クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ   作:石くん

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どうも皆さん
クリスマスを友人3人と過ごした石くんです。
皆さんはどのように過ごしましたか?
まぁ僕はこのとうりです
今回からは通信は()を入れてやっていきます
ではどうぞ


第4話 「命令晴風を護衛せよ」

通信を入れる20分前

 

結衣艦橋

 

明「なぁ優希、これどうする?広域通信ってことは本国もこのこと知ってるんじゃないのか?」

優希(おそらく知ってるかもしれないが一応このことは本国に通達してみようと思う)

明「そうか」

 

飛鳥艦橋

 

優希「とりあえず通信入れとくか、こちら日本派遣艦隊旗艦飛鳥、昨日日本の広域通信を傍受したのだがそちらはこの通信をキャッチしたか?」

(あぁ、こちらでもその通信はキャッチしている、それで衛星を使い確認したが通信の内容とは大きく違うんだ)

優希「何?どういうことだ?」

(通信内容では先に攻撃していたのは晴風なんだろう?だが、衛星の映像を見たら先に攻撃したのは猿島なんだ)

優希「嘘でしょ!?」

(いや、嘘ではなく本当のことだ、今その映像を送っている、それを見て確認してみるといい)

優希「了解、おい明、今のこと聞いてたか?」

明(おう聞いてたぞ、こっちにもその映像が送られてきた、今から確認をしようと思う)

優希「分かった」

 

~映像確認中~

 

優希「本当だったな」

明(あぁ、こうなったらすぐに保護しておかないと後々めんどくさくなるかもしれねぇ)

優希「そうだな、そうと決まったらこっちから通信を入れてみる」

明(分かった)

 

 

晴風艦橋

明乃「今回はちゃんと通信が来てくれた...」

真白「あぁ...」

芽衣「敵対の意思があるわけないじゃん!」

志摩「うぃ...」

明乃「めぐちゃん!相手に敵対の意思あないことを伝えて!」

慧「分かりました!」

 

飛鳥艦橋

通信員(CIC艦橋!晴風より通信、本艦に敵対の意思はなし、です)

優希「分かった、いったん本国にも報告しておく、こちら飛鳥艦長の天野です、どうやら晴風には敵対などはないようです」

(そうか、分かった、今から君たちに命令を伝える、現時刻をもって飛鳥以下結衣はこれより日本までの晴風護衛の任につけ)

優希「了解しました!」

 

晴風艦橋

慧「飛鳥より入電!」

明乃「内容は?」

慧「現時刻をもって本艦隊は晴風の護衛の任につく、繰り返す、現時刻をもって本艦隊は晴風の護衛の任につく、です!」

明乃「え!?めぐちゃん!それってホント!?」

慧「はい!2回言ってきたので確かです!」

真白「とにかく、今回は戦闘にならなくてよかったな」

鈴「よかったよぉ~(´;ω;`)」

芽衣「それにしてもあの艦は大きいよね~」

幸子「全長が310mもありますからね~」

明乃「でも、なんであんなに大きいんだろう?」

幸子「えぇ~っと、個艦防空能力用の機材や艦隊防空用の武器などを搭載し強力な51cm三連装砲の衝撃を受け止める船体を作った結果全長が310mにもなり、基準排水量が72000トンになってしまったようです」

芽衣「へぇ~そうなんだ」

明乃「じゃぁ、結衣の方は?」

幸子「結衣は航空母艦、此方で言う飛行船支援母艦ですね、航空母艦が不足していた時期に建造が開始されてたので戦艦と航空母艦を合わせた艦を作ろうってなったそうです」

明乃「へぇ~、そうなんだ」

楓「後方から魚雷音!距離2300!」




どうもどうも石くんです!
はじめでもあったとうりクリスマスはいかがでしたか?
僕は上のとうりですが...
まぁ今回はやっと原作に入りました?
今後もよろしくお願いします!

番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?

  • うん!
  • そのまま
  • どっちでも
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