人形の性格が、これで合っているか心配になってきた。
(合っているかわから)ないです。
というか、クリスマスに投稿したけど、
(何も)ないです。
7/6誤字修正 報告ありがとうございます。
チュンチュンチュン
朝だ。朝日が気持ちいい。
ああ、依頼を確認しないと。知名度ないし、独立傭兵だからあまり依頼は来ないんだよな。あるか、ないか。できるなら来てほしい。B-29衝動買いしたし。
基本、依頼はメールで受け付けているので
メールを見る。
あった。一つだけあった。
差出者
グリフィン&クルーガー...
えぇ...。(困惑)
依頼内容は、戦術人形が鉄血に捕まったから、救出をして欲しい、救出したあとは、部隊を送るから、その部隊に引き渡して欲しい、という事だ。
はあ、マジかよ。人形の戦場には行きたくないぞ。装甲車でもあればいいが...。
そんなこんな考えてたら
「おーい!誰かいますかー!」
俺を呼んでいるようだ。行くか。
「はーい、誰ですか。」ガラガラ
「あ、居た居た。お届け物です。こちらにサインを。」
あ、まさか昨日ポチッた物かな?
銃弾、乾電池、装甲車…をポチッたっけ? 確認すると、装甲車は無難にハンヴィーにしてあった。
いや〜、なんとなく買ったハンヴィーが役に立つとは...。
というか、記憶力ねぇな、俺。
ま、準備して救出にいきますか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブロロロロロロロロロ...
いやー、遠かったわ〜。30分ぐらいかかったぞ。
もうそろそろ着くかな?
お?あれか?
先には、基地があった。鉄血人形が警備のためか、巡回している。
「さて、
一人で巡回している鉄血人形がいた。
俺は静かにその鉄血人形に近づき...
「?...!?」
よし、周りに気づかれてない。内部に潜入だ。
ーーーーー
適当に見つからないよう、ほっつき回っていたら救出対象のいる部屋を見つけた。
なんか、鉄血人形が救出対象に拷問している。
救出対象は拷問のため気絶している。
胸糞悪い。
早いとこ救出しよ。
大体の鉄血人形は倒れたが、一体避けたのか五体満足のようだ。
「初めまして...そして、死んでください。」バババババ
その鉄血人形の周りに浮いているドローンみたいなやつから攻撃された。
俺はそれを
「あっぶね!?...もしかしなくても鉄血ハイエンドか、お前?想定
下級人形とは思えない動きをしているから、鉄血ハイエンドか?
「いいえ。私は、上級人形です。それが何か?貴方こそ、規格
カンカンカンカンカン
「マジかよ...」
ハイエンドと上級の違いって何よ。
ダン!!
苦し紛れに一発撃つ。
ガン‼
「っ」
どうやら、ドローンみたいなものにまぐれ当りしたようだ。
というか、彼女あのドローンモドキに頼りっきりじゃないか?そうだとしたら、まずは、あのドローンモドキを破壊してみるか。
俺はM84スタングレネードを取り出し、ピンをはずして...
銃撃に混ぜながら投げる!
ダン!ダン!ダン!コロコロ...
閃光と轟音が鳴り響く。
「うっ...」
よし、チャンスだ!!俺は、素早く、かつ正確にドローンモドキを全て破壊し、彼女の手足にも弾丸を打ち込んだ。
「私の負けですわ...」
「そうだな...じゃあな、俺の任務は救出なんで。」
そう言いつつ、救出対象をおぶり他の鉄血人形に見つからないよう、ハンヴィーに運ぶ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブロロロロロロロロロロロ...
「ん...ん?」
あ、起きた
「起きたか。大丈夫か?」
「え?...ちょ!?誰!?」
「意外と大丈夫そうだな。俺はただの傭兵だ。グリフィンからの依頼でお前を救出しにきた。」
「そうなの〜?ま〜、ありがとう。私は、
Vz61スコーピオンだよ、よろしくね〜。サソリと言っても、毒はないよ~♪」
「スコーピオン、か。俺は佐藤 颯一郎だ。よろしく。」
とりあえず、簡単な紹介した。
キキー...
俺は装甲車を止める。ここに、救出対象...スコーピオンを運べと言われたが...。
まあ、待つか。ゲームボーイで遊ぶか。
ガサゴソ
「何探しているの?」
「これだ。」
そう言い、スコーピオンにゲームボーイを見せる。
「なにこれ。」
「これは、ゲームボーイというゲーム機だ。大体、今から73年前*1に売られていたゲーム機だ。」
ゲームボーイを起動し、テトリスをする。
テトリスお馴染みの音楽が流れ、ゲームが始まる。
「お〜。お?お!?す、すごい。」
俺の腕*2に驚いているようだ。ふと、俺が
「やるか?」というと...。
「いいの!?」
と言い、速攻でやり始めた。
「これをこうして...ここは...。」
「あれっ?失敗しちゃった...。」
が、速攻でコンテニュー。
「すまん、ちょっと貸してみろ。」
「え、うん。」
とりあえず、ちょっとブロックを積み...
「こういうときは〜」
「ふむふむ。」
「逆にこういうときや、こういうのは〜」
「こういうのも有るのか♪」
「まだまだ有るぞ。この隙間に〜」
スコーピオンにテトリスのコツやらを教えていたら...
「あ、あの〜。」
「ん?あ、ごめん。スコーピオン、来たぞ。」
「え!?本当!?」
意外と時間が経っていたようだ。
「じゃあな、スコーピオン。また、いつか。」
「バイバーイ。サトウさーん。」
ブオーン...ブロロロロロロロロロ...
スコーピオンか、人形買おうかな?でも、疲れたな。明日考えるか。
※スコーピオンちゃんはヒロインには成らないと思います。