にこ「にっこにっこに〜♫あなたのハートににこにこに〜♬笑顔届ける矢澤にこにこ〜♪にこに〜って覚えてラブにこ♥」
はいと言う訳で、矢澤にこさんにお越し頂きましたー(棒)
にこ「軽っ!私の扱い雑過ぎよ!」
だって、マニュアルにも書いてありますし。
にこ「なんでマニュアルがあるのよ!」
希ちゃんに貰いました。
にこ「希〜・・・・・」
と言う訳で、アニメ第7話エリーチカ編が始まりまーす!
にこ「アンタこの一月何してたの?」
えっ・・・・・
You○ubeとかY○uTubeとかYouT○beとか。
にこ「全部You○ubeじゃない!何疎かにしてんのよ!」
大丈夫大丈夫、ちゃんと調整してるから。
にこ「不安よ・・・・」
そんなこんなんで始めよう!
にこ「話し反らしたわね・・・・」
にこちゃん、飛びっきりの挨拶をお願いします。
にこ「フン仕方ないわね、みんな〜♬待たせてごめんね。にこ達の活躍ちゃ〜んとその目に焼きついてね♡。それではエリーチカ 前編・・・・」
「「どうぞ(にこ)!!」」
前回のラブライブ!
凛『部活のビデオの撮影で密着取材を受ける事になった凛達!』
穂乃果「ありのまま過ぎるよ!」
海未「プライバシーの侵害です!」
凛『そんな中、初めて起きた問題が!』
にこ「リーダーには誰が相応しいか。次のPVは新リーダーがセンター!」
凛『色々競ったけれど、結局リーダーは決まらず』
穂乃果「じゃあ良いんじゃないかな?無くても」
海未「いえ、もう決まってますよ」
穂乃果「じゃあ始めよう!」
凛『そんな時、何やら大変な事が!』
花陽「大変です!」
穂乃果・凛
「「えっ?」」
花陽「ラブライブです!ラブライブが開催される事になりました!」
穂乃果「っ!ラブライブ!・・・・・って何?」
ガクッ!ドテッ!
穂乃果のアホ発言に、海未とことりはガクッとなり、霧斗は盛大に椅子から転げ落ちた。
花陽「スクールアイドルの甲子園、それがラブライブです!エントリーしたグループの中から、このスクールアイドルランキング上位20位までをライブに出場!NO.1を決める大会です!噂には聞いていましたけど、遂に始まるなんて!」
穂乃果「へぇ〜!」
海未「スクールアイドルは全国的にも人気ですし」
凛「盛り上がる事間違いなしにゃ〜!」
花陽「今のアイドルランキングから上位20組となると、1位のA-RISEは当然出場として、2位3位は・・・・ま、まさに夢のイベント、チケット発売日はいつでしょうか?初日特典は?」
穂乃果「って花陽ちゃん、見に行くつもり?」
花陽「っ!当たり前です!これはアイドル史に残る一大イベントですよ!見逃せません!」
真姫「アイドルの事だとキャラ変わるわよね・・・」
凛「凛はこっちのかよちんも好きだよ!」
穂乃果「なんだ、私てっきり出場目指して頑張ろうって言うのかと思った」
花陽「っえぇ〜〜〜!!」
花陽は慌てて部室の隅に移動した。
花陽「そ、そんな!私達が出場なんて恐れ多いです!」
霧斗(俺は見てしまった。小泉さんが超スピードで穂乃果の目の前から部室の隅に移動した瞬間を・・・)
真姫「キャラ変わりすぎ・・・」
凛「凛はこっちのかよちんも好きにゃ〜!」
ことり「でも、スクールアイドルやってるだもん!目指してみるのも悪くないかも!」
穂乃果「っていうか目指さなきゃ駄目でしょ!」
真姫「そうは言っても、現実は厳しいわよ」
海未「ですね。確か先週見たときは、とてもそんな大会に出られるような順位では・・・・・・あっ!穂乃果!ことり!霧斗!」
穂乃果「あっ!凄い!」
ことり「順位が上がってる!」
霧斗「マジか・・・」
真姫「嘘!」
凛「どれどれ〜」
花陽「あっ!」
ことり「急上昇のピックアップスクールアイドルにも選ばれてるよ!」
穂乃果「本当だ!ほらコメントも!新しい曲格好良かったです。7人に増えたんですね。いつも一生懸命さが伝わってきて大好きです」
凛「うわぁ〜!もしかして凛達、人気者!」
真姫「そのせいね・・・」
凛「え?」
真姫「最近・・・・」
〜回想〜
それはある日の放課後。真姫が下校時に起こった。
「あの写真良いですか?」
中学生が真姫に写真をお願いしてきた。その中学生、雪穂と夏恋が通ってる中学の生徒だった。
真姫「えっ?い、嫌・・・」
「えっ・・・・」シュン
真姫が断ると中学生は明らかに落ち込む。
真姫「アッ・・・・・・い、1枚だけなら・・・」
「ハッ!本当ですか!」
〜回想終了〜
屋上
ことり「出待ち!」
穂乃果「嘘!私、全然無い・・・・」
花陽「そういう事もあります!アイドルというのは残酷な格差社会でもありますから!」
霧斗「いや、俺達高校生だろ・・・・」
穂乃果「うぅ・・・・・」
霧斗「まぁ、元気出せ穂乃果」
穂乃果「霧斗君・・・・私を励まそうと「お前のファンになる人がまともな人だと良いね?」ウワァァァァ!霧斗君が穂乃果をいじめる〜!」
凛「でも、写真なんて、真姫ちゃんも随分変わったにゃ〜!」
真姫「わ、私は別に!///」
凛「あっ、赤くなったにゃ!」
真姫「ムゥ〜///」
チョップ!
