いろいろと独自解釈混じってますが、あくまで二次創作です。
本家様とは無関係ですので、ご承知おきを。
のんびり進行でまったり完結、できたらいいなぁ。
拙作の定常通り、合わない方はブラウザバック推奨です。あしからず。
男たちがいた。
ある男は鍛え抜かれた鋼の様で。
ある男は鬣を持つ獣の様で。
ある男は無頼の様で。
ある男は鋭い牙もつ狼の様で。
ある男は魔王の様で。
ある男は邪神の様で。
ある男は燃え盛る太陽の様で。
そしてある男は、胡散臭かった。
これは、天を越えて人理を救う物語――
「さて、それじゃあ召喚をしてみよう」
Dr.ロマンの気の抜けるような、しかし不思議と安心させる声音を聞き、
人類最後のマスターとなる少女……藤丸立香は、胸先で握っていた手を緩め、
召喚サークルへと向かう。
燃え盛る街並みは遠く、現在は洋館の立ち並ぶ住宅街のなか、
ひと際歴史がありそうな赤い屋敷の中庭でカルデアからの指示を仰いでいた。
なんでもこの屋敷は、冬木の
太い龍脈が複数重なっているのだとか。
「確認しておくと、今回の召喚は特殊な召喚陣を用いて行う召喚だ。
要点はみっつで、ひとつは必ず人理に協力的なサーヴァントと縁をつなげること。
これはファースト・オーダーに臨むにあたって、前所長のもと研究された魔法陣で、
カルデアで行う召喚に適用されるようになってるよ。
人理を救済する目的、に同意を得た英霊のみ召喚ができるんだ。」
これは当然であろう。
まさか人理救済の旅に、人類を滅ぼす反英雄を連れ歩く訳にもいくまい。
――もっとも、その確認方法が英霊による自己申告というのは、
どうにも不安が残る基準ではあるが。
「ふたつめ、この召喚ではクラス全ての英霊が召喚される。
これはさっき発掘された召喚陣と礼装を解析して得られた術式を組み込んで作ったもので――
要するに、ひとつめの同意を得る条件にクラスの指定を加えたものだと思ってほしい。
もとは召喚したサーヴァントをバーサーカーにするものだったみたいだけど、
今回は10騎分が用意できた。
こっちは再現するのに結構な材料が必要でね……今後は期間を空けながら、になると思う。
それと、今回は第三次の聖杯戦争…90年前の資料が手に入ったから、
エクストラクラスについても指定ができそうだ。
とはいっても恐らく、前例がある基本7クラス、ルーラー、アヴェンジャーが
呼ばれることになるだろうね。
後の枠は召喚してみてのお楽しみ、かな?」
※【クラス別ピックアップ】(全職1回ずつ)。
「そして最後のひとつだけど、今回召喚できるサーヴァントは、並行世界の英雄だ。
もしかしたら、地球以外の星から来るような英霊もいるかもしれない。
というのも人理消失の影響か、地球の座に接続できなくなってしまったんだ。
でも、このグランドオーダーをサーヴァント無しに達成できるとは思えない。
そこで、シバの観測座標をずらすことで、
「これは苦肉の策でもあってね。
並行世界の伝承や英雄譚は僕たちでは調べようがない。
つまりは、呼び出されたサーヴァントがどういう逸話を持っているのか。
弱点や強さがわからない、ってことなんだけど、
契約してるマスターならステータスや宝具は確認できるし、
他は対話して本人に聞けばいいかなって。」
※【絆ポイントを貯めよう】
「とりあえず注意事項は以上かな。何か質問はあるかい?」
「ここで10人のサーヴァントが召喚されて、それを全員連れ歩くんですか?」
――もしそうならば、きちんと指示が出せる気がしない。
マシュ一人ですら手に余るというのに、追加で10人など逆立ちしても不可能ではないか?
