にこ「にっこにっこに〜♬みんなのアイドル矢澤にこで〜す♬」
突然だが中編は2つに分けます!
にこ「いきなり!」
この方が読みやすいし、別にまとめて全部書くのが面倒くさいとかそんな理由じゃないから!
にこ「後者が本音ね・・・・」
無問題ラ!\(^o^)/
にこ「止めなさい!」
もう話す事ないから進めよう!
にこ「はいはい・・・・それではエリーチカ 中編1を・・・・」
「「どうぞ!(にこ!)」」
霧斗「ハァ〜まったく穂乃果は・・・・」
ゼロ『相当苦労してるんだな』
霧斗「あぁ、穂乃果は小学生から、いや幼稚園から、いや俺と初めてあった日から何も変わってない。ハァ~・・・・・」
穂乃果の勉強会もそこそこに終わり、みんなと別れて帰路についていた。
ゼロ『そして何気に久しぶりに喋るんだけど俺・・・・」
霧斗「あんまりそう言う事言うなよ」
ゼロ『俺が小説のタイトルなんだけど!』
霧斗「止めろ!メタ発言を!」
ゼロ『ん?おい霧斗、あれ見ろ』
霧斗「あっ!あれは・・・・」
霧斗が見たのは海未と絵里が公園のベンチに座っている所を目撃した。咄嗟に霧斗は隠れた。
霧斗(何で海未と生徒会長がここに・・・・)
亜里沙「お待たせしました!」
海未「ありがとう。・・・・・おでん?」
亜里沙が持って来たのは、おでん缶。数多ある能力者がいる学○都市にいるのかな?
絵里「ごめんなさい。向こうの暮らしが長かったから、まだ日本に慣れていない所があって」
海未「向こう?」
絵里「えぇ、祖母がロシア人なの。亜里沙、それは飲み物じゃないの」
亜里沙「えっ?ハラショー!」
絵里「別なの買ってきてくれる?」
亜里沙「はい!」
絵里「それにしても、貴方に見つかってしまうとはね・・・・」
海未「前から穂乃果達と話していたんです。誰が撮影してネットにアップしてくれたんだろうって、でも生徒会長だったなんて・・・・」
絵里「・・・・・」
霧斗(なるほど。あの映像、生徒会長が撮ってたのか)
海未「あの映像が無ければ、私達は今こうしてなかったと思うんです。あれがあったから、見てくれる人も増えたし、だから・・・」
絵里「止めて」
海未「えっ?」
絵里「別に貴方達の為にやったんじゃないから。むしろ逆。貴方達のダンスや歌が、如何に人を惹きつけられない物か、活動を続けても意味がないか、知ってもらおうと思って・・・・」
海未「・・・・」
絵里「だから、今のこの状況は想定外。無くなるどころか人数が増えるなんて・・・・でも、私は認めない。人に見せられる物になっているとは思えない。そんな状態で学校の名前を背負って活動して欲しくないの。話しはそれだけ」
海未「待ってください!じゃあもし私達が上手くいったら、人を惹きつけられるようになったら・・・認めてくれますか?」
絵里「無理よ」
海未「どうしてです?」
絵里「私にとっては、スクールアイドル全部が素人にしか見えないの。1番実力があるというA-RISEも、素人にしか見えない」
海未「そんな・・・・」
亜里沙「お姉ちゃんごめんね」
絵里「もう話しは終わったから良いわ」
海未「貴方に・・・・貴方に私達の事、そんな風に言われたくありません!」
絵里「・・・・・」
霧斗「海未・・・・・」
「ギャャャャャ! ピィィィ」
「ギュィィィィィ!」
霧斗「この鳴き声は!?」
ゼロ『霧斗!怪獣だ!』
街に2体の怪獣が出現した。一体目は、手が鎌で金色の怪獣、超コッヴ。二体目は目が異様にデカく、体中目が幾つもあって気持ち悪い奇獣ガンQ。
亜里沙「お、お姉ちゃん!」
絵里「亜里沙!園田さんも早く!」
海未「は、はい!」
海未、絵里、亜里沙は避難を始めた。
霧斗「よし、行ったな・・・」
3人が避難したのを確認した霧斗。
霧斗「行くぞゼロ!」
ゼロ『あぁ!ブラックホールが吹き荒れるぜ!』
霧斗はウルトラゼロアイを装置する。
ゼロ『シェア!』
「ギャャャャ!ピィィィ」
超コッヴは腕の鎌で建物を切り裂く。
「ギュィィィィィ!」
ガンQは目から光弾を発射して建物を粉々にする。
「ギャャャャ!ピィィィ」
「ギュィィィィィ!」
ゼロ「オラッ!」
ゼロは超コッヴに飛び蹴りを炸裂。
