ラブライブ!ゼロと奇跡の女神達   作:ゾグ

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どうも〜ゾグで〜す。

にこ「にっこにっこに〜♬笑顔届ける矢澤にこに〜で〜す♬土下座しなさい作者!」

いきなりなんですか!Σ(゚Д゚)

にこ「3月に2回投稿して以降音沙汰なくもう一つの作品に注力してんじゃないわよ!コッチの身にもなりなさいよ!」

にこに〜様のお怒りだー!!

にこ「4つに分割してんじゃないわよ!私だけなんでこんな目に・・・・」

でもにこに〜のファンは喜んでるよね。

にこ「にこに〜のファンはこの小説見ないわよ!」

見てるよ!見てますよね?・・・・見てますよね?(読者に呼びかけるな)

にこ「もういいわよ!こんな挨拶こっちから願い下げよーーーー!」

にこに〜待ってーー!!












※挨拶なしです。このままどうぞ。


エリーチカ 後編

ゾグ「根源破滅天使 ゾグと申します」

 

ゼロ『ゾグだと!なんでテメェがここに!』

 

ゾグ「ウッフフフフ」

 

霧斗「ゼロ、知ってるのか?」

 

ゼロ『あぁ、根源破滅天使ゾグ。地球に存在する人類を抹殺する為様々な怪獣達を地球に送り込み、ガイアやアグルを苦しめた奴ら、それが根源的破滅招来体だ。そしてゾグは破滅招来体の最終兵器。だがコイツはここにはいない存在だ。お前、ガイアとアグルに倒された筈だ!』

 

ゾグ「えぇ私は完膚なきまでにガイアとアグルに倒されました。ツノは折られ、喉を貫通され、挙げ句の果てに私のお腹に特大光線を受け木っ端微塵になりましたから」

 

ゼロ『じゃあなんでここに!』

 

ゾグ「気が付いたら私は人間の女の子になってましたわ。しかも、力が衰え歩く事さえも難しくなり、日常生活に杖がないと何も出来なくなりましたわ」

 

ゼロ『衰えたねぇ・・・・・殺気全開で俺達を睨みつけてる破滅天使が?』

 

ゾグ「ウフフフフ、ですか流石ウルトラマンゼロ。私の用意した怪獣達が呆気なくやられていくのですから」

 

ゼロ『テメェが黒幕か!目的は何だ!』

 

ゾグは杖を突き不安定ながら歩いてブランコに座った。

 

ゾグ「私は人間達を屈服する為に敢えてウルトラマン達のエネルギーを回復させました。そして全快のウルトラマンを完膚なきまで痛め付き、人間達を絶望させました。更に正体を晒して人間達を動揺させれば、自ずと人間達を屈服出来ると思ったんですが・・・・・予想以上に人間達は協力し、更に地球の怪獣達まで人間の味方をして、そこから復活したウルトラマンにボロッボロにされましたわ」

 

「そして生まれ変わった私は人間の事を学びましたわ。歴史や文化、食べ物」

 

「特にスイーツは絶品で食べ歩きをするほどで」(^q^)

 

霧斗「おいゼロ!コイツ人間生活楽しんでるぞ!」

 

ゼロ『俺のゾグのイメージが覆されてるんだが・・・・』

 

ゾグ「漫画喫茶は素晴らしい!」

 

霧斗「廃人と化してるぞコイツ!」

 

ゼロ『ていうかお金使ってるのか!』

 

霧斗「そこ疑問!」

 

ゾグ「株をやってるので問題ありません」チャキン

 

霧斗「スマホも持って株やるのか!」

 

ゾグ「私が投資した会社は必ず伸びますから」

 

霧斗「日本経済支えてるんだけど!」

 

ゾグ「そんな私が興味を持ったのは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクールアイドル」

 

霧斗「スクールアイドル!」

 

ゾグ「人間は必ずなにかしらのブームを生み出す。そのブームに人間は熱狂的になります。今人気なのはスクールアイドル、グッズや専門店があり数年経てば日本、世界でもブームになるでしょう」