「おっとゴメン、そこの説明が抜けていたね。
申し訳ないが今回の特異点で動けるのは多くても二人になると思う。
というのも、先ほどの爆発でカルデアの魔力炉が大きく損傷していてね……。
もちろん、カルデアスを止めるわけにはいかないから出力を絞って運転しているんだけど、
結果としてサーヴァントの現界に使える魔力がかなり少なくなってるんだ。」
あれだけの爆発で他の機器に影響がないはずがない。
むしろ、最低限を超えて確保できた、と考えれば、残されたカルデアの職員は有能なのだ。
「もちろん、それでも普通の魔術師よりも多い量なんだけど……
今の立香君では召喚したサーヴァントにパスを通すわけにいかない。
君はマシュの霊器を維持するだけで、かなりの負担が掛かってるはずだからね。
今回は、10人のサーヴァントと縁を結んで、そのうち一人をカルデアで魔力を負担する。
他の縁は、マシュの盾を通じてパスを残して、今後魔力炉が復旧次第カルデアで
召喚しなおすことになるよ。」
※【手持ちが一杯です】【ボックスに転送しました】
「さて、それじゃ前置きが長くなったけど、準備が良ければ聖晶石をサークルに!」
「あ、ハイ!」
――そして、廻りだした運命の歯車は、「光」の世界へと門を繋ぐ――
セイバー:クリストファー・ヴァルゼライド(秩序・善)
「サーヴァント・セイバー、召喚に応じ参上した。
お前の
アーチャー:久雅竜胆(秩序・善)
「弓取、
本来ならば、このような場に呼ばれる
呼ばれた以上は、其方の力と為ろう。
よろしく頼むぞ、我が主?」
ランサー:ラインハルト(混沌・善)
「卿がマスターか。
我が名はラインハルト。ラインハルト=トリスタン=オイゲン・ハイドリヒ。
あるいは"
我が愛は破壊の慕情、愛するがゆえにまずは総てを壊そう。
私は総てを愛している!」
キャスター:メルクリウス→水銀の蛇(中立・中庸?)
「サーヴァント、キャスター。
ひとまずは、メルクリウス、と名乗ろうか。
ああ、よろしく頼むよ、マスター殿。
では、暫し私の歌劇を御観覧あれ。
む、お呼びでない?
おやおや、これは手厳しい。
では、いずれまたお誘いするとしようか。
もっとも、次なる舞台は、
ライダー:遊佐司狼(中立・中庸)
「よう、マスター殿。俺ぁ遊佐司狼ってんだ。
ま、よろしく頼むわ。
――俺に、未知を見せてくれ。」
アサシン:ゼファー・コールレイン/軍時代(秩序・悪?)
「サーヴァント、アサシン。第七特務
お互い貧乏籤を引いたようだが、まぁ、よろしく頼む。
……やれやれ、まさかまた、こう名乗る日が来るなんてな……。チトセがいなくて助かった。」
(※ピコーン!
バーサーカー:甘粕正彦(混沌・善)
「さぁあう゛ぁんと、ばあさあかぁ!マスターよ、お前の輝きを見せてくれ!
人間賛歌を謳わせてくれ!喉が、枯れ果てるほどにッ!!」
ルーラー:藤井蓮(秩序・悪)
「サーヴァント、ルーラーだ。
今を生きる者の大切な刹那を奪わせない。
その為なら、醜悪な邪神の理だろうと布いてやる!」
アヴェンジャー:ヴェンデッタ(秩序・悪)
「あら、私を呼んだのは貴方?
――そう。じゃあ、私達の
セイヴァー:ヘリオス(秩序・善?)
「サーヴァント・セイヴァー、召喚に応じ、現界した。
神話を超えていざ往かん、すべては勝利の先を知るために!
■■■■■■:ウルカヌス・イグニス(中立・中庸)
「我が名はウルカヌス。ウルカヌス・イグニス。
所詮、この身は英雄の踏み台一つに過ぎん。
だが真の英雄を知るものとして、その真似事程度は果たして見せよう。
でなければ、我が
(また転生かと思ったらちょっと違う……異世界召喚モノか?
