ことり「初めまして、南ことりです」
はい、という訳でことりちゃんに来てもらいました!
ことり「よろしくお願いします。遂に3話早いですね〜」
俺が言うのも何だけど、遅い方ですよ・・・・・
ことり「まぁまぁ、ゆっくりやれば良いんですよ♪」
うぅ・・・・ことりちゃん優しい。海未ちゃんとは大違い。それよりビックニュースが届いたよ!虹ヶ咲のあなたちゃんの名前が決定!ラブライブ新作のキャラクター5人が解禁されたよ!
ことり「うわぁ〜♪ますますラブライブが盛り上がりますね」
そうだね〜。さぁこっちも頑張らないと、ことりちゃんお願いします。
ことり「は〜い!それではファーストライブ 前編・・・」
「「どうぞ」」
前回のラブライブ!
ことり『スクールアイドルを結成して、新入生歓迎会でライブをする事にした私達4人。けど、それまでにはやらなきゃいけない事がいっぱい』
ことり「グループの名前、決めてないし・・・」
霧斗「なぁ、曲は・・・」
ことり『ライブまで1ヶ月しかないけど、自分達の歌を歌いたい』
穂乃果「ユーズ?」
海未「多分ミューズじゃないかと」
雪穂「ミューズって書いてあるけど」
ことり「私達・・・」
海未「私達の歌・・・」
穂乃果「おぉ〜・・・」
海未「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、シックス、セブン、エイト」
穂乃果「ことりちゃん左手」
ことり「あっ!」
海未「穂乃果」
穂乃果「タッチ」
海未「いい感じです」
穂乃果「うん♪」
海未「じゃあ3分休憩します」
穂乃果「フゥ〜終わった〜」
霧斗「お疲れさん」
海未「まだ放課後の練習がありますよ」
ことり「でも、随分出来るようになったよね」
海未「2人がここまで真面目にやるとは思いませんでした。穂乃果は寝坊してくるとばかり思いましたし」
穂乃果「大丈夫。その分授業中ぐっすり寝てるから」
霧斗「いや駄目だろ・・・」
穂乃果「あっ!西木野さ〜ん」
真姫「ヴェェェ!」
穂乃果は真姫を発見した。
穂乃果「真姫ちゃ〜ん」
真姫「大声で呼ばないで!」
穂乃果「どうして?」
真姫「恥ずかしいからよ!」
穂乃果「そうだ!あの曲・・・」
真姫「!」
穂乃果「3人で歌ってみたから聞いて」
真姫「ハァ〜!何で!」
穂乃果「だって、真姫ちゃんが作ってくれた曲でしょ」
真姫「!・・・だから私じゃないって何度も」
海未「まだ言ってるのですか」
穂乃果「クッ~~クッ~~」
真姫「?」
穂乃果「ガオーーー!」
穂乃果はガオーーって叫びながら、真姫に抱きついた。
真姫「ハァ!何やってんの!」
穂乃果「フフフフフフ,ウッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッ・・・」
真姫「い、嫌〜〜〜〜!?」
霧斗「何やってんだか・・・」
穂乃果「ほいっ」
真姫「えっ!」
穂乃果は真姫の耳にイヤホンをつけた。
穂乃果「よ〜し、作戦成功」
真姫「エッ・・・ん〜・・・」
穂乃果「結構上手く歌えたと思うんだ。いくよ〜」
海未「μ’s」
ことり「ミュージック」
穂乃果・海未・ことり
「「「スタート!!」」」
霧斗「あれ?俺だけ蚊帳の外・・・・」
ゼロ『ドンマイ霧斗』
穂乃果「ふあぁぁ〜・・・・」
海未「眠る気満々ですね・・・」
「ねぇあの子達じゃない?」
ことり「ん?」
「貴方達って、もしかしてスクールアイドルやってるっていう・・・」
ことり「アッ、はい!μ’sって言うグループです」
「ミューズ?あぁ〜石鹸・・・」
海未・霧斗
「「違います!」」
「そうそう、うちの妹がネットで貴方達の事を見かけたって・・・」
穂乃果「本当ですか!」
「明日ライブやるんでしょ」
ことり「はい!放課後に」
「どんな風にやるの?ちょっと踊ってみてくれない」
ことり「エッ!ここでですか?」
「ちょっとだけでいいから」
海未「!?」
海未は嫌そうな顔をした。そりゃそうだ周りには生徒が登校中で、四方八方から見られている為ここで踊ったら海未は精神的に・・・・・・・・・死ぬ!
