チョットハヤクキナサイ、ミンナマッテイルンダカラ。
「ヤメテクダサイ!ハズカシイデス。ハナシテクダサイ!」
アナタガコナイト、イミガナインダカラ。
「イヤデス!タスケテクダサイ!」
ヤメロゴカイサレルダロ。アァ!ドクシャノミナサン、カエロウトシナイデ。モウチョットダケジカンクダサイ。
5分後・・・・・。
ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・やっと連れてこれた・・・・強敵だった。
海未「うぅ〜・・・恥ずかしいです」
スクールアイドルなのに今更何を言う。
海未「スクールアイドルとこれは別物です!」
とにかく今回のゲストは園田海未ちゃんです。ほら海未ちゃん自己紹介して。
海未「えぇ〜!そ・・・園田海未と申します・・・・・・うぅ〜駄目ですやっぱり恥ずかしいです!」
自己紹介で恥ずかしがらないでラブアローシュート。
海未「ラブアローシュートって言わないでください!ゾグさんは恥ずかしくないのですか!」
何回もやってるから慣れましたわ。
海未「それは小説内での事でしょ。現実では恥ずかしいでしょ!」
現実とか言うな!
海未「フゥ~・・・少しずつですが、この環境に慣れてきました」
良かった良かった俺のおかげだなラブアローシュート。
海未「だからラブアローシュートって言わないでください!それとゾグさんは私をからかっただけでしょ!」
さてそろそろ小説の方に戻るけど、まずUAが1000を突破しました。
海未「こんな小説を読んでくれる人がいるのですね」
海未ちゃんこんな小説って言わないで・・・偶に毒吐くよね・・・
海未「それに今回はギャグが多めのようですね」
思いついたら止まんなくなった、後悔はしてない。
海未「それではお待たせしました。今回はアイドルを始めよう 前編を」
「「どうぞ!」」
前回のラブライブ
穂乃果『高校2年になった私を待っていたのは、学校が廃校になるというお知らせ』
穂乃果「私の輝かしい高校生活が〜!?」
穂乃果『廃校を阻止する為には入学してくる生徒を増やすしかない。そこで私は今大流行のスクールアイドルをやって学校をアピールする事にしたの。でも・・・』
海未「アイドルは無しです!」
絵里「自分の為に何をすべきか考えるべきよ」
穂乃果『それでも私は学校の為に何かしたい、諦めきれない』
穂乃果「私やっぱりやる!」
絵里「・・・朝から何?」
穂乃果「講堂の使用許可を戴きたいと思いまして」
海未「部活動に関係なく生徒は自由に行動出来ると生徒手帳に書いてありましたので」
希「新入生歓迎会の日の放課後やな」
絵里「何をするつもり?」
海未「それは・・・・」
穂乃果「ライブです!」
海未「!」
霧斗「このバカ・・・」
穂乃果「4人でスクールアイドルを結成したのでその初ライブを講堂でやる事にしたのです」
海未「穂乃果・・・」
ことり「まだ出来るかどうか分からないよ・・・」
穂乃果「えぇ〜やるよ〜!」
海未「待ってください!まだステージに立つとは」
霧斗「ことりガムテープ持ってるか?」
ことり「持ってないけど何に使うの?・・・」
霧斗「チッ」
絵里「出来るの?そんな状態で・・・」
穂乃果「だ、大丈夫です」
絵里「新入生歓迎会は遊びではないのよ」
希「4人は講堂の使用許可を取りに来たんやろ。部活でもないのに生徒会が内容までとやかく言う権利はない筈やん」
絵里「それは・・・」
穂乃果・海未・ことり・霧斗
「「「「失礼しました」」」」
穂乃果「やった〜〜!!」
海未「それにしても、霧斗はよく黙ってましたね」
霧斗「俺が言ったらまた生徒会長と言い合いになるのは目に見えているからな」
海未「霧斗も成長したのですね!」
霧斗「オカンか海未は・・・」
絵里「何故あの子達に味方するの?」
希は窓に近づき開けて、絵里の質問に答える。
希「・・・何度やってもそうしろって言うんや・・・カードが」
次の瞬間窓から突風が吹き生徒会室を吹き荒れた。
希「カードがうちにそう告げるんや!!」
タロットには太陽が示されていた。