それにしては王女も王様も見えないけどなぁ……)」
そして、光が収まった。
一人、また一人と召喚に応じた英霊が覇気をもって己が器を示し、
また己が眼力をもって互いの力量を量り合う。
……その全員が他に召喚されたサーヴァントを見て、覇気を増していくのは何なのだろうか。
もしや、生前に知己だったとするならばどれほど薄い
と、ここで一際異彩を放つ銀の少女が口火を切る。
途端、ほぼ全員が口を開いた。
「ねぇ、ゼファー?サーヴァントは全盛期の姿で呼ばれるべきでしょう。
あなた、本当にそれが全盛期かしら?」
「わっバカ!余計なこと言うな!俺はいいんだよこれで!痛いのは御免なんですゥ―!」
「なぁ司狼。あいつお前に声がそっくりじゃないか?」
「バッカヤロウ蓮、オレがあんな気合の抜けた声出すかってんだ」
「獣殿。
「ふむ。一人は正しく人類の到達点――
才には足りぬが、その技量、魂の密度。我らに届くやもしれん。
今一人は――黄金比の極致、とでも称するべきか。
あるいは人より、星に近いと見えるが、さて。
そして一人――ほう。才は人の身には十分、しかし魂は両者には比ぶべくもない。
が、
あぁ、ヴァルキュリアによく似ているな。
総じて、
「見紛うはずもない、その力。
我が比翼が目指した、天霆の星よ。
まさかこのような場で、再び
「我らの英雄譚は、既に終わっている。
だが、今一度
帝国が生まれ得ぬ世界、であるならば
「誰か」のために、再びこの剣を振るおう。」
「素晴らしき
さぁ世界よ……絶望をォ、注ぐがいいィ!!勇ゥ気とは、闇の中でこそ輝くのだァ!!」
「(この場にいるのがほとんどグレイと同等以上の化け物な件について(真顔)
っていうかなに?この方々全員神格じゃないの?)」
『無間地獄に永劫回帰に修羅道、懐かしい顔ぶれではないか竜胆。此度も難儀よの』
『全くですね。まぁ試し斬りの相手に困ることは、なさそうですが』
『そう?
『夜行様の足元にも及びませんけれど!』
「ハァ……覇吐が増えた気分だよ……」
『ヌキヌキポォン!』「やかましい!!」
やはり、互いに思うところがあったのか。
主な話題は、他に呼ばれたサーヴァントが主のようだ。
……どうも、一人で盛り上がっている日本人らしき
ともあれど、今後に向けて絆を深めるに越したことはないのだ。
ふんす、と気合を入れなおすと、藤丸立香は足早にサーヴァントのもとへと向かう。
と、ふと立ち止まり、
(あれ?…10連召喚って言ってたけど、11人いる。サービスなのかな??)
しかしその考えは、すぐに薄れ。
(まぁ、いっか!)
この切り替えの早さも、あるいは才能と呼べる、かもしれない。
特異点F・炎上都市冬木
――
その
虫の知らせでも受け取ったからだろうか。
それとも、警戒心の無い獲物にたいして、
視線の主がつい舌なめずりを我慢できなかったか。
いずれにせよ。
反応は敏に、而して遅きに過ぎて。
夜の
「先輩ッ!」
振り向いたマシュがこちらに手を伸ばしているが、届きそうにない。
(あ、これはもしかして、死んだ?)
飛来する短刀は、漆黒に染められ宵闇に溶け込んでいる。
にも拘らず、こうまではっきり捉えられるのは周囲の劫火に照らされてのものか、
それとも死を間際にした走馬灯の一種であろうか。
一閃の軌道は、あやまたず、己が心の臓を貫く黒き流星。
その切っ先は、身に纏う白い礼装など紙の如しと切り裂き、穢れ無き柔肌を、ずぷり、と――
「やれやれ。世話の焼けることだ」
貫く、ことはなかった。
凶刃は寸でで何者かに掴み取られ、無残に砕かれており。
気付けば己が身は黄金の
「お、おおう?」
「やれ未熟とは思ったが、
否、獣ではない。
人体の黄金比とでもいうべき美しさを持つ躰に反し、
獣と見紛うほどの荒ぶる覇気を纏うその男は、紛れもなく英霊だった。
「黄金の君」「破壊の獣」「愛すべからざる光」
――数ある異名すべてに、畏怖と敬意、そして僅かな妬心が混じる彼は、ラインハルト。
ラインハルト=トリスタン=オイゲン・ハイドリヒ。
この世界においては、二次大戦の頃に独国にて活躍し、独裁者の後釜と目されながら、
ついには暗殺された鬼才。
もっとも、異世界より来た彼はよく似た別人であるはずだが、
彼の世界にも第三帝国はあり、生涯も同様とのこと。
偶然にしては度が過ぎているし、パラレルワールド、というものが存在しているのだろうか。
―後ほどDr.ロマンに確認したところ、世界に存在する5つの「魔法」について、
