自由で幸運すぎる傭兵   作:GTX970

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よし、やる事やったし帰r

佐藤「歪みねぇな。」

ン何だお前?!(驚愕)

読者「佐藤、抑えろ!」

何すんだおまっ・・・流行らせコラ!

佐藤「2人に勝てるわけないだろ!!」

馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!

ア”ッー!!


災難と依頼

 なんかまた、呼び出されました。佐藤です。

グリフィンにI.O.P.の16Labの人も来る、だそうで。

 

 俺、なんかしたか?*1

 

 それに、横でメッチャ監視と案内をしているAR小隊の眼光が……ね?

FNCも引いて…

 

「チョコ食べます?」モグモグ

 

「…いいんですか?」

 

「私も~!」

 

ないな。それどころか、お菓子まで配る始末。

 

「指揮官様もどうぞ!」

 

「お、ありがとうな」

 

 まあ、AR小隊からの圧が収まったし。終わり良ければ総て良し。

ぶっちゃけ、終わりはまだし、まず用法が違うが。

 

 ……I.O.P.の16Lab、知人がいた気がする。

もう亡くなった、()()()()が紹介してくれた、ペルシカだっけか。

 ペルシカの元に案内している気がしてきた。いや、絶対そうだろ!?

 というか、あいつら


 

””リコリス、サトウを拘束したいからエリザを起動していいかい?””

 

””生憎、娘を死なせたくないから無理だ””

 

””そう……。じゃあ、対サトウ用の…””

 

””AIか。共同開発はいつでも受け付けるよ””

 

””そう…””

 


 

みたいな会話を聞いたことあるから逃げたくなってきた。

 よし、逃げよう(即行)。こっそり逃げればダイジョブだろ。

そうしたらどうやって逃げr

 

ドカァーーーーーーーーン!!!

 

「なあにぃ!?」

 

「はい?」

 

「えっえっえ?」

 

 いきなり、床が抜け落ちた。

ちょっと待て!?このビル傾いてね?さっきの爆発音といい、どうなって……

 

 あ、鉄血だ。あるぇー?

要塞砲らしきものがある。こっち向いてるし。

しっかし、いつの間に…

 

 っと、この状況で生き残ることに集中するか。

 まずは、FNCを抱えるようにして捕まえる。

 

「え、指揮官様!?何をやって…あったかいなぁ

 

 で、着陸態勢に入る。

 

「このままじゃ死んじゃいます!……」

 

 なんか、ぼやいてるが気にしない。

両足で着陸して、FNCを傷つけないように五点接地のように地面を転がる。

 

ズサァ!!

 

「……危ね~。最後の最後でミスりかけた」

 

「あわわわ…」

 

「ん?……離れろ!!」

 

「え、ぐぅ!?」

 

 FNCを突き飛ばすと同時にそこに、銃撃がとんでくる。

おうふ。鉄血ハイエンドが来る気がする。

 

「あなたに死を届けに参りました…」

 

 ほらやっぱり。って、え?

 

「おいおい、ハイエンドモデルは聞いてねぇぞ」

 

「あなたには死んでもらはなければなりません」

 

「は?冗談はやめてくれよ」

 

「冗談ではない」

 

 もうヤダおうちにかえりたい。

 

「そうですね…冥土の土産に私の名を教えましょう。

私は代理人(エージェント)。鉄血ハイエンドの中でも上に位置する存在です」

 

「そうか。ところで周りはドンパチしてるし、こっちはエージェントとかいう奴が来るし、

俺が何をしたって言うんだ」

 

「あなたは、自覚をしてないのですか!?こっちのハイエンドモデルを三体も破壊しといて!!

あなたのせいで、ご主人様も私も胃が痛い!どれだけ苦労したt」

 

ドガーーーーーーーーーン!!!

 

 突然、エージェントが爆発した。

いやこれ、戦車砲だわ。ってことは…?

 

「へ?せんしゃ~?」

 

 あ、FNCが混乱してる。

 

「FNC」

 

「は!?はい!なんでしょう!」

 

「鉄血を片付けに行くぞ」

 

 戦車に()()を積んでたな。持ってくるか。

 

 


AR小隊 side

 

「ああ、もう!なんでこんなにもいるのさ!?」

 

「口より手を動かせ。SOPMOD」

 

ダダダダダダダダダダダ!!…

 

「サトウさんか。結構古い銃を使ってるのね」

 

「だが、おかげか敵が減った。チャンスだな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鉄血の制圧完了した後、佐藤(乱数調整機)は、AR小隊に破壊されたグリフィンのビルの代わりに、小屋に案内された。

 

「この度は誠にありがとうございました。また、この間のことを謝罪します」

 

「いえいえ、構いません。何なら、その時割ってしまったガラスを弁償したいのですが……。

ビルが破壊されてしまったので、代わりにビルを建ててもよろしいでしょうか」*2

 

「はい?(こいつは何を言ってるんだ…)」

 

ヒソヒソ  ヒソヒソ

 

「……ま、まあお好きなように」

 

 え?俺なんか変なこと言った?

と、言いたげな顔をしてる佐藤(人?)をよそにクルーガーは話を続ける。

 

「ゴホン、本題なのですが、あなたに依頼として…我が社の指揮官になってもらいたいのです。

と、言ってもあくまで人員がそろうまでの間、基地に居るだけで良いです。」

 

「そうですか。準備の時間をくれればすぐにでも行きますが…」

 

「ありがとうございます。あと一つ、I.O.P.社からあなたと話したいという方がおりまして。

どうぞ、入ってください」

 

「はいはーい、久しぶりだね。サトウ君」

 

「やっぱお前か。ペルシカ、数年ぶりだな」

 

 さらっと、友好的に会話してるのは予想外なのか、グリフィン陣は固まっている。

 

「そうだねぇ。君はクルーガーに敬語を使わせるほどになるとは」

 

「いや、違うと思が…」

 

「”不死身の傭兵”と呼ばれてるの誰かな?」

 

「軍から言われた時は驚いたが」

 

「そ、そうなのですね。こちら話は以上です。ペルシカからはほかには」

 

 やっと、クルーガーは復活したようだ。

 

「私はもう無いね。ただ単に、サトウと顔を合わせたかっただけだよ」

 

「そうですね…私が着任する基地の情報が欲しいのですが…」

 

「これですね、どうぞ」

 

「はぇ~……ありがとうございます。こっちも以上です」

 

「分かりました。これで、話は終わります」

 

 

 

 アホ面を微妙にさらした佐藤は、グリフィンから依頼を受けた。

 はてさて、この先どうなることやら。

 

 

 

 

 

*1
※テロ組織を潰した

*2
※ガラスの代わりにビルを建てるらしい。ゑ?




はい。
ちょっと(?)間が空きました。

さて、佐藤の言った。
「そうですね…私が着任する基地の情報が欲しいのですが…」
これをよく覚えといてください(フラグ)
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