海未「ちゃんと話したじゃないですか!アイドルの事は伏せておいて、借りるだけ借りておこうと」
穂乃果「何で〜?」
霧斗「パン食いながら答えるな・・・」
海未「またパンですか!」
穂乃果「うち和菓子屋だから、パンが珍しいの知ってるでしょう」
海未「お昼前に・・・・太りますよ」
穂乃果「そうだよね〜」パクッ
霧斗「いい加減しないと、パン取り上げるぞ」
ヒデコ「3人共!」
フミコ「掲示板見たよ」
ヒデコ「スクールアイドル初めるんだって」
ミカ 「海未ちゃんがやるなんて思わなかった」
霧斗「何で知ってるの?」
海未「(!)掲示板に何かを貼ったのですか!」
穂乃果「うん!ライブのお知らせを」
海未「!?」
霧斗「ハァ~・・・・」
海未「勝手過ぎます。あと1ヶ月しか無いですよ!まだ何1つ出来てもいないのに、見通しが甘すぎます!」
穂乃果「でもことりちゃんは良いって言ってたよ」
霧斗「ことりが?あのイエスマンは・・・・」
穂乃果達が教室に戻ると、ことりが何かを書いていた。
ことり「こうかな〜・・・」
海未「ことり?」
ことり「うん、こんなもんかな〜。見てステージ衣装考えてきたの」
ことりはステージ衣装のデザインを書いていた。
霧斗「おぉ〜」
穂乃果「おぉ〜可愛い!」
ことり「ホント〜ここのカーブのラインが難しいだけど、何とか作ってみようかなって」
穂乃果「うんうん」
海未「こ、ことり・・・」
ことり「海未ちゃんはどう?」
ことりは書いたステージ衣装を海未に見せる。
海未「エッ!」
穂乃果「可愛いよね、可愛いよね!」
海未には1つ気になる事があった。
海未「こ、ここのスーッて伸びているものは?」
ことり「足よ」
海未「!?」
霧斗「その位分かるだろ。海未弓のし過ぎで目が悪くなっか?」
海未「フン!」
霧斗「痛〜〜〜〜!?」
海未はシャーペンを霧斗の手に突き刺した。
霧斗「躊躇なく刺しに行きやがって・・・恐ろしい子」
海未「素足にこの短いスカートって事でしょうか?・・・」
ことり「アイドルだもん」
海未「・・・・・」
海未はしきりに自分の足を見つめていた。足もモジモジしている。
霧斗「トイレ行きたいなら行ったほうがいいぞ」
海未「フン!」
霧斗「2度目!?」
海未はまたシャーペンを霧斗に刺した。
海未「霧斗はデリカシーが無さすぎます!///」
霧斗「だからって同じ所をピンポイントで刺すなよ!(そして何気に痛覚遮断するなよゼロ)」
ゼロ『俺はその痛みを味わいたくない』
穂乃果「大丈夫だよ!」
海未「!」
穂乃果「海未ちゃんそんなに足太くないよ」
海未「人の事言えるのですか!」
穂乃果「エッ、あぁ・・・うん・・・・・フンフンフン・・・・よしダイエットだ!」
ことり「2人共大丈夫だと思うけど・・・」
穂乃果「あぁ〜他にも決めておかなきゃいけない事たくさんあるよね〜。サインでしよ、街を歩く時の変装の方法でしょ」
海未「そんなの必要ありません」
ことり「それより〜・・・」
穂乃果「エッ」
ことり「・・・グループの名前決めてないし」
穂乃果・海未
「「おぉ!?」」
霧斗「前途多難だな」
ゼロ『本当に大丈夫なのか?』
穂乃果「う〜〜ん・・・中々思いつかないよね」
ことり「何か私達に特徴があればいいんだけど・・・」
海未「3人共性格はバラバラですし・・・」
穂乃果「じゃ〜単純に3人の名前を使って・・・」
〜穂乃果妄想〜
穂乃果『穂乃果・海未・ことり』
穂乃果・海未・ことり
「「「どうも〜!」」」
穂乃果「穂乃果」海未「海未」ことり「ことりで〜す」
霧斗「いつもより余計に回しておりま〜す」
穂乃果達がスーツを着て、名乗りを挙げて、後ろでは着物を着た霧斗が傘回しを披露していた。
〜妄想終わり〜
海未「漫才師みたいですね・・・」
霧斗「お正月番組みたいだな。あと何気に俺を入れるな」
穂乃果「エヘヘ・・・あ、そうだ!」
〜再び穂乃果妄想〜
穂乃果「海未ちゃんは海、ことりちゃんは空、穂乃果は陸、名付けて『陸・海・空』」
穂乃果・海未・ことり
「「「守れ市民の平和を!」」」
キャーーーーーー!!
