ラブライブ!ゼロと奇跡の女神達   作:ゾグ

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どうも〜ゾグで〜す。

穂乃果「どうも〜穂乃果で〜す」

・・・・・・・えっ!?何で穂乃果ちゃんがいるの!?

穂乃果「霧斗君に頼まれちゃって」

な、なるほど。そう言えば前回前書きと後書きにゲストが出るって言ってたな・・・・・

穂乃果「それと私以外も前書きと後書きにゲストにタイトル毎に出るよ」

おーーそれは豪華だ。前書きと後書きが盛り上がりそうだ。

穂乃果「みんなよろしくね」

はいよろしくお願いします。まずは学校が廃校になってしまう所からです。

穂乃果「アッ!そうだった。いきなりあの回を・・・」

トラウマですか穂乃果さん・・・・・

穂乃果「だっていきなり廃校だって言われたら悲しいよ!」

少し落ち着いてください。そろそろ本編に入りますので穂乃果さんフリをお願いします。

穂乃果「分かりました。それでは叶え私達の夢 前編」

「「どうぞ!!」」


アニメ1期
叶え!私たちの夢  前編


穂乃果「だ〜って〜可能性感じたんだ、そうだ〜進め〜♪後悔したくない目〜の前に僕らの道がある〜〜♪」

 

 

 

 

穂乃果『これが私高坂穂乃果。高校2年。今私の通う音ノ木坂学院が大ピンチなの!。それが・・・昨日突然理事長によって伝えられた学校廃校の知らせがキッカケだった』

 

 

 

 

 

穂乃果「う・・・嘘〜!?」

 

ことり「学校廃校って・・・」

 

海未「つまり学校が無くなると言う事ですね」

 

霧斗「マジかよ・・・」

 

穂乃果「あ、あぁ〜〜」ショック

 

海未「穂乃果!?」

 

ことり「穂乃果ちゃん!?」

 

穂乃果はショックで倒れそうになるが、海未達が支えた。

 

穂乃果「わ、私の・・・」

 

海未「穂乃果〜!?」

 

ことり「穂乃果ちゃ〜ん!?」

 

霧斗「大丈夫か穂乃果、傷は浅いぞ!?」

 

穂乃果「私の輝かしい高校生活が〜〜!?ガクリ」

 

海未「穂乃果・・・」

 

ことり「穂乃果ちゃん・・・」

 

霧斗「午前○時○○分・・・ご臨終です」

 

穂乃果「」チーン

 

海未「穂乃果を殺さないでください!」(# ゚Д゚)

 

ことり「気絶しちゃったね・・・」

 

海未「どうしましょう・・・」

 

霧斗「取り敢えず保健室に運ぶか・・・」

 

 

ピーポーピーポーピーポーピーポー

 

 

穂乃果は保健室に運ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海未「穂乃果・・・さようなら」

 

ことり「穂乃果ちゃん・・・元気でね」

 

穂乃果「ちょっと!海未ちゃん、ことりちゃん何処に行くの!?」

 

霧斗「穂乃果・・・」

 

穂乃果「霧斗君!」

 

霧斗「穂乃果・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ̄ー ̄)bグッ!

 

頑張ってこい!中華の道は険しいぞ」

 

ヴァーーーーン(銅鑼)

 

穂乃果「エッ!どういうこと〜〜〜〜〜!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「ハッ!ゆ、夢・・・な〜んだ〜」

 

 

 

 

 

 

穂乃果「ランランランランラ〜ン♪おっはよ〜う!ヒデコ・フミ・ミカおっはよ〜う!今日もいい天気」

 

ヒデコ・フミ・ミカ

「「「オ~・・・」」」

 

ヒデコ「ついに可笑しくなっちゃったのかな?」

 

フミ「穂乃果ちゃん・・・元気いっぱいなのはいいけど・・・」

 

ミカ「なんか勘違いしてるよね〜」

 

穂乃果「そりゃそうだよね。いきなり廃校なんて幾ら何でもそんな急に決まる訳は・・・あぁ〜〜!?」

 

穂乃果は見てしまった。掲示板にこれでもかと廃校のお知らせの貼り紙が。しかも1枚どデカイのがドドンと・・・・・・・いる?

