クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ   作:石くん

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どうもこんにちはこんばんは石くんです
暇で暇で1週間で4個もプラモデルを作ってしまいました
フ〇ッキン567!
皆さん567に掛からないように気をつけてください
それではどうぞ!


第11話 機雷原

飛鳥艦橋

 

優希「そろそろ合流予定のやつらは今どこだ?」

亜紀「本艦より150km程の距離をこちらに進路をとって航行中です、合流予定の艦は浅霧シリーズの浅霧と大波ですね」

優希「珍しいな、そいつらが来るのって」

明(全くだよな)

優希「お前、いつの間に通信を入れてたんだ?」

明(今さっきだよ、あの2隻をこっちによこしたってことは今回の件、相当被害があるみたいだ)

優希「?、何故だ?」

明(行方不明の艦艇が10隻以上はいるんだ、その中にうちの学校のが混じってるんだ)

優希「それは?」

明(大型重巡洋艦鷹月だ)

優希「...そいつは厄介だな」

ソナー員(CIC艦橋!、前方に機雷原!総数不明!)

優希「全艦に通達!全艦後進いっぱい!」

 

ソナー員からと通報を受け直ちに後進を指示したが晴風は後進していたが間に合わず機雷に触れてしまった

 

優希「しかもこの辺の機雷原は何なんだ?」

明(恐らく欧州で戦争1歩手前まで行った時代に敷設された機雷だろうな)

優希「そういえば、鷹月はどの辺で確認されたんだ?」

明(この近くで確認されたのは確かなんだが...)

優希「まずこの機雷どもを処理しないとな浮かんでるのはヘリにドアガンを積んで上からやるとして、問題は...」

明(海中のか?)

優希「そう、それに関してはボートに防雷具を繋げて海面に浮かせるしかないな」

 

アナウンス(SH1番、2番機発艦用意、海域の機雷処理に当たれ、繰り返す...)

機長1「やっと来たよ出番が!!」

機長2「あたしらほとんど出番が無いもんね〜」

機長1「偵察攻撃何でも来い!ってのが私達のモットーなんだけどね」

機長2「偵察はごもっともだけど、最後の攻撃に関してはあんただけだからね」

機長1「えぇー!?嘘!?」

機長2「ほんとほんとw」

整備員「あなた達早くしてくださいよ!」

機長2「わかったー!」

 

亜紀「艦長、機雷処理班が発艦しました、そして晴風からスキッパーが発進しました」

優希「分かった、今は何事も無ければいいが...」

 

優希がそう言った途端前方から処理した音ではない爆発音が聞こえた

優希「今の爆発は!?」

左舷見張り員「前方の機雷が爆発!スキッパーが巻き込まれました!」

優希「機雷処理中止!機雷処理中のSHは晴風乗組員の救助に当たれ!」

機長1(こちらシーホーク1了解)

機長2(シーホーク2了解)

 

このあと晴風乗組員2名を救出し晴風に移送後機雷を処理し、飛鳥以下4隻は無事に機雷原を脱した

 

優希「これで行方不明艦の捜索に行けるな」

亜紀「そうですね、この付近では我が校に所属している鷹月が居たという報告が...」

レーダー員(CIC艦橋!レーダー探知、本艦より10時方向距離150kmの海上に不明艦あり)

優希「その艦が何か分かるか?」

レーダー員(分かりました、秋月女子海軍高等学校所属A-701鷹月です!)

 




そういう事で1ヶ月空いてしまって申し訳ありません!
まぁ567のせいってことも有りますけど
休みすぎて曜日感覚がもう可笑しくなっちゃいましてね?
今日(書き始め4月12日)なんか木曜日かと思ってましたし
それではまた次回!さようなら〜

番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?

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