バカ「うん、うん。ネタが思い浮かん。そうや!他の作品みたろ」
バカ「ほうほう、こうやって...youtube少しだけ見よ」
バカ「あ、やべ。もう寝ないと、SS書けなかったけどあしたで良いか」
最初に戻る
申し訳ございませんでした。なんでも!なんでも...
なんでもしませんけd ダン!!
7/6誤字修正 報告ありがとうございます。
「よいしょ。これで最後か。」
俺は仕事道具や私物など、その他少し危ないもの*1を運んでいる。
いや〜、やっとB-29がきたわ。これで
そういえば、B-29のオマケにT-600*2とか言う、戦術人形?戦闘用ロボット?みたいなのが六体付いてきた。調べてみたところ、結構古いロボットだった。
ほんと、オマケって感じ。まあ、警備とかにつかせているけど。
三体がB-29周り、二体は倉庫、最後の一体は俺の護衛兼アシンスタント。
「ここでいいか。」
荷物を下ろす。
「そういえば、あれから三年か...。」
突然、”とある”ことを思い出した。
まだ、傭兵を始めたばかりの頃のことだ。
正規軍から何故か依頼が入ってきたのだ。内容は、言えたもんじゃないがな。
まあ、そんなこと気にする必要は無い。少し昼寝するか。
「ねぇ、
「そうね、私もよく分からないわ。...一つ言えるのは、グリフィンの”脅威”になる可能性ね。」
「たしかに!変な噂が飛び交っているんだよね〜。」
「グウゥ...」スヤスヤ
「へー、そんなことがあるのね...。というか起きろ!寝坊助!!」
「フギャ⁉」
「まあまあ、落ち着きましょうよ、416。」
「そうだよ!416。怒り過ぎも良くないよ〜。」
そんなこんなワチャワチャしている、
「あ、あれかな?なんか凄いことになってるけど...。」
どうやら、目的地に付いたようだが...
「え...な、何あのちょっとした要塞的なもの!?」
「というか!あの、飛行機というか爆撃機は何!?周りにそれを守るよう、置いてあるロボットも何故あるの!?」
「あ、安心して...ね、寝れそうじゃん。( ˘ω˘)スヤァ(現実逃避)」
「寝るな!」
「ま、まあ、皆落ち着きなさい。」
そうUMP45が言うが落ち着くのは難しいだろう。なぜなら、冒頭に書いてある通り、滑走路にはB-29が、そしてそれを守るようT-600が配置されている。ただし、T-600だけじゃ戦力不足になるかもしれない。だからこの
こいつの運んでいた物は「仕事道具や私物など、その他少し危ないもの(ここ重要)」だ。タレットは(ある意味)危ないものである。戦争でもする気かな?
HK416の(完璧という名の)メンタルを壊せそう。
いっぱい寝れるよ!やったねG11!
「ん?ねぇ、見て。誰かが出てくる。」
佐藤side
数十秒だけ戻って
ん?少し寝すぎたな。
まあ、いいか。まだ昼だし。なんとなく、日でも浴びるか。
カツカツ
「あったけぇ・・・。」
こう感じると、太陽っていつの時代でも偉大だな。
今日は気分が良い。銃の整備でもするか。
思い立ったが吉日。早くやr「侵入者ヲ発見。捕縛ヲ開始スル。」は?
T-600、特に俺の護衛をしているやつが言う。
これは、面倒くさそうだ...。
俺は、急いで
T-600達は草むらに近づいていった。刹那、銃撃戦が始まる。
と言っても、T-600達はまず捕縛しようとしているから、相手が一方的に攻撃するだけだが...。*3
幸い、相手の武器は音的にSMGやARだと思う。
こっちのT-600は
おっ?相手を視認できた。四人組で...。まさか、戦術人形か?
グリフィン、またはI.O.Pか?襲撃か偵察か、どちらにせよ、送り返すか。
ここか?
ダン!!
「!?っ!」バタリ
よし、銀髪みたいな人形の膝を撃ち抜けた。
撃ち抜かれた膝では、自身の体重に耐えられず倒れる。
そして、捕縛された。あ、他の人形も捕縛されt...って!?いつの間にか相手全員、捕縛されてるし。意外とT-600強いやん。古いって言ってごめん。
で、この縛り上げられてる人形達どうしよ。
こいつ、なんで遊ばずに傭兵やってんだ。