ヒーローアカデミア 正義の系譜   作:free&peacemaker

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 さて続いて、出久と心操の登校編です。
 ここで最近、久しぶりにバイオハザード4やってて、あまりにもはまり出したのでバイオハザード物を書こうと思います。
 当ご期待ください。


出久と心操の登校

 入学式の朝、緑谷家では

 引「出久、ハンカチ持った?」

 出「持ったよ」

 引「ティッシュ持った?」

 出「ちゃんと持ってるよ」

と言って靴を履き、ドアノブに手をかけた時、

 引「出久!」

 出「何?母さん」

と言って振り向くと引子が笑顔で言った。

 引「格好いいよ!」

その言葉に出久は、自然と笑顔になる。

 出「行ってきます!」

と返し、家を出る。道路手前に立つと、ロックビークルを出し、サクラハリケーンにする。その時、

 ?「あ~、出久君!」

 出「え?」

と言って振り向くとそこには、雄英の制服を着た香音がいたのだ。

 出「え?香音さん?何でここに?」

 香「私、ここの団地に住んでるの。出久君は?」

 出「ぼ、僕もここの団地に住んでるんだ」

と言うと香音が笑顔で言う。

 香「凄い偶然だね!ねぇ今日から一緒に登校しない?お願い」

と手を組んで首を傾け、ポーズをとる。そのポーズを見て出久は撃たれた感じになった。

 出(グハァッ!何ですかこの小動物!?いやいや、人だから。こんなの響香さんに怒られるかも。ここは丁重に断ろ・・・でも、ダメだ!断ったら逆にまずい。仕方ないか)

と悩み終えると1個のヘルメットを渡す。

 出「とりあえずそれ被って。被ったら後ろに乗って」

と言いながらヘルメットを被りバイクに跨がる。

 香「やったー、ありがとう!」

とヘルメットを被った香音が出久に抱きついた。響香より少し大きな2つの物が当たる。出久は顔を赤くしながらもバイクを走らせた。

 やがて雄英高校の校門前に着くと、多くの記者達がいた。

 出(これは今朝のニュースが原因だ。よし、ここは)

と言ってバイクから降りる。

 出「香音さん、一旦バイクから降りて」

 香「え?うん」

と言って降りると出久は、ロックシード状態に戻すとチューリップ型のロックシードを取り出し開け、投げると2本足の機械になる。  

 香「え!?何これ?」

 出「これはチューリップホッパーっていう乗り物らしい」

と言って乗り込むと手を差し伸べる。香音は手を握ると出久が引っ張り乗せる。

 出「しっかり捕まってて」

と言ってチューリップホッパーを走らせた。そしておもいっきりジャンプして塀を越えた。

 校内に着地して、2人は降りた。出久はロックシード状態に戻すと香音と一緒に歩き出した。ちなみにその後、たまたま会った響香に質問攻めにされたらしい。

 

 

 

 

 とある公園の前に心操がバイクに背を預け缶コーヒーを飲んでいた。だが心操のライドベンダーの左側には何故かサイドカーがついていた。何故ついているかというと、入試の後、才子と一佳の2人とよく出掛けることがあるが、バイクじゃ2人しか乗れないので義明に頼んでサイドカーを着けてもらったのだ。

 そして今現在、心操の目の前では才子と一佳が戦っていた。

 一「今日こそ、私が後ろよ!」

 才「勝つのは私ですわ」

 一・才「じゃんけん、ポン!」

 

 

 

 数分後、バイクを走らせてる心操の後ろにはホクホク顔の一佳がいた。サイドカーの方を見ると落ち込んでいる才子がいた。

 心(後で慰めてやろう)

と心の中で呟くのであった。

 

 やがて雄英高校前の校門に着いたがバイクを止めた。

 一「え?どうしたの?」

と聞くので校門を指差した。見てみると多くの記者がいた。心操がバイクを降りる。2人は連れてバイクから降りる。心操はバイクを自動販売機型にして塀の前に置く。

 心「仕方ねえ、ここは」

と言ってスクラッシュドライバーを腰に装着する。そしてロボットスクラッシュゼリーを取り出しキャップを合わせドライバーに填める。

 『ロボットゼリー!』

 心「変身」

と言ってレンチを下げる。

 『潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットinグリスゥ!ブルアァァ!』

グリスに変身した。すると記者達が気づき出した。

 記者A「おい、グリスだ!」

 記者B「本当だ。今度こそ」

 記者C「スペクターには逃げられたけど今度は逃がさないわ!」

と言って近づいてきた。グリスはスクラッシュゼリーを抜くとヘリコプターフルボトルを填めレンチを下げる。

 『ディスチャージボトル!潰れっなーい!』

グリスが右手を上げると掌にヘリコプターのローターが現れる。グリスは左手で才子を抱き寄せる。それに才子は顔を赤くした。一方の一佳はむぅと頬を膨らませるが背中に飛び乗る。ローターが高速に回転して飛び立つ。そして校内に着地して変身を解除した。

 心「ふぅ、大丈夫か?」

と聞くと才子は赤い顔を見せないと言わんばかりに顔を下げていた。一佳はいまだに頬を膨らませていたので慰めるのに時間がかかった。




と言う訳で、登校編でした。ところで前書きの通りにバイオハザード物を書こうと思いますがどんなのが良いですか?

 1.インフィニット・ストラトスとのコラボで、誘拐し自力で逃げた一夏がバイオハザードの世界に行くことになり、生き抜く話し。(これまでに知られてるバイオハザードの歴史の約19年間を書く予定) 
 2.オリジナルのBSAA隊員が、ラブライブの世界に高校生として転生する。(舞台はまだ考え中。希望あればどうぞ)
 3.オリ主主体で、学園黙示録とのコラボあり


 この3つのうち、どれが良いでしょうか?感想欄にコメントお願いいたします。1月9日締め切りとします
 
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