あれから数週間後ドロシーは
魔物の襲撃で死んでしまった両親と村のみんなを埋葬し終え自分の見に起きたことを再確認していた
「あれ、はどう言うことだったんだろう……
狩の時は確かに背が低くなって髪も変わってた
もしかしたら何かの能力がは働いていたとか?
いやありえないな俺は前世の記憶があっていわゆる転生者ってやつなんだろうけど、神様にあった覚えはないし生まれてこのかた能力に覚えはない……うーむ、わからんもう1回あの姿になれればわかるかもしれないんだけどな」
試しに姿を思い出して念じる
「はっ?」
するとどうだろうみるみるうちに髪が伸び比例するように背が縮んで行く
さらに今までかなり遠くにぼやけていた木々がはっきりくっきり見えるようになったではないか
「…………一瞬だな」
とりあえず川を鏡代わりに覗き込んでみる
「エメラルドグリーンの髪に瞳、さらには耳も長くなって顔もかなりエルフ寄りになったなあ……これあれか?完全にエルフになった感じか」
試しに戻れと念じると
「あっさり戻ったじゃあもうひとつの魔獣と戦った時のやつも同じか」
再び体が変化し始める
髪と瞳は真紅へ身長はその代わりに髪が短くなる
「これは確定だな、こんなに早く変身?できるとかやばすぎだな
しかも両方とも変身すると両親そっくりになるんだよなあ
はあ……母さん父さん逢いたいよ……」
「おーーーーいおーーーーい誰かいないのかーー」
「声?しかも聞いたことあるなこの声は確か………フランメイクーさん?」
声が聞こえた方向に歩いていくと見知った顔を発見する
「おおよかったドロシー久し振りだな
会ってそうそう悪いんだがこれはどう言うことだ?周りは燃えおちて人っ子一人いない一体どうなってんだ」
「お久しぶりですドロシーさん村は魔物に襲われて壊滅していました………」
「お前さんは無事だったのかい?」
フランメイクーは商品を満載した馬車から降りて尋ねてくる
彼は行商人なのだ
「はい私ははじめての狩人の仕事に出ていてその間に襲われたみたいです俺がもっと早く来ていれば…」
「そうか………その襲って来た魔物は?まだ近くにいるんじゃないか?」
「いえしっかり討伐しました、少し危なかったですが」
「あぶないことするなぁ」
「あの時は必死で」
「お前さんこれからどうするんだ?」
「強くなろうと思いますまだ具体的にどうするって決めた訳じゃありませんがもしまた守りたいものができた時守れるように」
「………えらいなあうちからしてあげられることはほとんどないけど応援してるで」
「はい、ありがとうございます、ひとつお願いがあるのですが」
「なに?うちにできることならできる限り協力するでな」
「私を大きな街まで連れて行って欲しいんです」
「そんぐらいおやすい御用や」
「ありがとうございます」
「気にすんなや協力すると言うたやろ」
「はい」
「強くなる方法………」
フランメイクーの馬車の後ろに胡座をかきドロシーは考えていた
「魔法とか?使えるのかなあ、でもそんな話聞いた事ないよな
ここがどの世界なのかも鍵になりそうだな
もし知ってるファンタジー世界ならそれだけで参考になるし
となると魔法がある世界は除外されるか
いや一般的に秘匿されてるのかもしれないけどそれはそれでわかりやすいからなあFG○とかあとは情報収集かそういえばこの世界人間をみてないないわゆる亜人と言われる人達なら見るんだがもしかして人間いない?」
「…………………………」
粗方考えを出したドロシーはとりあえず座禅をしてみることに
特に本気で意味があるとは思っていない、ただ昔見たアニメに座禅で能力を開花させているのがあったから何となくだ
が
「ん?」
違和感を感じ目を開けると
「え、まじでオーラが見えるんだけどホントにハンターハンターの世界だったのか?」
それにしては早すぎるような……まだ座禅はじめて3日もたってないんだけど……一応確認としてエルフに変身して見えるか、かくにんするか
「みえるな普通にこれって発のメモリーどうなってるんだろうこれで別々だったらやばすぎるな1人で3人分ってことだもんなないない、ともかく確信は出来ないけど
ハンターハンターの世界ってことはわかったことだし記憶をあさって特訓しますか明確な目的ができたのはデカイな訓練もしやすい」
ということでまずはひたすら念の特訓だ
数百万年後~~
前書きからの続きになるのですが
最後の文字を見てもらったように急に数百万年飛びます
そのせいで今回文字数が少ないですがゆるしてください
あともうすでにUAが800になっているんですが・・・
これってHUNTER×HUNTERっていうビックタイトルだからですよね
なんかおひとりからは☆10いただきましたし・・・
なんか自分の作品がこんな見られたの初めてなのですっごい緊張するのですが
まあ気にせず私のやりたいようにやっていきたいと思います
なので、批評はやめてくださいね、もちろんご指摘はありがたいですが
心折れてしまうので、たぶん次回はそこそこ長くできると思いますので
それではまた