 

そして穂乃果は教室に戻った。

 

穂乃果「・・・・・」

 

ことり「ほ、穂乃果ちゃん大丈夫?」

 

穂乃果「うん・・・」

 

穂乃果「学校が無くなる、学校が無くなる、う〜・・・」

 

ことり「穂乃果ちゃん凄い落ち込んでる。そんなに学校好きだったなんて」

 

海未「違います。あれは多分勘違いしてるんです」

 

ことり「勘違い?」

 

穂乃果「ど〜しよ〜う!!全然勉強してないよ〜!!う〜〜このままじゃ中華の道に進んじゃうよ!」

 

ことり「えっ?」

 

霧斗「はっ?中華?」

 

海未「最後の何ですか?」

 

ことりと霧斗と海未(最後のとこだけ)は穂乃果の言動に混乱する。

 

穂乃果「だって学校無くなったら別の高校入らなくちゃいけないでしょ。受験勉強とか!編入試験とか!」

 

海未「やはり・・・」

 

霧斗「心配して損したわ。あと中華は何?」

 

ことり「穂乃果ちゃん落ち着いて」

 

穂乃果「ことりちゃんと海未ちゃんと霧斗君はいいよ〜!そこそこ成績良いし、でも私は〜!!」

 

霧斗「そこそこって喧嘩売ってんのか。あと中華問題を解決しようか」

 

海未「だから落ち着きなさい。私たちが卒業するまで学校は無くなりません!」

 

穂乃果「エッ!」

 

霧斗「話聞いてねぇなコイツ。あと中」カット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「あ〜ハムッ」

 

ことり「学校が無くなるにしても今いる生徒が卒業してからだから早くても3年後だよ」

 

穂乃果「良かった〜。いや〜今日もパンが美味い!ハムッ」

 

海未「太りますよ」

 

ことり「でも正式に決まったら次から1年生は入って来なくなって来年は2年と3年だけ」

 

海未「今の1年生は後輩がずっといない事になるんですね」

 

穂乃果「・・・そっか〜」

 

霧斗「・・・・・」

 

ゼロ『どうにかして止める方法は無いのか』

 

霧斗『・・・・・』

 

ゼロ『ん?霧斗、何を考えてんだ?』

 

霧斗『いや・・・・中華って一体?』

 

ゼロ『まだ気にしてんのか!もういいだろ3人共もう忘れてるぞ』

 

霧斗『クッ・・・モヤモヤする』

 

霧斗『ハァ~話を戻すが、無理だ。一生徒に出来る方法なんてたかが知れてる』

 

霧斗と喋っているのはウルトラマンゼロ。訳あってゼロは霧斗の中で生活している。でも怪獣や宇宙人達の脅威から平和を守ってくれる正義の味方だ。それ以外だといわゆるニート状態だが・・・

 

ゼロ『なんかすっげぇ〜不名誉なあだ名が俺に付けられたような・・・』

 

霧斗『気にしたら負けだゼロ』

 

 

ザッザッザッ

 

 

??「ねぇ、ちょっといい?」

 

穂乃果・海未・ことり

「「「は、はい!?」」」

 

現れたのは金髪をポニーテールにしてリボンの色から3年生で現生徒長絢瀬絵里と副会長の東條希が穂乃果達に話しかけて来た。

 

穂乃果「だ、誰?」(小声)

 

海未「生徒会長ですよ」

 

絵里「南さん」

 

ことり「はい!」

 

絵里「貴女確か理事長の娘よね」

 

ことり「あっ・・・はい」

 

絵里「理事長何か言ってなかった」

 

ことり「いえ・・・私も今日知ったので」

 

絵里「そう・・・ありがとう」

 

希「ほな〜」

 

穂乃果「あの!本当に学校無くなっちゃうですか?」

 

絵里「貴方達が気にする事じゃないわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穂乃果「入学希望者が定員を下回った場合、廃校にせざるを得ないって発表にはあったよね。て事は入学希望者が集まれば廃校にはならないって事でしょ。つまりこの学校の良い所をアピールして生徒を集めれば良いんだよ」

 

海未「良い所って例えば何処です?」

 

穂乃果「えぇっと・・・歴史がある!」

 

霧斗「何処の学校でも歴史はあるだろ」

 

海未「他には?」

 

穂乃果「他に!?えぇっと・・・伝統がある!」

 

