不死の王と闘神   作:淫欲童子

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再び求められる旅路~最後に笑うのは支配者か神か~

~ナザリック地下大墳墓玉座の間~

 

「え?冒険者?」

 

「そうです!一緒に冒険者やりましょうよ!」

 

アインズは嬉々としていってくるが正直めんどい

 

「いや、俺もうある程度冒険してますし。もう全部情報渡しましたよね?」

 

「そうじゃなくて!ユクドラシルみたいに又一緒に冒険したいんですよ!」

 

「はぁ、俺もモモンガさんと冒険したくないわけじゃありませんが今私も冒険者としての仕事が忙しいですよ。俺いま巷で何て言われてると思います?」

 

「聖女、女神、癒しの巫女、ですよね?」

 

「それが冒険者登録から面倒みたらアインズさんは楽しめますか?」

 

「たしかに冒険者ロールプレイングがあんまり面白くないですね」

 

やっとわかったか。

 

「でも、また一影さんと旅がしたいです。まだ見ぬ地へといったり一緒の感動を」

 

はぁ~、こう言うのに弱いんだよな

 

「別に行かないとは言ってないじゃないですか。しばらく好きに冒険者稼業で遊んでください。そしたら一緒に冒険しましょ。私は今立場もあります。今後動くのに一緒がいいか別々がいいかを見る機会としてもいいですしね」

 

「そうですね。では、アルベドを呼んで話を通してきます。」

 

「いってらっしゃい!」

 

 

アインズは嬉しそうに駆けていく

 

「いったな」ニヤリ

 

《デミウルゴス、玉座の間へすぐきてくれ》

 

 

連絡して直ぐにデミウルゴスは現れる

 

「デミウルゴス御身の前に」

 

「デミウルゴス君に極秘命令があるこれはナザリックの士気にいずれ関わることであろうことだ」

 

「なんと!このナザリックの士気に!」

 

デミウルゴスは神妙な顔になる

 

「故にモモ、いやアインズさんにも内密に動け。時期は追って知らせる何時でも動ける状態にしておけ」

 

そう言いデミウルゴスに伝える

 

「かしこまりました」ニヤリ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~しばらくして~

 

アインズとナーベラル、アルベドが入ってくる

 

「一影さん!ナーベラルを連れていくことでアルベドの許可が出ました。」

 

「良かったですね。最初の一歩を一緒に行けないので、これは俺からのプレゼントです。後アルベドにはこれから今まで以上に苦労を掛けるのと寂しい思いをさせたこと、そしてタブラさんと一緒にお前を作ったから父から娘へのご褒美のプレゼントをまとめて送る感じかな、これに気に入ってくれたら一つパパのお願い聞いてくれるかな?」

 

「そんな!褒美など恐れ多い!何でも御命令ください!」

 

アルベドはひれ伏す

 

「プレゼントってなんですか?」

 

「これですよ」

 

俺は一つの指輪を出す

 

「それは!超レアアイテム星に願いを!【シューティングスター】じゃないですか!」

 

「モモンガことアインズ・ウール・ゴウンに生物としてのかりそめなれど不老の肉体を与えよアインズの心の形をし生物的能力は人と遜色なく身体能力はかわらぬ肉体を」

 

指輪が光り魔法陣が現れる

 

「これは!?(俺の人間の時の体)」

 

「これはなんと神々しいお姿」

 

「アインズさん。せっかく冒険者になるんです野営飯や酒で騒ぐってのも悪くないでしょ?寝れない食べても味がしないこれじゃあ心が乾いちまう」

 

「ありがとうございます!一影さん!凄い感情制御もありませんね!今度皆で宴会しましょね!絶対ですよ一影さん!」

 

アインズは自分の体を触り子供の様に喜ぶ

 

「ちなみにアルベドかりそめの肉体には生殖能力があるんだぜ?」ニヤリ

 

「まさか!」

 

「アインズさんは晴れて子供が確実に創れるようになったんだウケーケケケケケケ!!!!」

 

「あぁ!お父様!アルベドは世界一の幸せ者でございます!」

 

「ちょっ!」

 

アインズは急いでオーバーロードに戻ると

 

「何言ってくれてんですか!あんたわ!」ピカー

 

「アインズ様~」ハァハァ

 

アルベドはアインズを押し倒して羽をバサバサさせている

 

「さてナーベ俺達はお邪魔だから」

 

「かしこまりました」

 

俺はナーベの肩を抱きながら部屋を出て歩いていく

 

「ふっ!気の使える漢、一影はcoolに去るぜ」

 

 

 

 

 

しばらくしてアルベドから脱出したアインズが全力ダッシュで俺に近付き

 

「アインズ!クロー!!!!」

 

「ぎゃああああああああああ!!!!!!!」

 

 

叫び声がナザリックに響きましたとさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とさ!じゃねーーよ!」

 

「何一人で騒いでるんですか?惡死汚鬼はこれからですよ?」

 

このクサレ骸骨この感じ逃げてきたな?

