ラブライブ!ゼロと奇跡の女神達   作:ゾグ

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初めましての人は初めまして、お久しぶりの人は久しぶり。

やっと書けるこの話。ラブライブとウルトラマンゼロのコラボ作品が!ちなみに内容はアニメ通りに行こうかと思います。
色んな所にコメディをぶっ込んでますから最低1話に1回ぐらい入れたらな〜と思っています。(思いついたらね)

あと基本ゆっくりなのでよろしくね。では早速スタート!
 




※すみません急遽霧崎妹の名前変えます。

夏穂→夏恋

このように変更します。

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ


ゼロとの出会い前編

宇宙には無数の星がある。その1つに地球から遠く離れたM78星雲・光の国はあった。

 

光の国とは、宇宙全体における怪獣や宇宙人達を討伐及び保護を仕事に活動するウルトラマン達が住んでいる星である。

 

そして若き光の戦士ウルトラマンゼロが、宇宙警備隊本部に降り立った。

 

ウルトラマンゼロ「呼んだか親父」

 

ウルトラセブン「ゼロ。急な呼び出しですまなかった」

 

ゼロ「ヘヘッ水臭えぜ。親父の呼び出しなら何処でも駆けつけてやるからよ。まぁ説教以外なら・・・」

 

セブン「何か言ったかゼロ」

 

ゼロ「いや何でもねぇ」

 

??「ゼロ、来てくれたようだな」

 

奥から複数のウルトラマン達がやって来た。メンバーを紹介しよう。

ゾフィー・ウルトラマン・ウルトラマンジャック・ウルトラマンエース・ウルトラマンタロウ・ウルトラマンレオ、そしてウルトラの父と母が来た。

 

ゼロ「親父達が一堂に集まるなんて、只事じゃねぇな」

 

ウルトラの父「ゼロ、よく来てくれた。礼を言う」

 

ゾフィー「ゼロ、早速だが君には地球に向かってほしい」

 

ゼロ「地球へ!」

 

ウルトラマン「地球で何者かによる怪しい動きが観測された」

 

ゼロ「何者って誰なんだ?」

 

ジャック「詳しくは不明だ」

 

エース「ゼロには地球で調査をしてほしい」

 

タロウ「既にセブン21とネオスを地球に送り込んでいる」

 

レオ「だが地球に向かった彼等からも連絡が途絶えてしまった」

 

ウルトラの母「恐らく地球で何かが起こっているのは明白です」

 

ウルトラの父「地球の調査と彼等の探索を、ゼロにお願いしたい」

 

ゼロ「他のウルトラ戦士には要請出来ないのか?」

 

セブン「他のウルトラ戦士もあらゆる所で調査してるので要請は難しい。かといって我々もここを無闇には動けない。頼れるのはゼロしかいないんだ」

 

ゼロ「そういうことならやってやるぜ!俺が地球での原因、そしてセブン21とネオスの捜索を必ずやり遂げてみせるぜ!あっ!アイツらにも伝えねぇと・・・」

 

セブン「ウルティメイトフォースゼロには私から伝えよう」

 

ゼロ「親父・・・」

 

ウルティメイトフォースゼロとは、ゼロが別宇宙にて仲間達と組んだ警備隊の名だ。メンバーはグレンファイヤー・ミラーナイト・ジャンボット・ジャンナインそしてゼロ。このチームで別宇宙で悪のウルトラマン、ウルトラマンベリアルを倒した(ちなみにジャンナインはこの時のメンバーでは無い)

 

ゼロ「親父すまない」

 

セブン「謝ることでは無い。それ位はお安い御用だ」

 

セブン「ゼロ、忘れるな。俺達は何時でもお前を見守っている。共に行けないのが残念だが」

 

ウルトラマン「セブンは相変わらずゼロの事になると親バカだな」

 

セブン「エッ!」

 

ジャック「確かに」

 

エース「ゼロがいない時は何時も心配している印象があるな」

 

タロウ「私もセブン兄さんがうろチョロしてるのを見た事がある」

 

レオ「セブンは嗚呼見えて子煩悩だからな」

 

セブン「お前等俺の事をどう思ってるんだ!」

 

マン・ジャック・エース・タロウ・レオ

「「「「「親バカ!」」」」」

 

セブン「あぁ・・・」ショック

 

ゼロ(俺はどう反応したら良いんだこれ?)

