ラブライブ!ゼロと奇跡の女神達   作:ゾグ

10 / 22
どうも〜ゾグで〜す。さぁ今回アニメ4話まきりんぱなのお話です。そして今回のゲストはこの人!

花陽「は、初めまして・・・こ、小泉・・・は、花陽です・・・・」

うん自己紹介出来るだけで100点だから、自己紹介出来ずに逃げた人もいるからね、あの青髪娘は・・・・

花陽「あははは・・・・」

まぁこの4話はね、花陽ちゃんが中心のお話しですからね。

花陽「は、恥ずかしいです・・・・」

恥ずかしがらなくてもいいよ。少なくともラブアロー娘よりかは遥かにマシだから。

花陽「海未ちゃん、一体何をしたの?」

さぁそれではお話しを進めましょう。花陽ちゃん!

花陽「は、はい!この4話は私がスクールアイドルに入るまでのお話しです。それではまきりんぱな 前編・・・・」




「「どうぞ!!」」


まきりんぱな 前編

前回のラブライブ!

 

海未『遂にスクールアイドルとして初めてのライブに挑む事になった私たち3人』

 

  「よろしくお願いしま〜す!」

 

ことり「μ’sファーストライブで〜す!」

 

穂乃果「どうか、ライブが成功しますように!いや・・・大成功しますように!よろしくお願いしま〜す!」

 

海未『でも・・・・』

 

絵里「どうするつもり?」

 

海未『ですが、私達は歌います。いつか満員のお客さんの前で歌う事を夢見て』

 

 

 

 

 

 

 

1年生授業中、花陽は悩んでいた。

 

花陽「どうしよう・・・・・」

 

なぜ花陽が悩むのか、それは小学生時代に遡る。

 

 

 

 

 

 

〜回想〜

 

「ねぇ花陽ちゃんは何になりたいの?」

 

花陽(小)「ヘッ!私は・・・・」

 

凛(小)「凛知ってるよ。かよちんはアイドルになりたいんだよね!」

 

「アイドル凄い!」

 

花陽(小)「そ、それは・・・」

 

凛(小)「振り付けとか完璧に覚えてるんだよね!」

 

「そうなんだー」「頑張ってね!」

 

花陽(小)「う、うん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

〜回想終了〜

 

花陽「・・・・」

 

先生「じゃあ、ここ小泉さん読んで」

 

花陽「は、はい」

 

花陽は英語の文章を読んだが、声が小さく先生に止められてしまい、違う子に変わってしまった。

 

花陽「無理だよね・・・こんなんじゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果達は飼育小屋に来ていた。普通飼育小屋はウサギとか、馬とかあるが音ノ木坂は・・・・・・

 

 

アルパカ(白)「ムシャムシャ」

 

ことり「ふわぁ〜〜♪ふぇ〜〜♡」

 

音ノ木坂は何でアルパカなんだろ・・・・・・・。馬やウサギの代わり?飼育費の問題?う〜む謎だ・・・・。

 

霧斗「ことりが凄いニヤケ顔だな・・・・」

 

穂乃果「あんなことりちゃん見たことが無い・・・・・ことりちゃん最近毎日来るよね」

 

海未「急にハマったみたいです」

 

霧斗「何でアルパカなの?こんなフサフサした動物・・・」

 

アルパカ(茶)「ペッ」

 

霧斗「ギャーー!?」

 

アルパカ(茶)は霧斗に向けて唾を吐いたが、霧斗はギリギリ交わしてセーフだった。

 

霧斗「あいつ俺に向かって唾を吐きやがったぞ!俺の反射神経と動体視力が無かったら掛かってたぞ!」

 

海未「霧斗の自業自得です」

 

穂乃果「ねぇチラシ配りに行くよ」

 

ことり「あとちょっと〜♡」

 

穂乃果「もう・・・」

 

海未「5人にして部として認めて貰わなくては、ちゃんとした部活は出来ないのですよ」

 

ことり「う〜ん・・・そうだよね〜♡」

 

穂乃果「可愛いかな〜?」

 