海未「それは同じです」

 

穂乃果「えぇ〜〜じゃあじゃあ〜えぇ〜〜ことりちゃん」

 

ことり「んー・・・強いて言えば・・・古くからあるって事かな」

 

穂乃果・海未・霧斗

「「「・・・・・」」」

 

海未「ことり話聞いてましたか」

 

ことり「あぁ、でもさっき調べて部活動では少し良い所見つけたよ」

 

穂乃果「本当!?」

 

ことり「と言っても、余り目立つようなのは無かったんだ。うちの高校の部活で最近一番目立った活動というと」

 

ことり「珠算関東大会6位」

 

穂乃果「微妙過ぎ・・・」

 

ことり「合唱部地区予選奨励賞」

 

海未「もう一声欲しいですね」

 

ことり「最後は・・・ロボット部書類審査で失格」

 

霧斗「ロボット部辞めちまえ!てゆうかロボット部なんてあったの」

 

穂乃果「駄〜目だ〜・・・」

 

海未「考えて見れば、目立つ所があるなら生徒ももう少し集まっている筈ですよね」

 

ことり「そうだね・・・・・家に戻ったらお母さんに聞いてもう少し調べて見るよ」

 

穂乃果「私この学校好きなんだけどな〜・・・」

 

ことり「私も好きだよ」

 

海未「私も・・・」

 

霧斗「俺もだ。それと穂乃果1ついいか」

 

穂乃果「エッ何?」

 

霧斗「・・・・・中華の道って何の事だ?」

 

穂乃果「エッ・・・」

 

 

この後穂乃果は霧斗に夢の話をしてデコピンを食らう事になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪穂「オッ!お姉ちゃんお帰り」

 

穂乃果「ただいま〜・・・ハァ」

 

雪穂「ん?チョコいる?」

 

穂乃果「いる・・・」

 

雪穂「あんこ入りだけど」

 

穂乃果「ありがと・・・」

 

雪穂「えぇ〜・・・」

 

穂乃果「ハム・・・・・ムグッ!これあんこ入ってんじゃん!」

 

雪穂「言ったよ!」

 

穂乃果「あぁ〜!あんこ飽きた!」

 

雪穂「白あんもあるよ・・・」

 

穂乃果「もっと飽きた!」

 

穂乃果母「穂乃果!和菓子屋の娘があんこ飽きたとか言わないの!お店に聞こえるじゃない」

 

穂乃果「ごめんなさ〜い・・・ハァ・・・ん?」

 

穂乃果は雪穂の近くに落ちていたパンフレットを見つけた。

 

穂乃果「雪穂〜それ」

 

雪穂「あぁ〜UTX私来年受けるんだ」

 

穂乃果「ふぅ〜ん」

 

穂乃果はパンフレットをペラペラ捲ると3人の女性に目が止まった。

 

穂乃果「こんな事やってるんだ」

 

雪穂「知らないの〜今一番人気のある学校で、ドンドン生徒を集めているよ〜」

 

穂乃果「はぁ〜凄いな〜・・・って雪穂!」

 

雪穂「ヒィ〜!?」

 

穂乃果「あんた音ノ木坂受けないの〜!?」

 

雪穂「近すぎだよ!」

 

穂乃果「お母さんお母さん!」

 

穂乃果母「なに〜」

 

穂乃果「雪穂音ノ木坂受けないっていってるよ!」

 

穂乃果母「聞いてる」

 

穂乃果「そんな〜!家はお婆ちゃんもお母さんも音ノ木坂でしょ」

 

雪穂「てゆうかさ、音ノ木坂無くなっちゃうんでしょ」

 

穂乃果「エッ!もう噂が」

 

雪穂「みんな言ってるよ。そんな学校受けてもしょうが無いって」

 

穂乃果「しょうが無いって」

 

雪穂「だってそうでしょ!お姉ちゃんの学年なんて2クラスしか無いんだよ」

 

穂乃果「でも3年生は3クラスあるし」

 

雪穂「1年生は?」

 

穂乃果「・・・1クラス」

 

雪穂「ほらそれって来年はゼロって事じゃない」

 

穂乃果「そんな事無い!ことりちゃんと海未ちゃんと霧斗君で無くならないように考えてるの。だから無くならない」

 

