どうも朝倉智和だ、俺は今真っ白の空間にいる。
なんでいるのかは交通事故により死んでしまったからだと思う。
それで目が覚めればここにいたのだ。それで俺が目覚めて暫くたつけど何も起きない。どうすればいいんだろう?と悩んでいると前方からものすごい勢いで走ってくる青髪美少女。
それでそのままジャンプして俺の目の前でジャンピング土下座をしてきた。
「誠に申し訳ありませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
!?いきなり何を言ってるんだ?何を謝ってるんだろう?何の事か分からず呆然としてしまったが何とか正常になって見る。
彼女はおでこを地面につけてまだ頭を上げない。
「あの、そろそろ頭を上げて事情を聞かせて下さい、何の事か分からないのですが。」
俺がそう言うと彼女は頭を上げてくれた。
彼女の顔は百人全員が認める程の美少女で土下座をさせてたのがもうしわけないと思えるような人だった。
それにスタイルも大変魅力的でもある、胸は推定でもEはあるんじゃないかと思えるしくびれもモデルなみに細いしヒップも程よい肉付きである。
「はい、実はあなたは本来あの時死ぬはずがないのです。」
「え?そうなんですか?」
「はい、実はあなた達人間の寿命は書類何ですがそれに飲み物を溢してしまいあなた方の書類を濡らせてしまったのです。
それにより死んでしまいました。」
なるほどそういうことか、俺の命が書類とは………いや、それよりもこの人はあなた方と言っていた、ということは他にもいるのか?
「さっきあなたはあなた方といっていました、もしかして他にも死んでしまったのですか?」
「はい、その方達は皆転生を望んでいたのでその通りにしました。」
転生って二次小説の転生か?
「それって俺もそうなるのか?」
「はい、そうなります、それに伴い貴方にも3つの転生特典を授けてアニメ魔法少女リリカルなのはに転生してもらいます。」
魔法少女リリカルなのは?確か俺の友人がハマっているアニメで大まかな事は分かるが細かい所は分からないな。
けどそれで可哀想だなと感じたのは悪役のプレシアとその娘のアリシアに使い魔のリニスと二期のリインフォースだな。
「そうか、ならまずは俺が好きだったワンパンマンのキャラのヒーロー、怪人全ての力をこの人間の状態のまま使えるようにしてほしい、出来るか?」
「う~ん、ちょっと待ってください………はい、可能です、それとジェノスや機械等を使う時はデバイスを使わないと使えなくなっちゃいます、それと怪人のボロスのコアはリンカーコアとはまた別の器官とするよ、それに体のあらゆる場所に移動も出来るよ。」
おお、それは凄いなそれだけでもチートだな、それに肉体もサイタマ位だから実質無敵じゃん。
「それで二つ目はテスタロッサ親子とリインフォースの生存をお願いします。」
「はい、わかりました、それでは最後の一つは何ですか?」
「はい、最後にここでワンパンマンのキャラ達に師事されたいのですがいいですか?」
さすがに全ての力を貰っても使いこなせないのでは宝の持ち腐れであるからな。
「はい、構いませんよ、それではその扉の先に事情を知るキャラ達が順番に現れるので鍛えてもらえればいいでしょう。」
女性が指指した場所には唐突に扉があった。
「わかりました、それでは頑張ります。」
そして俺は扉をあけて中に入って修行を開始した。
一年後
「すいません、修行終えました。」
「そうですか、それでは早速向かいますか?」
「はい、よろしくお願いします。」
俺が言うと足元が光だして俺を包み込んでいく。
「それでは、向こうでも頑張って下さいね。」
そして俺は転生した。
目が覚めたら俺は布団に寝ていた、それで起きてみたら体が何と縮んでいた、けど、サイタマのような力も内包されているみたいだ。
