もう一度、光を掴むまでは   作:琉聖

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先に言います、ごめんなさい


1話 兄弟は皆、仲がいいわけじゃない

夢を見ている

小さい頃の夢

?「あなたはせいで??はケガしちゃったんだよ!」

 

?「ち、ちがう!僕はやってない!」

 

?「あら、??さんのところの子供が車のあるところに人を押したんですって」ガヤガヤガヤ

 

?「だから...............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

? .........違うって!」ハァーハァーハァー

夢か、この夢を見るのも久しぶりだな、最悪だ、

僕の名は氷川聖夜 東林高校1年生だ

僕は制服に着替え部屋をでると僕は会いたくもない人と出会った

 

さよ「あら、聖夜おはよう」

 

せいや「............おはよう」

 

そう、僕の姉、氷川紗夜だ僕はさよ姉ちゃんのことを嫌っている、理由は後々話すよ

 

ひな「聖ちゃん、お姉ちゃん!おはよう!」

 

さよ「おはよう、日菜」

 

せいや「おはよう、日菜姉ちゃん」

 

ちなみに僕は日菜姉ちゃんのことは嫌いじゃない、苦手ではあるが

僕達は朝食を取ってるとき日菜姉ちゃんが話かけてきた

 

ひな「聖ちゃん?大会はどうだった?」

 

せいや「多分、優勝だよ」

 

さよ「聖夜が優勝するとは思わないわ」

 

イラ!

 

せいや「紗夜姉ちゃん?弟に負けるってどう言う気分?」イライラ

 

さよ「その言葉は優勝したらいいなさい、すれば、だけどね」

 

おやおや、今日は一段と煽りますね、おっと!目が合っちゃったよ

 

ひな「聖ちゃん?お姉ちゃん?なんで2人して睨んでるの?」

 

せいや、さや「「睨んでないよ(わよ)」」

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関にて

 

せいや「僕は今日バンド練習で遅くなるからご飯はいらないよ」

 

さよ「ええ、分かったわ」

 

ひな「え〜!聖ちゃんいないの〜寂しいな〜」

 

寂しいって日菜姉ちゃんはいくつだよ

 

せいや「いってきまーす」

 

さよ「私も行くわね」

 

ひな「ちょっ、2人とも待ってよー!」

 

 

 

 

 

 

 

登校してあると後ろから声がした

 

とうま「お〜い!聖夜、おはよう」

 

せいや「おはよう、冬馬」

 

こいつは山崎冬馬、俺の親友であり同じバンドの仲間だ

 

とうま「そういえば、今日って確かボーイズバンド大会の結果発表だよな?」

 

そう、僕達は「Lostcore」というバンド名で出場したのだ、ボーイズバン大会ってもうちょいマシな名前はないのか?

 

せいや「そうだよ、学校終わったらCiRCLEに集合して練習したあとファミレスに行って結果を見るか」

 

とうま「分かった後でグルチャに言っとけよ」

 

せいや「分かってる」

 

僕は冬馬と他愛もない会話をしながら学校に行き放課後になった

 

 

 

僕は下駄箱に行き靴を変え校門を出る、冬馬はよるところがあるらしく先に行った

 

?「お〜〜い!」

 

せいや「?」

 

声がしたので振り向くとそこには

 

?「ぼっち帰りか?寂しそうだから一緒に行くよ」

 

こいつは新川伊吹、東林高校2年生で僕のバンドメンバーだ

 

せいや「伊吹こそ寂しいから声をかけたんじゃないのか?」

 

いぶき「だって武は雫を迎えに行ったから暇なんだよ」

 

せいや「さすが自称ドSの寂しがり屋だな、やっぱり寂しいんじゃないか」

 

いぶき「おいおい、先輩になんて口きいてるんだ?」

 

せいや「敬語やめろって言ったのはどこのどいつだよ、早く行くぞ」

 

僕は伊吹を置いてスタスタと歩いた

 