アルパカ(茶)「フーン」

 

穂乃果・海未

「「ヒィ!」」

 

アルパカ(茶)は穂乃果と海未に威嚇した。

 

ことり「えー!可愛いと思うけどな〜。首の辺りとかフサフサしてるし」

 

穂乃果・海未・霧斗

「「「う〜ん?」」」

 

ことり「ハァ〜幸せ♡」

 

霧斗「ことり、お前は今どんな闇を抱えたらアルパカの虜になるんだよ・・・・」

 

穂乃果「ことりちゃん駄目だよ!」

 

海未「あ、危ないですよ!」

 

ことり「大丈夫だよ〜ふぁ!はぁぁ〜〜!!」

 

ことりはアルパカ(白)に舐められて、ビックリした拍子に尻餅をついた。

 

穂乃果「ことりちゃん!」

 

海未「どうすれば・・・・アッ!ここは1つ弓で」

 

穂乃果「駄目だよ!」

 

霧斗「海未、動物殺すつもりか!」(さぁてコイツの毛玉ムシってやろ)

 

ゼロ『霧斗、表と裏の思いが一致してねぇぞ・・・』

 

アルパカ(茶)「ングーーー!」

 

穂乃果「ほら変な事言うから!」

 

そこに体操服姿の花陽が近づく。

 

花陽「よ〜しよし」

 

ことり「ふぇ〜へへ〜・・・」

 

穂乃果「大丈夫ことりちゃん」

 

ことり「う、うん・・・嫌われちゃったかな?」

 

花陽「あ、平気です。楽しくて遊んでただけだと思うから・・・あ、お水」

 

穂乃果「アルパカ使いだね〜」

 

花陽「わ、私・・・飼育委員なので・・・」

 

穂乃果「フーン、ん?おーー!ライブに来てくれた花陽ちゃんじゃない!」

 

花陽「えっ、あ、いえ・・・」

 

ことり「駆けつけてくれた1年生の!」

 

花陽「あ、ハイ・・・」

 

穂乃果「ねぇ貴方!」

 

花陽「は、はい!」

 

穂乃果「アイドルやりませんか!」

 

霧斗「穂乃果・・・」

 

ことり「穂乃果ちゃん、いきなり過ぎ・・・」

 

穂乃果「君は光っている。大丈夫!悪い様にはしないから!」

 

海未「なんか凄い悪人に見えますね・・・・」

 

穂乃果「でも、少しぐらい強引に頑張らないと・・・」

 

花陽「あ、あの」

 

穂乃果・海未・ことり

「「「うん?」」」

 

花陽「西木野さんが・・・」

 

穂乃果「あーゴメン。もう1回いい?」

 

花陽「に、西木野さんが良いと思います。す、凄く歌・・・上手なんです」

 

穂乃果「そうだよね!私も大好きなんだ!あの子の歌声!」

 

海未「だったらスカウトに行けば良いじゃないですか?」

 

穂乃果「行ったよ〜、でも絶対嫌だって」

 

花陽「あ、すいません。私余計な事を・・・」

 

穂乃果「ううん、ありがとう!」

 

 

凛「か〜よち〜ん!早くしないと体育遅れちゃうよ!」

 

花陽「アッ・・・失礼します・・・・行こ」

 

凛「」m(_ _)m

 

花陽と凛は体育の授業に向かった。

 

海未「私達も早く戻りましょう」

 

ことり「そうだね」

 

穂乃果「うん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生教室では今日の授業が終わり、帰り支度していた。

 

凛「か〜よちん!」

 

花陽「ん?」

 

凛「決まった部活。今日までに決めるって昨日言ってたよ」

 

花陽「ウッ、そ、そうだっけ?・・・明日決めようかな?」

 

凛「そろそろ決めないと、みんな部活始めてるよ」

 

花陽「う、うん・・・・・え、えっと・・・凛ちゃんはどこ入るの?」

 

凛「凛は陸上部かな〜」

 

花陽「陸上か〜・・・」

 

凛「アッ!もしかして、スクールアイドルに入ろうと思ってたり?」

 

