ラブライブ!ゼロと奇跡の女神達   作:ゾグ

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やっはろ〜ゾグで〜す。

にこ「その挨拶は怒られるから止めなさい!にっこにっこに〜の矢澤にこで〜す♡」

3回やってるのに飽きないんだね。

にこ「あんたが余計な手間を掛けるから、その分挨拶してるのよ私は!」

お疲れ様でーす(棒)

にこ「気持ち込めなさいよ!」

さぁ、予定外の中編2です。

にこ「作者が色々変更するからよ」

うっせぇ!盛り上げる為なんだよ!

にこ「開き直るな!」

「ゴホン、それではエリーチカ中編 2を・・・・」





「「どうぞ!」」


エリーチカ 中編2

亜里沙「ウルトラマン?」

 

絵里「新しいウルトラマン・・・」

 

海未「ゼロさんの仲間でしょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

セブン21「無事みたいだな、ゼロ」

 

ゼロ「セブン21!?あんた、今まで!」

 

セブン21「すまない、私にも事情があって怪獣騒ぎに救援出来なくて申し訳ない」

 

ゼロ「いや、あんたが無事なら良いが・・・・」

 

霧斗『ゼロ、このウルトラマンが?』

 

ゼロ「あぁ、行方不明になっていたウルトラマンの一人だ」

 

 

「ギャャャャ!ピィィィィ」

 

「ギュィィィィィ!」

 

超コッヴとガンQは怒りで咆哮を上げていた。

 

ゼロ「詳しく聞きたいが、まずはアイツ等からどうにかしねぇとな!」

 

セブン21「あぁ、そのようだ」

 

「私がガンQを、ゼロは超コッヴを頼む」

 

ゼロ「分かった!」

 

ゼロとセブン21はそれぞれの怪獣に走り出した。

 

「ギャャャャ!ピィィィィ」

 

「ギュィィィィィ!」

 

怪獣達も走り出した。

 

 

 

 

 

 

セブン21Side

 

まずセブン21はガンQの目玉に飛び蹴り。

 

「ギュィィィィィ!」

 

がんQは痛みで悶絶する。すかさずセブン21ががんQを捕まえ、巴投げ!

 

「ギュィィィィィ・・・・」

 

がんQは背中から地面に激突。セブン21休む事なく馬乗りになり、ガンQを殴る、殴る、殴る!

しかしガンQもセブン21を殴り、馬乗りを解除。一旦離れる両者。

 

「ギュィィィィィ!」

 

ガンQは目から光弾を連続発射。

 

セブン21「デュ!」

 

セブン21はガンQの光弾を躱す、躱す、躱しまくる。

 

セブン21「レジア・ショット!」

 

セブン21右腕を水平に伸ばした後に、腕をL字に組んで発射するレジア・ショットを放つ。

 

「ギュィィィィィ!」

 

しかしガンQ、レジア・ショットを吸収。

 

セブン21「デュ!」

 

「ギュィィィィィ!」

 

しかしセブン21は冷静に対処する。頭部に装着しているヴェルザードを手に持ち、ガンQに向かって走りだす。

 

「ギュィィィィィ!」

 

ガンQは先程吸収したレジア・ショットをセブン21に放つが、セブン21はヴェルザードで防ぎ強行突破。

 

「ギュィィィィィ!」

 

驚愕するガンQをセブン21はヴェルザードで何度も斬りつける。

 

「ギュィィィィィ・・・・・」

 

弱まるガンQをセブン21は飛び、ガンQを縦に斬りつける。そしてガンQは真っ二つに割れて爆発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロSide

 

ゼロ「デェラァ!」

 

ゼロはゼロスラッガーを構えて、超コッヴに斬りかかるが、

 

「ギャャャャ!」

 

超コッヴは鎌で防ぐ。

 

ゼロ「セヤッ!セヤッ!セヤッ!セヤッ!セヤッ!」

 

「ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!」

 

ゼロスラッガーと超コッヴの鎌の応酬が続く。

 

ゼロ「セヤッ!」

 

「ギャャ!」

 

ゼロスラッガーが超コッヴを、超コッヴの鎌がゼロにお互いダメージが入った。

 

ゼロ「クッ!」

 

「ギャャャャ!ピィィィィ」

 

ゼロはゼロスラッガーを構える。

 

超コッヴも鎌を構える。

 

 

場が静かになった。風しか聞こえない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロ「デェア!」

 

動いたのはゼロだ。超コッヴに走り出した。

 

「ギャャャャ!」

 

超コッヴもゼロに向かって走り出した。

 

ゼロ「セヤーーーーー!」

 

「ギャャャャャャャャャ!」

 

 

シャキーーン

 

 

 

ゼロ「・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

 

亜里沙・絵里・海未

「「「・・・・・・」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロ「ウッ、クッ」

 

ゼロが崩れ片膝立ちになる。

 

 

亜里沙「ゼロさん!」  

 

 

「ギャャャャ!ピィィィィ」

 

勝利を確信した超コッヴ・・・・・・だが、

 

プシュー

 

「ギャ!」

 

超コッヴの腰辺りにゼロの攻撃が当たり、液体が流れる。超コッヴは痛みで悶絶する。

 

ゼロ「ヘヘッ、なんとかなったぜ」

 

霧斗『そろそろ終わらせよう』

 

ゼロ「あぁ!」

 

ゼロはゼロスラッガーをカラータイマーの左右に装着する。

 

