それではどうぞ。
「なぁ、佐桐。俺たちは何をしているんだろうな」
「そりゃあれだ。どう見たって買い物の付き合いだ」
「ほら、そこ!さっさとついてきなさい!」
半眼でやる気のない家庭教師二人に二乃から催促の声が飛ぶ。
翔太と風太郎、二乃にその横を歩く四葉。この4人が来ていたのは、五つ子たちのアパートの近くにあるスーパーだった。
どうして翔太たちがやる気がないのかというと、二乃に呼び出された理由がまさかの買い出しの助っ人だったからだ。
一花の撮影現場に出くわした翌日。
急な呼び出しに何事かと来てみれば、まさかの買い出しの付き添いに男性陣のやる気が損なわれてしまったのも無理はない話・・・なのかもしれない。
「おい、二乃。米はこの品種のでいいのか?」
「それでいいわ」
「はいよ。よっと・・・」
二乃に確認を取ってから米袋を持つ翔太。その間に四葉と風太郎は二乃の指示で乳製品と食パンを取りに行っていた。
「頼むから、呼び出す時には用件を行ってくれよ。こっちは何事かと思って焦るんだからよ」
「悪かったわね。特売日で人出が欲しかったのよ。四葉だけだと手が足りないと思ったし、上杉は・・・ついでね」
「・・・フォローしてやりたいが、ぐうの音も出ない事実だな」
「でしょ?あんたならそのぐらい余裕で持ってくれそうだったしね」
そんな会話をしながら買い物を進めていく二人。本人がいないところで風評被害があったが、今は置いておこう。
「あ、そうだ。三玖に頼まれてたんだわ」
「頼まれてた?何をだ?」
「これよ」
目的地に着き、翔太の疑問に答えるように二乃はその商品をカートへと置いた。
「チョコレート?へぇ、三玖ってチョコが好きだったのか?」
「・・・あんたって、意外に鈍いわよね」
「・・・あぁ?何が・・・ああ、そういうことか」
「そういうことよ」
「気が早いな・・・まぁ、練習用ってところだと思えば、こんなに大量に買うのも納得だな」
途中で2月のイベントのことかと気付いた翔太に、二乃もオウム返しで正解だと伝える。そのまま、冷静に分析した翔太は納得がいったのだった。もっとも・・・
「でも、お前たちに手作りで送るなんて・・・なんか三玖のイメージとは違ったから驚いたな」
「・・・・・マジで言ってるの、あんた」
「・・・え?」
あり得ないといった視線を二乃から向けられ、思わず後退る翔太。残念ながら、その場面を見ているのあれば、翔太も気付いたのだろうが・・・悉く三玖が風太郎に好意を示す場面に彼はいなかったので、それに気付けというのは無理な話だった。
「おーい!牛乳とパン持ってきたよ!」
目的の物を持ってきた四葉の声で、その話は終わりになった。もっとも、
「なぁ、二乃。誰がそんなにチョコレート食べるんだ?」
「・・・あんたら、鈍感ブラザーズなの」
「上杉さん、それはないですよー」
当の本人も全く気が付いていなかったので、二乃からそんな辛辣な言葉が飛び、四葉が哀れみの目線を向けたのは余談だ。
「・・・はぁ、やっぱりかなりいったわね」
「まぁ、5人の食費だとこれぐらいはいくじゃないか?」
「そうだな。特売だからこそこの値段なんだろうな」
二乃のため息に、しょうがないと返す翔太と風太郎。そんなことを言いながら、手分けして買ったものを詰めていく。
「それにしても、四葉の奴。こういうのが好きだなんて、意外にお子様だよな」
「あら、そうかしら。女はいつまでも少女の気持ちを忘れない物よ」
「まぁ、分からないこともないな。昔、買ってたものとか久しぶりに見ると、ついつい懐かしくなって買っちまうよな」
呆れる風太郎に、四葉が買ったお菓子(付属の粉に水を入れて、パチパチの粉で食感を楽しむ懐かしのお菓子)にそう反応する二乃と翔太。ちなみに、当の本人である四葉はお手洗いに行っていた。