花陽「えぇ!そ、そんな事・・・ない・・・」

 

凛「フ〜ン、やっぱりそうだったんだね〜」

 

花陽「そんなこ・・・」

 

凛「ダメだよかよちん。嘘付くとき必ず指合わせるからすぐ分かっちゃうよ〜」

 

「一緒に行ってあげるから、先輩達の所に行こ!」

 

花陽「エッ!あ、ち、違うの!本当に!・・・私じゃアイドルなんて・・・」

 

凛「かよちんそんなに可愛いんだよ。人気出るよ〜」

 

花陽「で、でも待って・・・待って!」

 

凛「うん?」

 

花陽「あ、あのね、我儘言っても良い・・・」

 

凛「しょうがないな〜何?」

 

花陽「もしね、私がア、アイドルやるって言ったら一緒にやってくれる?」

 

凛「凛が?」

 

花陽「うん・・・」

 

凛「・・・・・む、無理無理無理無理!凛はアイドルなんて似合わないよ。ほら女の子ぽくっないし、髪だってこんなに短いし」

 

花陽「そんな事・・・」

 

凛「ほら昔も」

 

 

 

 

 

 

〜回想〜

 

花陽(小)「わぁ〜可愛いよ!凛ちゃんスカート凄い似合うよ!」

 

凛(小)「そうかな〜エヘヘへ」

 

男子生徒「あぁー!スカートだ!」

 

    「いつもズボンなのに」

 

    「スカート持ってたんだ」

 

凛(小)「や、やっぱり凛着替えてくるね・・・」

 

花陽(小)「凛ちゃん!」

 

男子の何気ない言葉に、凛の心は折れてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜回想終了〜

 

凛「アイドルなんて、凛には絶対無理だよ・・・」

 

花陽「凛ちゃん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後、花陽は教室から出ると、

 

花陽「西木野さん?アッ!」

 

花陽は真姫を見つけて咄嗟に隠れてしまった。見てみると真姫はμ’sのチラシをマジマジと見つめて、そして帰っていった。

 

花陽「今の・・・・・・うん?」

 

花陽は落ちていた手帳を拾う。

 

花陽「アッ!これ・・・」

 

中を見てみると真姫の写真が、つまりこの手帳は真姫の物である。

 

花陽「これって西木野さんの?」

 

霧斗「あれ小泉さん?」

 

花陽「き、霧崎先輩!」

 

霧斗「どうしたの、そんな所で?・・・ん、それは?」

 

花陽「こ、これは西木野さんの手帳・・・」

 

霧斗「西木野さんの、落として気づかなかったのかな」

 

花陽「ど、どうしよう・・・」

 

霧斗「ちょっと貸して・・・・・アッ住所発見。そんなに遠くないみたいだな。よし届けに行くか!小泉さんも来る?」

 

花陽「えぇ、私も!」

 

霧斗「これ届けないと西木野さん困るだろうし、俺も着いていくから」

 

花陽「でも・・・・・ハッ!まさか着いていく代わりにスクールアイドルに入るよう、高坂先輩に言われてここに!」

 

霧斗「違う違う、考え過ぎにも程があるから。あと穂乃果にそんな知能はないから」

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「へックション!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃理事長室では・・・

 

絵里「生徒は全く集まりませんでした。スクールアイドルの活動は音ノ木坂学院にとってマイナスだと思います」

 

理事長「学校の事情で、生徒の活動を制限するのは・・・」

 

絵里「でしたら、学院存続の為に生徒会も独自に活動させて下さい!」

 

理事長「それはダメよ・・・」

 

絵里「何故ですか!」

 

理事長「それに、全然人気が無い訳じゃないみたいですよ」

 

理事長はμ’sの動画を絵里に見せる。

 

絵里「アッ!」

 

希「この前のライブの・・・誰かが撮ってたんやな・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽「ほ、ほえぇ〜〜〜!す、凄いな・・・」

 

霧斗「でけぇ〜・・・・」

 

 

ピンポン

 

 

??『はい?』

 

花陽「あ、あ、あの真姫さんと同じクラスの・・・小泉・・・です」

 

霧斗「その真姫さんの1つ先輩の霧崎と申します。真姫さんはいらっしゃいますか?」

 

 

真姫はまだ帰っていない為、帰ってくるまで家の中に入れてくれた。リビングに通されると、数々のトロフィーが飾られていた。

 

霧斗(テレビデカ!何インチ?)