ありがたい講義を受ける羽目になったことを追記しておく。
彼には先の召喚より、実体化していては魔力の消費が大きくなるからと、
霊体化して同行してもらっていたのだが。
「あ、ありがとう、ございます」
「なに、礼には及ばんさ。元来サーヴァントとはそういうもの、だそうだ。
もっとも、戦場に出る以上、其方の油断は少々目に余るがな。
――あまり、不安にさせてくれるな、リツカ。」
問答の間も体を抱きかかえられ、あまつさえ耳元に口を寄せて囁かれては。
――成程、生前の「女は駄菓子」という言葉も頷けよう。
と、そろそろかわいい後輩の眼が怖い。さりげなく離れておこう。
――(本編とほぼ流れ変わらないので割愛)――
「卿がアーサー王。円卓の騎士王、か」
流石は獣と称えられる覇気の持ち主、
伝説の騎士王に対し、僅かも引かぬ構え。
神秘の薄れた20世紀の人物でありながら、
神代の英雄にすら比肩するなど、余りにも異常に過ぎる。
彼は、本当に史実の人物なのであろうか。
「如何にも。そういう貴様は、聖槍の担い手か。
それほどの神性を持つ槍など、この惑星に唯一つ。」
「――しかし
手にすることを
貴様、何者だ」
「ふむ。何者か、と問われたか。
なれば答えねばなるまい。
――我が名はラインハルト。
ラインハルト=トリスタン=オイゲン・ハイドリヒ。
聖槍十三騎士団、黒円卓第一位――
彼の名乗りは、さらなる疑問をカルデアの面子に引き起こした。
聖槍十三騎士団とは、ハインリヒ・ヒムラーのオカルト傾倒による、
ごっこ遊びではなかったのか。
そして円卓の第一位――ということは、彼に比肩するだけの英霊が、
神秘の薄れ切った
「ほう。この私を前に円卓の王を名乗るか。
面白い。
――では、貴様が其に相応しいと、力を以て示すがよい!」
大聖杯を守ること、その目的のために躊躇いはない。
黒の王が振りかぶるは、鏡写しの聖剣。
世界でもっとも名高き、精霊の鍛えし剣。
「――卑王鉄槌。極光は反転する。光を呑め……
先手は騎士王。伝説に刻まれた切り札を、惜しげもなく開帳する。
迫りくる黒き閃光、もはや壁と等しきそれに対し、彼は微動だにせず。
それどころか、その容貌に裂けるが如き笑みを浮かべて見せた。
「ランサー!お願い!」
叫ぶ言葉が、聞こえたのかどうか。
「――素晴らしい。これが未知か、これが恐怖か!」
"ここに神の子、顕現せり――"
誰かの声が響く。
しかし、聞き取れない。まるで音にペンキを塗りつけたよう。
「
槍が振るわれる。
最強の極光に、最高の神秘が、黄金の軌跡を描き拮抗する。
否、拮抗しているように見えている。
聖槍の輝きは、確実に黒の聖剣を削っており、しかし破断には至らない。
約束された勝利の剣――その最たる
星が鍛えたかの剣は、アーサー王の持つ桁外れの魔力炉心・赤竜の心臓を
限界まで解放する門。
神秘の強度では聖槍が
さらに黒きアーサー王の魔力源は大聖杯。無限と呼べるほどの魔力リソースであり、
たった今も龍脈よりマナを吸い上げている。
それはあたかも、降りしきる豪雨を、一本の枝で以て防ぐことに近しい。
この我慢比べの先、ランサーの勝利は訪れない――。
「藤丸!令呪を使いなさい!」
刹那、鋭く響く所長の声。
意識すれば、宿した右手に熱が篭る。
高まる熱のままに、「負けるな」、そう口にしようとして、
「不要だ。」
その声は、この戦場にあって、ひどく落ち着いていながら、
不思議なほどよく通り耳に届いた。
「官能的なまでの力の奔流、狂おしい程の恐怖。
正しく、未知。」
「ゆえに死を想い、生を祝おう。私は今、生きている。」
「貴殿に感謝を、騎士王殿。返礼に、其方の望みを果たし、我が力を示そう。」
「
告げる。
瞬間、今まで手にしていたはずの聖槍はその殻を脱ぎ捨て、
真なる「ロンギヌスの槍」が、姿を現す。
――これこそが、西暦史上最高の聖遺物。
あるいは、目にするだけで魂が焼かれていくような――
そんな代物を、ランサーはこともなげに振るい。
煌めく穂先が描く弧月が天を割る。
黒の激流を、瞬く間に
其れは大聖杯すらもを唐竹と等しく、八文字に断ち切って。
「――やれやれ。結局、私一人では同じ末路を迎えるということか。」
「心せよ、黒円卓の主。最後のマスター。
グランドオーダー――聖杯を巡る戦いは、まだ始まったばかりということを、な。」
「フ。
忠告は、受け取ろう。
だが――勝つのは、私だ。」
―――――――中略――――――――
「お前はもう死んでいるのだからなァ!」
「嫌よ、嫌、嫌嫌イヤ、イヤァ!