「ほら、お城で舞踏会とか白馬に乗った王子様とか、そういうのに未だに憧れているんだから」
「へー・・・」
「そ、そうか・・・」
流石にそのレベルは予想していなかった翔太は二乃の言葉に引いていた。一方の風太郎は全くといって興味がないといったリアクションだった。
買ったものを袋に詰め、未だに帰ってこない四葉を探しに出た3人。もちろん荷物は翔太と風太郎が持っている・・・ちなみに翔太が袋二つに対し、風太郎は一つだ。
「見当たらないな、四葉。まさかと思うが、迷子になってるとかじゃないよな?」
「「・・・・・・・・・・・・」」
「いや、否定しろよ、お前ら」
まさかの沈黙で二人に自身の意見を肯定され、ジト目を向ける翔太。次からこっそりスパイダーショックの発信機でもつけておこうか、と少し本気で考えた翔太だったが、
「・・・!おい、あそこにいるのって、五月じゃないか?」
「「えっ・・・」」
翔太が指さした方向を見ると、確かにそこにいたのは五月だった。喫茶店で誰かと話しているようだった。そして、その相手というのが・・・
「嘘・・・なんで・・・?」
「・・・どうやらただのお茶会というわけでもなさそうだな」
「え?お前ら、五月の向かい側に座ってる人、知ってるのか?」
「・・・パパよ」
「っ・・・!?(待てよ・・・そうだ。どこかで見たと思ったら、林間学校の後、入院した病院で・・・あの人がこいつらの父親・・・!)」
疑問に答えた二乃の言葉と黙って頷く翔太の姿に、以前顔を会わせたことがあった医師が、五つ子たちの父親である、中野マルオだと気付いた風太郎。
どうして五月とマルオがここで密会をしていたのか。
それはマルオが五月をここへと呼び出したからだ。
五月がここに呼び出された理由をマルオに聞いたところ、
「父親と娘が食事をするのに理由がいるのかい」
と返されたが、あきらかに話はそれだけではないのは確実だった。
二人に気付かれないようにこっそりとカウンターの席へと着き、会話を盗み聞く翔太たち。そんな監視網の中、マルオが話し始めた。
「君たちのしでかしたことには目を瞑ろう。しかし、どうやら満足いく食事もとれていないようだ」
「・・・っ!」
マルオが指摘したのは空になった五月の皿のことだった。普通のことのように見えるが、空になった皿に乗っていたのは、この店にある全種類のサンドウィッチだったのだから、マルオが指摘するのも尤もな話だった。
「すぐさま全員で帰ってきなさい・・・そう姉妹全員に伝えなさい」
「・・・それは彼らも含まれているのでしょうか?」
「上杉君や佐桐君のことかい?これは僕たち家族の話だ。彼らはあくまでも外部の人間ということを忘れないように・・・それといい機会だから、はっきり言っておこう
僕は彼らが嫌いだ・・・特に佐桐君がね」
((大人気ない!?))
まさかの嫌いというマルオの爆弾発言に、二乃と五月の心の声がはもった。そして、正気に戻った二乃は翔太に問い詰め始めた。
「ちょっと!あんた、パパに何をやったのよ?」
「・・・心当たりはあるけど・・・まさか俺の方が嫌われているとは予想外だったな」
「そうだな。てっきり俺の方が嫌われてると思ったんだが・・・」
「あんたら、本当に何をやったのよ!?」
暴言を吐きました、父親失格と言い放ちました・・・なんて娘である彼女に言えるわけもなく、乾いた笑いで誤魔化した男性陣二人。
店員に注文を聞かれ、それぞれが飲み物を頼む中、五月とマルオの話は進んでいく。
「でも・・・私たちはまだ帰れません。彼らを部外者と呼ぶにはもう深く関わりすぎています。せめて、次の試験までの間、私たちの力で暮らして・・・」
「君たちの力とはなんだろう」
必死に説得しようとする五月の言葉をマルオは容赦なく反論で切り裂いた。そして、追撃の言葉を続けた。
「家賃や生活費を払ってその気になっているようだが、明日から始まる学校の学費は?
