穂乃果「その入り方は何?・・・・」
あぁいたんだ穂乃果ちゃん・・・。
穂乃果「私の扱い雑になってる!」
いや〜テレビでもコロナばかりで、本当に参っちゃいますね。
穂乃果「そうだね〜手洗い、うがいと、あと部屋の換気をした方が良いよね。ゾグさんは大丈夫なんですか」
これが全然ピンピンしてる。コロナどころか、風邪もひいてない寧ろ健康そのものです。
穂乃果「私も大丈夫だけどね」
そりゃそうでしょ、穂乃果ちゃんはアレだ、何とかは風邪ひかないって奴だ。
穂乃果「それって私がバカって言いたいんですか?」
・・・・・ハイ。
穂乃果「またハイって言った!ひどい!」
さて今回は後編です。
穂乃果「話を逸した・・・」
この話は穂乃果ちゃんがスクールアイドルになる決心をする所ですね。
穂乃果「私と海未ちゃんとことりちゃんがスクールアイドルを結成する最初のお話です」
それと今回は怪獣も出ます。まぁ時間掛かったのは怪獣戦が一番の要因ですね。
穂乃果「それでは叶え!私たちの夢・後編」
「「どうぞ」」
穂乃果「見て見て見て〜」
海未・ことり
「「?」」
穂乃果はスクールアイドルの雑誌を海未とことりに見せた
穂乃果「アイドルだよアイドル」
「こっちは大阪の高校で、これは福岡のスクールアイドルなんだって」
「スクールアイドルって最近どんどん増えてるらしくて、人気の子がいる高校は入学希望者も増えてるんだって」
「それで私考えたんだ・・・あれ?」
いつの間にか海未が消えていた。
ことり「海未ちゃんなら素早く教室を出たけど・・・」
霧斗「いつの間に・・・逃げ足は速いな〜」
穂乃果「海未ちゃん!」
海未「!?」
穂乃果「まだ話は終わってないよ」
海未「わ、私はちょっと用事が・・・」
霧斗「嘘つけ」
穂乃果「いい方法思い付いたから聞いてよ〜」
海未「ハァ・・・私達でスクールアイドルやるとか言い出すつもりでしょ」
穂乃果「オッ!海未ちゃんエスパー!」
海未「誰だって想像出来ます!」
穂乃果「だったら話は早いね、今から先生の所へ行ってアイドル部を」
海未「お断りします」
穂乃果「何で!?だってこんなに可愛いんだよ。こんなにキラキラしてるんだよ!こんな衣装普通じゃ絶対着れないよ」
海未「そんな事で本当に生徒が集まると思いますか!」
穂乃果「そ、それは人気が出なきゃだけど・・・・・」
海未「その雑誌に出てるようなスクールアイドルはプロと同じくらい努力し、真剣にやって来た人達です。穂乃果みたいに好奇心だけで初めても上手くいく筈ないでしょ」
「はっきり言います・・・アイドルは無しです!」
霧斗「ハァ・・・・・」
穂乃果「ハァ~・・・いい考えだと思うだけどな〜」
屋上で穂乃果は落ち込んでいた。
霧斗「案は悪くないけど、海未はこういう人前に出るのは苦手だからな・・・」
穂乃果「海未ちゃん頑固だからな〜・・・」
霧斗「それ本人に言ってみろ、しばかれるぞ」
??「・・・・・」
霧斗「ん?」
霧斗はドアの方気配を感じて振り向いたが、誰もいなかった。
霧斗「・・・・・」
穂乃果「どうしたの?」
霧斗「・・・いや何でもない」
(今誰かいたような・・・気のせいか)
♪〜♫
穂乃果「!」
霧斗「ん!」
穂乃果「この音何処から!」
霧斗「たぶん音楽室か」
穂乃果と霧斗は音楽室に向かった。
音楽室に到着すると中でピアノを弾いている赤髪の女の子がいた。
??「♬さぁ〜大好きだバンザ〜イ♪まけないゆうき〜私達は今を楽しもう、大好きだバンザ〜イ♬頑張れるから〜昨日に手をふって〜、ほら〜前向いて〜♫」
穂乃果「綺麗な声」(小声)
??「フゥ・・・・・ん?」
