ヒーローアカデミア 正義の系譜   作:free&peacemaker

23 / 30
 お久し振りです。
 最近、アイディアの模索に入り込んでました。
 まず最初は、A組編です。

 義「仮面ライダースペクターである俺、齋藤義明はヒロアカの世界に転移し、仮面ライダーとして愛と平和の為に日々戦い、いよいよ雄英での学園生活が始まろうとしている」  
 出「あれ、ここどこ?」
 義「お、今回は出久か。ここにいるのは俺の戦友の仮面ライダー鎧武こと緑谷出久。最初に会ったとき、自分は無個性だからとしくしく泣いてるもんだから心優しい俺g」
 出「ちょっと待って!泣いてないから。いや、泣いてたけど!」  
 義「さてどうなる?第22話」
 出「何か言ってよ!?」
 


新たな仲間 A組編

 9人がそれぞれの教室の前に着く。だが

 出「で、でかい!」

と出久が言う。そう教室のドアが半端なく大きいのだ。

 心「バリアフリー的な感じか?」

 「だろうな、個性によってでかい人とかいるからな」

と心操に義明が言う。

 「とりあえず俺らB組だから行くか。また後でな出久」

 出「うん、また後で」

と出久、響香、香音を残しB組の教室に向かった。

 

 

 残った出久達3人は、教室に入ると既に教室にいた生徒達が一斉にこちらを向く。その内の金髪の男子と葡萄のような髪の男子は何故か血涙していた。出久達は気にせず席に着くと

 切「よう、緑谷!」

と切島が出久の席に来た。入試以来、切島と香音も鍛練に参加しており、ダンスしてたりする。切島の提案で、『チーム鎧武』と言う名でダンス動画にバンド動画を投稿したら一気に人気上昇したのであった。

 出「おはよう切島君、同じクラスなんだね」

 切「おう!これからよろしくな!」

と言って拳を出すと出久は、笑顔でそれに答えコツン、と拳を当てる。すると

 飯「おはよう緑谷君、切島君」

と言ってやって来たのは飯田だった。

 出「おはよう飯田君」

 切「オス、飯田」

と挨拶する。その時、

 ?「お前ら、仲良しごっこするなら余所に行け。ここはヒーロー科だぞ」

と声がしたので声のした方を向くとそこには黄色の寝袋に包まれてる1人の男性がいた。

 ?「はい、静かになるのに8秒かかりました。君達は合理性に欠けるね」

と言って教壇に向かう。切島、飯田と他の生徒も席に着く。寝袋に入ってる男性が教壇に立つ。

 ?「俺は、このクラス担任の相澤消太【あいざわしょうた】だ」

 クラス全員(まさかの担任だった!?)

とクラス全員が思った。するとイレイザー・ヘッドは全員の前に体操着を置いた。

 イ「早速だが、それ着てグラウンドに集合だ」

 飯「えぇ!?入学式にガイダンスとかは?」

と飯田が言うがイレイザー・ヘッドは構わず教室を出た。

 

 場所は変わって更衣室。出久はブレザーを脱ぎ、ネクタイを取りYシャツを脱いだ。出久の体は、ここ1年で大きく変わった。胸や腕の筋肉が普通の高校生よりもたくましくなっている。

 ?「お前、良い体してるな。おっとすまねぇ、俺は障子目蔵【しょうじめぞう】だ。よろしく」

 出「よろしく、知ってると思うけど僕は緑谷出久」

と言って握手する。すると

 ?「俺も良いか?俺は瀬呂範太【せろはんた】。よろしくな!」

 ?「常闇踏陰【とこやみふみかげ】だ。よろしく」

と障子に引き続き、瀬呂と常闇が話し掛けてきた。

 

 グラウンドに着くと、早速イレイザー・ヘッドが言う。

 イ「んじゃ早速やるぞ。まずは、ボール投げだ。緑谷、前に出ろ」

と言われ出久は前に出る。

 イ「お前、普通のボール投げで何mだ?」

 出「58mです」

 イ「それじゃ個性を使って投げろ」

 出「はい。(あ、だけどどう投げよ?)」

 

 

