ラブライブ!ゼロと奇跡の女神達   作:ゾグ

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『いっけな〜い遅刻しちゃった!キャッ!もう気をつけてよ〜!』

『はぁ〜朝から酷い目にあった・・・』

『転校生を紹介するぞ』

『あ、あなたは!?』











はいどうも〜ゾグです。では早速・・・

ことり「ちょっと待ってください!」

何ですかことりちゃん?

ことり「最初の文章は一体何ですか?」

遅刻と言ったら、学校に遅刻して曲がり角でゴッツンコンして、ギリギリ間に合い、転校生紹介があり、その転校生が朝曲がり角でゴッツンコンした相手と言う定番の奴だが?

ことり「もしかして投稿の遅れと掛けてます?」

正解♫

ことり「面倒くさいです!読者さんがビックリしますよ!」

大丈夫大丈夫。俺の事を理解してる人は問題ない。

ことり「ゾグさんのことを理解してる人はいないと思います!」

さぁ、ことりちゃんのツッコミも成長した所で・・・

ことり「ことり、ツッコミキャラじゃないんだけど・・・・・」

3話いよいよ大詰めです。

ことり「ゼロさんがどう決着つけるのか楽しみです♬」

「それではファーストライブ 後編・・・」






「「どうぞ!」」


ファーストライブ 後編

前回のあらすじ。

μ'sの初ライブはあまり良い結果ではなかった。しかしその直後怪獣ゴルザが街を破壊し活動を始めた。

霧斗はウルトラマンゼロに変身し、ゴルザを追い詰めるが、突如現れたメルバによって形勢は逆転された。ウルトラマンゼロ絶対絶命のピンチである!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルバ「キェェェェェェ!」

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」

 

 

ゼロ「クソ、厄介な事になったな・・・・・」

 

霧斗『どうする?2対1は流石にキツくないか?』

 

ゼロ「あぁ、こんな時にネオスかセブン21が来てくれたら」

 

霧斗『ゼロが探してるウルトラマンか?』

 

ゼロ「そうだが、行方が分かってないアイツらを宛にしてもしょうがない。行くぜ霧斗!」

 

霧斗『おう!』

 

 

ゼロ「セヤッ!」

 

ゼロはゴルザ・メルバに向けて走り出す。

 

メルバ「キェェェェェェ!」

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」

 

メルバ・ゴルザもゼロに向けて走り出す。

 

ゼロ「セヤッ!」

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」

 

まずゼロはゴルザに肘打ちをした。ゴルザは少し後ずさりをした。

 

メルバ「キェェェェェェ!」

 

メルバはゼロに突進をするが・・・、

 

ゼロ「遅い!」

 

ゼロはヒラリと交わし、メルバの背中をキック!

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」

 

ゴルザは超音波光線をゼロに放った結果・・・・・

 

ゼロ「グアッ!」

 

油断してしまったゼロに当たってしまい堪らず倒れ込む。

 

 

ピポンピポンピポンピポンピポンピポン

 

ゼロのカラータイマーが鳴り響く。

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」

 

ゼロ「グアッ!お、重い・・・・」

 

ゴルザは全体重をゼロに押し付ける。

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ」

 

そこからゴルザはゼロに殴って殴って殴りまくる。

 

メルバ「キェェェェェェ!」

 

この光景をメルバは愉快そうに見ていた。

 

霧斗『(カチン)アイツ、マシでムカつく羽ちぎってやろうか!』

 

ゼロ「いや霧斗、確かにメルバはムカつくが、俺今絶賛ピンチ中何だが・・・・」

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」

 

ゼロ「あとゴルザ重いんだよ!痩せろ!」

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」(# ゚Д゚)

 

怒り狂ったゴルザは更にゼロを痛めつける。ゼロの言葉分かるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

一方音ノ木坂から見守っていた穂乃果達は・・・・

 

花陽「ゼロさんが・・・」

 

凛「一方的にゃ・・・」

 

ことり「どうすれば・・・」

 

海未「私達には何も・・・」

 

他のメンバーも何も言えず俯くしか出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ1人、この子を除いてだが・・・・。

 

 

 

 

穂乃果「スゥ~~ゼロさーーん!頑張れーー!!

 

ゼロ「!」霧斗『穂乃果!』

 

海未「穂乃果!」

 

ことり「穂乃果ちゃん!」

 

穂乃果「確かに私達にはゼロさんを助ける事は出来ない。でも、こうやって応援は私達にも出来る。精一杯声を届けよう!ゼロさんに負けて欲しくない!私達が応援すればゼロさんは絶対に勝つ!ゼロさんも一生懸命怪獣と戦っている!私達が諦めちゃダメなんだよ!私達の応援をゼロさんに届けたい!」

 

しばらく静寂が続いたが・・・

 

海未「そうですね、穂乃果の言う通りです!」

 

穂乃果「海未ちゃん!」

 

ことり「私達が諦めちゃダメだよね」

 

穂乃果「ことりちゃん!」

 

花陽「わ、私も頑張ります!」

 