穂乃果「」パチパチパチパチパチパチパチパチパチ
??「ヴェェ!?」
穂乃果「凄い凄い凄い感動しちゃったよ」
霧斗「驚かせてごめんね」
??「べ、別に」
穂乃果「歌上手だね。ピアノも上手だね。それにアイドルみたいで可愛い」
??「〜〜!!」///
赤髪の子はかなり照れた様子だ例を上げるならトマトみたいに真っ赤に頬を染めている。
そしてその子は席を立ち帰る所を穂乃果が遮る。
穂乃果「あの!いきなりなんだけど・・・あなたアイドルやってみたいと思わない!」
??「・・・・・ナニソレ?イミワカンナイ」
霧斗「穂乃果初対面にがっつき過ぎ」
穂乃果「・・・・だよねアハハハハ・・・・・・・・ハァ」
霧斗「穂乃果・・・・・」
前途多難である。
その頃海未は弓道場で弓の稽古をしていた。
海未「・・・・・」
表面上は集中していたが、脳内では・・・
海未『みんなのハートを撃ち抜くぞ〜!バーン♡』
海未(何を考えているんです私は)///
思いっきり自分がアイドルの姿を想像してしまい、弓に関しては外してしまった。
部員「外したの!珍しい」
海未「あ、いや・・・たまたまです」
再び弓を構える海未。だが脳内では・・・
海未『ラブアローシュート♡』
海未「あぁ!いけません余計な事を考えては・・・」
ことり「海未ちゃ〜ん。ちょっと来て〜」
海未「?」
海未「穂乃果のせいです。全然練習に身が入りません」
ことり「てことは、ちょっとアイドルに興味がある事」
海未「!いえそれは・・・やっぱり上手くいくなんて思いません」
ことり「でもいつもこういう事って穂乃果ちゃんが言い出してたよね。私達が尻込みしちゃう所を穂乃果ちゃんがいつも引っ張ってくれて」
海未「そのせいで散々な目に何度もあったじゃないですか」
ことり「そうだったね」
海未「穂乃果はいつも強引過ぎます」
ことり「でも海未ちゃん・・・後悔した事ある?」
海未「!」
海未は思った。穂乃果にはいつも引っ張り回されたけど、その変わりにいつも凄い物を見せてくれた事を。
ことり「見て」
海未が見た光景は霧斗に見守られながらダンスを踊る一生懸命な穂乃果の姿が
穂乃果「うわわ!いった〜い」
霧斗「大丈夫か穂乃果」
穂乃果「うわ〜本当に難しいや。みんなよく出来るな」
霧斗「休憩するか?」
穂乃果「いやもう一回!」
ことり「ねぇ海未ちゃん・・・私やってみようかな」
海未「!」
ことり「海未ちゃんはどうする?」
海未「・・・・」
穂乃果「うわっ!あいったったったった」
穂乃果は痛さにお尻をさすった。
霧斗「穂乃果、俺の目の前で辞めろ。目のやり場に困る」
穂乃果「くぅ〜〜〜!ん?海未ちゃん」
海未は穂乃果に手を差し伸べる。
海未「一人で練習しても意味がないですよ。やるなら三人で・・・いえ霧斗も含めて四人ですね」
穂乃果「海未ちゃん・・・」
霧斗「海未!やる気になったのか」
海未「穂乃果を放っておいたら何を仕出かすか分かりませんから」
霧斗「分かるぞ海未。穂乃果にはいっつも振り回されて来たからな」
海未「全くです。穂乃果には何時も迷惑を掛けられましたからね」
穂乃果「う、海未ちゃん・・・霧斗君・・・私の事どう思っているの?」
海未「落ち着きがない幼稚園児」霧斗「戸山○澄」
穂乃果「海未ちゃん私の事そんな風に思ってたの!霧斗君それは違う作品だから!」
霧斗「あれだろ、お前キラキラドキドキを探してるんだろ」
穂乃果「だからそれ私じゃないよ!猫耳してないよ」
霧斗「バカだな穂乃果あれは猫耳じゃない、星をモチーフにしているんだ」
穂乃果「だから私香○ちゃんじゃないんだって!キラキラドキドキを探してるって言ってないよ!」
