クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ   作:石くん

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あ、どうも
石くんです。
3話目です。
前回のコメントに一つだけコメントが来たとき、「(。´・ω・)ん?うせやろ?」
ってなりました。
コメが来てくれるだけでもありがたいです。
そして、今日はクリスマス、彼女?カップル?
...リア〇爆発しろ!
...おっと、ごめんなさい。
では、どうぞ!


原作突入
第3話 晴風との接触


晴風と出会う1日前

 

飛鳥艦橋

 

優希「航海長、横須賀まであとどのくらいだ?」

航海長「横須賀までですか?、えぇ~っと、約180マイルです」

優希「そうか」

 

結衣艦橋

 

明「横須賀までどのくらいだ?」

航海長「あと180マイルです」

明「ふーん」

 

LINE!

優希「ん?明からか(めっちゃ暇なう、構って)...ふざけてんのかコイツ」

LINE!

明「(暇ならデスクワークでもしてろ)ってひっど!?」

 

4月5日

飛鳥艦橋内

 

航海長「横須賀までおよそ150マイル」

優希「もうか...」

通信員「艦長、日本の広域通信を傍受しました」

優希「内容はなんだ?」

通信員「そ、それが...」

優希「なんだ、何かやばいことでもあったのか?」

通信員「通信の内容は(日本の学生艦が反乱し現在逃亡中、発見した場合即座に捕獲せよ、尚抵抗した場合撃沈しても構わない、対象は航洋艦晴風)...とのことです」

優希「はぁ!?なんだそれ!?学生が反乱できるわけないだろ!?なんでなんだよ!」

通信員「そんなのわかるわけないじゃないですか」

優希「...とりあえず発見した場合は保護するぞ」

 

結衣艦橋内

 

明「晴風のやつら、なんかかわいそうだな」

航海長「そうですか?やろうと思えばできそうですけど」

明「じゃぁ、新入生だったらどうだ?入ったばかりのやつがそう簡単にできるわけがない、もし起きたとすれば、日本じゃブルーマーメイドが即座に鎮圧するべ」

通信員「艦長、飛鳥より入電、(本艦隊はこれより対水上警戒のまま横須賀を目指す、道中で晴風を発見した場合は攻撃せずに保護する)です」

明「分かった、総員に次ぐ、本艦はこれより対水上警戒のまま横須賀を目指す、なお途中で航洋艦晴風ほ発見したらすぐに保護する以上」

 

一方そのころ

 

晴風艦橋内

明乃「今の現状は」

真白「今は第二主砲が使用不能で機関が第3船速まで発揮可能です」

幸子「重油が少し漏れてるみたいですしね」

慧「レーダー探知!感2、新艦種!」

明乃「総員配置!」

真白「総員配置!」

マチ子「艦影視認!艦首番号は先導艦がA351、追従しているのがA301です」

幸子「照合しました!、ヴェネツィア皇国の防空戦艦飛鳥及び航空戦艦結衣です!」

芽衣「何?飛鳥と結衣って」

幸子「防空戦艦飛鳥は全長310m幅49m基準排水量は約72000トンで51cm三連装砲を3基搭載し現在存在している艦艇では最強とも言われている艦艇で、航空戦艦結衣は全長263m最大幅96m基準排水量は68000トンで飛鳥と同じく51cm連装砲を2基搭載し特徴は世界で唯一水素やヘリウムを使わずに空を飛ぶことができるE-43と言う航空機を搭載しています!」

鈴「な、なんでそんなすごい船がここにいるの!?」

幸子「先ほどのアドミラルシュペー同様、ヴェネツィア皇国からの留学生艦です」

慧「前方の艦より通信が来てます!」

真白「何!?」

明乃「...繋いで!」

(こちら、ヴェネツィア皇国秋月女子海軍高等学校所属の航空戦艦飛鳥艦長天野優希です、貴艦は敵対の意思はあるか?、繰り返します、貴艦に敵対の意思はあるか?)




見てくれてありがとうございます!
書き始めたのが昨日の12/24で今日はクリスマスに書き終わった。
どんだけかかったんだろう。
最近すごく寒くなってきましたね。
風邪などはひかないように体を温めて寝てくださいね!
では次回お会いしましょう!

番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?

  • うん!
  • そのまま
  • どっちでも
  • ダメ!
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