「ピィィィィィィィ・・・・・」
超コッヴは耐えられず、アスファルトに倒れた。
「ギュィィィィィ!」
ガンQはゼロに突進するが、
ゼロ「セヤッ!」
ゼロに目玉をパンチされて、痛さで仰向けで倒れ悶絶した。
ゼロ「テメェらに、好き勝手させねぇぜ!」
亜里沙「お姉ちゃん!ゼロさんだよ!ゼロさん!」
絵里「えぇ、もう大丈夫ね」
ゼロは超コッヴに馬乗りで、頭を殴りまくる。
「ギャャャャ!」
悶絶する超コッヴ。
「ギュィィィィィ!」
ガンQがゼロに向けて、破壊光線を放つ。
ゼロ「ドワァァ!」
破壊光線がゼロに直撃して、前方に飛ばされた。
「ギャャャャ!ピィィィ」
超コッヴは起き上がり、倒れてるゼロに蹴りを入れる。
ゼロ「グハッ!」
超コッヴはゼロをサッカーボールみたいに蹴り続ける。
ゼロ「クソッ!俺をサッカーボールみたいに扱いやがって!」
起き上がったゼロに超コッヴは額から光弾を放つ
ゼロ「セヤッ!」
ゼロはなんとか交わした。
ゼロ「ワイドゼロショット!」
ゼロはワイドゼロショットを超コッヴに撃つ
が・・・・
「ギュィィィィィ!」
ガンQが間に入り、ゼロの光線を吸収。
ゼロ「何っ!」
「ギュィィィィィ!」
ガンQはお返しと言わんばかりゼロの光線をゼロに放った。
ゼロ「グハッ!」
ゼロは直撃し、膝を付き、肩で息をするまで良くない状況に。更に・・・、
ピポンピポンピポンピポンピポンピポンピポン
ゼロのカラータイマーが点滅し始めた。
「ギャャャャ!ピィィィ」
「ギュィィィィィ!」
勝った事を確信したのか両怪獣は鳴き声を上げる。
霧斗『ゼロ、これかなり不味いんじゃ?』
ゼロ「あぁ、ヤバイな・・・・」
ゼロとしては短期決戦をしたいが、2体の怪獣の連携によりかなり不利な状況になる。
亜里沙「お、お姉ちゃん!ゼロさんが!」
絵里「大丈夫よ亜里沙、ウルトラマンは負けないんだから」
海未(ゼロさん・・・・)
??「・・・・」
ゼロと怪獣達が戦ってた場所より離れた場所に男がいた。そして徐ろに赤色のメガネを取り出し、装着する。
「デュ!」
ピポンピポンピポンピポンピポン
ゼロ「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
「ギャャャャ!ピィィィ」
「ギュィィィィィ!」
霧斗『どうするゼロ?』
ゼロ「アイツの言葉借りるなら、ウルトラピンチだな」
ゼロのエネルギーも限界に近い、このままではジリ貧だ。
すると怪獣達の背後から赤いオーラが地上から上がってきた。
「ギャャャャ!?」
「ギュィィィィィ!?」
霧斗『敵か?』
ゼロ「いや、あれは・・・・・」
オーラからゼロとは違う、新たなウルトラマンがそこにいた。
ゼロ「あ、あんたな!」
そのウルトラマンは怪獣達に走り出し、ダブルキックを浴びせる。怪獣達は倒れた。
「ギャャャャ・・・・・・ピィィィィ」
「ギュィィィィィ・・・・」
??「無事みたいだな、ゼロ」
ゼロ「あんた・・・・今まで」
ゼロを助けたのは、行方不明だったウルトラセブン21その人だった。
いや〜超コッヴの鳴き声良いよね〜。鳴いた後のピィィィィが好きだな〜。
にこ「今回はネタ系はあまり無かったわね」
なになに期待してるの?
にこ「ぶっ飛ばしていいかしら?」
なんで!?
にこ「それよりウルトラセブン21、いよいよ登場ね」
いや〜ここまで待ったかいがありましたよ。
にこ「登場するのに1年以上掛かってるけどね」
ハハハ・・・なんの事かな?かな?
にこ「ムカつくわね・・・・」
大丈夫、こういう態度は、にこだけだから。
にこ「なんでよ!」
さぁ次も・・・・色々ありますから。
にこ「語彙力ないのか!」
お気に入り登録、感想、評価を押そうとしてるそこの君!君の一手が必要だ。
にこ「YouT○beみたいなかんじ止めなさい!」
感想とか待ってるから。
にこ「こんな駄作者だけど、よろしくね」
誰が駄作者だ!
にこ「月一しか投稿しないアンタは立派な駄作者よ!」
なん・・・・・・だと・・・・。
にこ「作者が落ち込んだから私が締めるね。みんな〜読んでくれてありがとうにこ♡次回も読んでね」
「また次回お楽しみにこ♡」