クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ   作:石くん

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今回の話ではお酒の文字が出るのでご注意を...


第10話 なんだこれ?

飛鳥艦橋

 

優希「明乃艦長の方はどうだ?」

亜紀「はい、救助隊がスキッパーと共に回収し晴風へ移送しました若干の体温の低下がみられますが命に別状はありませんでした。」

優希「そうか、なら良かったよ、うちらに被害とかあるか?」

亜紀「天城が至近弾で装甲板が若干へこんだくらいです」

優希「とにかく、被害がなくて良かった」

亜紀「あと艦長、機関室から通信が...」

優希「機関室から?分かった...艦橋機関室、艦長だ...何があった?」

機関員1(艦長!どどど、どうしよう!)

優希「ど...どうした?」

機関員2(浅和機関長がフ〇ンタと間違えてワイン飲んじゃった!どうしよう!)

優希「はぁ!?なんでそこにワインが!?」

 

※注意!※

この世界ではヴェネツィア皇国が高校生(16歳)からお酒を飲むことができます

 

現実では普通に法律違反なのでお酒は20歳を超えてから飲酒するようにお願いします!

 

お酒は20歳を超えてから飲酒するようにお願いします!(大事なことなので2回言いました)

 

浅和(あぁ~かんちょ~う、どうしたんですかぁ~?)

機関員1(あんたがお酒飲んだから報告してるんじゃないですか!)

機関員2(てか、なんでフ〇ンタとワイン間違えるんですか!?普通間違えませんよね!?)

浅和(まちがえぇてなんかぁ~ないよぉ~ちゃぁんとぉ~フ〇ンタじゃないかぁ~、ウィックww)

機関員1(ちょっと機関長!もう飲むのやめてくださいって!)

機関員2(艦長助けて!この人もう止められnってちょっとなんでこっちにくるnムグ!?)

浅和(そんなこといってないでぇ~きみもぉ~のみなってぇ~)

機関員1(あぁぁぁぁ!?艦長!助けて!?機関員の7割は逃がしたけど残りの3割の内2割が飲まされてる!)

優希「わ、分かった、今からそっちに行く、亜紀、僕は戻れるかわからないから復帰するまで君に飛鳥と艦隊の指揮を一任するよ」

亜紀「り、了解しました...お気をつけて...」

優希「うん、行ってきます」

 

飛鳥機関室

 

優希「...なんだこれ?」

機関員3「か、艦長...」

優希「さっき連絡してきた子はどうした?」

機関員4「ふにゃけました...」

優希「え?」

機関員3「ふにゃけm」

優希「分かってる...分かってるから...」

機関員4「どうなされるんですか?」

優希「ちょっと機関長を止めてくる」

機関員3「ちょっと艦長!」

 

優希はそう言うと機関室に入っていった

 

機関員2「Zzz...」

機関員5「えへへぇ~もうたべられましぇんよぉ~(寝言)」

機関員1「ふにゃ?あぁ~かんちょぉ~ちょっときぃてくださぁいよぉ~」

優希「お、おい...大丈夫か?」

機関員1「あぁ~きかんちょ~ならぁ~あそこですよぉ~Zzz...」

優希「お、おい...寝ちゃったよ...」

浅和「あぁ~かんちょぉ~ちょっとぉきぃてくださいよぉ~」

優希「なんだ、なにか思うことでもあるのか?」

浅和「なんでぇ機関科の子とかぁ~航海科のことぉ~砲術科の子たちはぁ~彼氏がぁ~いるんですかねぇ~しかもぉ~かんちょぉ~!」

優希「?、なんだ?」

浅和「かんちょぉも~彼氏がいてぇ~いぃですよねぇ~」

優希「!?ななな、なんでそそ、それを!?」

浅和「そんなのぉ~しゅっこうまえにぃ~あってるのをぉ~みましたからねぇ~(ニヤニヤ)」

優希「うぅ///...(もじもじ)」

浅和「まぁまぁ~これでもぉのんでぇくださいよぉ~、それでぇ~どうなんですかぁ~彼氏とのぉ~かんけいはぁ~」

優希「うぅ...それは...その...えっと...」

浅和「どぉなんですかぁ~?」

 

どうなのか聞かれた後渡されたものを飲んですぐに酔い始めてしまう

 

優希「うぅ~...あいつは、最初僕のむ...胸を見てきて...いきなりもんできて...その...///」

浅和「じゃぁ~彼氏とのぉ~出会いはぁ~?」

優希「それは、ち...中学を卒業する...3ヶ月前...あいつから...///」

浅和「それはぁ、どんなかんじにぃ~?」

優希「それは!...その...///学校の教室で...あいつがいきなり...抱き着いてきて...好きだ...付き合ってくれって...耳元にボソって///」

浅和「おぉ~それはいぃですねぇ~私もぉ~彼氏がぁ~できたらぁ~そんなことしてもしいなぁ~、ちなみにぃ、かれしとはぁ~A(抱く)B(キス)C(言えないよ!)のぉどこまでぇいきましたかぁ~?」

優希「ブフッ!な、な、な、な、な!!!///」

浅和「どぉなんですかぁ~?」

優希「...A」

 

このままやってるとらちが明かないのでこの辺にします

 

約4時間後、機関室...

浅和「Zzz...」

優希「Zzzz...(ワインのビンを抱いてる状態)」

飲まされた機関員達「Zzz...」

亜紀「...なんなんですか...これ」

 

 

その後、お酒を飲んだ人たちは復活までに4日かかったという...




いかがでしたでしょうか?
こんな風に書いたのは初めてなので...
それと、今回は投稿が遅れて申し訳ございません
パソコンが不調だったため投稿期間が明いてしまいました
これからもどうぞよろしくお願いします

番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?

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  • そのまま
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