携帯の契約や保険はどう考えているのかな?僕の扶養に入っているうちは何をしても自立とは言えないだろう」
「そ、それは・・・」
マルオの完全理論武装の攻撃に反撃することができない五月は言葉を詰まらせる。このままでは旗色が悪すぎると翔太たちも思っていたが、今出て行けば、マルオの怒りに火を注ぐことになりかねない・・・特に翔太と風太郎は。
「では、こうしよう。上杉君の立ち入り禁止を解除し、家庭教師を続けてもらおう」
「・・・!」「・・・」「え!」
マルオのまさかの提案に風太郎と五月が驚く。一方、翔太は冷静に話を聞き続けていた。一切に対峙したことがあった翔太は理解していた。マルオがそんなことを条件もなしに許すわけがないと・・・
「僕の友人のプロ家庭教師との二人体勢として、上杉君の復帰を認めよう。もっとも、彼には彼女のサポートには回ってもらう」
「そ、そんな・・・佐桐君は!?」
「彼はもともと助っ人だったのだろう?上杉君だけで手が回らないというのなら、二人体制にするのは当然だ。
そして、プロについてもらうのならば、素人同然の佐桐君は必要なくなるだろう?君たちにとってはメリットしかない話のはずだ」
「しかし、皆もこの状況で頑張っていますし・・・」
「四葉君は赤点を回避できると思うかい?」
その言葉に遂に五月の言葉が止まってしまった。だが、マルオは追撃の言葉を止める気配がない。
「二学期の試験の成果を見せてもらったがどうなんだろうね。とてもじゃないが、僕にはできるとは思わないね」
「「っ!?」」
その父親らしからぬ言葉に風太郎が・・・そして、思わず頭にきた翔太までもが今にも怒鳴って話に入っていこうとするが・・・それを二乃が制止した。
「止めなさい、アンタたち。行っても状況が悪くなるのは目に見えてるでしょ」
「だが、あいつは・・・!?」
「それに・・・パパの言っていることは間違いじゃないわ」
「それは表面だけの話だろうが!」
「それが・・・あの人なのよ」
怒りを隠さない翔太の言葉に二乃も同意するが・・・それでも二乃は二人を掴む手を離すことはなかった。そして、マルオの言葉に折れそうになっていた五月は、
「そう、ですね・・・プロとの二人体勢の方が確実ですが・・・」
「やれます」
五月の言葉が続くことはなかった。その言葉を遮ったのは、
「私たちと上杉さんたちならやれます!」
「四葉・・・!」
今まで行方知らずだった四葉だった。どこから話を聞いていたのかは分からないが、四葉の言葉に全員の視線が集中していた。
「7人で成し遂げたいんです。だから信じてください!