 

ウルトラの父「ゴホン。ゼロ、地球の事と、セブン21・ネオスの捜索を頼んだぞ!」

 

ゼロ「俺に任せろ!セヤッ!」

 

ゼロは光の国を飛び立った。

 

セブン「頼んだぞ、ゼロ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロは地球へ向かっていた。

 

ゼロ(正体不明な敵か。ヘヘッどんな相手でも俺が蹴散らしてやるぜ!)

 

ゼロ「オッ!地球に着いたな」

 

ゼロは地球に到達した。

 

ゼロ「さて腕が鳴るぜ!・・・ん?あれは・・・セヤッ」

 

ゼロは地球で何を見つけたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュンチュンチュンチュン

 

ダッダッダッダッダッダッ ガチャ

 

「お兄ちゃ〜〜ん、ドーン!」

 

「グハッ!!」( ゚∀゚)・∵.

 

「お兄ちゃん朝だぞ、起きろ。ヘヘッ」

 

ガシッ

 

「あイタタタタタタタタタ!」

 

「朝っぱらから腹にダイブは辞めろと言ったろ!」(# ゚Д゚)

 

「だからってアイアンクローは辞めてーー!!」

 

 

 

 

「もう少しマシな起こし方は無いのか夏恋」

 

夏恋「ヘヘッ 無理!」ドン

 

霧斗「威張るな、ない胸で」

 

夏恋「ぶっ殺す!」

 

コイツは俺の妹夏恋。中学3年生で未だに子供っぽい所が多々ある女の子だ。ちなみに自己紹介が遅れた俺は霧斗。霧崎霧斗。高校2年生だ。今誰だキリキリって言ったのは。余り弄らないでくれ。

 

霧斗「今度お前のサラダ、にんにく増し増しにしてやるからな」

 

夏恋「嫌がらせにも程があるよ。最早サラダじゃない」

 

霧斗「じゃあ味噌汁にタバスコぶっ込むわ」

 

夏恋「お願いします許してください」土下座

 

 

ハイストップ、ここまでは私作者が冗談で作った物語。

本当の話はこれからで御座います。

では始まり始まり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュンチュンチュンチュンチュン

 

霧斗「グゥ~~」(寝)

 

夏恋「お兄ちゃんおはよう〜ドーン」

 

霧斗「グハッ」( ゚∀゚)・∵.

 

ガシッ

 

霧斗「さっきと同じシーンじゃねぇか!」(# ゚Д゚)

 

夏恋「こ、これもさっきと同じ光景でございます痛い痛い痛い」

 

 

 

霧斗「で、何の用だ?」

 

夏恋「朝ごはん出来たので起こそうかと・・・」正座

 

霧斗「はぁ〜、普通に起こせよ」

 

ガチャ

 

霧斗母「貴方達何時までやってるの」

 

霧斗・夏恋

「「お母さん!」」

 

霧斗「何時からいたの?」

 

霧斗母「もう少しマシな起こし方は無いのか夏恋の所から」

 

霧斗「かなり前からいたのかよ」

 

霧斗母「ほら朝ごはん食べましょう」

 

 

 

 

 

 

 

霧崎家の朝ごはんは変わっている。毎日和食・洋食に変わる。例えばご飯とパン、味噌汁とコーンスープ、卵焼きと目玉焼き等その日によって変わる。理由は母親が料理好きもあるが、霧崎家はお店を営んでいる。和食・洋食・中華を扱っていて店名は【タカラ】と言う名で知らない人はいない名店だ。

 

夏恋「ん〜美味しい!やっぱりお母さんのご飯は美味しいよ〜。お父さんもそうでしょう」

 

霧崎父「」( ̄ー ̄)bグッ!