 

真姫母「ちょっと待ってて、病院の方に顔を出してる所だから」

 

花陽「病院?」

 

真姫母「うち病院を経営していて、あの子が継ぐ事になっているの」

 

花陽「そうなんですか・・・」

 

真姫母「良かったわ。高校に入ってから友達一人遊びに来ないからちょっと心配してて、それにカッコイイ先輩まで来てくれて」

 

霧斗「いや〜それほどでも・・・・・あるかな?」

 

後輩のネタを使うな霧斗よ。

 

霧斗(いやそもそもネタじゃねぇだろ・・・・)

 

ガチャ

 

真姫「ただいま。誰か来てるの?」

 

真姫母「真姫にお客さんよ」

 

真姫「お客さん?・・・・・アッ!」

 

花陽「こ、こんにちわ」

 

霧斗「お邪魔してまーす」

 

真姫「・・・・・」

 

真姫母「お茶入れてくるわね」

 

 

 

 

花陽「ごめんなさい急に・・・・」

 

真姫「何の用?それに先輩まで?」

 

花陽「これ落ちてたから西木野さんのだよね・・・」

 

真姫「な、何で貴方が?」

 

花陽「ごめんなさい・・・」

 

真姫「何で謝るのよ。あ、ありがとう・・・で、先輩は?また勧誘ですか?」

 

霧斗「いや今回は違う。小泉さん1人じゃ不安だから着いてきただけだから」

 

真姫「意外と紳士なんですね」

 

霧斗「どういう目で俺を見てた?」

 

花陽「見てたと言えば、西木野さんμ'sのポスター見てた・・・よね?」

 

真姫「ウェ!」

 

霧斗「ほほぉ〜〜」キラン

 

真姫「私が!知らないわ。人違いじゃないの」

 

花陽「でも・・・手帳もそこに落ちてたし」

 

真姫「ヴェェェ!」

 

霧斗「ほほぉ〜〜!へぇ〜〜!」キランキラン

 

真姫「あ、ち、違うの!ちが・・・」

 

ドン

 

真姫「うぅ、痛った〜!あぁ〜!」ドタン

 

真姫は机に膝をぶつけ、痛いうえにバランスを崩しソファーごと倒れた。

 

花陽「あっ!だ、大丈夫?」

 

真姫「へ、平気よ。まったく変な事言うから。ちょっ、先輩どこ見てるんですか!///」

 

真姫はスカートを抑える。

 

霧斗「別に見えてないよ」

 

真姫「ホッ・・・」

 

霧斗「別に西木野さんの髪の色と同じパンツなんて見えてないから」

 

真姫「見てるじゃない!この変態!///」

 

霧斗「変態ではなく、紳士と呼んでくれたまえ」

 

真姫「紳士の欠片もないわよ!」

 

霧斗「ナイスですね〜!」

 

真姫「全○監督ネタやめて!」

 

花陽「プッ・・・クスクス」

 

真姫「笑わないで!」

 

花陽「西木野さんって冷静でクールな印象だと思ったら、結構あわてんぼうさんだと思ったら笑いが・・・止まらなくてごめんフフッ」

 

真姫「もう!」

 

霧斗「アハハハハハハハハハ!」

 

真姫「先輩は反省してください!」

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

真姫「私がスクールアイドルに?」

 

花陽「うん。私、放課後いつも音楽室の近くに行ってたの。西木野さんの歌聴きたくて」

 

真姫「私の?」

 

花陽「うん。ずっと聴いていたいくらい好きで、だから・・・」

 

真姫「私ね、大学は医学部って決まってるの」

 

花陽「そうなんだ・・・」

 

