クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ   作:石くん

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前回の投稿から3ヶ月ほど空いてしまって申し訳ありません
現在世界的に発生している、新型ウィルス対策の緊急事態宣言でずっと家にいたためぼーっとしている日々で前回の小説の投稿日を見たら
1ヶ月前だったことを見てそろそろ書かなきゃと思い書いていたんですが、気づいたら3ヶ月立っていました。
これからは567と風邪にも気お付けていきますので、皆様もお気を付けて。
それではどうぞ


第12話

飛鳥艦橋

優希「鷹月...こんなところにいたのか」

亜紀「えぇ、鷹月はVLSを新規装備したので試験航海に出たとは聞いてましたが...」

 

晴風艦橋

マチ子「前方に艦影、初めて見る型です!」

明乃「何...あれ、野間さん!艦首の所属番号は?」

マチ子「A701、艦首番号はA701です!」

幸子「A701...あ!、ありました!」

明乃「なんて艦なの?」

幸子「艦首番号A701大型重巡洋艦鷹月、全長300m、全幅41m、基準排水量51000トン、武装が30.5cm連装砲C改一型4基、127mm単装速射砲4基、VLSが150セル、航空機3機搭載し機関出力19万2000馬力を発揮し最大速力32ノット出すことができます」

明乃「飛鳥と同じ所属なら合流しても大丈夫そうだね」

 

明乃が言い終わったとたん、突然鷹月が飛鳥や晴風に対して砲撃してきた

 

飛鳥艦橋

優希「な!?撃ってきた!?被害報告!」

砲雷長「武装回路、およびレーダー関係異常なし」

機関長「機関室異常なし!」

応急班長「火災及び浸水なし!」

亜紀「艦長、結衣 天城 晴風ともに被害はありません、やはり鷹月が撃ってきたっていうことは...」

優希「考えたくもないが、鷹月乗組員も例のウィルスに感染していると思ったほうがいいな、対水上戦闘用意」

(総員戦闘配置、繰り返す、総員戦闘配置)

乗組員「急げー!」

 

総員配置の号令がかかった瞬間、乗組員達は一斉に自分の持ち場につく

 

明「合戦用意!」

砲雷長「了解」

(合戦準備合戦準備、総員戦闘配置)

 

乗組員が配置に着くと防水扉が全て閉まっていく

 

亜紀「各部配置良し!非常閉鎖良し!対水上戦闘用意良し!」

優希「わかった、主砲砲撃戦用意!弾種榴弾」

砲術長「主砲砲撃戦用意、弾種榴弾」

砲術員「装填良し、射撃用意良し照準...良し!」

優希「撃ち方始め!」

砲術長「ってー!」

 

ドォーン!!

 

結衣艦橋

観測員「飛鳥主砲発砲!」

明「主砲撃ち方始め!」

 

その頃ヴェネツィアの海軍女子高等学校では...

 

教員「校長、先ほど飛鳥、結衣、及び天城、日本の晴風が行方不明だった鷹月を発見、接近し確認しようとしたところ鷹月が突然発砲、現在戦闘中とのことです」

校長「それで、飛鳥などの艦艇に被害は?」

教員「今現在確認されていません」

校長「でも何故このような事態に...」

教員「先ほど確認した次第では、現在日本の教育艦が数隻突然レーダー上からロスト、飛鳥が晴風を保護し確認したところ未知のウィルスによってこの騒動が起こっているようです、かかった者は一切の命令を聞かないようです」

校長「...至急海軍関係者をこちらに読んでください」

教員「了解しました」




いかがでしたでしょうか?
3ヶ月も空いていたので内容も忘れていましたが
今回の567騒動が早く収まるのを待つばかりです
ではまた次回会いましょう

番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?

  • うん!
  • そのまま
  • どっちでも
  • ダメ!
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