もう・・・同じ失敗は繰り返しません!」
「では失敗したら?」
四葉の宣言にマルオは失敗した場合の話をし始め、まさかの事実を突きつけた。
「東京に僕の知人が理事を務める高校がある」
「「?」」
「あまり大きな声では言えないが、無条件で三年からの転入ができるように話をつけているんだ。もし次の試験で落ちたら、その学校に転勤する。プロの家庭教師と上杉君の二人体勢なら、そのリスクは限りなく小さくなると保証しよう。
そのリスクを承知してでもやりたいと言うのなら、後は自己責任だ。
・・・分かってくれるね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
最終宣告の言葉に流石の四葉も簡単に返事を言うことができなくなってしまった。
そんな四葉に代わり答えたのは五月だった。
「・・・分かりました」
「そうか。では、こちらで話を進めておこう。賢明な五月君なら分かってくれると・・・」
「いいえ、そうではありません」
マルオの言葉を否定した五月の声に迷いや恐れは消えていた。
「もし駄目なら転校という条件で構いません。
素直で物分かりが良くて・・・賢い子じゃなくてすみません」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
五月の言葉に何も語ることなく視線を向けるマルオ。数秒の沈黙のうち、口を開いた。
「それは・・・君たちの身に危険が迫ってもかい?」
「・・・お父さんが言いたいことは何かは分かりませんが・・・大丈夫です。
私たちには・・・頼りになる家庭教師が二人もいますから」
「・・・そうかい」
マルオの真意を量ることができなかった五月だったが自信を持って答えた。その答えを聞いたマルオはこれ以上は無駄だと悟ったようだ。席を立ち、会計に行く前に最後に言葉を投げかけた。
「どうやら子供の我儘を聞くのが親の仕事らしい。そして、子供の我儘を叱るのも親の仕事だ・・・次はないよ」
「・・・前の学校とは違うから」
「・・・期待しているよ」
四葉の宣言に振り向くことなく答えるマルオ。そして、マルオの姿は見えなくなったところで・・・ようやく翔太たちも五月たちと合流した。
「行ったか」
「うわっ、上杉さん!?」
「見てたのですか?隠れてなんて趣味が悪いですよ」
「まぁ、そう言うな。それにしてもあの人は娘との会話でもあんな仏頂面なんだな」
五月に咎められるも、苦笑いしながら誤魔化す翔太。一方でマルオの態度に冷や汗を流す風太郎が言葉を漏らす。
「電話越しの声でもそうだったが、想像通りの手強そうな親父だったな」
「あの人が言っていることは正しい・・・だってあんたたち二人だと不安に決まってるわもん。あ~あ、プロの家庭教師がいてくれたらな~」
「す、すみませんっ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「そこら辺にしといてやれ、二乃。冗談と分かってない奴約2名が可哀そうだぞ」
二乃のからかいに五月と四葉が慌て始め、風太郎のジト目と翔太の諫言に舌を出して誤魔化す。そして、真顔になったかと思えば真面目なトーンで話し始めた。
「私たちがここまで成長できたのもパパのお蔭。当然感謝してるわ。
・・・けど、あの人は正しさでしか見てないんだわ」
「・・・・・ある意味じゃ、大人の正しい見方なんだろうな」
二乃の言葉にそう返す翔太。だが、その言い方はどこかマルオを皮肉っているようにも聞こえる言い方だった。
「しかし、転校なんて話まで出てくるとは、責任重大じゃねぇか」
「あの人なら間違いなくやるな。あれは本気のトーンだったぞ」
「我が家の事情で振り回してしまって申し訳ありません」
「転校・・・したくないね」
男性陣の言葉に謝罪する五月。その横でポツリと四葉が言葉を漏らした。
「だが・・・そんなことはどうでもいい」
重くなっていた空気を吹き飛ばすように、風太郎はそう言い放った。
「お前らの事情も、家の事情も、前の学校も、転校の条件もどうでもいいね。
俺は俺のやりたいようにやる!お前たちを進級させる!
