クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ   作:石くん

12 / 18
どうもどうも、こんにちはこんばんわ
石くんです
最近マジで寒くなってきましたね、横浜いるクルーズ船がやばいことになってますけど皆さん気おつけてくださいね
それではどうぞ


第9話 武蔵への接近

飛鳥艦橋

優希「明、先行させた偵察機からの情報は?」

明(偵察機によると、武蔵周辺には東舞鶴海洋学校の教員艦だと、数は8隻)

優希「そうか、武蔵は今どんな状況だ?」

明(武蔵は何もないまま巡航中m...ちょっと待て、これは!?)

優希「どうした?」

明(武蔵が東舞鶴に向けて撃ったぞ!?)

優希「な!?偵察機は無事なのか!?」

明(あぁ、さすがに偵察機には気づかなかったみたいだ)

優希「分かった、晴風にも伝えてその海域に向かおう」

明(了解...そういえば、天城は連れていくか?)

優希「そうだな、少しでも火力があったほうがいいからな、そっちから伝えといてくれないか?」

明(分かった)

 

このことを晴風や天城にも伝え、計4隻で向かうことになった

 

大型教員艦あおつき艦橋

教頭「何としても武蔵の足だけでも止めなければ、墳進魚雷発射はじめ!」

墳進魚雷がちゃんと発射されたかと思ったら明後日の方向に飛んでいき艦内設備に異常が発生した

教員1「教頭!増援艦隊との通信が途絶しました!」

教員2「データリンクも止まってます!」

教頭「何だと!?どういうことだ、いったい」

教員1「着弾します!」

ドォォン!!

 

 

飛鳥艦橋

優希「クソ!、間に合わなかったか!」

明(優希!戦闘機を発艦させるか!?)

優希「やめとけ!下手したら撃ち落されるぞ!」

明(じゃぁどうすればいいんだよ!)

優希「知るか!」

 

晴風艦橋

明乃「うそ...」

幸子「すごい...凄すぎます!」

明乃「私、行ってくる!」

真白「ま、待て!」

 

飛鳥艦橋

レーダー員(艦長!晴風からスキッパーが発進していきます!)

優希「何?」

見張り員「スキッパーに搭乗しているのは晴風の艦長です!」

優希「え!?」

優希『なんで岬艦長が...』

見張り員「武蔵主砲旋回しています!」

レーダー員「武蔵主砲発砲!発射弾数六つ!」

優希「対空戦闘CIC指示の目標!打ち方はじめ!」

ミサイル長「対空戦闘CIC指示の目標シースパロウ発射はじめ!」

 

晴風艦橋

慧「武蔵の主砲弾数六つ、こちらに来ます!」

真白「回避行動!」

慧「!主砲弾が六つから一つに減りました!」

志摩「340の60」

芽衣「撃つんだ、やっぱり撃っちゃうんだ!」

志摩「弾で、弾を撃つ...」

光「340度仰角60に備え!」

美知留「砲塔回す...はい回した340度!」

順子「バキュンといくよ!」

 

 

レーダー員(敵弾一発落とし損ねました!)

優希「クソ!速射砲は!?」

砲雷長(ここからじゃ間に合いません!)

優希「とりあえず撃て!」

砲雷長(了解!)

レーダー員(艦長!晴風が敵弾に向けて射撃開始しました!)

優希「何としても撃ち落せ!」

 

ドォォン!

 

優希「やったか!?」

レーダー員(晴風の砲撃により敵弾撃墜!)

優希「え!?」

亜紀「晴風が!?」

見張り員「艦長!スキッパーの岬艦長が海に落ちました!」

優希「何?SH発艦用意!準備出来次第発艦、岬艦長の救助に当たれ!」

管制員「了解!」




いかがでしたでしょうか?
久しぶりに描いたのでうる覚えなのですが
楽しんでいただけたなら幸いです
ではまた次回お会いしましょう

番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?

  • うん!
  • そのまま
  • どっちでも
  • ダメ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。