ゼロ「ゼロツインシュート!」

 

ゼロの最大火力技ゼロツインシュートが超コッヴに直撃した。

 

「ギャャャャ・・・・ピィィィィ・・・・」

 

 

ドカーーーン

 

 

超コッヴは爆発した。

 

 

亜里沙「やったー!ウルトラマンが勝ったよお姉ちゃん!」

 

絵里「えぇ、そうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

セブン21「見事だったぞ、ゼロ」

 

ゼロ「セブン21・・・・いやそれより、あんたは今まで何してたんだ?光の国にも連絡も無く・・・」

 

セブン21「すまない、私にも予定があり光の国への連絡を怠ってしまった。本当にすまない」

 

ゼロ「まぁ、あんたが無事なら良いが・・・何があったんだ?」

 

セブン21「あぁ、実は・・・・・ん?」

 

ゼロ「えっ?」

 

セブン21「何!もうそんな時間に!・・・・すまないゼロ。急ぎ行かなければならない」

 

ゼロ「ちょっ!おい、どう事だ!説明しろ!」

 

セブン21「説明する時間は必ず設ける!先に失礼する!」

 

そう言ってセブン21は小さく消えた。

 

 

ゼロ「おい!セブン21!」

 

霧斗『ねぇゼロ、どういう事?』

 

ゼロ「俺が知りてぇよ・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「フフフ、準備は万端です」

 

ビルの屋上に例の少女がいた。

 

??「ウルトラマンのお陰で順調です」

 

そう言う少女の掌に四つの色違いの炎が漂っていた。

 

??「あと一つで完成する。それが楽しみです。そうだ!お礼も兼ねて直接お会い致しましょう。ウフフフフフ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵里「亜里沙、帰るわよ」

 

亜里沙「うん!」

 

帰る前に亜里沙は海未に話しかける。

 

亜里沙「飲みますか?」

 

亜里沙は海未におしるこ缶を渡す。だから学○都市ですか?

 

亜里沙「ヘヘッ」

 

海未「フフッ」

 

亜里沙「あの!亜里沙、μ's・・・・海未さん達の事好きです!エヘヘ」

 

そう言って亜里沙は帰っていった。

 

 

 

 

 

 

 

亜里沙「言っちゃった・・・」

 

絵里「えっ?」

 

亜里沙「亜里沙ね、来年音ノ木坂入学したら・・・・」

 

絵里「ん?」

 

亜里沙「ううん、何でもない。ハラショー!」

 

絵里「何?」

 

亜里沙「おでんは飲み物ではないの?」

 

絵里「そうね食べ物よ」

 

亜里沙「カレーは飲み物なのに?」

 

絵里「それも少し違うわ」

 

亜里沙「でも言ってたわ、テレビで」

 

絵里「本当?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園

 

霧斗「フゥー、なんとか勝てたな・・・・」

 

ゼロ『あぁ、今回はセブン21のお陰だ。それよりセブン21は何で帰ったんだよ!』

 

霧斗「なぁ、セブン21だったか、あの時誰かに話しかけてるよな?」

 

ゼロ『っ、確かに。とういうことはセブン21も誰かと一体化してるのか!だとしたら誰が?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッ カッ カッ カッ カッ カッ

 

 

 

霧斗・ゼロ

「『!』」

 

音がした方に振り返ると、どこかの学校の制服を着て、ベレー帽を被り、杖を突いた女の子が歩いて来ていた。

 

??「ウフフフフフ」

 

霧斗「女の子?」

 

ゼロ『待て霧斗!その女、普通の人間じゃあねぇ!』

 

??「ウフフフフフ、初めましてウルトラマンゼロさん。ごく普通の人間を装ってるのに、アッサリ見破られましたわ」

 

ゼロ『隠す気もねぇくせに・・・・テメェは何者だ?』

 

??「私は・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根源破滅天使 ゾグと申します」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ゾグ降臨!!イェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ!!

にこ「うるさいわよ!私の鼓膜破る気なの!」

にこの鼓膜1つや2つ破いた所で、なんら支障は無いだろ!

にこ「私は人外か!」

と言うことで、黒幕ゾグの登場です。
見た目は、ようこそ実力至上主義の教室への坂柳有栖です。
ちなみに虚構推理の岩永琴子と迷いました・・・・。

にこ「珍しくモデルがいるのね」

ゾグだけは決めていた。これだけは譲れない。さぁ次もあるから、にこちゃん次もよろしく♪

にこ「ねぇ、私だけここにいる時間多くない?」

にこちゃんなら良いでしょ?

にこ「ぬわぁんでよ!良いわけないでしょう!」

その分みんなより多く映ってるから良いじゃん?

にこ「うっ、そ、それはそうだけど、こんな所じゃにこに〜は輝けないにこ〜」

ちょっと何言ってるか分かんないです?

にこ「なんでよ!」

そんなこんなでゾグが登場し、ますます盛り上がりを見せています。それもこれも読者様のお陰であります!

にこ「ここ気持ち悪いからカットで」

なんでぇ!?Σ(゚Д゚)

にこ「顔文字を付け足すな!」

顔文字まで言及するん!

にこ「はい、もう終わり!次もあるんだから!」

そうだね、3月にもう一回投稿出来て良かった良かった。

にこ「ソウダネオメデトー」

気持ち込めろ!

にこ「それでは次回も・・・・」








「「お楽しみ〜!(にこ!)」
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