 

霧崎父は親指を立ててグッとした。

 

霧崎母「あらあらフフッ」

 

霧斗「ご馳走さま」

 

夏恋「早っ!」Σ(゚Д゚)

 

  「もうちょっと味わおうよ〜」

 

霧斗「夏恋、じ・か・ん」

 

夏恋「ほえ?アーーーーーー!」

 

見ると時間は迫っていた。

 

夏恋「ヤバイ遅刻しちゃう」

 

霧斗「早くしろよ」

 

夏恋「お兄ちゃんは早過ぎなの」

 

霧斗「行ってきま〜す」

 

夏恋「待って〜!」

 

 

 

 

 

 

 

玄関表

 

夏恋「お兄ちゃん待って〜」

 

霧斗「夏恋は早く学校行け。雪穂ちゃん待ってるぞ」

 

夏恋「お兄ちゃんは?」

 

霧斗「俺はアホを迎えに行く」

 

夏恋「穂乃果さんをアホって・・・」

 

霧斗「じゃ今日も頑張れよ」

 

夏恋「行ってきま〜す」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂むら

 

「グゥ~~~グゥ~~~」

 

ガラッ

 

霧斗「起きろ穂乃果〜!!」

 

穂乃果「うわ〜〜っ!!」Σ(゚Д゚)

 

穂乃果「び、びっくりした〜」

 

霧斗「何時まで寝てんだ」

 

穂乃果「もぉ〜霧斗君のバカ!勝手に開けないでよ!これだからキリキリはキリキリなんだから」

 

霧斗「意味分かんねぇよ!もう時間だぞ」

 

穂乃果「時間?アーーーーーーーー!!」

 

穂乃果「どうして起こしてくれなかったの!」

 

霧斗「夏恋と同じ反応するな〜。本当よく似てる」

 

穂乃果「感心しないでよ〜!遅刻しちゃう」

 

霧斗「早くしろよ。海未とことりが待ってるぞ。あと30秒経ったら置いていくから」

 

穂乃果「早過ぎるよ!あと部屋から出て。着替えられない!」

 

霧斗「30秒経ったら出るよ」

 

穂乃果「置いていく気満々だよね!」

 

霧斗「それ以外に選択肢あるか」

 

穂乃果「もうちょっと待ってよ!それから部屋から出て!」

 

霧斗「はい30秒経ちましたので、俺は部屋を出て海未達と合流するから。穂乃果が合流したら海未の説教が待ってますよ」

 

穂乃果「全然嬉しく無いよ!」

 

霧斗「では後ほど」

 

穂乃果「もぉ〜霧斗君のバカーーーーーー!!」

 

これが彼等の日常である。しかしその日常も少しずつ壊れ始めている。

 

 




どうも〜作者のゾグで〜す。

霧斗「どうも〜霧斗で〜す」

いきなり入ってきたよ俺の許可無く!

霧斗「あんた一人にするとろくな事が無いと前作の主役が言ってたので」

あのバカ野郎・・・ゴホンまずは初回お疲れ様。

霧斗「どうも。ちなみに次は」

そうだな〜流れは出来ている。後はどう言葉にしようかと

霧斗「ちなみに何で繰り返した?」

面白いから!

霧斗「それだけで同じ事を繰り返すな!」

いいじゃん今後面白いのはドンドン取り入れるから

霧斗「こっちの身が持たんぞ」

大丈夫霧斗だけでは無い。予定ではμ’sの皆も面白くするから

μ’s
「「「「「「「「「エッ!」」」」」」」」」

既に穂乃果は術中に嵌ってますから

穂乃果「いつの間に!」

まぁそんな訳で期待してください^_^

霧斗「余り期待したく無いのだが・・・」

それと感想・評価もよろしくです。アドバイス(特に対怪獣戦)あったら感想欄にお願いします。

では今日はここまで、また次にお会いしましょうバイバ〜イ
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