しかし、穂乃果は・・・・
穂乃果「フフフフフフ良いでしょ。もし来てくれたらここで少しだけ見せちゃいますよ〜。お客さんにだけ特別に〜」
ことり「お友達を連れて来ていただけたら、さらにもう少し」
「ホント!」「行く行く!」
穂乃果「毎度あり〜!」
霧斗(何だろう、俺には悪い勧誘にしか見えん)
〜霧斗妄想〜
穂乃果「お客さん、ここのお店来てくださいよ〜。お客様に特別サービスしますから〜」
ことり「ご友人を連れてきてくれたら、さらにお安くしますよ♫」
「それじゃ行こうかな〜」
穂乃果「毎度あり〜!」
「・・・・フフフことりちゃん、今日の稼ぎどう?」
ことり「結構稼いだよ♪」
穂乃果「それじゃあ〜それを使ってパァーっと使いますか♬」
海未「こら貴方達また!」
穂乃果「げっ!海未ちゃんだ〜!逃げろ!」
ことり「待って〜穂乃果ちゃ〜ん!」
海未「待ちなさい!今日という今日は貴方達を捕まえます!」
穂乃果・ことり
「「ひえぇ〜〜〜〜オタスケーーー!!」」
〜妄想終わり〜
霧斗(って、俺の妄想酷いな・・・・)
穂乃果「じゃあ頭の所だね」
「あれ、もう1人は?」
穂乃果・ことり
「「えっ!」」
霧斗「はっ?」
そこに海未の姿は無かった。
穂乃果「あれ?」
霧斗「こういう時だけ本当逃げ足速いな・・・」
そして探した結果・・・・
海未「やっぱり無理です・・・」
海未は屋上にいました。
穂乃果「えぇ〜!どうしたの?海未ちゃんなら出来るよ」
海未「出来ます・・・」
穂乃果・ことり・霧斗
「「「ん?」」」
海未「歌もダンスもこれだけ練習してきましたし、でも・・・人前で歌うのを想像すると・・・」
ことり「緊張しちゃう?」
海未「・・・」コク
穂乃果「そうだ!そういう時はお客さんを野菜だと思えって、お母さんが言ってた」
海未「アッ・・・野菜?」
〜海未妄想〜
海未「みんな〜!行っくよ〜!」
野菜に囲まれた海未がいた。
〜終わり〜
海未「私に1人で歌えと!」
穂乃果「そこ・・・」
霧斗「なに想像した?・・・」
穂乃果「ハァ~困ったな〜・・・」
ことり「でも、海未ちゃんが辛いんだったら、何か考えないと・・・」
海未「ひっ、人前じゃなければ大丈夫だと思うんです!人前じゃなければ・・・・」
穂乃果「色々考えるより、慣れちゃった方が早いよ!・・・じゃあ行こ!」
海未「ここって・・・」
穂乃果「じゃ〜あ〜ん!ここでライブのチラシを配ろう」
はいやって来ました。人々がごった返す街、秋葉原に穂乃果達はチラシ配りに来ました。
海未「ひっ・・・人がたくさん・・・・」
穂乃果「当たり前でしょ。そういう所を選んだんだから。ここで配ればライブの宣伝にもなるし、大きな声で出してればそのうち慣れてくると思うよ」
穂乃果がそう言うと海未は目を閉じ集中する。
海未(お客さんは野菜、お客さんは野菜、お客さんは野菜・・・・なっ!)
