もう一度、光を掴むまでは   作:琉聖

3 / 3
せいや「別に初ライブじゃないんだけどね」

とうま「書くのは初めてなんだろ」

せいや「あ、そうゆうことね」

とうま「頼むぞ、リーダー」


3話 初ライブ!

今日は合同ライブの日だ。

僕は朝早く家をでてCiRCLEに向かった

 

まりな「あれ?聖夜君早いね、まだみんな来てないよ」

 

せいや「少しでも練習はしときたいんですよ、スタジオ借りますね」

 

まりな「分かったよ、みんなが来たら伝えておくね」

 

僕はスタジオで声量調整をしていると続々とメンバーが入ってきた

僕らはまりなさんに言われ一緒にやる合同ライブのバンドの人にあいさつをしに行った

 

とうま「どんな奴だろうな?」

 

いぶき「バンド名や性別すら分からないからな」

 

しずく「女性じゃありませんように」

 

たけし「雫もいい加減に女性恐怖症を治したらどうだ?」

 

せいや「ま、一回限りだしそんなに関わんなきゃ大丈夫だろ」

 

せいや「伊吹は最初からあのキャラで行くのか?」

 

いぶき「聖夜が先に入って女性だったらあのキャラで行こうかな?」

 

しずく「お願いします。せいやさん」

 

せいや「へいへい」

 

僕は1人でドアの前に立ちコンコンとノックにドアを開けた

 

せいや「失礼しまーす。」

 

 

 

 

 

そこには下着姿の女の子達がいた、僕はすぐさまドアを閉めた!

 

せいや「失礼しました!」バタン!

 

せいや「ハァーハァー.........」

 

いぶき「どうした?いきなりドアを閉めて」

 

しずく「何があったんですか?」

 

せいや「し、下着姿の、人が」

 

とうま「なに!下着姿だと!ちょっとみてくるわ」

 

とうまはドアを開けようとしたとき後ろから肩を手で掴み

 

たけし「それは聞き捨てならないな、もう一回お仕置きが必要らしいな!」

 

とうま「ご、ごめんなさーい!!」

 

せいや「伊吹!どうすればいい?」

 

いぶき「俺に聞くのか」

 

伊吹はハァーとため息をつきながらドアの前に立ち

 

いぶき「着替えはもう終わったか?」

 

そう言うとドアの方から「良いわよ」と言われたので僕たちは警戒しながら中に入った

 

さよ「聖夜!」

 

せいや「紗夜姉ちゃん!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たけしとせいや「「本当にすみませんでした!」」

 

さよ「私からも謝ります」

 

僕と武と紗夜姉ちゃんは頭を下げた

 

たけし「すみません、うちの聖夜が」

 

リサ「もう良いよ(笑)、たしかに恥ずかしかったけどちゃんと謝ったんだからね!」

 

いぶき「そう言ってるけど、顔がみんな赤いぞ..........恥ずかしがってる顔はやっぱいいな(小声)」

 

たけし「これ、お礼にもらって下さい!」

 

武はマカロンが入った袋を人数分渡した

 

あこ「わー!マカロンだー!」

 

りんこ「い、意外です」

 

確かに意外だよな、こんな怖そうな顔してるのにな

 

ゆきな「みんな、ちょっといいかしら?」

 

リサ「どうしたの?友希那?」

 

ゆきな「もう、少しでライブ始まるわよ」

 

せいや「あ、忘れてた」

 

とうま「じゃあ、俺らは準備とかあるんで失礼します」

 

いぶき「後でみんなとファミレス行こうねー」

 

僕らは急いで部屋を出て行きライブの準備をした

 

せいや「えーと、僕らはRoseliaの後か」

 

とうま「Roseliaの演奏見るか?」

 

せいや「僕は見るよ」

 

いぶき「俺も」

 

たけし「同じく」

 

しずく「僕は遠慮するよ」

 

たけし「雫、いくら女性が嫌いでも演奏を見ないのは失礼だろ?」

 

しずく「...............分かったよ」

 

雫は渋々了解した

 

 

僕らはRoseliaの演奏を見た、レベルは僕らとあまり変わらない演奏だ僕は紗夜姉ちゃんのことをずっと見ていた理由は簡単だミスしたらドヤすためだ、だかそれらしいミスはなくただ紗夜姉ちゃんを見ていただけだった

 

そして、僕らの番になった

 

 

 

せいや「いよいよ、僕らの番だ。行くぞー!」

 

全員「「「「おーー!」」」」

 

せいや「伊吹、頼んだぞ」

 

いぶき「分かってる、スイッチはもういれてある」

 

 

 

 

 

いぶき「みんな!今日は俺らのライブを見てくれてサンキュー!(イケボ)」

 

女子「「「きゃーー!!」」」

 

いぶき「じゃあ、最初の曲いくぜ!極楽の極み!」

 

 

 

 

〜演奏終了〜

 

いぶき「聴いてくれてサンキュー!」

 

いぶき「次は俺の仲間を紹介するぜ!まずはリーダーの聖夜だ!」

 

せいや「リーダーの聖夜だ、MCはリーダーがやる?情けないことに伊吹のほうが上手いんだよ!」

 

「あははははははは」

 

いぶき「次はこんな見た目でもじつは男の子の雫!」

 

雫は軽く頭を下げた

 

女子「「「雫ちゃーん!!」

 

いぶき「続いては変態の名で知られてる男、冬馬だ!」

 

とうま「俺の評価が下がるからやめてくれないか、な!」

 

冬馬が伊吹を叩こうとしたら綺麗にかわされ歓声がわいた

 

いぶき「最後に漢の中の漢、武だ!」

 

たけし「みんな、今日は見てくれてサンキューな、次も盛り上がろうぜ!!」

 

いぶき「自己紹介はこれで終わりだ、みんな次が最後の曲だ!俺と一緒に上げていこーぜ!!」

 

女子「「「イエーーーーーイ」」」

 

 

 

 

 

 

 

そして最後の曲も終わり、Roseliaとのライブがおわった

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。