穂乃果「あ、あれは!」
「ギャオォォォーーー!」
穂乃果「あれは怪獣キリドン」
キリドン(霧斗)「ギャオォォォォーーー」
ことり「日本の平和は」
海未「私達が守る」
穂乃果「私達・・・」
穂乃果・海未・ことり
「「「陸・海・空に!!」」」
穂乃果「装着、10式戦車」
海未「装着、いずも」
ことり「装着、Fー15」
穂乃果「くらえ!」
穂乃果・海未・ことり
「「「専守防衛!」」」
キリドン(霧斗)「ギャオォォォーー・・・・」
ドガーーン
市民「ありがとう陸・海・空」
穂乃果「日本の平和は・・・」
穂乃果・海未・ことり
「「「私達が守る!!」」」
〜妄想終わり〜
穂乃果「という感じで・・・」
霧斗「いつからお前らは自衛隊公認のアイドルになってるんだよ。だから俺を混ぜるな。艦○かお前らは・・・」
海未「それに私達は戦隊ものみたいになってますが・・・」
ことり「全然アイドルっぽく無いけど・・・」
穂乃果「だよね〜・・・こうなったら霧斗君決めて!」
霧斗「えっ、俺!え〜っと・・・・・音ノ木坂から取って、オトッキーズってどうだ」
海未「却下です」
穂乃果「絶対駄目」
ことり「ちょっと嫌かな・・・」
霧斗「陸・海・空に言われたくない!」
穂乃果「それは忘れて!」
ゼロ『俺にいい名前があるぜ』
霧斗(・・・一応参考までに聞いてやろう)
ゼロ『俺の親父からとって、モロボシスターズって言うのはどうだ』
〜ゼロ妄想〜
穂乃果「私達・・・」
穂乃果・海未・ことり
「「「モロボシスターズで〜す」」」
〜妄想終わり〜
霧斗(却下で)
ゼロ『何で!』
霧斗(そもそも何でゼロの親父から取り入れなきゃならねぇんだよ)
穂乃果「・・・・じゃ〜じゃ〜・・・そうだ!」
穂乃果が思いついたのは・・・・・
穂乃果「これでよし」
海未「丸投げですか・・・」
結局グループ名は投票によって決めるそうです。
穂乃果「こっちの方がみんなも興味持ってくれそうだし」
ことり「そうかもね」
穂乃果「よーし次は歌と踊りの練習だー!」
早速穂乃果達は練習場所を探すが、運動場・体育館は他の部活で使われてるので無理。空き教室は鍵が掛かってるので先生に許可をとりに行くことに。
「空き教室を、何に使うんだ?」
穂乃果「スクールアイドルの練習に」
「お前等が・・・アイドル!ヘヘッ」
穂乃果「あぁ!鼻で笑った」
穂乃果「で・・・・・」
海未「ここしか無いようですね・・・」
穂乃果達の練習場は屋上しか無かった。
ことり「日陰も無いし、雨が降ったら使えないけど贅沢は言ってられないね」
霧斗「夏とか冬とか厳しそうだな」
穂乃果「うん、でもここなら音も気にしなくて済みそうだね。よ〜し頑張って練習しなくっちゃ」
穂乃果「まずは歌の練習から」
海未・ことり
「「はい」」
・・・・・・・・・・・・??
