魔法少女リリカルなのはvivid 二人の武人   作:モフモフ狸

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ヴィヴィオが道場に通い始め半年ほどがたったある日こんなウワサを聞いた夜になると不審な通り魔事件が起きるとそのことを二人に伝えると二人は少し考え一言「わかった」と答えた


過去への思い〜ある少女の願い〜

ある日二人は珍しくミッドチルダにあるデパートに買い物に来ていたその訳は道場の子どもたちに何で二人はいつも同じ格好なの?と聞かれたためだった最初は動きやすいからだと適当に理由をつけていだがあまりにも聞いてくるのでたまには違う格好をするのもいいのではないか?と幻海に言われて戸愚呂も一緒に買い物に付き合ったしかしこの二人武術はピカイチでもファッションについてはまったくのダメダメだった

そのためある助っ人が二人のために立ち上がったその人物とはヴィヴィオの母にして管理局が誇るエースオブエース高町なのはと 管理局の誇る敏腕執務官でありヴィヴィオのもうひとりの母フェイト・T・ハラオウンであったなぜこの二人が助っ人になったかというと愛娘であるヴィヴィオきってのお願いだった

なのはとフェイトはヴィヴィオが道場に通い始めてからたまに道場に顔を出すようになったその時に二人と出会い色々話しを聞くうちに意気合するようになったなのはは戦技教導官として見習うことが多く霊気は使えなくても勉強になることはたくさんあったフェイトもやはり執務官として凶悪犯と戦うことが 多々あり道場をたまに見学すると犯人確保に使える技術がありいい勉強になったそのようなことがありなのはとフェイトはまるで昔ながらの友達のように付き合っていたそして今に至るデパートの洋服売り場に到着したヴィヴィオ・なのは・フェイトは二人をどんな風にイメチェンしようと考えていた幻海も戸愚呂も見た目は二十歳前後なのでどんな服装でも似合うと思いおもいきってミニスカートとノースリーブあとカーディガンのセットを勧めてみた最初それを見た幻海は絶対にイヤだと断っただが戸愚呂が「ものは試しだ一度くらい着てみればいいだろう」と言い嫌々ながら服を受けとり試着室に入っていったそして試着室から出て来た幻海を見て戸愚呂は驚いたそこには見慣れた胴着の幻海ではなくまるで別人のようになった一人の女性が立っていた

それを見た戸愚呂は「馬子にも衣装とはよく言ったものだな」と言いそれを聞いた幻海は「フンおだてたって何もでやしないよ」とそっけない返事を返した

次は戸愚呂の番になったのだが「俺がお洒落をして何の得がある」と言われたそれ聞いた幻海は「あたしも恥を忍んで受け入れたんだお前も少しは付き合え」と怒鳴られたそのあと戸愚呂に似合う服を探し本人に渡した渡された服は青の半袖シャツ下は黒のカーゴパンツそしてトレードマークの黒いサングラスは見た目に怖いと言われ仕方なしに外すことになった試着室から出てきた戸愚呂を見てみんなこっちの方がいいと全員一致でこの格好になった

そんな買い物も終わりみんなで家路についていると戸愚呂と幻海がある気配を感じたその気配を感じた二人は三人と一応念のために幻海を一緒に返したその気配のする方へと戸愚呂が歩いていくとサンバイザーを被った見た目17才位の女の子が目の前に立っていたしかしその女の子は変わった格好をしていたまるで昔の格闘家が着ているような服を着ていたそして戸愚呂に向かいこう告げた「噂に名高い戸愚呂先生ですね今から自分と闘って欲しいと」それを聞いた戸愚呂はナニを言っているんだと思った自分たちが相手にするのは妖怪であり人間ではないしかし目の前の女の子はそんなもの関係ないといわんばかりの闘気を漲らしていたその闘気を放つ女の子を見た戸愚呂はこう思った「この子は過去の自分に似ているこのままでは力に固執しすぎて己を見失うと」そして戸愚呂は決闘の申し込みを受け入れた

そして戸愚呂はこっちの世界に来て初めて己の力を解放したそれを見た女の子は驚愕の表情になった男の筋肉がまるで生き物のように動きそう出し肉体が倍以上に大きくなったそして一言「まあこれで20%位だと」そして「じゃあ始めようか」と女の子に向きあったそして謎の女の子と戸愚呂の決闘が始まった

女の子は目の前の状況に唖然とした今まで闘ってきた人間には多少手こずることはあっても必ず勝ってきたしかし目の前にいる男は勝てる気が微塵もないしかしここで諦めては今まで自分のやってきたことが否定されるような気がして我慢ならなかった

そこで女の子は今自分の持てる全ての力を男にぶつけようと構えたそしてその技の名前を叫んだ「覇王断空拳」としかし女の子の全力の一撃も男には効かず呆然したそして男は人差し指で軽くデコピンをすると女の子はまるで糸の切れた人形のようにその場に崩れ落ちたそして女の子を抱き抱えると最近ヴィヴィオつながりで知りあった女性に連絡を取った「ノーヴェすまないが今からいう場所に来てくれないかと」それを聞いたノーヴェという女性は一言「わかった」と答え自宅のマンションをあとにした

指定の場所に着いたノーヴェはその風景を見てこう思った「なんだこりゃ」と思った目の前には13才ぐらいの少女を抱っこしている困り顔の戸愚呂の姿があった

「おい戸愚呂のダンナこりゃどういうわけだ」と言われまた困り果ててしまった




第三話書かせていただきました今回の話しでは幻海と戸愚呂がイメチェンするという内容を入れさせてもらいましただって若い頃の二人は相当な美男美女だったシーンを見つけたので書かせてもらいましたそしてvividのもうひとりの主人公を書けたので良かったです
これからもよろしくお願いいたしますでは
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