不死の王と闘神   作:淫欲童子

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新たなる日常

ん?

 

目を覚ますと腕の中に温もりがあった 

 

「暖かい、いや熱い?」

 

目を開けると

 

マシナリ-の少女メイドことプレアデスの一人シズ・デルタが俺のベッドの中でオーバーヒートしていた。

 

「解せぬ」

 

と美雲のセリフを言ってないで起き上がると

 

「体調不良かな」  

 

とりあえず布団を掛けて俺は部屋を出る。腹減ったし食堂でもいくか  

 

~ ナザリック食堂 ~

 

俺はご飯、味噌汁、漬物、納豆、魚の塩焼きをとり席を探す

 

「となりいいか?ナーベラル」

 

「はい、・・・・・!?一影様!?何故此方に!?至高の御方の前で食事とは失礼いたしました。」 

 

ナーベラルは立ち上がり頭を下げる

 

「そう言うの面倒だからいいよ。それより一緒に食べようぜ」

 

「いえ、そんな恐れ多いです。」

 

ここで悪戯心がわいてしまう、もしこの評価がばか高い存在がチャラ男っぽくしたら

 

「ナーベ、俺はお前と共に食事をしたいのだ

 

一影は立ちナーベの手を握り腰に手を回して抱き寄せ、顔を近づけながら悲しそうな目をしてささやく

 

「お前は嫌か?俺との食事は、もしそうなら言ってくれ俺もお前に迷惑をかけるつもりはない。だが俺はお前がいいんだ」  

 

「い、一影様/////」

 

ナーベラルはうっとりとしながら頬を染め見上げる   

 

「返事は?」

 

「かしこまりんした」  

 

「よし、なら食べようか」

 

俺はナーベラルを解放して食事を取り始める

 

「あっ」

 

「どうした?」ニマニマ

 

「い、いえ。それでは失礼します。」

 

「うむ、よろしい」

 

「一影様、そう言えばシズはご一緒ではありませんでしたか?本日はシズが起こしにいかれたと思うのですが」

 

「なんか俺のベッドでオーバーヒートしてたからベッドで寝かせておいたぞ?」

 

「なんと不敬な!申し訳ありません。後で厳しく叱っておきます」

 

「いや、別にいいんだけどさ」

 

二人で他愛もない話をしていると

 

「あーーー!ナーベちゃんズルイっす!一影様とお食事なんて羨ましすぎるっす!!」 

 

「一影様の御前ですよ!静かにしなさい!この駄犬が」ベシッ

 

「あう!いたいっすー、ナーベちゃんだけズルイっす!」

 

騒いでいるのは赤い神を後ろで三つ編にした美女ルプスレギナ・ベータである

 

「おう、今度はルプーもさそうよ」

 

「本当すかっ!嬉しいっす!」

 

「あぁ、今日はお先に失礼するよ」

 

「一影さまお供致します」

 

「いや、いらないんだけど普通にプラプラするだけだから」

 

「いえ、至高の御方が付き人すらつけづ歩くのはいかがかと」

 

ナーベラルは無表情のままだが何故かあつが強い、あと皆以外と頑固であるのが最近わかってきた

 

「なら好きにしろ」

 

そう言い一影はナーベラルを連れて歩きだした

 

 

 

 

 

~ ナザリックスパ ~

 

「あ~~、生き返るは~、やっぱり命の洗濯って言ったら風呂だよな~、なぁ?ナーベ」 

 

「は、はい、一影さま」

 

ナーベラルは顔を真っ赤にしながら俺の方をチラチラと見てくる

 

「さて?そろそろ体を洗うが背中ながしてくれるか?」

 

「かしこまりました」

 

ナーベラルは俺と共に湯船からあがると背中を流し始める。しかし何故だろうか?美雲の体の時は一切性欲とかは感じなかったが今は凄く渇く

 

「ナーベ次は前だ」

 

「は、はい //////」

 

ナーベラルが前にくるとナーベラルの姿が良く見える。濡れた艶やかな黒神、白い肌、バランスのとれたスタイル。渇く

 

「ナーベ、風呂でタオルを巻くのはマナーに反するな」

 

「申し訳ありません、しかし私ごときの裸では至高の御方の御目汚しになるかと」

 

俺はナーベラルの腰に手を回し引き寄せる

 

「ナーベラル、御目汚しとかは俺が決めることだ。勝手にきめんじゃねぇ」

 

「もうしわけあ、ひぅっ!?」

 

ナーベラルの鎖骨に指先を当てゆっくりと胸の上に巻かれたタオルを端に手をもっていく

 

「ナーベ」

 

「い、一影さま(あぁ私は今日至高の御方のお手により始めてをむかえらるのね。)」

 

ナーベラルとの顔の距離がどんどん近づくと

 

ガシッ!!

