IS×AC ガチタンが行く   作:ガチタン愛好者

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筆者が考え付いた設定をここに記録していきます。物語が進むにつれて増えていくかもです。


設定

主人公:有澤隆彦

本作の主人公。有澤重工社長の有澤隆文の息子。父の影響を強く受けロボット大好き、ロマン大好きになる。ISに乗れると分かってからは元々の憧れもありガチタンを操るようになる。

 

父:有澤隆文

主人公の父親。重装甲、大火力をこよなく愛する。職人気質で社員に混ざって設計、作成を行うことも。シミュレーターでの成績は企業連の中ではトップクラス。もちろん使うのはガチタン。

 

企業連

主人公の企業である有澤重工も所属する複数の企業で成り立つ組織。女尊男卑の流れで解雇されたキチガイ職人が数多く存在する。現在はISの武器、スラスター等を手掛けており、実弾からレーザーまで何でもござれ。国産と言い張るISにも必ずどこかに企業連が関わっている。世界中表裏全ての組織に諜報員を送り込んでいる。基本は監視するだけで裏工作等はしない。以下企業連所属企業の紹介

 

GA(グローバルアーマメンツ)

アメリカを拠点におく企業。実弾と装甲の技術に優れており、アサルトライフルやマシンガン等を生産する。ISだけにとどまらずその技術をいかした重機なども手掛けている。またブースター技術に秀でるクーガー、電子機器が得意なMSACインターナショナルを傘下におく。そのため自社でISが作れる。

 

MSACインターナショナル

GA傘下の企業。ミサイル技術に秀でており企業連製造の全てのミサイル製造を請け負っている。レーダーも製造しているが完全にBFF社の下位互換な性能なので全く売れず在庫が大量に余っている。

 

クーガー

GA傘下の企業。スラスター等の推進機の技術に秀でている。現在ISにはでかすぎる超大型外付けブースターを開発している。

 

有澤重工

日本に拠点をおく企業。大鑑巨砲主義を掲げており、GAよりもさらに装甲と炸薬の技術に秀でている。なお他の技術はからっきしなので自社だけではISが作れない。また武装はグレネードのみであり世界中に熱烈なファンが存在する。GAと業務提携を結んでいる。

 

テクノクラート

ロシアに拠点をおく企業。ロケットの技術が高く、宇宙産業にも手を出している。武器としてのロケットはその命中率と特異な性質から人気はあまりない。

 

BFF社

イギリスに拠点をおく企業。スナイパーライフルの技術が高く命中精度は自他共に認める世界一。それにともないレーダーの技術も最高クラス。なにやら巨大兵器を作っているという噂もある。

 

インテリオルユニオン

北欧に拠点をおく企業。光学兵器の技術力が高くレーザー等が得意。なにやら有害物質を撒き散らしたがるトーラスを傘下におく。

 

トーラス

コジマ粒子を発見したはいいが健康被害を及ぼす汚染が確認され、企業連からは「コジマ粒子を人体に影響の出ないようにしろ。無理なら除染機を作れ。それも無理なら開発中止!」と言われ現在必死で無害化コジマ粒子と除染機を開発中。たまに建物から緑色の粒子が漏れ出ている。

 

オーメルサイエンステクノロジー

ヨーロッパに拠点をおく企業。何かに秀でたものではなくバランスの良い物作りを掲げる。変態揃いの企業連の中では割とマトモな企業。

 

アルゼブラ

中東に拠点をおく企業。ユーラシア大陸ほぼ全土に手を出しており、影響下にある地域の広さは企業連1。武器が安いのが特徴で人気のある企業。また知名度は低いがパイルバンカーなんかも作っている。

 

レイレナード社

既に存在しない倒産した企業。非常に尖った性能の武装を作っていた。今でも愛用者が非常に多い。

 

世界設定

基本は原作に準じている。ただ企業連が全世界に影響力を持つので戦争等は起こっていない。

 

篠ノ乃 束

原作と同じく重度の人間不信。天才故の悩みで話が通じる者がいない。ISで宇宙を目指していたのに誰も宇宙を目指さない現状に不満を感じている。箒を助けてもらった恩で企業連に参加、思いの外居心地がよく自由を謳歌している。

 

SE(シールドエネルギー)

ACで言うところのAP。大体25000ほどが平均。重さによって決まるので高機動な機体はこれが低く設定されている。0になるとISが解除されるが搭乗者を守るエネルギーフィールドが形成される。非装甲部に命中すると大きく削られる。

 

IS適正

SS,S,A,B,C,D,Eまである。SSはブリュンヒルデクラスでEはISは反応するし、かろうじて動かせるが、、、といった具合。いわゆる粗製というやつ。処理能力が遅いだけなので、AIなどでサポートすればマトモに戦える。しかし普通のISはそのAIを載せる余裕があるなら適正高い人を乗せるのでこのことはあまり知られていない。

 

IS学園

建築に企業連が多く出資し関わったため原作と比べ割と要塞と化している。主な変更点はアリーナの物理的天井。原作では観客席から天井まで巨大なバリアシールドを張っていたが非効率としてバリアシールドは観客席だけに。天井には有澤装甲とインテリオルの対レーザー塗装により傷一つ付かない。建物も短気な生徒がISで暴れたとしても壊れないほど頑丈。下手なシェルターより安全。

 

直接装填技術

ISの何もないところから武器が出るのを見た人が

「直接薬室に弾丸を出現させれば装填機構不要になるんじゃね?」と言ったのをきっかけに開発された。バススロットから直接装填するためマガジンが不要に。本来なら使用後の薬莢もそのまま回収できるのだが「カッコ悪い!実弾兵器はばらまかれる空薬莢がカッコいいんだ!」との意見から廃莢システムは残してある。排出された薬莢は地面をコロコロ転がった後バススロットに回収される。また、「マガジンの無い見た目はカッコ悪い」という意見からダミーマガジンが付いている。つまりメリットとしてはマガジンの交換が不要になることと、装填機構が無い分頑丈な砲身となり弾丸の初速が向上する点などだけである。

 

 

 

 

 

 

 




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