もう一度、光を掴むまでは   作:琉聖

2 / 3
いぶき「誰だよ、このタイトル考えたやつ(笑)」

せいや「それ、俺が考えたやつだ」

いぶき「やっぱ、氷川家はポテトバカなのかの?」

せいや「姉ちゃん達と一緒にするな(怒)」


2話 ポテトって何かけても上手いんじゃね

全員「「「「こ、これは!!」」」」

 

僕が見せたのは季節限定のフライドポテト(チョコレート味)だ。簡単に言えばポテトに溶けたチョコをかけたものである

 

とうま「こんなの食べて平気なのか?」

 

しずく「分からないです、でもちょっと気になります!」

 

たけし「まー、店に出てるんだから食べてみようぜ」

 

武の意見にみんな同意しポテトと飲み物をたのんだ。

僕と武はコーヒー

伊吹はミルクティー

冬馬はコーラ

雫はメロンジュースを頼んだ

 

 

 

せいや「じゃあ、大会の結果を見るぞ」

 

いぶき「緊張するな〜」

 

せいや「え〜と、結果は............」

 

全員「「「「ごくん.........」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せいや「優勝................,だ!!」

 

とうま「や、やったーー!」

 

たけし「おっしゃーーー!!」

 

しずく「よし」

 

雫は小さくガッツポーズをし伊吹は喜びを押さえてまりなさんや関係者に報告した。

 

僕たちが優勝か、まじか!よっしゃー!やべーまだ心臓がドキドキする!よしこれで紗夜姉ちゃんにドヤ顔ができる!!と、僕が喜びに浸ってると伊吹が携帯を渡してきた。

 

いぶき「まりなさんからお前に連絡だってさ」

 

まりなさんから?おめでとうの言葉だろうか?

 

せいや「もしもし、何ですか?まりなさん?」

 

まりな「あ、聖夜君?優勝おめでとう!どう?優勝した気持ちは?」

 

せいや「正直すごく嬉しいです!心臓がまだドキドキしてます!」

 

まりな「本当におめでとう!.......................でさ、話は変わるんだけどお願いがあるんだ。」

 

せいや「お願い?なんですか?」

 

まりな「うちでライブしてくれないかな?」

 

まりなさんがライブの話を持ってきた、答えはもちろん

 

 

 

せいや「いいですよ!いつにします?」

 

まりな「ありがとう!それとさライブについてだけどね、他のバンドと合同でもいいかな?」

 

せいや「他のバンドですか?バンド名は何ですか?」

 

まりな「ふふ(笑)、それは当日までのお楽しみにだよ、だいたいの事はうちでやるから、その他はメールで送るから、よろしくね!」ツーツーツー

 

電話が切れた、にしてももう一つのバンドってなんだろ?

 

いぶき「何を話てたんだ?」

 

伊吹に話し掛けられた。伊吹に携帯を渡しみんなのほうを向いた

 

せいや「みんな、話があるんだ」

 

 

僕が真面目っぽい口調で言うとみんなが僕のほうを向いた..........................こいつらちゃっかりポテトを全部食べてやがる、僕はあまり食べてないのに

 

しずく「話ってなんですか?」

 

とうま「まりなさんの考えることは分からないから、いやな予感がするよ」

 

せいや「残念.........嫌なことじゃないぞ、僕たちにライブしてくれるかっての話だ」

 

たけし「ライブか、もちろんOKしたよな」

 

せいや「もちろん、冬馬に頼みなんだがまりなさんからメール来ると思うんだが................わかるよな?」

 

とうま「はいはい、いつものね、曲は既存のとカバーでいいだろ?」

 

せいや「さすが理解が早くて助かるぜ、曲についてはそれでいいぜ」

 

しずく「あとは何かないんですか?」

 

せいや「そうそう!忘れてた、僕たちの他にバンドがいてそいつらと合同ライブするらしいぜ」

 

いぶき「他のバンドってことは聖夜は知らないのか?」

 

たけし「まー、どんなやつだろうと俺らはいつも通りやればいいんだけの話だ、そのバンドと一緒になんかするわけではないんだろ?」

 

せいや「武の言う通りだ、僕たちはいつも通りやろー!」

 

全員「「「「「お〜〜!!!!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まー、いつも通りがやばいんだけどな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷川家にて

 

 

せいや「ただいまー」

 

僕がそう言いながら玄関のドアを開けると突然日菜姉ちゃんに抱きつかれた

 

ひな「おかえり〜せいや!結果どうだった?」

 

せいや「ちょ!離れて!暑い!」

 

僕は日菜姉ちゃんを離し「リビングで教える」と言いリビングに行くとそこには紗夜姉ちゃんがいた

 

さよ「おかえり、せいや」

 

せいや「ただいま、紗夜姉ちゃん」

 

ひな「ねーねー!結果はどうだったの?」

 

せいや「結果は優勝だったよ、残念だったね紗夜姉ちゃん」

 

僕はいつもと同じく紗夜姉ちゃんを煽った。

 

さよ「えー、でも私にはFUTURE WORLD FESがあるわ。そこで優勝すれば聖夜を超えれるわ」

 

そう言い紗夜姉ちゃんは部屋に戻って行った

そういえば、アレについた言ってなかったな。

ま、それはいつでもいいか

 

 

 

 

 

今夜はよく眠れそうだ。

 

 




キャラを均等に喋らせるのが出来ない
頑張ろー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。