この手で全員揃って笑顔で卒業・・・それだけしか眼中にねぇ!」
「・・・だってよ。だから、お前達も大船に乗ったつもりで付き合え。
こいつはもう折れる気はないみたいだぜ?」
「・・・ふふっ。本当に、頼もしいですね」
風太郎と翔太の宣言に五月が代表して答える。
こうして、期末試験に向けて一同は更に勉強の励むことになったのだった。
その日の夜。人通りも少なくなり、通行人もほとんどいない街の一画。
「・・・はぁ~。つまらねぇな・・・こんなだけしか金ないのかよ」
異形の姿をした人物・・・大剣と大口径の砲口を腕に宿したドーパントが奪い取った金を見てボヤいていた。その背景には、銀行の支店が業火に包まれていた。夜中ということで、人はいなかったが、その火の大きさとズタボロにされた店内の様子から、このドーパントが容赦なくその凶器を振るったことは明確だった。
その時だった。銀行の警報により駆け付けたパトカーがドーパントを囲い込んだ。警官が銃を構えてドーパントを牽制する中、陣頭指揮を取る刃野刑事が拡声器で声を張り上げた。
「動くな!お前は完全に包囲されている!おとなしく自首しなさい!!」
「・・・あーあ、冷めるようなこと言うなよ。まぁ、いいや。
とりあえず・・・死ねよ」
そう言って、ドーパントは持っていた大剣で垂直切りを繰り出した。
それを見た刃野は警官全員にすぐさま退避するように言って、自分も近くにいた後輩の真倉の腕を引っ張り退避する。
その瞬間、大剣から放たれたかまいたちによって、刃野と真倉が乗っていたパトカーが真っ二つに切り裂かれ、爆発した。
退避した警官たちが反撃として拳銃を撃つもドーパントには全くといって効果がない。
そして、見せしめのように大口径の銃腕から爆弾を放ち、次々とパトカーを爆発させ一面を火の海へと変えていく。
「しっかりしろ、真倉!退避だ、退避しろ!?」
「刃野さん、危ない!」
刃野の退避命令に撤退を始める警官たち。指揮に集中していた刃野を爆発が襲うが、真倉がカバーに入ってなんとか爆発から逃げる。
「おいおいおい!もう逃げるのかよ・・・つまらないねェ。
まぁ、いいや。精々逃げ帰ってお偉いさん方に伝えてよ・・・俺は仮面ライダー。
この街全てを蹂躙する者だってさ」
「・・仮面、ライダーだと・・・!?」
逃げる最中、ドーパントが告げた事実に刃野は驚くしかなかった。炎の中で高笑いするドーパントはまさしく悪魔のようだった。
「フフフッ。これが『ジェノサイド』に覚醒した彼の力ですか。
これは、これは大変興味深いですね・・・ペロッ!」
そして、その暴れっぷりをドクターがとても楽しそうに観察していたのだった。
次回 仮面ライダーダブル
ダブルの二人に届いた情報。
『仮面ライダーを名乗る怪物が破壊活動を行っている』
噂の真意を調査する翔太。だが、五つ子たちに危険が迫る。
「ぐぅぅ・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ドーパントの大剣により重傷を負い変身が解ける翔太。
「そんな・・・フィリップ君!?」
ドーパントの爆撃に火花を散らすファングジョーカー。
「おいおい。そんなもんかよ、仮面ライダー?
もっと俺を楽しませろよ!!」『Arms』
「お前は・・・お前だけは俺が倒す。
この街を・・・そいつを傷つける奴は俺が許さない!
・・・変身!!」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!」
「ダメ・・・止めてください、佐桐君!?」
『Dな賭け/汚された誇り』
これで決まりだ!
ダブルは出ないと言いましたが、誰もドーパントが出ないとは言ってません。
もともと本章は間章のつもりだったため、最後に出たのが次章で戦うドーパントになります。意味深な言葉が並んでますが、次章までお待ち頂けばと思います。
さて、今回のサブタイ『J』が意味するの『女優』『女子』『仕事(Job)』の意味に加え、『ジェノサイド』(英語表記だと頭文字は『G』ですが、カタカナ表記に則る形になります)でありました。『ジョーカー』は意味してません。
ちなみに『A』にする案もありましたが、流石にあの人の登場のために取っておこうと思い、こうなりました。
次章がかなりのオリジナルのお話になりますので、次回予告として、少しだけ場面を告知形式でご紹介させてもらいました。
次回更新をお楽しみにして頂ければと思います。
それでは。
オリジナルドーパントに関しての解説は必要でしょうか?
-
あると助かる
-
別にいらない
-
フッ、その情報はもう既に検索済みさ