ヒーローアカデミア 正義の系譜 作:free&peacemaker
最近、ゲームでバイオハザードをやっていてバイオハザード物も書こうかと思いました。
こないだ、映画館でジュマンジ見てきました。かなり面白かったです。
義明は、窓から差し込む陽光で目を覚ます。左側の棚の時計を見ると朝5時45分だった。切奈は隣の部屋だ。義明は降りるとキッチンに向かう。
キッチンに着くと、コーヒー豆【ちなみにマンデリン】の入った瓶を取り出し、ミルに入れると回して粉にしていく。粉になったのを水が入ってるサイフォン【5人用】に入れ、アルコールランプに火をつけ、しばらく置いた。
次にIHヒーターの前に立ち、スイッチを入れフライパンを置く。その間に冷蔵庫から卵4個にハム4枚、レタス半玉にトマト2個を取り出す。テーブルに置くと2個のホップアップトースターにパンを入れる。
フライパンが温まると油を入れまんべんなく広げる。そこに殻を割って卵を投入する。そのあとにハムを入れる。卵に少し胡椒をかけ、ハムをひっくり返す。焼けると皿に移す。次にボウルに千切ったレタスを入れ切ったトマトを乗せる。するとチンッと良い音をたててパンが焼き上がった。それを皿に乗せる。コーヒーも出来たのでコップに入れ朝食の出来上がりだ。
〈義明の本日の朝食〉
・トースト 2枚(お好みでジャム【イチゴ】か蜂蜜)
・ハムと目玉焼き 各2枚ずつ
・レタスとトマトのサラダ(お好みで胡麻ドレッシングかマヨネーズ、もしくは青じそ)
・コーヒー
テーブルにセットしていくとジャージ姿の切奈が起きてきた。
「あ、おはよう。切奈」
切「うん、おはよう。相変わらず美味しそうだね」
「まあね、顔洗った?それと髪セットした?」
切「フフッちゃんとしたよ。母さんみたいなこと言わないでよ~」
と笑って言う。とりあえずお互いに座り食べ始める。テレビをつけるとニュースが流れていた。
『次のニュースです。昨日まで議会で注目されていた重婚制度が可決しました。続いては、最近話題の仮面ライダーについて。都市伝説と言われていた仮面ライダー3人が本日、雄英高校に入学するようです』
「あっちゃ~、これ大変だぞ」
切「まあ仕方ないもんね、コーヒー御代わり貰うね」
と苦笑いしながらコーヒーを取りに行く。
その後、制服に着替えた義明はガレージからマシンフーディーを押しながら出す。すると制服に着替えた切奈が出てきた。
「お、来たか。切奈、似合ってるぞ」
切「フエッ!?///う、うん。ありがとう」
と顔を赤くする。義明と切奈はヘルメットを被り、バイクに乗ると出発した。
やがて雄英が見えてきたが、校門にたくさんの記者がごった返していた。バイクを一旦止める。
「あっちゃ~、これヤバイな」
切「うん、ヤバイね」
とお互い苦笑いする。
「よしここは」
と言って降りる。
「切奈、降りないと危ないぞ」
切「え?うん」
と不思議に思いながら降りる。義明はゴーストドライバーを出すとフーディーニ眼魂を取り出しスイッチを押す。ドライバーを開け、眼魂をセットする。
『アーイ!!バッチリミロー!バッチリミロー!』
「変身」
と言ってレバーを引き押し戻す。
『開眼!フーディーニ!!マジいいじゃん!スゲーマジシャン!』
マシンフーディーが義明に被さり、『スペクター フーディーニ魂』になる。ところが
記者A「おい、スペクターだ!」
記者B「何!?あ、本当だ!」
記者C「本物よ!カメラマン急いで!」
と駆けつけて来るが切奈を抱き寄せて指をパチンッと鳴らし紙吹雪になって姿を消す。
ポンッと音が鳴り、スペクターと切奈が駐輪場に現れる。切奈を離すとドライバーを開け、眼魂を取り出す。
「ふい~」
『オヤスミー』
と音声が鳴ると元の姿に戻り、マシンフーディーも元のバイク状態に戻ると義明はバイクを駐輪場に置くと切奈の所に向かう。
「じゃあ、行こうか」
切「うん」
と言って2人並んで歩き出す。
いかがでしょうか?今回から義明の作る料理を乗せていこうと思います。