凛「にゃ〜!い、痛いよ〜!うぇ〜ん、ふぇ〜ん」
真姫「あんたがいけないのよ!」
バタン!
にこ「みんな聞きなさい!重大ニュースよ!」
穂乃果「にこ先輩?」
にこ「フフフ、聞いて驚くんじゃないわよ。今年の夏、遂に開かれることになったのよ!スクールアイドルの祭典!」
ことり「ラブライブですか?」
にこ「アッ・・・知ってんの?」
霧斗「情報が遅すぎる」
早速穂乃果達は着替え終わり、ラブライブ出場の為に生徒会長に許可を取るため、生徒会室に来ていた。
真姫「どう考えても、答えは見えているわよ」
凛「学校の許可?認められないわ!」(絵里のマネ)
霧斗「プッ」
穂乃果「だよね〜・・・・でも、今度は間違いなく生徒を集められると思うんだけど・・・・」
にこ「そんなの、あの生徒会長には関係ないでしょ!私等のこと目の敵にしてるんだから」
花陽「どうして私達ばかり・・・・」
にこ「それは・・・・アッ!もしかして学校内での人気を私に奪われるのが怖くて!」
霧斗・真姫
「「それはない!(わ!)」」
にこ「ツッコミ早っ!」
霧斗「お前如きが人気者になれる訳ねぇだろ」
にこ「お前って言うな!ちょっ閉めないでよ!」
そして真姫は空き教室にいたにこを閉じ込めるようにドアを閉めた。
真姫「もう、許可なんて取らずに勝手にエントリーしてしまえば良いんじゃない?」
花陽「駄目だよ!エントリーの条件に、ちゃんと学校に許可を取る事ってあるもん!」
真姫「じゃあ直接理事長に頼んでみるとか?」
穂乃果「えっ、そんな事出来るの?」
海未「確かに、部の要望は原則生徒会を通じてとありますが、理事長の所に直接行く事が禁止されているという訳では・・・・」
真姫「でしょ?何とかなるわよ!親族もいる事だし・・・」
ことり「?」
霧斗「ことり、お前の親、この学校の理事長だろ」
ことり「あっ!そういう事!」
本当に忘れていた。
理事長室前
穂乃果「ゴクリ、更に入りにくい緊張感が!」
真姫「そんな事言ってる場合?」
穂乃果「分かってるよ!・・・・っ、いくよ」
穂乃果が理事長室の扉をノックしようとするが、その前に扉が開いた。
希「おっ?お揃いでどうしたん?」
絵里「・・・・・」
穂乃果「アッ!生徒会長!」
にこ「タイミング悪っ・・・・」
絵里「何の用ですか?」
絵里がいる事で全員黙ってしまった。
霧斗「ハァ~・・・理事「理事長にお話しがあって来ました!」被った・・・・」
海未(ナイスです真姫!)