 

「てめえ!アルベドを抱いてねぇな?あの状況で!このヘタレ!ヘタレ骸骨!ヤーイヤーイヘタレ~」

 

「覚悟は出来てるんですね」キュピーーン

 

この骸骨絶望のオーラを垂れ流しにしてやがる

 

「アインズ!クローーーー!!!!!」

 

「甘い!」

 

俺は避けると壁に垂直に立つ

 

「ヘタレの攻撃に捕まるかよ!ヤーイヤーイヘタレ骸骨~」

 

俺は壁や天井を跳ねながら逃げる

 

「逃がすか~!!!!超位魔法!」

 

この後ナザリックを巻き込んだ大鬼ごっこ大会が繰り広げられた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みぎゃーーーー!!!!!」

 

「フハハハハハハ!さぁ楽しい汚覇那死の時間だぁ」

 

ちゃんちゃん♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナザリック秘密の部屋

 

「久しぶりだな。千影、時雨」

 

美少女は鏡の中に捕らわれと美女は鏡の外で雲の巣に捕らわれているこの二人は特殊設定で美雲のときは千影、一影の時は時雨の封印が解除できるようになっている。今はどちらでもだせるが片方は封印されなければならない

 

「時雨、おはよう」

 

「ん・・・・・いちえ・・・・い?」

 

美女は漆黒のポニーテールにお尻がギリギリ隠れる紫の和服に鎖帷子、褌をした巨乳の美女

 

設定は俺の対武器用の師匠という設定だ

 

種族 鬼人

 

カルマ値 +500極善

 

職 忍者

  武術家 

  鍛冶師

  剣と兵器の申し子【コラボイベント報酬】

  獣使い

 

 

「久しぶりだな」

 

「・・・・・ん」ギュッ

 

時雨は俺に抱きしめながら胸に顔を埋める

 

「時雨、実はこの装備を鍛え治して欲しいんだ後、このリストにあるレベルの武器を用意してくれ」

 

「ん・・・・・任せてお・・・・・け」

 

「ありがとう」

 

俺は別の要件をかたしに行こうとすると

 

グイッ

 

服の裾を掴む

 

「もう少し、一緒にいようか」

 

「・・・・・・コクッ」ニコッ

 

ヤバイ!かわいい!!

 

 

 

 

 

 

 




主人公装備  

一影時 

頭 無し

上半身 暗鶚インナー【伸縮性、柔軟性、対刃、属性抵抗にすぐれたインナー】 ゴッズアイテム

下半身 黒い袴 【設定なし】 コモンアイテム

手 右 四神甲《青龍逆鱗甲》【青龍の怒りを現す手甲で物理攻撃力大幅上昇。物理、魔法問わず相手の攻撃に完璧なタイミングであたったら無力化できる。四つ集めるとなにかおきるかも】 ゴッズアイテム

  左 四神甲《玄武不動甲》【玄武の堅牢さを現す手甲、物理、魔法防御力大幅上昇。物理、魔法問わずに完璧なタイミングで防いだ時のみ反射する。四つ集めるとなにかおきるかも】

足 右 四神甲《朱雀再誕甲》【朱雀の不滅を現す脚甲自動大幅治癒。デバフを自然治癒する四つ集めるとなにかおきるかも。】ゴッズアイテム

  左 四神甲《白虎襲来甲》【白虎の野生を現す脚甲、速度大幅上昇。直線距離のみ一歩で相手懐に転移する。四つ集めるとなにかおきるかも】ゴッズアイテム

足  なし 【裸足】

武器 なし 【素手】

四神甲【四つ集め装備したときのみ黄龍の威がを習得・使用が可能。黄龍の威=敵が自分以上のレベル又は自軍以上の人数でありHPが0になったとき一定時間体力前回オールステータス大幅上昇全耐性獲得し時間ぎれと同時にHPが1になりオールステータス大幅下降全属性弱点となる。公式チートアイテムといわれているが使い勝手が難しいことから不人気であった装備、タイミング判定が厳し過ぎる、揃えれない、黄龍からは逃げてれば自滅等、不評はつきなかった】

現在は四神甲を時雨に預けている

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