いぶき「まってよー、待たないと聖夜のお姉ちゃんに変なおし「ふん!」いって〜〜!」

 

 

 

 

 

まりな「いらっしゃいませーて、聖夜君じゃないもうみんな来てるわよ」

 

この人はCiRCLEのスタッフのまりなさんだ

 

せいや「分かりました、いつも所ですね」

 

まりな「あ、大会の結果は後で教えてね!」

 

いぶき「分かってますよ、そんなにはしゃいでるとシワがふえ「ギロン!!」............はい、すみません」

 

なにをやってんだか、僕はため息をつきながらドアを開けた

そこには身長140cmぐらいの女の子がいた

 

せいや「ごめん、おくれた」

 

いぶき「俺もいるよー」

 

?「大丈夫だよ、聖夜さん、伊吹さん今きた所だから」

 

こいつは姫野雫 東林中学校2年生だ、こいつは俗に言う男の娘だ

まだ幼いのか顔は中性的で髪も背中まで伸びている

 

せいや「でも雫、冬馬と武が見当たらないんだけど?」

 

しずく「武さんが冬馬さんに話があるって言ってどこかに行ったよ?」

 

冬馬のやつまた何かしたのか?

 

せいや「ま、そのうち戻ってくるだろ」

 

しずく「そうだね」

 

いぶき「しずく〜ゲームしようぜ!」

 

しずく「いいですよ〜」

 

それぞれ武と冬馬が来るまで時間をつぶした

 

 

 

 

 

5分後

 

 

 

 

 

部屋のドアから誰か入ってきた、やっときたか

 

?「すまん、すまん冬馬と話してたら、遅くなった。そうだよな?冬馬?」ギロッ!

 

とうま「そ、そうなんだよごめん!さて、練習しようか?」

 

冬馬のやつ焦ってる...........これは聞いちゃいけない話だな

ちなみに?の人は綾野武 東林高校3年生だ

 

せいや「お、おうわかった、最初は「光の掛け声」でいくぞ!」

 

全員「「「「おう(分かりました)!」」」」

 

 

 

 

1時間後

 

 

 

 

せいや「今日はこれで終わりだ、ファミレスに行くぞ、はやく!」

 

いぶき「せいや〜結果がそんなに見たいなら、ここで見ればいいじゃん?」

 

せいや「いいだろ、別に、みんなが腹を空かせるだろうと持っただけだよ」

 

しずく「そういえば、今ここのファミレスは季節限定のフライドポテトがあるらしいですよ?」

 

ぎく!

 

とうま「まさかそれを食べたくてファミレスにしたのか?確かにファミレスに聞けば何か注文する時みんなが食べれるものを選ぶとき「新味なんだって食べてみない?」とか言えば興味本位で注文すると思われるがませかな?」

 

ぎく!ぎく!

 

せいや「.....................うん」

 

僕は顔を赤くしながら答えた

 

 

 

たけし「まーそう言うことだしファミレスにいくぞ」

 

 

 

 

 

 

ファミレスにて

 

 

いぶき「で、新味ってのはなんなんだ?」

 

せいや「きいておどろけ!これだ!」

 

俺は注文表はみんなに見せた

 

全員「「「「こ、これは!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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登場人物

 

氷川 聖夜

165cm

東林高校1年生

学力 下の中

日菜と紗夜の弟

担当 ボーカルと全部の楽器

 

山崎 冬馬

172cm

東林高校1年生

学力 上の上

聖夜とは親友

担当 ギターとキーボード

 

姫野 雫

150cm

東林中学校3年生

学力 上の中

男の娘

担当 キーボードとベース

 

新川 伊吹

178cm

東林高校2年生

学力 中の中

自称ドSの寂しがり屋

担当 ベースとドラム

 

綾野 武

190cm

東林高校3年生

学力 中の下

実家はケーキ屋をやっている

担当 ドラムとギター




紗夜のファンの人ごめんなさい
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