 

霧斗「お前とスクールアイドルになんの関係が?」

 

ゾグ「えぇ、いずれ全てのスクールアイドルが私の物になるのですから」  

 

霧斗「は?」

 

ゾグ「私の為だけに歌い、私の為だけに踊ってもらいます。初めてスクールアイドルを見た時は心が踊りました。彼女達を私の物にしたいと、今勢いのあるA-RISEはもちろん・・・・μ'sの皆さんも」

 

霧斗「テメェの欲望の為にあいつらはスクールアイドルやってんじゃねぇよ!」

 

ゾグ「ですが何れそうなります。まずはこの日本を私の物に、世界に宣戦布告をして大量の怪獣達を地球に送り込みます。人間達は武力で対抗するが、全滅。頼りの核兵器も核を取り込む怪獣に無力化され、ジ・エンド。全世界のスクールアイドルが私の為だけに歌って踊るのです」

 

霧斗「そんな事はさせねぇ・・・・・あいつ等をお前の駒になんかさせねぇ!あいつ等の輝きをテメェ如きの幼女に利用されてたまるか!」

 

ゼロ『おうよ!ゾグ、テメェの思い通りにはさせねぇぞ!お前の計画も全部俺がぶっ潰してやる!』

 

ゾグ「フフフフフフ、楽しみしてますわ。今日はご挨拶なのでここでお暇いたしますわ。それではまた・・・・・」

 

ゾグは杖をつきながら帰っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わってにこと希は、

 

にこ「にっこにっこに〜♬」

 

希「だから、次ふざけたらワシワシMAXだって言ったはずやん」

 

にこ「待って!違う、ふざけてるんじゃなくて、こうすると答えが思い付くの!」

 

希「本当に?」

 

にこ「そ、そうなの!キャラチェンジすると脳が活性化するって言うの?にこで〜す!よ〜し今日はこの問題を解いちゃおうかな〜♪え〜っとここにこれを代入して・・・・」

 

希「して?」

 

にこ「えっと〜それでこうだから・・・・う〜ん・・・・にこ分かんないよ」

 

希「ガシッ!」

 

にこ「ひぃぃっ!」

 

希はにこのまな板胸をワシワシする。

 

にこ「まな板言うな!」

 

希「そんなことよりお仕置きやね♬」

 

にこ「いや、いや〜〜〜〜!!」

 

希「フヒヒヒヒ!・・・・・おっ!」

 

海未「聞きたい事があるのですが・・・・」  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神田明神

 

希「そう・・・・・エリチにそんな事言われたんや・・・」

 

海未「はい。A−RISEのダンスや歌を見て、素人みたいだって言うのは幾ら何でも・・・・」

 

希「エリチならそう言うやろね」

 

海未「ん?」

 

希「そう言えるだけの物が、エリチにはある」

 

海未「どう言う事ですか?」

 

希「知りたい?」

 

海未「」コクリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日音ノ木坂屋上

 

穂乃果「凄い太陽だね」

 

凛「夏か〜・・・」

 

にこ「よ〜し!限界まで行くわよ!」

 

穂乃果・凛・にこ

「「「スゥ〜 ハァ〜!」」」

 

希「何やってるん?」

 

穂乃果・凛・にこ

「「「あっ!?」」」

 

希「昼休みは部室で勉強って約束したやん?」

 

穂乃果「いいいいいやその分かってるんです!分かってるんですけど!」

 

凛「何かちょっと体動かした方が頭にも良いかなって!」

 

にこ「私は2人に誘われただけよ!」

 

穂乃果「あぁ!嘘、にこ先輩が最初に誘ったて来たくせに!」

 

凛「そうだよ!希先輩の目にビビってるようじゃアイドルは務まらないとか何とか言って!」

 

にこ「デタラメ言うんじゃないわよ!」

 

希「そう・・・」

 

穂乃果・凛・にこ

「「「うぅ!」」」

 