霧斗「なぁ、曲は・・・」
ことり「エッ・・・」
海未「私は知りませんが・・・」
穂乃果「私も・・・」
霧斗「・・・・・どうすんのこの空気」
ゼロ『何か不安になって来た』
一方その頃投票箱にはメガネを掛けた女の子がポスターをじっと見ていた。
??「・・・アイドル」
??「かよち〜ん!」
花陽「凛ちゃん!」
凛「どうしたの?」
花陽「ううん何でもない・・・」
凛「さぁ帰ろ」
花陽「・・・」
花陽は帰ろうとしたらツインテールの女の子がポスターを見て話しかける。
??「何これ?」
花陽「さ、さぁ・・・」
穂乃果母「あらいらっしゃい」
海未「こんばんわ。穂乃果は?」
穂乃果母「上にいるわよ。そうだお団子食べる」
海未「いえ結構です。ダイエットしないといけないので」
穂乃果・ことり
「「練習お疲れ様〜」」
霧斗「お疲れ〜」
海未「・・・・」
穂乃果とことりと霧斗は呑気に団子を食べてた。
穂乃果「お団子食べる〜」
ことり「今お茶淹れるね」
霧斗「穂乃果、和菓子飽きたんじゃないのか」
穂乃果「いや〜改めて食べると美味しくて」
海未「・・・・・貴方達ダイエットは?」
穂乃果・ことり
「「あぁ〜〜!」」
海未「はぁ〜・・・努力しようという気は無いようですね」
穂乃果「霧斗君何で止めてくれなかったの!」
霧斗「既に部屋に団子置いて、すぐに飛びついたお前等が悪い。ハムッ」
海未「本当は霧斗が食べたいからじゃないですか・・・」
霧斗「正解」
海未「ハァ~・・・・それで曲の方はどうなりました?」
穂乃果「うん!1年生にすっごく歌の上手い子がいるの。ピアノも上手で、きっと作曲も出来るんじゃないかなぁ〜って明日聞いてみようと思うんだ」
ことり「もし作曲をして貰えるなら作詞は何とかなるよねってさっき話してたの」
海未「何とか・・・ですか」
穂乃果「ねぇ」ことり「うん♪」
海未「!?」
穂乃果とことりは身を乗り出し海未を見つめる。
海未「な、何ですか!」
穂乃果「海未ちゃんさ〜中学の時ポエムとか書いた事あったよね〜」
海未「エッ!」
霧斗「あ〜そういえばあったな一時期」
ことり「読ませてもらったこともあったよね〜」
海未「あ、あっ・・・ウッ!」
穂乃果「逃げた!」
海未は逃げ出した。
穂乃果「霧斗隊員、海未ちゃんを捕まえて」
霧斗「了解」
ガシッ
海未は捕まってしまった。
海未「霧斗やめてください!離してください!」
霧斗「ごめん無理な相談だ」
ことり「海未ちゃ〜ん!」
穂乃果「いいから!」
海未「嫌です〜!!」
海未「お断りします!」
穂乃果「ええっ何で何で!」
ことり「ええ〜」
海未「絶対嫌です。中学の時のだって思い出したくないくらい恥ずかしいのですよ」
霧斗「その恥ずかしいのをよく俺達に見せたよね」
海未「ウッ・・・」
穂乃果「アイドルも恥は掻き捨てって言うじゃない」
海未「言いません!」
ことり「でも、私衣装作るので精一杯だし」
海未「穂乃果がいるじゃないですか。言い出したのは貴方ですよ」
穂乃果「いや〜私は・・・」
〜昔〜
穂乃果(小)「おまんじゅう、ウグイス団子、もう飽きた」
霧斗(小)「それでいいのか穂乃果!」
ことり「無理だと思わない・・・」
海未「それは・・・だったら霧斗は」
霧斗「俺?アニメの主題歌だったらいいけど」
海未「却下で!」
霧斗「撤回早いな・・・」
ことり「お願い海未ちゃんしかいないの」
穂乃果「私達も手伝うから、何か元になるような物でも」
それでも海未はまだ渋っている。しかしここでことりの必殺技が炸裂する。
ことり「海未ちゃん・・・・・おねがぁい!♡」
海未「なっ!?」
ことりの「おねがぁい」が発動。これを受けた者はどんなに嫌なお願いでも、これを聞けば一発で承諾することりの魔法の言葉。
霧斗(実際これ聞いて拒否は出来ねぇんだよな。俺もそれ聞いて何度陥落したか・・・ん?ゼロ)
ゼロ『ハッ・・・ついさっきまでベリアルとお花畑にいた』
霧斗(早まるなゼロ!)