凛「凛も応援するにゃ!」

 

真姫「まっ、仕方ないわね」

 

にこ「しょうがないわね」

 

希「エリチ」

 

絵里「分かってる、やりましょう」

 

他のメンバーも賛同する。

 

穂乃果は、海未とことりに手を繋ぎ3人共頷き息を大きく吸い込み・・・・・。

 

 

穂乃果・海未・ことり

「「「頑張れーーー!!」」」

 

花陽・凛

「「負けないでーー!!」」

 

真姫「立ち上がってーー!!」

 

にこ「負けんじゃないわよ!!」

 

希「ウルトラマーーン!!」

 

絵里「戦ってーー!!」

 

 

 

 

ゼロ「霧斗、お前はいい奴らに恵まれてるな」

 

霧斗『ったく、穂乃果は・・・そう言われると負けられねぇじゃん!』

 

ゼロ「あぁ!さっさと終わらせるぞ!」

 

そう言ってゼロは乗っているゴルザの腹を足で蹴飛ばした。

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!?」

 

ゴルザが飛んだ先には

 

メルバ「キェェェェェェ!?」

 

メルバが驚きの顔をしてる所に、ゴルザがメルバに衝突して、メルバはゴルザの下敷きになった。

 

メルバ「キェェェ!!キェェェ!!」

 

メルバは重たいのか悲鳴をあげる。そしてゴルザが起き上がるが・・・・・

 

メルバ「キェェ!キェェ!キェ!!」(# ゚Д゚)

 

ゴルザ「ギュオ!ギュオ!ギュオォォィィィィ!!」(# ゚Д゚)

 

メルバとゴルザは言い争いを始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「エッ?ちょっと喧嘩してる場合じゃないでしょ!!」

 

黒幕の少女も想定外なのか困惑する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロ「さて、そろそろ終わらせるぜ!」

 

霧斗『どうやって?』

 

ゼロ「俺の力はまだまだあるんだよ!」

 

するとゼロの腕輪が光り輝き、赤い光がゼロを包み込む。光が収まると、

 

ゼロ「ストロングコロナゼロ!!」

 

ゼロは赤い姿に変わっていた。

 

 

 

 

穂乃果「ゼロさんの姿が変わった?」

 

ことり「凄い!」

 

 

 

ゼロ「セヤッ!」

 

ゼロは未だ争ってるメルバ・ゴルザに向かって走る。

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」

 

気づいたゴルザがメルバを放置して、ゼロに向かう。

 

ゼロ「セヤッ!」

 

そんな向かって来てるゴルザにゼロはゴルザの腹にパンチを撃った瞬間ゴルザは、

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!」ドカン

 

思いっきり吹っ飛ばされた。

そしてすかさずゼロはゴルザを抱き上げて、

 

ゼロ「ウルトラハリケーーーン!!」

 

ゴルザは竜巻に飲み込まれて上昇していった。

 

ゼロ「止めだ!ガルネイトーバスターー!!」

 

ゴルザ「ギュオォォィィィィ!?」

 

 

ドカーーーン

 

 

ゴルザはゼロの技、ガルネイトバスターで倒された。

 

メルバ「キェェェェェェ!!」

 

メルバはゴルザが敗れるのを見て、飛んで逃げた。

 

ゼロ「逃がすかよ!」

 

再び腕輪が光り輝き、青い光がゼロを包み込む。光が晴れると、

 

ゼロ「ルナミラクルゼロ!」

 

今度は青いゼロが現れた。

 

 

 

穂乃果「また変わった!」

 

海未「とても綺麗です・・・」

 

 

 

ゼロ「セヤッ!」

 

ゼロは飛び、メルバを追い掛ける。

 

ゼロ「ミラクルゼロスラッガー!」

 

無数のゼロスラッガーがメルバを切り裂く。

 

メルバ「キェェェェェェ!」

 

 

ドカーーーン

 

 

メルバは断末魔を上げて爆発した。

 

 

 

穂乃果達『やったーーー!!』

 

穂乃果達も歓声を上げる。

 

ゼロ「セヤッ!」

 

ゼロは去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

??「クッ・・・・またしても・・・近々こちらから接触しましょう。その時が楽しみです、ウフフフフ」

 

そう言って少女は消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

凛「うーーやったにゃーー!!」

 

花陽「ゼロさんが勝った!」

 

真姫「まぁまぁね」

 

にこ「ヒヤヒヤさせるんだから・・・」

 

希「やったねエリチ」

 

絵里「えぇ」

 

喜んでる子に比べて穂乃果達は・・・・・

 

穂乃果「あれ霧斗君は?」

 

ことり「そう言えば?」

 

海未「一体何処に?」

 

霧斗「呼んだか?」

 

穂乃果・ことり・海未

「「「うわーーーー!?」」」

 

穂乃果「霧斗君のお化けだ!?」

 

霧斗「俺を殺すな!」

 

海未「なんまいだ!なんまいだ!なんまいだ!」

 