希「まぁ誰でも良いやん。どうせ、みんな一緒にお仕置きやから!ウフフフフフフフフフフ」

 

凛・にこ

「「ヒィーーー!」」

 

穂乃果「嘘・・・・」

 

希「ガシッ」

 

穂乃果「い〜や〜〜〜〜!!」

 

希「穂乃果ちんは中々やね」

 

凛「ていうか希先輩楽しんでないかにゃ!」

 

 

 

海未「・・・・・」 

 

海未は穂乃果達から少し離れた所に何かを考え込んでいた。

 

 

 

希「さて、部室に戻ろ。ん?」

 

海未「・・・・」

 

希「ちょっとショックが強すぎたかな」

 

霧斗「おーいそろそろ・・・・ん?何やってんだお前等」

 

穂乃果「アッ・・・・アッ・・・」ピクピク

 

凛「・・・アッ・・・・アッ」ピクピク

 

にこ「・・・・・アッ・・・アッ・・・」ピクピク

 

霧斗が目撃したのは穂乃果達が倒れてピクピクしてる場面だった。

 

霧斗「何やったんですか?」

 

希「フフッ秘密♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

ドン

 

希「今日のノルマはこれね!」

 

穂乃果・凛・にこ

「「「鬼・・・・」」」

 

希「あれ?まだワシワシが足りてない子がおる?」

 

穂乃果・凛・にこ

「「「まっさか〜!!」」」

 

霧斗(本当に何があったんだよ・・・・)

 

海未「ことり、霧斗、穂乃果の勉強お願いします・・・・」

 

ことり「えっ?うん・・・・」

 

ガチャ ドン

 

海未は勉強をことりと霧斗に任せて部屋を出ていった。

 

真姫「海未先輩どうしたんですか?」

 

ことり「さぁ?」

 

霧斗「はいはい!さっさとしますよ!」

 

穂乃果・凛・にこ

「「「えぇーーーー!!」」」

 

霧斗「帰りにハンバーガー奢ってやるよ」

 

穂乃果「本当!」  

 

凛「凛、頑張るにゃ!」

 

霧斗「おぉ頑張れ」

 

にこ「まぁあんたの奢りなら・・・・」

 

霧斗「ただしにこ、テメェは駄目だ!」

 

にこ「ぬわぁんでよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会室前

 

海未「・・・・」

 

希「順番があるんやないの?」

 

海未「アッ!希先輩!」

 

海未が扉をノックするタイミングで希は海未に話しかける。

 

希「ショック受けたんやろ、エリチの踊りに」

 

海未「・・・・」スッ

 

海未は徐ろに音楽プレイヤーを取り出した。それには子供の頃の絢瀬絵里がバレエを踊ってる映像が映っていた。

 

海未「自分達が今までやって来たものは、何だっただろうって思いました。悔しいですけど、生徒会長があぁ言いたくなる気持ちも分かりました」

 

希「だから謝ろう思った?」

 

海未「いえ、ダンスを教わりたいと思いました!」

 

希「ウフッ」

 

海未「もし、今のみんなが先輩の半分でも踊れるようになったら、本当の意味で、人を惹きつけられるのにって!」

 

希「うちが睨んだ通りや。貴方達がそう言うと思ってた」

 

海未「希先輩・・・・」

 

希「でも、それなら先にやる事があるんとちゃう?試験まであと5日よ?」

 

 

 

 

 

 

ガチャ

 

海未「穂乃果!ん?」

 

穂乃果「う、海未ちゃん・・・・」

 

海未「今日から穂乃果の家に泊まり込みます!」

 

穂乃果「ウエッ!」

 

海未「勉強です!」

 

穂乃果「鬼・・・・・」

 

ことり「海未ちゃん、何だか元気になってる?」

 

霧斗「出て行く時と全く表情が違う・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵里の部屋

 

絵里「はい、元気にやってますわお婆様。勿論です、お婆様の母校ですもの。私が必ず守ってみせます。はい・・・・おやすみなさい」

 

ピッ

 