海未「もう・・・ずるいですよことり・・・」
穂乃果「良かった〜そう言ってくれると思ったんだ」
海未「ただし」
穂乃果・ことり
「「うん?」」
海未「ライブまでの練習メニューは私が作ります」
穂乃果・ことり
「「練習メニュー?」」
そういって海未はパソコンを起ち上げAーRISEの動画を見せる。
海未「楽しく歌っているようですが、ずっと動きっぱなしです。それでも息を切らさず笑顔でいる体力が必要です」
海未「穂乃果ちょっと腕立て伏せしてもらえますか」
穂乃果「エッ?」
穂乃果は腕立ての体制になる。
穂乃果「こーう?」
海未「それで笑顔作って」
穂乃果「こーう♪」
海未「そのまま腕立て出来ますか?」
穂乃果「エッ・・・ウッ・・・ウワァ!」
穂乃果は顔から床にダイブした。
穂乃果「いった〜〜い!?痛い痛い痛い・・・・」
霧斗「大丈夫か、顔凹んでないか」
穂乃果「凹んでないよ!凹んだら大事だよ!」
海未「弓道部で鍛えている私は兎も角、穂乃果とことりは楽しく歌えるだけの体力をつけなくてはなりません」
ことり「そっかアイドルって大変なんだね・・・」
海未「はい、ですから・・・」
翌日穂乃果達は基礎体力をつける為神田明神男坂門にある階段を駆け上がっていた。
穂乃果「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
ことり「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
穂乃果「ヒィーもうキツイよ・・・・・」
ことり「もう足が動かない・・・・・」
海未「これから毎日、朝と晩ここでダンスと歌とは別に基礎体力をつける練習をしてもらいます」
穂乃果「1日2回も!」
海未「そうです。やるからにはちゃんとしたライブをやります。そうじゃ無ければ生徒は集まりませんから」
穂乃果「は〜い・・・」
霧斗「穂乃果だらしがないぞ」
穂乃果「霧斗君何で平気なの?・・・」
霧斗「一応鍛えているから」
海未「よし、じゃあもうワンセット」
穂乃果「よ〜し」
希「君達」
ことり「副会長さん?」
希「ウフフ」
穂乃果「その格好・・・」
希の格好は巫女姿でいた。
希「ここでお手伝いしてるんや。神社は色んな気が集まるスピリチュアルな場所やからね。4人共階段使わせてもらっているんやから、お参り位していき」
霧斗「せっかくだし初ライブ成功を祈願するか」
穂乃果「うん♪」
パンパン
穂乃果「初ライブが上手くいきますように」
海未・ことり・霧斗
「「「上手くいきますように」」」
希「あの4人本気みたいやな」
はいと言う訳で2話前編をご覧いただきました。
海未「うぅ〜・・・今振り返ると恥ずかしいものです」
それにしても海未ちゃんがポエムを書いてたなんて・・・
シャキン
海未「今すぐ忘れるか、ここで死ぬか、好きな方を選んでください」
あの忘れるから笑顔で首元にシャーペンを突き刺そうとするのやめて・・・・
海未「全く、命拾いしましたね」
海未ちゃん必殺仕○人を絶対見たよね・・・。
海未「さて、次は後編ですね」
否定しないんですね・・・・・まぁ後編もストーリーは完成してるけど、もう少し時間掛かりそうだ。
海未「例えば?」
霧斗とゼロの喋りが少ない・・・・・。
海未「この小説の主役ですよね・・・・・」
特にゼロが殆どないから一言でも喋らせたい。
海未「まぁ作者さんには死ぬ気で頑張ってもらうとして・・・」
俺に対しての当たりが強くないか海未ちゃん。何か恨みでもあるの?
海未「前書き・・・」
すいませんでした!
海未「さて次は後編です」
お気に入り登録・感想等待ってますよ。特に感想は一言でもいいから待ってますよ。
海未「それでは皆さん・・・」
「「また次回お楽しみに〜」」
怪獣達の心の声必要?
-
いる!
-
いらない・・・
-
作者に任せる