クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ 作:石くん
しばらく空いて申し訳ありませんでした
ケストレル乗員1[先ほどの作戦は成功した、ニカノール首相は先ほどヴェネツィアの首相官邸にヘリで移送中だ、本艦は現在母港に帰港中であr]
ドォォン!
ケストレル乗員2[なんだ!?]
ケストレルCIC
アンダーセン艦長[何が起きた?]
CIC要員1[突然海面から対艦ミサイルが出現、すぐにCIWSを起動させましたが間に合いませんでした。]
CIC要員2[右舷第9から第11区画に浸水現在排水作業中です]
アンダーセン艦長[排水作業を急がせろ、待機室に連絡、ラーズグリーズ隊は直ちに発艦、空中に退避せよ]
CIC要員1[了解、ラーズグリーズ隊は直ちに発艦、空中に退避せよ、繰り返す...]
ケストレル航空要員待機室
CIC要員1(ラーズグリーズ隊は直ちに発艦、空中に退避せよ、繰り返す、ラーズグリーズ隊は直ちに発艦、空中に退避せよ)
ラーズグリーズ隊隊長[行くぞ!]
隊員達[おう!]
ケストレルCIC
CIC要員1[対艦ミサイル第2波接近!]
CIC要員2[弾幕をもっと張れ!]
CIC要員3[ダメです!命中します!]
ドォォン!
CIC要員1[第6から第9ブロックに命中!浸水発生!]
アンダーセン艦長[復旧を急げ]
CIC要員2[ダメです!排水不能!傾斜していきます、艦が沈みます!]
アンダーセン艦長[発艦を急がせろ]
CIC要員1[でも!]
アンダーセン艦長[発艦だけはまっとうしろ、射出要員を除く乗組員は退艦急げ!]
ケストレル飛行甲板
射出要員1[発艦だけは何としてでもやるぞ、カタパルトが壊れても構うもんか!]
射出要員2[機体発艦位置への移動完了!]
隊長[こちらラーズグリーズ1、発艦準備完了、発艦許可願う]
CIC要員1(こちらCIC、発艦許可)
隊長[了解、ラーズグリーズ1、発艦!]
ケストレル乗組員たちはラーズグリーズ隊が発艦が完了したのと同時にケストレルを離れた
(ここから先はエースコンバット5のあのシーンのBGMを聞きながらのほうがいいです)
ケストレル乗組員[潜水艦撃沈!]
ケストレル乗組員[やったぜ!]
ケストレル乗組員[ざまぁみろ!]
ケストレル乗組員[沈む、船が沈むぞぉ!]
その声を聴いてケストレルの方を向くと、右舷艦首から沈んで艦尾を持ち上げるケストレルの姿があり、それを見た乗組員たちは無言で敬礼をするものや、涙を流しながら敬礼する者いた
ケストレル副長[ケストレルが...沈みます...]
アンダーセン艦長[...負け続けの私だが、今度は私の勝ちだ]
副長[...え?]
アンダーセン艦長[見たまえ、彼らは無事に飛び立った、それが私の勝ちだ...彼らが飛び続けている限り私の負けはない、そしていつまでも飛び続けるだろう]
そのあと、エンディングまで見た後テレビを消し明かりをつけた
優希「ふぅ、どうだった?」
明「俺も久しぶりに見たわエースコンバット、これってあの戦争の時を出してるんだろ?」
真白「あの戦争?」
明乃「あの戦争って?」
優希「あぁ、君たちが知らないのは無理もないか、この映画はノンフィクションだよ」
真白「これはは本当にあった戦争を映画にしているのか!?」
明「そうだぞ、なにせヴェネツィア皇国海軍は約4割の戦力を喪失したからなぁ」
明乃「てことは、あのケストレルも...」
優希「あぁ、本当に沈んだよ、でも今は2代目がいると思うけど...」
いろいろと話ししばらくしたら明乃たちは晴風に戻っていった
明「そういえば、アンダーセン艦長の名前がこの前就役した原子力空母についたらしいぞ」
優希「へぇー、艦名はそのままアンダーセンか?」
明「ちょっと惜しいかな、名前は[アドミラル・アンダーセン]だとよ」
優希「へぇ、見た目は?」
明「アメリカ海軍のフォード級と同じだったよ」
優希「なるほど...」
いかがでしたでしょうか?
セリフとかまんまacecombat5でしたが
面白いと思ってくれたなら幸いです
それではまた!
番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?
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うん!
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そのまま
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どっちでも
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ダメ!