霧斗「怯え過ぎだろ!」

 

ことり「お塩ありますか?」

 

霧斗「ここには無いけど、スーパーにあるぞ」

 

ことりはボケるのは苦手なようだ。

 

「ってかいい加減にしろ!」

 

穂乃果「もう霧斗君のバカ!」

 

霧斗「いなくなっただけで罵倒されるの可笑しくない?」

 

海未「全く霧斗はいつもいつも!」

 

霧斗「さっきまでお経唱えてた奴に言われたくねぇ!」

 

ことり「無事で良かったよ!」

 

霧斗「ことりだけだよ俺の事心配してくれるの!」

 

穂乃果「何処に行ってたの?」

 

霧斗「外から悲鳴が聞こえたから見に行ってた。それより穂乃果・ことり・海未、その格好で表に出たの?」

 

穂乃果「えっ?」

 

穂乃果・ことり・海未

「「「うわぁ!?」」」

 

穂乃果達3人はライブ衣装のままで外に出ていた。

 

穂乃果「無我夢中で気づかなかった・・・」

 

ことり「そうだね・・・」

 

海未「霧斗は変態です!」

 

霧斗「そのツッコミ可笑しいよね!」

 

穂乃果「あのね霧斗君!ゼロさんの姿が変わって、怪獣をズバーンってやっつけて、また姿変わって、スパパパパーーンって怪獣やっつけて凄かったんだから!」

 

霧斗「擬音が気になって内容が入ってこねぇ!」

 

穂乃果「とにかく凄かったんだから!」

 

霧斗「分かった!お前の熱意は伝わったから!」

 

穂乃果「私達の応援、ゼロさんに届いたのかな?」

 

霧斗「届いたんじゃねぇのか」

 

穂乃果「何でいなかった霧斗君が分かるの?」

 

霧斗「えっ!・・・あ、あんな大声出したら嫌でも聞こえるわ!」

 

穂乃果「そっかー、私達の応援ちゃんと聞こえていたんだね」

 

霧斗(ハァ〜びっくりした。ちょっと焦った・・・)

 

ゼロ『ったくヒヤヒヤさせやがる』

 

 

 

霧斗「そろそろ帰るから着替えてきたら?」

 

穂乃果「そう言えばずっとこのままだった・・・」

 

ことり「そうだね・・・」

 

海未「うぅ・・・恥ずかしいです」

 

霧斗「この際だ海未、今日その格好で帰ろう!」

 

海未「嫌です!恥ずか死にます!」

 

穂乃果「じゃあ私もライブ衣装で帰るよ!」

 

海未「穂乃果!?」

 

ことり「海未ちゃんの為に、私も人肌脱ぐよ!」

 

海未「ことりまで!?」

 

「・・・・・」

 

海未はライブ衣装で帰宅する姿を想像した。

 

霧斗「よ〜し、じゃあ早速・・・」

 

海未「それでも無理です!着替えてきますーーー!!」

 

穂乃果「あぁ!待ってよ海未ちゃん!」

 

ことり「待ってーー!!」

 

 

ゼロ『霧斗、海未の奴大丈夫なのか?』

 

霧斗「んーー、しばらく掛かりそうだな」

 

そう言って霧斗は穂乃果達を追い掛けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音ノ木坂の屋上から、先程消えた少女がいた。

 

??「彼がウルトラマンゼロの依代ですか。ウフフフフフフ」

 

この少女と霧斗(ゼロ)との邂逅は近くなってきた。

 

 

 

 

 

真姫・凛・花陽

「「「次回のラブライブ、まきりんぱな」」」




ねぇねぇことりちゃん。

ことり「何ですか、遺言でも出来たんですか?」

怖っ!いやおかしいだろ!何で俺死ぬの!

ことり「散々遅刻して・・・」

悪かった!それは本当に悪かった!

ことり「で、何ですか?」

霧斗をラブライブ!OP・ED何処に入れた方がいい?

ことり「え?」

まぁEDはサビで一緒に歌うし、OPは間にちょくちょく入れば良いなと思うけど、どう思う?

ことり「それを何で聞くんですか?」

いや絶対思うでしょ!自分が作ったキャラクターがアニメのOP・EDに出る所を想像するでしょ!

ことり「それはゾグさんだけなんじゃ・・・」

いーや絶対におる。本当はアンケート取りたいけど、小説に関係ないから出来ないけど・・・

ことり「感想取りますか?」

いやそこまで強制では無いから、ただ俺はこんな風に思ってるって言いたかっただけ。

ことり「もうお時間ですよ。早くことりも帰りたいです」

もう2〜3時間ここにいない?

ことり「嫌です!!」

分かりましたよ。まぁことりちゃんもお疲れ様でした。3話もようやく終わって、しかも予定になかった3回に分けてまでやったんだから。

ことり「本当に疲れましたよ」

次のアニメ4話編はまた新たなゲストを召喚したいと思いますし、また色々ネタとか満載ですよ。

ことり「それではみなさん・・・」


「「また次回お楽しみに〜」」
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