クラフトフリート(CraftFleet)はいふり界へ 作:石くん
石くんです
遅れましたが、あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
さぁ新年一発目ですよ
最近はやっぱり寒いですね
この時期はインフルエンザの時期みたいなので皆さん気を付けてくださいね!
僕なんか去年の卒業式の終わったすぐ後にインフルだったので
手洗いうがいをきっちりやりましょうね!
それではどうぞ!
晴風及び飛鳥、結衣は潜水艦との戦闘を終えた後、優希と明はスキッパーにて晴風へと向かった
晴風甲板上
明乃「あの2隻の艦長さんが来るって言ってたけど、どんな人だろうね」
真白「分からん、武蔵並みの艦艇なんだ、相当優秀な人達なんだろう」
幸子「そうでしょうか」
明乃「あ、来た!」
明乃たちが少し話をしていると優希たちがラッタルを上がってくる
優希「私はヴェネツィア皇国の秋月女子海洋学校所属防空戦艦飛鳥艦長、天野優希です」
明「同じく秋月女子海洋学校所属航空戦艦結衣艦長の小笠原明だ」
明乃「私は日本の横須賀女史海洋学校所属航洋艦晴風艦長岬明乃です」
真白「私は副長の宗谷真白だ」
幸子「記録委員の納沙幸子です」
優希「どうも...そちらの方は?」
ミーナ「わしは、ヴィルヘルミーナ・ブラウンシュヴァイク・インゲノール・フリーデブルクじゃ、長いからミーナと呼んでくれ」
優希「分かりました、では今までに貴方たちに起きたことを教えてくれませんか?」
明乃「わかりました、では教室に案内します」
~少女説明中~
明乃「...と言うことです」
優希「そうか...」
明「やっぱりな」
明乃「え?」
真白「やっぱりとは?」
優希「君たちが教員艦に攻撃されてた時の衛星映像を本国から送られてきたんだ」
明「それで、君たちを保護して日本まで無事に送り届けろっていう命令を受けたんだ」
明乃「それじゃぁ...」
優希「あぁ、君たちには我々がついている、それに、外国の艦艇が一緒にいるんだ、ますます攻撃しにくくなる」
明乃「どういうこと?」
ミーナ「つまり、外国の艦船がいて、もし攻撃が当たってしまったら国際問題に発展しかねないからだ」
明「そういうこった」
明乃「よかったぁー、じゃぁ早速このことをみんなに知らせてくるね」
一連の話を聞いた優希たちは今後のことを話した後自分たちの艦に戻っていった
だが、優希たちは次の日に大変なことに気づく
翌朝...
媛萌「お米が120kg、缶詰肉が10箱...」
百々「まだまだ余裕っすね~」
媛萌たちが備蓄物資の確認していってる中
百々「あれ?、っ!?」
媛萌「どうしたの?」
百々が一つの段ボール箱に気づき中を確認するとその中身は空で
段ボール箱の側面にはロールの絵、つまりトイレットペーパーがなくなっていたのだ
この状態は、飛鳥や結衣の方でも起きていた
優希「横須賀までどのくらいだ?」
亜紀「巡航速度のままでいくと約26時間です」
優希「そうk「艦長!た、大変です!」、どうした?」
主計科「それが、トイレットペーパーの備蓄がもうありません!」
亜紀「えぇ!?トイレットペーパーはこの前イタリアへ寄港した時に一杯搭載したはずですよね!?」
主計科「それが、トイレ以外にも使ってる子たちがいたみたいで...」
通信員「艦長、晴風より入電です」
優希「なんて言ってきてるんだ?」
通信員「(トイレットペーパーかお金はありますか?)、です」
優希「晴風もか!?」
通信員「さらに結衣からも通信です」
優希「おい、今結衣"からも"って言ったか?」
通信員「はい、トイレットペーパーはないか?って聞いてきてます」
優希「全艦そろってトイレットペーパー不足か...」
亜紀「何人かをこちらから近くの場所まで買い物に派遣したらどうですか?」
優希「そうだな、応急班から2名ほど送れないか」
亜紀「おそらくできますよ」
優希「ではそうしてくれ」
亜紀「分かりました」
次回はオーシャンモール四国沖店にいきますよ
学校が始まってしまった...
投稿速度が落ちると思いますが気にしない方向でお願いします
ではまた!
番外篇でアルペジオ出したけど別で投稿したほうがいい?
-
うん!
-
そのまま
-
どっちでも
-
ダメ!