 

「おい、クソ淫魔。何をしている」

 

俺は自分の頭を掴んだで有ろう存在のドスの聞いた声にゆっくり振り替えると

 

「や、やぁ、アインズさん。目が赤く光って怖いよ?」

 

「ナーベラル、すまないが風呂からあがって貰えるか?もう少ししたら他の男守護者もくる、それに私は一影さんとオ・ハ・ナ・死をしないといけないからな」

 

「か、かしこまりました」

 

ナーベラルはタオルを巻いて出ていく

 

「さて?ゆっくり覇那死を死熔か?」

 

「とりあえず、アイアンクローをやめよう一影君浮いてるんだけど!?頭ミシミシいってるよ!?あたまパーンってなっちゃう!脳髄がはみでる!!」

 

「ハハハハ飛びでたら治癒魔法か蘇生魔法を掛ければいいじゃないですか。」

 

「ノー~ーー!それダメなやつ。ほら一影君息子をプラプラさせながら死ぬのなんて威厳なくない?」

 

「ハハハハ何言ってるんですか。もうナーベラルにどうどうと見せてセクハラしてたんでしょ?今さら誰に見せても代わりませんよ」ミシミシ

 

 

「みぎゃーーーー!アインズさんステイ!ステイ!何を怒っているか説明フリーズ!」

 

「フリーズではなくプリーズですよそこは」ペイッ

 

アインズは俺を話すと前に仁王立ちする

 

「くうっ、いきなりアイアンクローは酷くないですか?」

 

「あなたは何を考えているんですか!!!」

 

「うおおっ!?どないしたんですか?」

 

「彼女らは私達が作った娘同然の存在ですよ!?それを真面目に付き合うならまだしも汚すような真似は!?私が言えた義理じゃないですけどそれでもやはり」

 

アインズはどこか納得できないようにいってくる

 

「アルベドの件とかまだ気にしてんのか?それに他のやつらも汚すって言ってるけどようならこのままずっと部下と上司ですごすのか?」

 

「それの何がいけないんですか?彼女らの好感度はもともと作られたようで彼女らに申し訳が」

 

「はぁ~、青臭ぇよ。モモンガさん。アルベドの設定は愛してるで愛し続けるではないだろ?ならいつか愛想を着かされるかもしれない、その愛を受け止めることは彼女を汚しているか?彼女の心を縛っている訳じゃねぇ、自分よりにしただけで支配してる気分か?自惚れなよ?あいつらの設定に俺らを愛し続けるなんて書かれてなかったろうが。なら好感度は高くても振られたり嫌に感じることもあるかもしれねぇ。それなら受け入れられても汚したことにはならんだろ。」

 

「一影さん」

 

「ナーベラルとも遊びじゃねぇ。ここはナザリック地下大墳墓ここを俺のハーレムにしてやろうぞ!」

 

「まだお説教が必要なようだな!」

 

「うえ!?いい感じに誤魔化せてなかった!?」

 

俺達は顔をあわせると

 

『ぷっ!アハハハハハハ!』

 

「おや、一影様もいらっしゃいましたか」

 

「おっ、お前達も来たか、皆で風呂に入るとしようか」

 

男守護者が風呂に入ってくるとアインズはそう言い風呂に入るり皆で風呂にはいる

 

「しかし、前も言ってましたね一影さん、ナザリックでハーレムを作ると」

 

「いいでしょ?別に」

 

「私もそれには賛成です。」

 

デミウルゴスがメガネをくいっとしながらいってくる

 

「ナザリックの覇者であるお二方にはいずれ御世継ぎも必要になるかと思われますので」

 

「そ、そうか?しかし私からするとお前達は大切な子供のような存在だ」

 

「おお!なんとありがたきお言葉!このデミウルゴス今の言葉を末代まで語り継ぎましょうぞ」

 

「俺は恋愛対象だがな、子供かぁ。どう思うよコキュートス」

 

「コフー!御二方ノ御子息を御守リシ、オ世話デキルノハ至高ノヨロコビ」

 

「ハハハハいずれ爺とか呼ばれたりしてな」

 

「爺!アァ!ナント甘美ナヨビカタ」

 

コキュートスはトリップしてしたまった

 

「マーレはどうだ?」 

 

「ぼ、ぼくは、アインズ様や一影様とのお子なら欲しいです」

 

「だってアインズさん。性転換したら?」

 

「ハハハハ嬉しいことを言ってくれるねマーレ。性転換なら一影さんができるじゃないですか。美雲の姿でいいんじゃないんですか?」

 

「いや、俺のベース男ですし。マーレを女のこにしてみるか」

 

「ハハハハできるならそれもいいかもしれませんね」

 

二人でじょうだんをいっていると

 

「あ、あの、御方の望みとあれば僕は」

 

「ほう?なら今から大人のお勉強でも」ワキワキ

 

「おい、クソ淫魔、マーレに変な事を教えるな」ガシッ

 

「あっ!待ってアイアンクローだけは」

 

「これは、アインズクローだ」

 

ミシミシミシミシ

 

「アバババパババババ」

 

まぁ、こんな日常も悪くはないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ その日の深夜 ~

 

 

各守護者とプレアデスは集まりなにやら密談をしていたが至高の二人はしるよしもなかった

 

 

 

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