真姫「フゥ~・・・だから私の音楽はもう終わってるって訳・・・それより貴方アイドルやりたいんでしょ」

 

霧斗「えっ、そうなの小泉さん!」

 

花陽「えっ、あっ、いや、その・・・」

 

真姫「この前のライブの時、夢中で見てたじゃない」

 

霧斗「あれ〜、西木野さんもいたんだ〜?」

 

真姫「ヴェ!た、偶々よ!偶々通りかかっただけだから!」

 

霧斗「フ〜ン、まぁそう言う事にしといてあげる」

 

真姫「ム〜〜・・・そ、それよりやりたいならやればいいじゃない。そしたら、少しは応援・・・してあげるから」

 

花陽「ウフッありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽「色々あるんだな、みんな・・・」

 

霧斗「そんなもんだよ」

 

花陽「霧崎先輩、一緒に着いてきてくれてありがとうございます」

 

霧斗「いいよ別に」

 

花陽「あっ、もうこんな時間・・・お母さんにお土産買っていこうかな」

 

霧斗「それならいい店知ってるぞ」

 

花陽「本当ですか!」

 

霧斗は花陽をある所に連れてっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

霧斗「ここだ」

 

花陽「ここって・・・・」

 

霧斗が案内した店は、穂むらであった。

 

花陽「ここが先輩のオススメ・・・」

 

霧斗「まぁオススメというか、昔から知ってるっていうか、まぁ入ってみれば分かるよ」

 

花陽「?」

 

そして霧斗と花陽が店内に入ると・・・

 

穂乃果「あっ、いらっしゃいませ!」

 

花陽「アッ!先輩・・・」

 

穂乃果「花陽ちゃん!しかも霧斗君まで、珍しい」

 

霧斗「俺が小泉さんに紹介した。お土産にはうってつけだからな」

 

花陽「ここって高坂先輩のお店なの!」

 

穂乃果「正確にはお父さんとお母さんのお店だけどね・・・」

 

霧斗「それにしても穂乃果のその割烹着姿、相変わらず似合わねぇな」

 

穂乃果「霧斗君だって、お店じゃエプロン姿じゃん」

 

霧斗「うるせぇ!」

 

花陽「霧崎先輩もお店を?」

 

穂乃果「うん、すぐ近くのタカラってお店の」

 

花陽「タ、タカラ!あの行列店の!」

 

霧斗「あぁ、妹もいるけど、休みの日とかは手伝っている」

 

花陽「お父さん・お母さん毎日忙しいんじゃ・・・・」

 

霧斗「大丈夫。料理に関しては化け物級だから」

 

 

穂乃果「今お手伝いしてるから手が空いてないけど、部屋に案内するから裏から入ってきて」

 

穂乃果を言葉を聞いて、霧斗と花陽は裏口に向かった。




花陽「うぅ・・・・やっぱり振り返ると恥ずかしい」

まぁまぁ今となってはいい思い出でしょ。

花陽「そうですけど・・・・」

さて、まきりんぱな前編も書き終えたし、次は後編を書かないと。

花陽「そんなに掛かるんですか?」

掛かるよ。特にネタに関しては妥協しないんで。

花陽「怪獣戦よりも?このお話しって、ウルトラマン中心じゃ・・・・」

いやそれより面白いネタに時間掛けちゃうんですね。あぁ因みに怪獣しばらく出ないから。

花陽「えぇーー!出ないんですか!」

ゼロ「オイオイ聞いてねぇぞ!」

おい何でゼロおるんだよ?

ゼロ「俺の活躍が少なくなるだろ!」

怪獣出す雰囲気じゃねぇんだよ。しばらくゼロの目立つシーンも無いから大人しくしてろ。

ゼロ「マジかよ・・・・」



花陽「いきなり出てきてビックリしたよ」

まったく花陽ちゃんがゲストの時に・・・・まぁいいや、さぁ最後に花陽ちゃん一言。

花陽「は、はい!みなさん読んでくれてありがとうございます。次回も是非読んでください」

花陽「それでは・・・・」





「「また次回お楽しみに〜!!」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。