霧斗「穂乃果、香○ちゃんに似てるからってマネするのは止せよ」
穂乃果「マネしてないから!香○ちゃんから離れて」
霧斗「分かったよ・・・・・。じゃあかすかすで」
穂乃果「それもっと駄目だから!私達の後輩のあだ名だから!世界線おかしくなるから!」
霧斗「辞めろよ穂乃果メタ発言を・・・」
穂乃果「霧斗君のせいでしょ!!」
海未「2人共バカやってないで生徒会に行きますよ」
穂乃果・霧斗
「「は〜いお母さん」」
海未「だ、誰がお母さんですか!///」
ことり「アハハハハ・・・・」
穂乃果達は早速部活申請書を持って生徒会室に向かった。
絵里「・・・・これは?」
穂乃果「アイドル部設立の申請書です」
絵里「それは見れば分かります・・・」
穂乃果「では認めていただけますね」
絵里「いいえ」
穂乃果「エッ!」
絵里「部活は同好会でも最低五人は必要よ」
穂乃果「エッ!」
海未「ですが校内には部員が五人以下の所もたくさんあるって聞いてます」
絵里「設立した時にはみんな五人以上いた筈よ」
希「あと一人やね」
穂乃果「あと一人・・・・・分かりました。行こ」
絵里「待ちなさい。どうしてこの時期にアイドル部を始めるの?貴方達2年生でしょ」
穂乃果「廃校を何とか阻止したくて、スクールアイドルって今凄い人気があるんですよ!だから」
絵里「だったら部員が五人集めてきても、認める訳にはいけないわね」
穂乃果達「エッ!」
穂乃果「どうして?」
絵里「部活は生徒を集める為にやる物じゃない。思い付きで行動した所で状況は変えられないわ」
穂乃果「・・・・・」
絵里「変な事を考えてないで、残り2年自分の為に何をすべきか考えるべきよ」
霧斗「そうですか・・・・ではこのままスクールアイドル活動を続けさせてもらいます」
絵里「なっ!?」
穂乃果・海未・ことり
「「「!?」」」
希「・・・・」
絵里「人の話を聞いてたの!」
霧斗「聞きましたよ。聞いた上で活動するつもりです。そもそも目的は廃校阻止が目的の筈です。生徒会と目指す方向は同じ筈です。それなのに何故スクールアイドルを否定するのですか?」
絵里「そんな事をやった所で、状況は何も変わらないからよ」
霧斗「何も名案が思い付いてない生徒会に言われたくありません」
絵里「なっ!?」
穂乃果(霧斗君のこの感じ・・・)
海未(表面上冷静を装っていますが・・・)
ことり(霧斗君今・・・)
穂乃果・海未・ことり
(((物凄く怒っている)))
霧斗は、実は内心怒っていた。表面には出さないが、生徒会室は少しばかり気温が下がった。
絵里「貴方に何が分かるのよ!私達だって廃校を阻止する為に考えているのよ!」
霧斗「でも何も思い付いてませんよね。そんな生徒会に俺は期待していません」
絵里「なっ!?」
希「フフフ言われとるでエリチ」
絵理「希も生徒会でしょ・・・」
海未「霧斗、少し言い過ぎですよ」
霧斗「フン」
絵理「とにかく私は貴方達のアイドル活動を認めないわ!」
ことり「がっかりしないで・・・穂乃果ちゃんが悪い訳じゃないんだから」
穂乃果「うん・・・・」
海未「霧斗も言い過ぎですよ。生徒会長に向かって・・・」
霧斗「穂乃果が廃校阻止する為に動いているのに、生徒会が何もしてない癖に偉そうなのがムカついた」
海未「生徒会長だって・・・気持ちは分かってくれている筈です」
希「さっきの誰かさんに聞かせたい台詞やったな〜」
絵里「一々一言多いのよ希は・・・」
希「ウフッそれが副会長の仕事やし、それに・・・あの子もよくエリチに文句を言ったね」