絵里「各部の理事長への申請は、生徒会を通す決まりよ」
真姫「申請とは言ってないわ!ただ話しがあるの!」
穂乃果「真姫ちゃん、上級生だよ」
真姫「・・・・・」
にこ「・・・・・」
霧斗「同じ上級生なのに、この扱いの差は何?とにこは思った」
にこ「私の心の中代弁しないで!あと先輩を付けなさい!」
コン コン
理事長「どうしたの?」
埒が明かない状況に、理事長がドアをノックしてもらい、理事長室に入った。
理事長「へぇ〜、ラブライブね」
現在理事長室には穂乃果達2年生、生徒会の絵里と希、アイドル研究部部長のにこの3年生がいる。1年生は廊下にて待機してるけど聞き耳を立てている。
海未「はい。ネットで全国的に中継される事になっています」
ことり「もし出場出来れば、学校の名前をみんなに知って貰えることになると思うの!」
絵里「私は反対です!」
穂乃果・海未・ことり
「「「!!」」」
霧斗「・・・・・」
しかし絵里は反対する。
絵里「理事長は、学校の為に学校生活を犠牲にするような事はすべきでは無いとおっしゃいました。であれば!」
理事長「そうね・・・・・でも良いんじゃないかしら?エントリーする位なら」
穂乃果「本当ですか!」
理事長「えぇ」
絵里「ちょ、ちょっと待って下さい!どうして彼女達の肩を持つんです!?」
理事長「別にそんなつもりはないけど・・・・」
絵里「だったら、生徒会も学校を存続させる為に活動させてください!」
理事長「ん〜・・・それは駄目」
絵里「意味が分かりません!」
理事長「そう?簡単な事よ?」
絵里「・・・・・失礼します」
希「エリチ!」
絵里は理事長室から退室した。
にこ「フン!ざまぁみろってのよ!」
理事長「ただし、条件があります。勉強を疎かになってはいけません。今度の期末試験で1人でも赤点を取るようなことがあったら、ラブライブへのエントリーは認めませんよ。いいですね!」
穂乃果「えぇ〜〜!!」
ことり「ま、まぁ流石に赤点はないから大丈夫かと・・・・・・・・・・・・・・あれ?」
ことりはそう言うが、穂乃果・凛・にこが明らかな落ち込みっぷりを披露していた。
霧斗「コイツ等・・・・・」
部室
穂乃果「大変申し訳ありません!」
凛「ません!」
海未「小学校の頃から知ってはいましたが・・・・穂乃果」
穂乃果「数学だけだよ!ほら、小学校の頃から算数苦手だったでしょ!」
花陽「7×4?」
穂乃果「26?・・・・・」
・・・・・・・。
部室内の空気が変わった。
霧斗「もしもし救急ですか?至急患者1名を脳外科の方へ」
穂乃果「どこに電話してるの!」
海未「かなりの重症ですね・・・・・」
花陽「凛ちゃんは?」
凛「英語!凛は英語だけはどうしても肌に合わなくて・・・・」
花陽「た、確かに難しいよね・・・・」
凛「そうだよ!大体凛達は日本人なのにどうして外国の言葉を勉強しなくちゃいけないの!」
真姫「フン!屁理屈はいいの!」
凛「にゃ〜真姫ちゃん怖いにゃ〜・・・・」
真姫「これでテストが悪くてエントリー出来なかったら恥ずかしすぎるわよ!」
凛「そうだよね〜・・・・・」
真姫「やっと生徒会長を突破したっていうのに」
にこ「ま、全くその通りよ!あ、赤点なんか絶対取っちゃ駄目よ!」
全員がジト目でにこを見つめる。
霧斗「教科書逆ですよ」
にこ「うっ・・・・」
ことり「にこ先輩、成績は?」
にこ「ににににこ!にににっこにっこに〜♪が赤点なんて、とと取る訳ないでしょ!」
海未「動揺しすぎです・・・」
霧斗「隠す気ないだろ」
にこ「うっ・・・・・じゃああんたは点数どうなのよ!」
霧斗「えっ、俺?」
にこは標的を霧斗に定めた。
にこ「そうよ、あんたも成績悪いんでしょ!」
凛「そうにゃ!そうにゃ!」
にこと凛は、霧斗も成績悪いと勝手に思っていたが・・・・
霧斗「70点以下は取った事ないな」
そんな2人の願いもバッサリ!
