書きたいやつを書く用   作:桐響 蒼歌

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ネタバレ注意
書きたいやつを書くところなのでネタバレ気にしません
ストライク・ザ・ブラッドの二次創作です















注意しましたからね。では始まり始まり


ストライク ・ザ・ブラッド 真祖の妹の妹 ネタバレあり

 

これは古城達が氷の塔の中で新たな眷獣を出そうとしている時の主人公(暁 綾花)の話である

 

 

「んっ…うぅ…」

 

叶瀬さんが模造天使(エンジェル・フォウ)となり、それによって氷の塔の中に閉じ込められたんでしたっけ…

叶瀬さんを助けるために、ここに来た。こんなところで止まってられない!

 

「今行きます叶瀬さん!待ってて下さっっ!痛っ…何…が…」

 

痛みが走る

それは自身の左腕、肘と肩の大体間部分が凍り漬けになっているのだ。

他の部分は 雷神鳴(らいかめい)*1の神格振動波によって防げたようだが、雷神鳴は雪霞狼とは違い。出力が低い

だからこの結果は必然であった

 

「…この少しの時間でもお兄ちゃんは死んじゃうかも知れない。叶瀬さんは完全に模造天使になってしまうかも知れない」

 

ではやるべきことはひとつ

一つ、深呼吸をする。

自分のスカートを破り、左腕の肩近くを口と右腕で強く結ぶ。

最後に自身の左腕を雷神鳴で切る!

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!

 

痛い、今この意識のある状態が辛い。

思考がまとまらない。

 

そうやって少しの間暴れ、悶えていたが

 

「…でも…これで…動ける…」

 

そこには邪悪な、とても邪悪な笑みを浮かべた彼女が立っていた。

 

 

 

 

外に出るとそこには叶瀬さんでは無い模造天使と鞭を持ったおばさんと戦う雪菜がいた。

 

「“蛇紅羅”っ!」

 

おばさんがそう呼ぶと槍は動き、雪菜を襲う

そうして対処している間に指を動かし、なんらかのボタンを押す。

そうすると、ビクッと体を跳ね、雪菜に向かって光の槍を打ち出す。

あれは、私だったら消せる。雷神鳴なら消せるものだと確信し、雪菜の援護に入る

 

「っ!雪…菜…!後ろは…任せて!」

 

か細い声だ。自分でもそう思う。

途切れ途切れで聞き取りづらかっただろう。だが聞こえたようだ。

雪菜はそのまま進む、光に槍に貫かれ…そんなことはさせない

 

「雷神鳴っ!」

 

これは神格振動波、つまり雪菜の雪霞狼。

そして空間断層、つまりは紗矢華の煌華麟。

この二つの特性を合わせたのがこの“ 八式突撃降魔機槍「雷神鳴」”なのだ

つまり、“神格振動波で防げない槍は空間断層で少し止めれる“

だから

 

「行って゛!こほっ!雪菜!」

 

そう止められるだけであり逸らすことは出来ない

光の槍は刺さる。1本は右腕、もう1本は左肩に

 

「綾花っ!大丈夫「こっちはいい!どっちに集中して!」…待ってろ。今終わらせる!」

 

雪菜は無事おばさんを倒せた見たいだし、後は…任せ…た。

 

 

 

 

目覚めるとそこは白い天井だった

左腕はしっかりと止血されていて、光の槍によって負った傷は焼けたのか血は出ていなくなっていた。

 

「起きたか、馬鹿娘、貴様は”監視役“ではなかったのか?」

 

起きて聞いた最初の言葉はこれだ。そして事の顛末を那月先生から聞いた。

ラ・フォリア王女も叶瀬さんも雪菜も無事だったようで安心した。

暫く入院すれば治るという話も聞いた。

 

 

 

そして私は今両手で彩海学園へ通っている

*1
雷神鳴は簡単に言うと雪霞狼と同じく槍、ただこれは実験品であり、とても使い辛い。使う場合に発生する神格振動波は出力が高いわけではなく、空間断層もオンオフが全くないと使い辛い武器であるのは間違いない。




というわけでここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
現在この作品は旧バージョンは非公開となっており、見れませんが一応書き直してる方は2話、まだ聖者の右腕編を書いている途中です。

単純に書きたくなって書きました反省はしていません
こちらネタバレ等気にせず書きたくなった物を書き、もしかしたら実際に使う可能性もあるという半分メモの役割もあったりします。

まあ、つまりはネタバレになるから読みたくないなら読むな。後これただのメモだから色々と気にしてない
って事です

また時間が出来れば真祖の妹の妹(自作品)を少しずつですが進めて行こうかなと思っています
バカなので何故か案だけ10個近く今出てるんですけどね…
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