絵理「霧崎君だったかしら、私にあんな態度を・・・あぁ〜!思い出したらイライラしてきた!」
希「まぁエリチの言い方も言い方やで」
海未「でも部活として認められなければ、講堂は借りられないし、部室もありません。何も仕様がないです」
ことり「そうだよね・・・・・あぁ、これから一体どうすれば」
海未「どうすれば」
絵里・希
「「どうすればいいの」」
霧斗「・・・ハァ、海未・ことり」
海未・ことり
「「ん?」」
霧斗「まだ一人諦めてない奴がいるぞ」
海未・ことり
「「!!」」
穂乃果「だ〜って〜可能性感じたんだ♪そうだ〜ススメ〜♬後悔したくない目〜の前に♫僕らの道がある〜〜〜♬」
【♪ススメ→トゥモロウ♬】
穂乃果「私やっぱりやる。やるったらやる!」
霧斗「ようやくやる気になったな」
ゼロ『嬉しそうじゃねぇか霧斗』
霧斗「あぁ」
だが・・・・・
ゼロ『霧斗何か来る!』
霧斗「!?」
??「フフフ」トン
突如上空にワームホールが出現。ワームホールから新たな怪獣が呼び出された。
??「グォォォォォン」
??「フフフフフフ・・・・・思う存分暴れなさいグドン」
グドン「グォォォォォン」
霧斗「あれは・・・」
ゼロ『地底怪獣グドン。暴れん坊で厄介な奴だ』
グドン「グォォォォォン」
グドンは腕にあるムチで建物を破壊活動を開始した。
ゼロ『野郎・・・霧斗変身だ!」
霧斗「おう、セヤッ!」
霧斗はウルトラゼロアイを装着した。
ゼロ「セヤッー!!」
グドン「グォォォォォン」
ゼロ「そこまでだグドン」
グドン「グオ?」
グドンは振り返った。
ゼロ「俺が相手になってやるぜ!」
グドン「グォォォォォン!」
ゼロ「行くぜ〜、セヤッ!」
ウルトラマンゼロとグドンの戦いが始まりました。
ゼロ「セヤッ」グドン「グォォォォン」
まずは両者取っ組み合いになりました。
ゼロ「セヤッ!」
ゼロがグドンに膝蹴りを炸裂。グドンは苦しみます。そして両者一旦離れます。
ゼロ「まだまだ行くぜ!」
ゼロはグドンに向かって走り出し、グドンに飛び蹴りを炸裂。
グドン「グォォォォン!?」ドン
グドンは抵抗する間もなく倒れ込みこむ。
グドン「グォォォォォン!!」
グドンは怒りを露わにする。
ゼロ「ヘヘッ、楽勝だぜ」
霧斗『ゼロ、余り油断するなよ』
グドン「グォォォォォン」ドン
「グォォォォォン」ドン
「グォォォォォン」ドン
グドンは鞭を何度も地面に叩きつけた。
ゼロ「ん?何をやってんだ・・・」
グドン「グォォォォォォォォォン!」ドン
ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン
グドンは最後に鞭を強く地面に叩きつけて、そしてゼロに向かって地面が爆発する。
ゼロ「何!ドアッ!?」
地面の爆発で、ゼロが吹っ飛んだ。
グドン「グォォォォォン」
霧斗『大丈夫かゼロ』
ゼロ「何とかな・・・」
グドン「グォォォォォン」
グドンは両手にある鞭を伸ばしゼロの首に巻きつける。
ゼロ「な!クソ!グドンにそんな能力が」
グドンはゼロを何度もゴロゴロに転がして、そしてグドンの怪力でゼロを空中に上げ、回転してビルに投げつけた。
ゼロ「ドアッ!・・・ガッ・・・クソ・・・今までのグドンと違う強さだ」
霧斗『グドンってあんなに強いの』
ゼロ「いや、俺の知る限りグドンは暴れん坊だが、あそこまでの強さは無い筈だ」
ピポンピポンピポンピポンピポンピポンピポンピポン
霧斗『何この音?』
ゼロ「不味いな限界が近い・・・」
霧斗『限界って!』
ゼロ「俺達ウルトラマンは地球上じゃ3分間しか戦えねえ」
霧斗『そんな重要な事早く言ってよ!』
ゼロ「わりぃ前回はあまりピンチじゃ無かったから」