にこ「嘘よ!」
海未「いえ本当です。霧斗はあぁ見えてボケたり、場を滅茶苦茶にしますが、成績は優秀です。こう見えて霧斗は優秀なんです!」
霧斗「おい海未、ちょっと毒吐いてねぇか?」
凛「嘘!穂乃果先輩本当?」
穂乃果「あはは・・・・テストで霧斗君に勝ったこと1度もないです」
霧斗「そういう訳で残念だったな」
にこ「そんな・・・・男はみんな成績悪いと思ってたのに・・・・」
霧斗「お前は何を基準にしてるんだ?」
凛「世の中の男子は遊んでばかりだと思ったのに・・・・」
霧斗「今すぐ全国の真面目な男子に謝れ!土下座だ!土下座しろ!!やれーーーーー!!星空ーーーーーー!!」(半沢○樹風)
凛「にゃーー!!ごめんなさいにゃーーー!!」(土下座)
真姫「何この茶番?」
海未「とにかく試験まで、私とことりと霧斗は穂乃果の」
穂乃果「ウッ!」
海未「花陽と真姫は凛の勉強を見て」
凛「にゃ!」
海未「弱点強化をなんとか底上げしていく事にします!」
真姫「まぁそれはそうだけど、にこ先輩は?」
にこ「ウェ!だから言ってるでしょ!にこは・・・・・」
霧斗「だから教科書逆だって」
ガチャ
希「それはうちが担当するわ」
にこ「希・・・」
穂乃果「いいんですか?」
にこ「言ってるでしょ!にこは赤点の心配なんて無・・・・」
希「ニヒッ」
ガシッ
にこ「ヒッ!」
希はにこの胸を鷲掴みにする。
希「嘘つくとわしわしするよ〜?」
にこ「分かりました・・・教えてください・・・・」
希「はい、よろしい」
穂乃果「よ〜しこれで準備は出来たね。明日から頑張ろう!」
凛「お〜!!」
海未「今日からです!」
穂乃果・凛
「「うぅ・・・・・」」
生徒会室
絵里「・・・・・」
絵里は1人、μ'sの動画を見ていた。
ブーブー
絵里「もしもし」
凛「うぅ〜これが毎日続くのかにゃ〜・・・・」
真姫「当たり前でしょ」
凛「あぁ〜白いご飯にゃ!」
花陽「えっ!」
真姫「ムッ・・・・」
チョップ
真姫「引っかかると思ってる?」
凛「はい・・・・」
花陽「炊きたてなのか?」
穂乃果「ことりちゃん、霧斗君」
ことり「何?あと1問よ。頑張って!」
穂乃果「おやすみ・・・」
ことり「あぁ!穂乃果ちゃん!穂乃果ちゃーん!」
霧斗「ハァ~」
海未「全く・・・・ことり、霧斗、後は頼みます。私は弓道部の方に行かなければならないので」
ことり「分かった!起きて〜!」
にこ「分かった、分かったから」
希「じゃあ、次の問題の答えは?」
にこ「えっと、に、にっこにっこに〜」
希「フフフフフフフフフ」
にこ「辞めて!辞めて!嫌〜!」
希「次ふざけたらワシワシMAXやよ〜!」
にこ「分かった、分かったわよ!」
海未「これで身についているんでしょうか?」
「じゃあねぇ〜」
海未「ごきげんよう」
海未は部活を終わり、下校しようとする時、
『うぶ毛の小鳥たちも♪いつか空に羽ばたく♬』
海未「アッ!この曲・・・」
海未が見たのは、金髪で中学生の少女が、校門前で音楽プレイヤーを片手にμ'sのSTART:DASH!!を鼻歌交じりで聞いていた。
??「〜♪」
海未はその少女に近づく。
海未「アッ!サイトに上がってない所の映像まで・・・」
??「うわぁ!」
海未「あっ!ごめんなさい!」
??「あっ!園田海未さんですねよ?μ'sの!」
海未「えっ!いえ!ひ、人違いです!」
??「えっ・・・・・」
海未の咄嗟の嘘で、少女がもの凄く悲しそうな顔で海未を見つめる。そんな海未も嘘を付いた事に罪悪感で心が押し潰される。
海未「いえ・・・本物です・・・・」
??「ですよね!」
海未「いえ、そ、それよりその映像・・・・」
??「はい!ライブの映像です!亜里沙は行けなかったんですけど、お姉ちゃんが撮影してきてくれて」
海未「お姉ちゃん?」
亜里沙「はい!」
「亜里沙」
亜里沙「お姉ちゃん!」
絵里「貴方・・・・」
海未「生徒会長・・・・」
なんと亜里沙のお姉ちゃんは、生徒会長の絵里だった。
エリーチカ 前編終了〜。
にこ「次は後編かしら?」
いや、中編です。
にこ「また三部作なの!」
いや〜この7話結構大事。次には久しぶりの怪獣を出すし、例の少女の正体も判明しますから。
にこ「結構大事じゃない!」
言ったでしょ、こっから骨が折れる作業なのよ。怪獣も二体出すし。
にこ「やっとウルトラマンらしくなったわね」
さぁここから見物ですよ。楽しみになって来ましたね〜。さぁにこちゃん締めの言葉を。
にこ「みんな〜♬楽しかった〜にこ。次もみんなに会えるの楽しみにしてるにこ♬それでは・・・・」
「「また次回お楽しみに〜!!」」