自由で幸運すぎる傭兵   作:GTX970

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会話描写難しい。
人形の性格が、これで合っているか心配になってきた。
(合っているかわから)ないです。
というか、クリスマスに投稿したけど、
(何も)ないです。

7/6誤字修正 報告ありがとうございます。


大手からの依頼

チュンチュンチュン

朝だ。朝日が気持ちいい。

ああ、依頼を確認しないと。知名度ないし、独立傭兵だからあまり依頼は来ないんだよな。あるか、ないか。できるなら来てほしい。B-29衝動買いしたし。

基本、依頼はメールで受け付けているので

メールを見る。

あった。一つだけあった。

 

差出者

グリフィン&クルーガー...

 

えぇ...。(困惑)

依頼内容は、戦術人形が鉄血に捕まったから、救出をして欲しい、救出したあとは、部隊を送るから、その部隊に引き渡して欲しい、という事だ。

はあ、マジかよ。人形の戦場には行きたくないぞ。装甲車でもあればいいが...。

そんなこんな考えてたら

「おーい!誰かいますかー!」

俺を呼んでいるようだ。行くか。

「はーい、誰ですか。」ガラガラ

「あ、居た居た。お届け物です。こちらにサインを。」

あ、まさか昨日ポチッた物かな?

銃弾、乾電池、装甲車…をポチッたっけ? 確認すると、装甲車は無難にハンヴィーにしてあった。

いや〜、なんとなく買ったハンヴィーが役に立つとは...。

というか、記憶力ねぇな、俺。

ま、準備して救出にいきますか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ブロロロロロロロロロ...

 

いやー、遠かったわ〜。30分ぐらいかかったぞ。

もうそろそろ着くかな?

 

お?あれか?

先には、基地があった。鉄血人形が警備のためか、巡回している。

「さて、()りますか」

 

一人で巡回している鉄血人形がいた。

俺は静かにその鉄血人形に近づき...

 

()()()()()()()()()()()

「?...!?」

よし、周りに気づかれてない。内部に潜入だ。

 

ーーーーー

 

適当に見つからないよう、ほっつき回っていたら救出対象のいる部屋を見つけた。

なんか、鉄血人形が救出対象に拷問している。

救出対象は拷問のため気絶している。

胸糞悪い。

早いとこ救出しよ。

 

愛銃(AK-74M)を取り出し、掃射する。

大体の鉄血人形は倒れたが、一体避けたのか五体満足のようだ。

 

「初めまして...そして、死んでください。」バババババ

その鉄血人形の周りに浮いているドローンみたいなやつから攻撃された。

俺はそれを()()、そこら辺にある遮蔽物に隠れる。

「あっぶね!?...もしかしなくても鉄血ハイエンドか、お前?想定()だわ。」

下級人形とは思えない動きをしているから、鉄血ハイエンドか?

「いいえ。私は、上級人形です。それが何か?貴方こそ、規格()ですが。」バババババ

カンカンカンカンカン

「マジかよ...」

ハイエンドと上級の違いって何よ。

ダン!!

苦し紛れに一発撃つ。

ガン‼

「っ」

どうやら、ドローンみたいなものにまぐれ当りしたようだ。

というか、彼女あのドローンモドキに頼りっきりじゃないか?そうだとしたら、まずは、あのドローンモドキを破壊してみるか。

俺はM84スタングレネードを取り出し、ピンをはずして...

銃撃に混ぜながら投げる!

ダン!ダン!ダン!コロコロ...

閃光と轟音が鳴り響く。

「うっ...」

よし、チャンスだ!!俺は、素早く、かつ正確にドローンモドキを全て破壊し、彼女の手足にも弾丸を打ち込んだ。

「私の負けですわ...」

「そうだな...じゃあな、俺の任務は救出なんで。」

そう言いつつ、救出対象をおぶり他の鉄血人形に見つからないよう、ハンヴィーに運ぶ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ブロロロロロロロロロロロ...

 

「ん...ん?」

あ、起きた

「起きたか。大丈夫か?」

「え?...ちょ!?誰!?」

「意外と大丈夫そうだな。俺はただの傭兵だ。グリフィンからの依頼でお前を救出しにきた。」

「そうなの〜?ま〜、ありがとう。私は、

 Vz61スコーピオンだよ、よろしくね〜。サソリと言っても、毒はないよ~♪」

「スコーピオン、か。俺は佐藤 颯一郎だ。よろしく。」

とりあえず、簡単な紹介した。

 

キキー...

 

俺は装甲車を止める。ここに、救出対象...スコーピオンを運べと言われたが...。

まあ、待つか。ゲームボーイで遊ぶか。

ガサゴソ

「何探しているの?」

「これだ。」

そう言い、スコーピオンにゲームボーイを見せる。

「なにこれ。」

「これは、ゲームボーイというゲーム機だ。大体、今から73年前*1に売られていたゲーム機だ。」

ゲームボーイを起動し、テトリスをする。

テトリスお馴染みの音楽が流れ、ゲームが始まる。

「お〜。お?お!?す、すごい。」

俺の腕*2に驚いているようだ。ふと、俺が

「やるか?」というと...。

「いいの!?」

と言い、速攻でやり始めた。

「これをこうして...ここは...。」

「あれっ?失敗しちゃった...。」

が、速攻でコンテニュー。

「すまん、ちょっと貸してみろ。」

「え、うん。」

とりあえず、ちょっとブロックを積み...

「こういうときは〜」

「ふむふむ。」

「逆にこういうときや、こういうのは〜」

「こういうのも有るのか♪」

「まだまだ有るぞ。この隙間に〜」

スコーピオンにテトリスのコツやらを教えていたら...

 

「あ、あの〜。」

「ん?あ、ごめん。スコーピオン、来たぞ。」

「え!?本当!?」

意外と時間が経っていたようだ。

「じゃあな、スコーピオン。また、いつか。」

「バイバーイ。サトウさーん。」

 

ブオーン...ブロロロロロロロロロ...

 

スコーピオンか、人形買おうかな?でも、疲れたな。明日考えるか。

*1
1989年 日本、アメリカで発売 1990年 EU 1991年 韓国で発売

*2
※世界ランカーレベル




※スコーピオンちゃんはヒロインには成らないと思います。
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