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よし、やる事やったし帰r
佐藤「歪みねぇな。」
ン何だお前?!(驚愕)
読者「佐藤、抑えろ!」
何すんだおまっ・・・流行らせコラ!
佐藤「2人に勝てるわけないだろ!!」
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!
ア”ッー!!
なんかまた、呼び出されました。佐藤です。
グリフィンにI.O.P.の16Labの人も来る、だそうで。
俺、なんかしたか?*1
それに、横でメッチャ監視と案内をしているAR小隊の眼光が……ね?
FNCも引いて…
「チョコ食べます?」モグモグ
「…いいんですか?」
「私も~!」
ないな。それどころか、お菓子まで配る始末。
「指揮官様もどうぞ!」
「お、ありがとうな」
まあ、AR小隊からの圧が収まったし。終わり良ければ総て良し。
ぶっちゃけ、終わりはまだし、まず用法が違うが。
……I.O.P.の16Lab、知人がいた気がする。
もう亡くなった、
ペルシカの元に案内している気がしてきた。いや、絶対そうだろ!?
というか、あいつら
””リコリス、サトウを拘束したいからエリザを起動していいかい?””
””生憎、娘を死なせたくないから無理だ””
””そう……。じゃあ、対サトウ用の…””
””AIか。共同開発はいつでも受け付けるよ””
””そう…””
みたいな会話を聞いたことあるから逃げたくなってきた。
よし、逃げよう(即行)。こっそり逃げればダイジョブだろ。
そうしたらどうやって逃げr
ドカァーーーーーーーーン!!!
「なあにぃ!?」
「はい?」
「えっえっえ?」
いきなり、床が抜け落ちた。
ちょっと待て!?このビル傾いてね?さっきの爆発音といい、どうなって……
あ、鉄血だ。あるぇー?
要塞砲らしきものがある。こっち向いてるし。
しっかし、いつの間に…
っと、この状況で生き残ることに集中するか。
まずは、FNCを抱えるようにして捕まえる。
「え、指揮官様!?何をやって…あったかいなぁ」
で、着陸態勢に入る。
「このままじゃ死んじゃいます!……」
なんか、ぼやいてるが気にしない。
両足で着陸して、FNCを傷つけないように五点接地のように地面を転がる。
ズサァ!!
「……危ね~。最後の最後でミスりかけた」
「あわわわ…」
「ん?……離れろ!!」
「え、ぐぅ!?」
FNCを突き飛ばすと同時にそこに、銃撃がとんでくる。
おうふ。鉄血ハイエンドが来る気がする。
「あなたに死を届けに参りました…」
ほらやっぱり。って、え?
「おいおい、ハイエンドモデルは聞いてねぇぞ」
「あなたには死んでもらはなければなりません」
「は?冗談はやめてくれよ」
「冗談ではない」
もうヤダおうちにかえりたい。
「そうですね…冥土の土産に私の名を教えましょう。
私は
「そうか。ところで周りはドンパチしてるし、こっちはエージェントとかいう奴が来るし、
俺が何をしたって言うんだ」
「あなたは、自覚をしてないのですか!?こっちのハイエンドモデルを三体も破壊しといて!!
あなたのせいで、ご主人様も私も胃が痛い!どれだけ苦労したt」
ドガーーーーーーーーーン!!!
突然、エージェントが爆発した。
いやこれ、戦車砲だわ。ってことは…?
「へ?せんしゃ~?」
あ、FNCが混乱してる。
「FNC」
「は!?はい!なんでしょう!」
「鉄血を片付けに行くぞ」
戦車に
AR小隊 side
「ああ、もう!なんでこんなにもいるのさ!?」
「口より手を動かせ。SOPMOD」
ダダダダダダダダダダダ!!…
「サトウさんか。結構古い銃を使ってるのね」
「だが、おかげか敵が減った。チャンスだな!」
鉄血の制圧完了した後、
「この度は誠にありがとうございました。また、この間のことを謝罪します」
「いえいえ、構いません。何なら、その時割ってしまったガラスを弁償したいのですが……。
ビルが破壊されてしまったので、代わりにビルを建ててもよろしいでしょうか」*2
「はい?(こいつは何を言ってるんだ…)」
ヒソヒソ ヒソヒソ
「……ま、まあお好きなように」
え?俺なんか変なこと言った?
と、言いたげな顔をしてる
「ゴホン、本題なのですが、あなたに依頼として…我が社の指揮官になってもらいたいのです。
と、言ってもあくまで人員がそろうまでの間、基地に居るだけで良いです。」
「そうですか。準備の時間をくれればすぐにでも行きますが…」
「ありがとうございます。あと一つ、I.O.P.社からあなたと話したいという方がおりまして。
どうぞ、入ってください」
「はいはーい、久しぶりだね。サトウ君」
「やっぱお前か。ペルシカ、数年ぶりだな」
さらっと、友好的に会話してるのは予想外なのか、グリフィン陣は固まっている。
「そうだねぇ。君はクルーガーに敬語を使わせるほどになるとは」
「いや、違うと思が…」
「”不死身の傭兵”と呼ばれてるの誰かな?」
「軍から言われた時は驚いたが」
「そ、そうなのですね。こちら話は以上です。ペルシカからはほかには」
やっと、クルーガーは復活したようだ。
「私はもう無いね。ただ単に、サトウと顔を合わせたかっただけだよ」
「そうですね…私が着任する基地の情報が欲しいのですが…」
「これですね、どうぞ」
「はぇ~……ありがとうございます。こっちも以上です」
「分かりました。これで、話は終わります」
アホ面を微妙にさらした佐藤は、グリフィンから依頼を受けた。
はてさて、この先どうなることやら。
はい。
ちょっと(?)間が空きました。
さて、佐藤の言った。
「そうですね…私が着任する基地の情報が欲しいのですが…」
これをよく覚えといてください(フラグ)