープでテキパキと封鎖していきます。

 

封鎖し終わったタイミングで外を見張っていた警官が感染者の群れが来たと叫びます。すぐに玄関口で防衛戦をしましょう!

門はあっさりと突破されるのでその少し手前をキルゾーンとすると良いです。

 

では早速拳銃を構えてよーい…ファイト‼︎

 

5、6体一気に入ってきますので素早く頭を撃ちましょう!この距離だとレナータならちゃんと狙うを絞れば補正でヘッドショットになります。結構近いので相手との間合いを常に意識しましょう(3敗)特にレナはHPなんてあってなきに等しいのでね。

 

 

集めた弾薬もどんどん使ってしましましょう。

あ、拳銃弾が切れました(38口径)では次は45口径を使ってみましょう。

こっちの方が大きくてパワフルなのでヘッドショットしやすいのですが反動が大きい上に弾数が少ないのが問題です。

まああとショットガンにナイフにバットもあるので特に焦らなくても大丈夫。

 

 

45口径も無くなったのでここからはショットガンでまとめて吹っ飛ばします。

敵の数は後15体程です。

なるべく一発で複数体を同時に処理した方が楽になります。

オラオラ!走ってこないような奴らなんぞただの的だあああ‼︎

 

 

 

 

はい、凌ぎ切りました。

正直レナータの体格ではナイフやバットでは感染者を相手するのは荷が重かったのでショットガンが残っているうちに終わらせることができて大満足です。

早速救助に来た車に乗り込みましょう。すぐにゾンビゾンビの第二陣が来ます。

 

マービンはどうするかって?他にも数名がここに残ることにしたようです。ああなんて漢なんだこの警官たち。

それじゃあ急ぎましょうねー。

救助に来た車両は2両。そのうちレナータはアリッサやケビンとは違う車両に乗り込みます。

 

さらばラクーン市警。もう二度と来たくないところです。ラクーン警察署が見えなくなり、ようやく一息つきました。では今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ガソリンスタンドが吹き飛び、私の体は路肩に止まっていた車のフロントガラスに叩きつけられた。

体がバラバラになったのではないかと言うような痛みが全身を打ち付け、皮肉にもそのおかげで意識を失わなかったのはなんとまあ……人体の理不尽だね。

 

 

「メグ!大丈夫かい!」

 

「大丈夫!」

よかっためぐみの方も無事だった。だけれど周囲は爆発に引き寄せられたゾンビが集まりはじめていた。このままだともれなく私は彼らの餌となってしまう。

「ここは危険だ!警察署に行く!」

少しでも安全そうな場所…近くだと警察署くらいしか思い浮かばなかった。

 

 

そこからはどうやって駆け巡ったのかはよく覚えていない。何度か転んで膝小僧を擦り剥いたようだけれど私には覚えていなかった。ただ集まりはじめていたゾンビの中を強引に突っ切り、気づけば私は独特な外見をしているラクーンシティ警察署にたどり着いていた。

なんでここにくると懐かしさを覚えるのだろう?

そう何回もきた訳じゃないっているのにね。

 

幸いにも扉に鍵はかかっていなかった。すぐに警察署に飛び込むように避難した。

「誰だ!」

先客がいた。いや、避難していた人達がここにもいた。突然入ってきた私に銃口を向けるというおまけ付きだったけれど。

「まってまって……」

 

「なんだ子供か。すまないな」

私に銃口を向けていた男はそう言って奥へくるように手招きをした。どうやら優しい人らしい。

 

「こちらこそすまない」

見渡せばメインホールには十数人ほど避難してきた人達がいた。

警官服の人も数人だけど端っこの通路につながっているであろう扉と防火シャッターの近くに立っていた。

 

どうやら一般に開放しているのはこのメインホールだけのようだ。いや、それ以外の場所はもしかしたら危険すぎるのかもしれない。

 

一息ついた途端体から体が抜けた。そのまま階段にへたり込む。

今更になって命の駆け引きをしていた実感が襲ってきた。腕が震えている。興奮状態だったせいか非日常だったせいか自分の行動がどれほどバカげたものだったのか。ようやく頭が理解してきた。

「生きているって素晴らしいね……」

 

 

「大変だったでしょ。これ飲んで良いからね」

そう言って赤色のスーツを着た女性がペットボトルを持ってきた。

「ありがとう……貴女は…」

 

「アリッサよ。記者をしているの」

 

「記者ですか…ってなるとこの惨劇も?」

 

「生き延びたら記事にしようと思っているの」

そう言ってアリッサさんはメモ帳を見せてくれた。なるほどそれに記録していくわけか。

 

 

少しだけ疲れが取れてきた。改めて体の傷を確認すれば膝を擦り剥いた以外に目立った傷はなかったよ打撲くらいあってもいいだろうと思ったけれどそれはそれで痛そうだから考えないことにした。

しかし警察署に避難したのは良いけれどこれからどうするべきか……警官に聞いてみようとしたけれどとてもじゃないけれどそんな雰囲気ではなさそうだった。

おそらくこの状態では指揮系統も機能していないのではないかな。

だとすると警官ばかりをあてにするのは無理か。

 

「これからここを脱出しヘリの発着を行なっている場所まで移動する。今部下が避難のための車両をとってきているところだ。もう少しだけ待っていてくれ」

 

部屋に入ってきた警官がみんなに向かってそう言った。黒人の…確かマービンさんだったっけ?確か私達の学校に警戒の指示を出しに来た警官だ。うんそうだ間違いない。

 

「ここにヘリを呼ぶことはできないの?」

 

「残念だがメインホール以外はほとんど奴らに占拠されてしまっている。強行突破しようにも危険が大きすぎる。車なら玄関前まで乗り付けることができるからな」

脱出…つまりここも安全ではないということか。状況はかなりまずいのかもしれない。警察署でこれでは他の場所も軒並み似たようなものなのだろう。ヘリによる救助がまだ行われていたのが救いだ。

めぐみ達は大丈夫だろうか…まあ向こうは向こうでそれなりの人たちが避難誘導をしているのだから大丈夫だろう。

「わかった。それじゃあ待っていましょう。そっちの方が安全ね」

赤いスーツを着た女性の言葉で、その場は一時収まった。

だけれど悪いニュースは唐突に入ってくる。

 

「大変だ!奴らの群れがこっちにきてやがる!」

玄関から飛び込んできたのは警官だった。息を荒げているところを見ると走ってきたのだろう。

重要な情報を非難してきた人達がいるにもかかわらず大声で叫んだ。おかげで人々の合間に混乱が広がりはじめた。

「なんだって⁈」

これは相当深刻な事態だ。子供である私だってそれくらいのことは理解できる。

救助が来る前に彼らにこの場所が囲まれてしまってはこっちが脱出できなくなってしまう。

ならばやることは一つだ。

混乱してパニックを起こしはじめていた人達の中には私と同じことを考えている人もいたらしい。

「「徹底抗戦だ」」

アリッサさんとはどうやら気が合いそうだ。

「どうやらそこの子供も同じことを考えているらしいぜ。俺も手伝うよ」

少し態度が悪そうな警官が割り込んできた。

 

「あら、だったら用意しなくちゃね」

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