海未が目を開いたらそこには、人の頭が野菜で歩いていた。正直怖いです・・・・・。
海未「アッ・・・・・あぁ」フラ
穂乃果「駄目かな?」
ことり「ううん私は平気よ。でも・・・海未ちゃんが・・・」
穂乃果「ん?」
海未「アッ!レアなの出たみたいです・・・」
穂乃果「海未ちゃ〜ん!?」
海未は現実から逃げた。
霧斗「野菜ガチャシリーズ、誰がするんだよ」
ゼロ『霧斗、着眼点がおかしい』
穂乃果「ここなら平気でしょ」
穂乃果達は秋葉原から音ノ木坂校門まで戻ってきた。
海未「まぁここなら・・・」
穂乃果「じゃあ始めるよ。μ’sファーストライブやりま〜す。よろしくお願いしま〜す!ありがとうございま〜す」
ことり「よろしくお願いしま〜す」
霧斗「ライブやりま〜す」
穂乃果達は順調に配っているが・・・
海未「あ、あ・・・・」
海未は中々配れずにいたが、勇気を出して
海未「お願いします!」
??「・・・いらない」
しかし無情にも断られた。
海未「ハァ~・・・」
穂乃果「駄目だよそんなんじゃ」
霧斗「そうだぞ俺が手本を見せてやる」
そう言って霧斗は海未のチラシを断ったツインテールの女の子に話しかける。
霧斗「まぁまぁそんな事言わずに、1枚だけで良いから」
??「いらないって言ってるでしょ」
霧斗「そんな事言わないで、是非ご友人と一緒に・・・」
??「いらないって何回も言ってるでしょ!」
霧斗「(ブチッ)んだと〜!人が親切にやってるのに1枚ぐらい貰えや!このチビっ子ツインテール!」
??「誰がチビっ子ツインテールよ!私には矢澤にこって名前があるのよ!しかも私は3年生、あんたの先輩よ!」
霧斗「ほ〜う、先輩ですか。世の中良く出来てますね!」
にこ「どういう意味よ!」
霧斗「その体格で先輩がよく務まりますね!」
にこ「あんたが私をバカにしてんのがよ〜く分かった!」
霧斗・にこ
「「ガミガミガミガミガミガミガミガミ」」
海未「あれのどこが手本ですか・・・」
穂乃果「霧斗君はほっといて、ほら海未ちゃんがやらなきゃ」
海未「穂乃果はお店の手伝いで慣れてるかもしれませんが、私は・・・」
穂乃果「ことりちゃんだってちゃんとやってるよ」
ことり「お願いしま〜す。μ’sファーストライブで〜す」
穂乃果「ほら海未ちゃんも、それ配り終えるまで辞めちゃ駄目だからね」
海未「エッ!無理です!」
穂乃果「海未ちゃん・・・私が階段5往復出来ないって言ったの時、何て言ったっけ?」
海未「ウッ・・・・分かりました。やりましょう」
海未「よろしくお願いしま〜す。μ’sファーストライブやりま〜す」
花陽「あの!」
穂乃果「貴方はこの前の!」
花陽「あ、はい。ライブ見に行きます」
穂乃果「本当!」
ことり「来てくれるの!」
海未「では、1枚2枚と言わず、これを全部」
穂乃果「海未ちゃん・・・」
海未「分かってます・・・・」
絵里「・・・・・」
穂乃果「ん〜やっぱり動きのキレが違うよね」
穂乃果達は夜、穂乃果の部屋に集まりAーRISEの動画を見ていた。
穂乃果「こう?こう?・・・こう!」
穂乃果は色々ポーズを決める。
穂乃果「ん?・・・あっ!」
海未「どうしました!」
穂乃果「ランクが上がってる!」
海未「アッ!」
穂乃果「きっとチラシで見た人が投票してくれたんだね」
海未「嬉しいものですね!」
ことり「お待たせ〜」
穂乃果「ことりちゃん、見て見て!」
ことり「わぁ!凄い!」
穂乃果「あっ!もしかして、それ衣装!」
ことり「うん♪さっきお店で最後の仕上げしてもらって」
穂乃果「ワクワク♪」
海未「ゴクッ・・・」
ことり「じゃ〜ん♪」
穂乃果「うわぁ〜!」海未「あぁ・・・・」
穂乃果「可愛い!本物のアイドルみたい」
ことり「本当!」
穂乃果「凄い!凄いよことりちゃん!」
霧斗「良く出来てるな」
ことり「本物って訳には行かないけど、なるべくそれに近く見えるようにしたつもり」
穂乃果「いいよ〜!」