 Take1

 『マンゴー!』

 『ロックオン!』

 『マンゴーアームズ!ファイト オブ ハンマー!!』

マンゴーアームズになり、ボールを宙に上げマンゴパニッシャーをバットみたく振ってボールを打つ。

 出(いや、野球じゃああるまいし)

 

 Take2

 『ドングリ!』

 『ロックオン!』

 『ドングリアームズ!ネバーギブアップ!!』

ドングリアームズになり、ボールを宙に上げハンマー・ドンカチをラケットみたく振ってボールを打つ。

 出(いやいやいや、テニスや卓球じゃああるまいし!そうだ!あれだ。あのロックシードとワン・フォー・オールと組み合わせれば)

 

 

 

 戦極ドライバーを腰に装着すると、あるロックシードを出す。  

 出「変身!」

 『クルミ!』 

 上にファスナーが現れ開くと、胡桃が出てきた。

 響香、香音除くメンバー「えぇ~!?胡桃!?」

 イ(前々から思うがあのフルーツは一体どこからくるんだ?)

出久は、クルミロックシードを填め閉じる。

 『ロックオン!』

 『クルミアームズ!Mr.ナックルマン!!』

と音声が鳴り、『鎧武 クルミアームズ』に鳴る。

 切「オオー!何かカッケエじゃん!」

と切島が叫ぶ。出久はボールを手にして宙に上げる。

 出(フルカウル30%!そして)

カッティングブレードを2回下げる。

 『クルミオーレ!』

ワン・フォア・オールと必殺技のライダーパンチが合わさりボールを殴る。ボールは空高くそして遠くに飛んだ。そして地面に落ちた。

 イ「記録3000m」

と言う。するとクラス全員が驚く。

 切「スゲーぞ緑谷!」

 飯「流石だね!」

 ?「個性ありとか面白そう!」

と金髪の男子が言うとイレイザー・ヘッドが言う。

 イ「面白そうか・・・ちなみに最下位は除籍な」 

と言われ皆驚く。

 飯「入学初日にですか?」

 イ「プロのヒーローになると色々な理不尽に合う。それが嫌なら足掻いてみろ」

 

 

 その後、体力テストもとい個性把握テストは続く。

 

 握力・・・トップは出久で次は障子だ。仮面ライダーに変身すると、身体能力が上がるのだ。

 反復横跳び・・・葡萄のような髪の男子に出久がトップだった。

 ボール投げ・・・出久はさっきやったので出久以外のメンバーで実施。トップは無限を叩き出した浮く個性の女子だ。

 長座体前屈・・・トップは香音。本来香音は、水属性(氷結・沸騰)の個性だが、クラス1の体の柔らかさだった。その時、興奮してた2人を出久と響香で成敗した。

 50m走・・・トップは出久、次に飯田。出久はワン・フォア・オールで瞬発力を上げた。

 3000m走・・・トップは出久、次に飯田、その次にバイクを造った物を造る個性を持った女子だった。

 

 

 全種目を終えるとイレイザー・ヘッドが言う。

 イ「まあこんなもんか、お前達の個性はだいたい分かった。あ、ちなみに除籍は嘘な」

 飯「えぇ!?嘘だったんですか?」

と飯田が言うとイレイザー・ヘッドが言う。

 イ「お前達が意地でもプロのヒーローになりたいと分かったからな。(俺がこんなこと言うとはな。これも仮面ライダーの影響か?)」

と言って出久の方を向く。

 

 やがて教室に戻ると質問攻めに合う。

 ?「ねぇねぇ、君すごいね!あ、私芦戸三奈(あしどみな)、よろしくね!」

 ?「俺は上鳴電気(かみなりでんき)だ。よろしく!」

と色々と言われ困ってる出久。その時、教室のドアが開き、心操が入ってきた。クラス全員は突然のことに驚く。

 心「おい、大変だ出久!」

と慌てながら言う。

 出「どうしたの?心操君」  

 心「義明が、スナイプ先生と戦うことになったんだ!」

と言うとクラスが静まり返った。

 

 

 

 

 

 

 

 やがて、

 心操以外『えぇ~~~~!?』




 と言うわけでお久しぶりです。最近どこで怪人にダークライダー出すか考えてました。すみません。

 さて次回、スナイプVS仮面ライダースペクター

 その対決に1人の刺客と1人の助っ人登場!?

 「協力プレイでクリアしてやるぜ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。