雪穂「頑固何だから・・・でもどう考えてもお姉ちゃんがどうにか出来る問題じゃないよ」

 

 

 

 

 

 

 

霧斗「なぁ夏恋」

 

夏恋「なにお兄ちゃん?」

 

霧斗「・・・・・何で俺の部屋にいる?」

 

夏恋「え?・・・」

 

霧斗「え?じゃねぇよ。スマホぐらい自分の部屋で見ろ」

 

夏恋「それより見てよお兄ちゃん」

 

霧斗「話を逸らすな」

 

夏恋「このUTX高校にはね」

 

霧斗「あっ無視・・・何処で手に入れたそのスキル」

 

夏恋「ほらここ凄いよ。こんなデッカイビルの中に学校があるんだって」

 

霧斗「ふ〜〜ん。夏恋はここに行くのか?」

 

夏恋「本当はお兄ちゃんのいる音ノ木坂に行きたいよ。でも音ノ木坂廃校が決まったでしょ。雪穂もここに行きたいって言ってたし丁度良いかなと思って」

 

霧斗「・・・・・」

 

夏恋「お兄ちゃんどうしたの?」

 

霧斗「いやお前の学力で受かるのかな〜と思って」

 

夏恋「お兄ちゃん私をなんだと思ってるの!」

 

霧斗「穂乃果の劣化版」

 

夏恋「私穂乃果さん以下!いいもん、お兄ちゃんに見返してやる。UTX合格して、パンフレットに映ってる三人みたいな女子高生になってやる。そしてことりさんみたいなオッパイも手に入れるんだから!」  

 

霧斗「ハッ・・・・」

 

夏恋「鼻で笑ったなお兄ちゃん!」(# ゚Д゚)

 

霧斗「そんな事言って、夏休みの課題ギリギリまで溜め込んだのは」

 

夏恋「ギクッ・・・だ、大丈夫だよ。何とかなるよ」

 

霧斗「そう言いながらギリギリなって勉強を初めるのは何処のどいつだ〜い?」

 

夏恋「あたしだよ!って言わせないで!今回は真面目にやるから」

 

霧斗「・・・・・」ジィーー

 

夏恋「そんな疑惑の目で見ないで!」

 

そんな時に霧斗のスマホが鳴った。

 

霧斗「誰からだ?・・・・・穂乃果か。もしもし」

 

穂乃果『霧斗君。明日早く起きてUTXに行くよ』

 

霧斗「待てどういう経緯でそうなる」

 

穂乃果『実は・・・・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧斗「なるほど要は敵情視察か。別に俺は良いけど穂乃果が早起き出来るか?」

 

穂乃果『大丈夫だよ。私だって早起き出来るもん』

 

霧斗「でも前に寝坊したのは何処のどいつだ〜い?」

 

穂乃果『私だよ!って言わせないで』 

 

霧斗「夏恋と同じ反応するから面白いな」

 

穂乃果『オモチャ扱いしないで!とにかく明日絶対に早起きしてよね』プッ

 

夏恋「穂乃果さんから」

 

霧斗「あぁ明日早起きするって」

 

夏恋「エッ!穂乃果さんが、明日東京上空に台風が発生するのかな」

 

霧斗「お前何気に酷いな。そういう事だから自分の部屋に戻れ」

 

夏恋「は〜い」

 

そう言って夏恋は部屋に戻った。

 

霧斗「穂乃果の奴やる気になったな」

 

ゼロ『良かったじゃねぇか』

 

霧斗「・・・・所でゼロ」

 

ゼロ『何だ?』

 

霧斗「さっきからチラチラと見えているんだが、周りには本当に気付かないんだな」

 

実はゼロは半透明で小人みたいに小さくなって様子を見ていたのである。

 

ゼロ『問題ねぇ。霧斗以外の人間には見えねぇから安心しろ』

 

霧斗「ウルトラマンって何でも出来るんだな」

 

ゼロ『この姿もタイガ達がやってたからマネしてみた』

 

霧斗「さてと朝早いし寝るか・・・とその前に腕立てするか」

 

ゼロ『ここん所それ毎日やってるな』

 

実は霧斗ゼロと一体化してから腕立て等、自分を鍛えていた。

 

霧斗「また怪獣と戦うかもしれないし、俺も少し鍛えてゼロの足手まといになりたくないから」

 