穂乃果とことりは盛り上がっている中、海未は・・・
海未「アッ・・・・アッ・・・ンッ、ことり・・・」
穂乃果・ことり・霧斗
「「「ん?」」」
海未「そのスカート丈は・・・」
ことり「アッ・・・」
実は昼休みにこんなやりとりが・・・・。
海未『いいですか!スカートは最低でも膝下で無ければ履きませんよ!いいですね!』
ことり『は、はいぃぃぃぃ!』
海未「言った筈です、最低でも膝下まで無ければ履かいと・・・・」
霧斗「海未凄い表情・・・」
穂乃果「だ、だってしょうがないよ、アイドルだもん♪」
霧斗「穂乃果その喋り方キモい」
穂乃果「キモいって言わないで!」
海未「アイドルだからといってスカートは短くという決まりはない筈です!」
穂乃果「それはそうだけど・・・」
ことり「でも、今から直すのは流石に・・・」
海未「そういう手に出るのは卑怯です!ならば私は1人だけ制服で歌います!」
ことり「えぇ〜!」
穂乃果「そんな〜!」
霧斗「いいのか海未。2人がこの衣装着て、海未が1人だけ制服を着たら、逆に目立つぞ」
海未「ウッ・・・・そ、そもそも3人が悪いんですよ!」
霧斗「俺まで!」
海未「私に黙って結託するなんて」
穂乃果「だって・・・絶対成功させたいんだもん。歌を作って、ステップを覚えて、衣装も揃えて、ここまでずっと頑張ってきたんだもん。4人でやって良かったって、頑張ってきて良かったって、そう思いたいの!」
穂乃果「思いたいの〜〜〜!!」
穂乃果は窓を開け、大声で叫んだ。
ガシッ
霧斗「近所迷惑にも程があるだろ!」
穂乃果「ワァーー!」
霧斗は穂乃果の襟を引っ張る。
海未「何をしてるのですか!」
ことり「それは、私も同じかな」
海未「アッ!」
ことり「私も4人でライブを成功させたい」
海未「ことり・・・・・いつもいつもズルいです・・・・・分かりました」
穂乃果「海未ちゃん!だ〜い好き♡」
海未「わぁ!・・・ウフフ」
穂乃果は海未を抱きしめる。
穂乃果達は神田明神に来て、ライブの成功を祈っていた。
穂乃果「どうかライブが成功しますように。いや、大成功しますように!」
海未「緊張しませんように・・・・」
ことり「みんなが楽しんでくれますように」
霧斗「何事も起きないように(主に怪獣騒ぎに・・・)」
穂乃果「よろしくお願いしまーーす!!」
お願い事をした穂乃果達は、満天の星空を見上げて決意を新たにする。
穂乃果「ほら霧斗君も手を繋いで」
霧斗「いや子供じゃないんだから・・・」
穂乃果「いいから!もしかして私達と手を繋ぐの緊張してる?」
穂乃果のバカにする顔が霧斗に刺さる。
ゼロ『霧斗意外とヘタレなのか?』
まさかのゼロが穂乃果に加勢する。
霧斗(カチン)「あぁ〜もう分かったよ!」
霧斗は穂乃果とゼロに煽られて、手を繋いだ。
穂乃果「明日か・・・楽しみだな」
穂乃果達はお互い手を繋ぎ合い、明日のライブ成功を目指す。
よし!3話前編終了〜〜!
ことり「お疲れ様でした」
まぁ何とか終わったよ。そうだアンケートの結果を決めよう!
ことり「怪獣の心の声ですか?」
うん。色々考えて辞めることにしました。最初怪獣の気持ちを入れたらと安易な気持ちで書いてたから、やっぱり辞めようと思ったから。
ことり「本当は?」
正直面倒くさかった。
ことり「やっぱり・・・・」
いや最初は本当にやる気だったけど、怪獣戦だけでも色々考えるのに、心の声なんて書いてる暇はない。
ことり「私もう帰っていい?」
帰ろうとしないで!最後皆さんにご挨拶してから、ね?
ことり「・・・分かりました。ゴホンみんな〜読んでくれてありがとう」
次は怪獣も出ます。また時間掛かりそう・・・・・
ことり「それでは皆さん・・・」
「「また次回お楽しみに〜」
カット、ハイOK
んじゃ急いでますんでさよなら!
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
ことり「桐○さんみたく帰っていった・・・」