だって私、まだ誰にも認めてもらってない!
まだ誰にも褒めてもらってないのに!」
狂乱し、叫する彼女に、しかし誰も声を掛けられなかった。
死者に対して、魔術で干渉することは不可能ではないものの、
既に現世に拠るべき肉体を失った魂を留め、かつ生前に無かったレイシフト適性を付与するなど、
時計塔のロード達でも「創造」「降霊」、そしてかの人形師以外には不可能であろう。
その三者にしたところで、既に霊体のままレイシフトしている彼女には、
干渉する術が恐らく、無い。
ましてや、
ただの気休めですら口に出すのは憚られた。
カルデアスに彼女が吸い込まれゆくのに、もう幾ばくの時間があろうか。
場に満ちる沈黙に、誰もが全てを諦めかけた、その時。
「――では、この私が認めよう。オルガマリー・アニムスフィア。」
決して大きくないその声音は、しかし広く響き渡る。
同時に場の全員が傾聴する姿勢を無意識にとっている。とらされている。
――ああ、これこそが真に「カリスマ」、というものなのだろう。
気が付けば、レフ・ライノールが起こしていたはずの引力すら止んでいる。
声の主は続ける。
「この特異点において、卿は十分に成果を残したと。
無論、完璧だったとは言わぬ。
されど、卿の年齢、経験、知識を加味したならば。
この結末は得られる最上のものであったと、この私が保証しよう。」
「故に、一つの道を示そう。」
「人の道を外れてもなお、前へと進む気概があるのなら。」
「共に来い、
はい、こんな感じでシーンをピックアップしつつ、
キャラたちを絡ませていきたいなー、と思っています!
ついでにイベント時空で幕間を……書けるかな?
毎話ごとに本編をプレイしなおしながらになります。
なにぶん数年前にクリアしたっきりでして……エタらないように頑張ります。
感想・誤字指摘・批評など、お待ちしております!
多分この後、レフはボコボコにされながらも見逃されて、屈辱に悶えながら
次章までを過ごす…かと思われます。
下は適当に作ったステータスになります。
筆者の妄想の産物ですので、問題点はスルーでお願いいたします()
ラインハルト・ハイドリヒ
クラス:ランサー
真名:ラインハルト=トリスタン=オイゲン・ハイドリヒ
性別:男性
出典:異界史・修羅道至高天
地域:異界・ドイツ第三帝国
属性:混沌・善
成立:人
身長:?(史実では191cm)
体重:?
クラススキル
覇道神・B:与ダメージを常に増加。覇道神を持つ敵からの被ダメージ増加。
所持スキル
黄金律(体)・A
無窮の武練・EX(ハイドリヒは自身のレギオン数百万人の技能・経験のすべてを保有する。)
軍勢変性・A:自身を除く味方全体に英雄作成の効果、覇道神・Dを付与する(3ターン)。
宝具
自身に神性および覇道神特攻(極大)状態を付与。
敵単体に超強力なクイック攻撃。
宝具強化後
自身を除く全体にガッツ状態(3ターン/3回)を付与。
自身に聖痕状態(3ターン)を付与。
敵全体に強力なバスター攻撃△(OCで威力アップ)。
聖痕:敵を撃破する度に攻撃アップ・HPを回復・ダメージカット状態を付与(重複可)。
今後の更新について、どれを優先して欲しいですか?
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Fate/genesis light
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いずれ至る、極晃星に(黄昏の前後など)
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新作オリジナル作品
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その他短編(活動報告等に作品名返信)