それで机の上に指輪と手紙が置いてあった。
まず手紙を読んでみると。
『どうも貴方を転生させたものです、あなたは今五歳で大事なものはリビングに全て置いてあります、それで隣の指輪はインテリジェントデバイスです、その中にジェノス等の装備を全てあります。』
そうなのか、それじゃ早速使ってみるか、えっと、魔力を送ればいいのか?でもどうやって送るんだ?魔力何て操った事なんてないぞ。
『あの、智和様、私に触れてくだされれば後は全部私がやります。』
何やら声が頭に直接聞こえてきた。
「もしかして今語りかけてきたのは君?」
『はい、そうです、それでは、私に触れて私の名前を決めてセットアップと言ってください。』
「分かった、それじゃ名前はメルト、セットアップ。」
『セットアップ。』
セットアップしたら体が光俺の体の背中には童帝の鞄があった。
それに服は童帝と同じだ。
「よし、大丈夫だな、それと駆動騎士とかの装備の時はどうなるの?」
『はい、それに見合ったサイズに変わりますよ。』
「なら、傭兵業の時は駆動騎士にして普段は童帝でいくか。」
そして俺は部屋を出て家を見てみると二階建てで二階には幾つかの部屋にトイレと一階にはリビングに台所兼用にトイレ、風呂、和室がある普通の一軒家なのだが、なんと地下室も地下二階まである。
地下一階にはデバイスルームと工作室にあらゆる機械があった、これを活用すれば生活も楽になれるな。
それに機械作りも童帝の力で何でも作れるしね。
それで地下二階には訓練所があった、それに道場みたいなのもあった、それに簡易式のシャワーもある。
その後はリビングに戻るとテーブルの上には住民票や大事なものがあり通帳を見てみると20年位は遊んで暮らせるお金があった。
それでお腹が空いたので冷蔵庫を見ると食材が何もなかったので時間もお昼なので外で食べてそのまま買い物行くかと思ったけど、このまま行くと警察に保護されると思い俺は変身魔法を使い大人の姿に変えた。
そして通帳を持って出掛けた。
さて、お昼は適当な喫茶店で食べて買い物を終わらせたので帰ることにした、それで公園を通り過ぎようとしたら見るからに落ち込んでいる女の子がいた、俺は頬っておけず話しかけてみよう。
どうも高町なのはです、私は今いい子にならないといけないから家族に迷惑をかけないために公園にいるけど友達がいないのでいつも静かにいます。
今私の家族はお父さんが怪我をして危険な状態だって、それに家は喫茶店をしているからお母さんとお姉ちゃんは忙しそうでお兄ちゃんは怖い顔をしていていつも素振りをしている。
それで今日も公園に来ているけど何も変わらない、すると一人の男の子が話かけてきた。
「なあ、どうかしたのか?」
「………………何でもないの。」
「ふ~ん、そうとは思えないけどな、そうだ、俺の家にこいよ、一緒に遊ぼうぜ!!」
「え?…………ダメだよ、見知らぬ人についていっちゃダメだってお母さんがいってたもん。」
「そうなのか、それならここで遊ぼうぜ、ともう夕方だから無理だけど明日の朝10時にここで待ち合わせな!!」
「え?………いいの?」
「勿論!!俺の名前は朝倉智和、よろしくな。」
「私は高町なのはなの。」
「そうか、よろしくな高町。」
私達は別れて帰ったの。
まさかここで主人公に出会うとは思わなかったな。
出会った後数日公園で遊んであげたら落ち込んだ理由を聞いたらどうやら父親が重症で家族が大変な状態らしいから迷惑にならないように公園に来ていたみたいだ。
「それなら家族に素直にいって甘えた方がいいぞ。」
「でも、迷惑に思われちゃう……。」
「大丈夫だよ、それに親っていうのは子供には甘えて欲しいものなんだよ。」
「そうなの?」
「あぁ、だからいってみろ。」
「うん!言ってみるの!」
そして高町は公園を出ていった。
そして俺は
ここ海鳴市を引っ越した。