ゼロ『程々にしてくれよ。無理して倒れちゃ意味がない』

 

霧斗「分かってる。よし寝るか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことり「海未ちゃ〜ん。穂乃果ちゃんと霧斗君遅れてくるって」

 

海未「穂乃果は分かりますが、霧斗まで寝坊ですか?」

 

ことり「穂乃果ちゃんと一緒に行くってさっきメールで」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃穂乃果と霧斗はというと・・・・・

 

穂乃果「ウワァーーー!!これが学校?」

 

霧斗「これ・・・学校なのか?」

 

UTX高校は巨大なビルの中にある人気のある学校。入るには携帯を翳して入らなければならない。

 

霧斗「(あれ見た時、駅かと思った)・・・ん?」

 

穂乃果「おぉーーす、凄い!」

 

霧斗「みっともないからガラスから顔を離せ」

 

キャーーーーーーーーーー

 

穂乃果・霧斗

「「!?」」

 

UTX学園の入り口にある大画面に

 

AーRISE

『UTX高校へようこそ。みなさ〜んお元気ですか〜』

 

穂乃果はパンフレットを見て例の三人組だと気づく。

 

穂乃果「この人達だ・・・ん?」

 

霧斗「どうした穂乃・・・果?」

 

穂乃果達の隣にサングラスして、マスクをしていた不審者がいた。

 

霧斗(怪しい・・・通報しようかな。でもスカートがうちの学校なんだよな・・・エッ!まさか音ノ木坂在籍の生徒!?うそ〜)

 

穂乃果「あの〜・・・」

 

??「何よ!今忙しいんだけど」

 

穂乃果「あの質問何ですけど。あの人達芸能人とか何ですか?」

 

??「はぁーー!?あんたそんな事も知らないの!そのパンフレットに書いてあるわよ。何処見てんの」

 

穂乃果「す、すみません・・・」

 

??「AーRISEよAーRISE」

 

穂乃果「AーRISE?」

 

??「スクールアイドル」

 

穂乃果「アイドル?」

 

??「そう、学校で結成されたアイドル。聞いた事無いの?」

 

穂乃果「・・・」

 

穂乃果と霧斗はAーRISEのライブを見て度肝を抜かされた。同じ高校生とは思えない歌やダンスを披露して、しかも芸能人じゃないのにこの完成度。他の人も歓声を挙げて拍手する人もいた。

 

霧斗「凄いな」

 

ゼロ『やべぇな』

 

ゼロも驚愕した。

 

霧斗「あぁ。・・・・・ん?」

 

霧斗がふと隣を見ると・・・・・

 

霧斗(増えた!?しかも同じ音ノ木坂の制服。リボンの色から見て1年生か。)

 

特にメガネを掛けた女の子は食い入るようにAーRISEのライブを見て、隣の不審者は苦虫を噛んでるように見て、穂乃果に至っては余りの衝撃にパンフレットを落としてしまった。

そして穂乃果はふらつきながら後ろに下がった。

 

霧斗「ほ、穂乃果!?」

 

 

 

穂乃果『この時私の中で最高のアイデアが閃いた』

 

 

 

 

穂乃果「これだ・・・見つけた!」

 

 

 

 

霧斗『この時の穂乃果の顔は希望に満ち溢れていた』

 

 

 

 

 




はいアニメ1期1話前編終了いたしました。

穂乃果「私はもうネタ扱い?」

・・・ハイ

穂乃果「ハイって言った酷い!」

音ノ木坂廃校なってしまいましたね。

穂乃果「まだ決まってないもん。絶対阻止する」

熱意は凄いな。

穂乃果「アッそう言えば霧斗君から伝言預かっていたんだ」

霧斗から・・・何?

穂乃果「ええっと、投稿遅れた理由を話せって言ってたよ」

後書きで言う!忘れたと思ったのに、それはその〜・・・乗り切れなかった?

穂乃果「私達の事見捨ててたの!」

違う違う書くテンションになれなかったんだ。今日から何とか投稿するよ皆様すいません。
それと終わりが近いので穂乃果ちゃんから何か一言お願いします。

穂乃果「は〜い、皆さん読んでくれてありがとう。次回も私が出演します。それでは皆さん」


「「また次回お楽しみに〜」」

怪獣達の心の声必要?

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