魔法少女リリカルなのはvivid 二人の武人   作:モフモフ狸

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とある男が地獄への道を一人歩いていた男は自ら最も重い刑を求めた男はそれでいいと考えただがそれを止めた女性がいたその女性はその男に「わたしに散々迷惑かけたんだ一度くらいわたしの願いを聞け」とそれを聞いた男は自嘲気味に笑いその足を返した
では始まります


表の顔は道場の先生裏の顔は妖怪退治

霊界の番人であるとある男は困り果てていた時空管理局から妖怪退治を出来る人間を送ってくれないか?と緊急の連絡をもらったのだだが妖怪退治の出来る人間などそうそういないなので二人の男女に白羽の矢を立てた

そしてその男女が今霊界の番人の前に立っていた

「何でそんな面倒くさいことをしにゃきゃいけないんだ」と女性が番人に向かって文句を言っていた

「そう言うなワシだって断られば断るが妖怪関連となるとそう簡単には断れんのだ」と女性に頭を下げる

「わかったよ」と女性はため息交じりに答えたその代わり条件を出した相方は私が決めるそして自分たちの力は一番強かった頃にするとこの二つの条件を出した

そしてその相方の名前を出した瞬間番人は眉をひそめた私が指名するのは戸愚呂弟だとその条件を飲めば依頼を受けると番人は少し考えたが「良かろう」と一言言った

そしてその相方である男が呼ばれた最初は何で俺がと渋ったが「一度くらい人様の為に働いてもバチは当たらないだろ」と一言言われて渋渋了承した

そして戸愚呂とその相方になる美しい女性はミッドチルダに旅立った

その後ろ姿を見ながら番人の男は一言「頼んだぞ幻海」とその言葉を聞いた女性は軽く手を上げて返事をした

そしてミッドチルダに着いた二人はさっそく妖怪退治をすべく対象を探していだがなかなか見つけることが出来ないでいた

どうしたものか?と二人で考えているとある考えが浮かんだこのままシラミつぶしに探すよりも拠点を作ってそこを中心にしてみた方がいいのではないか?という考えになりどうせ二人ともに武術を極めているのだから道場みたいなものを作って子供たちに武術を教えながら生活していこうという考えになった

それから二年ほどたったある日いつものように子供たちに武術を教えていると「こんにちは」と明るい声がして声がした方を見ると一人の子どもがこちらに歩いてきたすると一人の女の子が私も武術を習いたいと頭を下げてきた

それを聞いた二人は「ミッドにはストライクアーツと呼ばれる格闘技があるだろうと言った」それを聞いた女の子はストライクアーツはやっているしかし武術を極めれば今以上に強くなれると考えたすぐに道場に入れると思ったが女性の方が質問してきた

「なぜ強くなりたいのか?」とその質問をされて女の子は少し考えたそして「わたしには目標にしている人がいるその人は昔自分を助けるために最後まで諦めずに戦ってくれたその人に少しでも近づきたい」と女の子は力強く語ったそれを聞いた二人はこう思った「この子は強くなる」とそう感じた二人は女の子の前に行き名前を聞いたそしてその子はこう答えた「高町ヴィヴィオ」と




一応こんな感じで書いていくつもりです幽白のキャラは色々いますけどこの二人が出てくる話を作りたくて書きました
一応今からリリカルなのはのキャラも出しますし幽白のキャラも出すつもりです
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