霧斗『そんな事言うなよ、あのツノの怪獣、墓場で泣くぞ』
ゼロ「とにかくグドンを何とかしないと・・・」
グドン「グォォォォォン」
ゼロ、グドンの力に意外にピンチになってしまった。どうするウルトラマンゼロ。
しかし・・・ゼロには心強い者たちがいた。
穂乃果「頑張れーー!!」
ゼロ「!」
穂乃果「ゼロさん頑張ってーー!」
海未「負けないでください!」
ことり「負けないでーー!」
穂乃果達はゼロを応援する。
ゼロ「あいつら・・・・・」
霧斗『ゼロ、まだいけるか』
ゼロ「あぁ・・・あんな応援されちゃ負けられねぇぜ」
ゼロは立ち上がった。
グドン「グォォォォォン!」ドン
グドンは鞭を地面に叩きつけ臨戦体制に入った。
ゼロ「行くぜ、セヤッ!」
ゼロはグドンに向かって走り出す。
グドン「グォォォォォン」
グドンはゼロに向かって鞭を伸ばす。
ゼロ「同じ手には2度も掛からねぇぜ!」
ゼロは頭に装着してるゼロスラッガーを手にしてグドンの鞭を切り捌いた。
グドン「グォォォォォン!?」
グドンは鞭を切られ再び伸ばそうとするが、そもそもグドンに再生能力は無い。
グドン「グォォォォォン!」
グドンはヤケクソ気味でゼロに突進を敢行する。
ゼロ「トドメだ、ワイドゼロショット!」
ゼロの必殺技ワイドゼロショットがグドンに当たる。
グドン「グォォォォォォン・・・・・」ドガーーン
グドンは大爆発を起こした。ゼロの勝利である。
穂乃果「やったーー!」
海未「やりました!」
ことり「ゼロさんが勝った!」
ゼロ「・・・・・セヤッ」
ゼロは空に飛び立ち去っていった。
??「あぁ〜あ、また倒されちゃった・・・・。ウフフフフ次はどの怪獣を送りこもうかしら」
そういって少女は消えた。
穂乃果「やっぱりゼロさんは強いよ」
海未「えぇ」
ことり「うん♪」
霧斗「そうだな」
穂乃果「ウワァ〜!霧斗君いつの間に・・・」
霧斗「さっきからいたぞ・・・なぁ穂乃果」
穂乃果「何?」
霧斗「廃校阻止するぞ。俺も手伝ってやるから」
穂乃果「霧斗君・・・・うん♪」
霧斗(ゼロ俺は何が何でもコイツ等を、そして地球を守る。その為に力を貸してくれ)
ゼロ『もちろんだ。これからも頼むぜ霧斗』
穂乃果「次回のラブライブ、アイドルを始めよう!」
はぁ〜これで1話か・・・先が長い。
穂乃果「完成出来ますか?・・・」
取り敢えずマイペースで、ゆっくり考えながら、面白いのを思いついたら投稿するわ。
穂乃果「頑張ってください、ファイトだよ!」
穂乃果ちゃんの生ファイトだよ!ありがとうございます。
穂乃果「今回の怪獣はグドン何ですね」
うん今回はグドンをチョイスした。グドンはまぁまぁの強さを誇るし、オリジナルも入れたからね。本気でやれば出来そうな感じはするけど数年後グドンがもし出る時に。
穂乃果「でも結局ゼロさんが勝つんだよね」
ここで負けたらこの小説終わるぞ。
穂乃果「今回は怪獣の心の声は無しですか?」
うん1度無しバージョンを作ってみた。これを見て読者がどう思うか。アンケートも続いてるし、判断はもう少し後にしようかな。
さてそろそろ終わりに近づいてきました。まずは1話のゲスト穂乃果ちゃんありがとうございました。皆さんに何か一言。
穂乃果「読者の皆さんまずは1話前後編読んでくれてありがとう。次回からもゲストは出てくるので楽しみにしててね。因みに次はちょっぴり恥ずかしがり屋なあの子です」
あぁ〜何となく分かったわ〜・・・。
穂乃果「それでは皆さん」
「「また次回お楽しみに〜」」
怪獣達の心の声必要?
-
いる!
-
いらない・・・
-
作者に任せる