絵里(私が・・・必ず・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーンコーンカーンコーン 

 

いよいよテスト返却日の時が来た。

 

ガチャ

 

穂乃果「うっ!」

 

部室には穂乃果以外全員が集まっていて、穂乃果を待ち受けていた。

 

真姫「どうだった?」

 

海未「今日で全教科返って来ましたねよ」

 

花陽「穂乃果先輩!」

 

ことり「穂乃果ちゃん!」

 

凛「凛はセーフだったよ!フフッ」(^_^)v

 

にこ「あんた、私達の努力を水の泡にするんじゃないでしょうね!」

 

どうやら凛とにこは赤点回避したようだ。

 

『どうなの!』

 

霧斗以外全員が穂乃果に問い詰める。

 

穂乃果「ウッ・・・・もうちょっと良い点だと良かったけど・・・・・じゃーん!ヒヒッ」(^_^)v  

 

穂乃果のテストの点数は53点で赤点回避。

 

『わぁーー!』

 

メンバーは大喜びのなか霧斗は、

 

霧斗「あれだけ徹夜したのに、その点数・・・・クソじゃん!」

 

穂乃果「クソって、酷いよ〜!穂乃果も一生懸命がんばったんだから!」

 

霧斗「ハァ~、まぁ頑張ったから良いや」ナデナデ

 

霧斗は穂乃果の頭をナデナデする。

 

穂乃果「アッ・・・・エヘヘ〜♡///もっと撫でて〜♡//」

 

霧斗「何だよそれ、犬かよ?」

 

穂乃果「くぅ〜ん♬ワンワン♪」

 

花陽「穂乃果先輩が凄い表情(かお)に!」

 

凛「あんな穂乃果先輩見た事ない!」

 

ことり「霧斗君、穂乃果ちゃんに褒める事滅多にないから穂乃果ちゃんも個々とぞばかりに欲しがってるね」

 

海未「時折霧斗は、あぁやって穂乃果を褒めるんです。滅多に出ないレア物ですよ」

 

真姫「私には飼い主に懐くペットにしか見えないんだけど・・・・」

 

にこ「同じく」

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ

 

穂乃果「よ〜し!今日から練習だー!」

 

褒めて貰ったからか異様にテンションが高い穂乃果。

 

花陽「ら、ラブライブ!」

 

真姫「まだ目指せるって決まっただけよ」

 

花陽「そうだけど・・・・」  

 

 

 

 

 

 

理事長室

 

穂乃果「たら〜ん!」

 

ドンドン

 

穂乃果「ん?あれ?」

 

ガチャ

 

 

絵里「そんな!説明してください!」

 

穂乃果・海未・ことり

「「「!?」」」

 

理事長室から絵里の怒号が響いた。

 

理事長「ごめんなさい。でもこれは決定事項なの」

 

絵里「っ・・・・」 

 

理事長「音ノ木坂学院は、来年より生徒募集を辞め・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

廃校とします」

 

穂乃果「アッ!」

 

絵里「っ・・・・」  

 

 

穂乃果「廃校・・・・」

 

 

 

 

 

希「次回のラブライブ! やりたいことは」




霧斗「あー・・・・・・本来ならここに、にこと作者が締めの挨拶をする予定だったんだが、えー・・・・一向に戻ってくる気配がないので俺とゼロが締めさせてもらいます」

ゼロ『いや本当になにやってんだアイツらは・・・・』

霧斗「知るか。全面的に作者が悪い。それにしてもゾグ厄介な女だな」

ゼロ『あぁ、ガイアとアグルが苦戦した敵だからな』

霧斗「しかし作者と同じ名前とは」

ゼロ『なんだ?やりにくいのか?』

霧斗「勢い余ってぶっ殺しかねないな」

ゼロ『あー・・・・やりかねないな・・・』


※後に聞いた作者の反応

「え?」






霧斗「まぁ楽しみしててくれ。全ては作者にかかってるけど。それでは・・・・」



「『また次回お楽しみに〜!』」
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