文章超多めなので暖かい眼でご覧ください。
モンスターハンター……数多くのモンスターがいる世界でハンターと呼ばれる戦士たちがクエストや探検などをするゲームである。
多数の武器があり、その素材を狩りより良い装備をするためにより強いモンスターを狩っていく。
時には仲間達と協力して狩っていく。
自由な冒険ができるそれがモンスターハンターである。
「フゥー!!」
「パパパパオー!!」
「あ、ごめん当たった!?」
「無問題無問題♪(モーマンタインモーマンタイン)」
車の中で大音量で音楽を鳴らし思いきり叫んで楽しんでいる四人がいた。
四人とも同じ大学に在校していた。仲が良くいつも一緒にいた。四人の大学は寮生活で夜はモンハンを部活と称して楽しんでいた。
旬、有村、勝木、正志の四人の男達
旬は口癖に語尾にんがよくつく
有村は話し方が滑らかである。
勝木は言い方が少し男らしい
正志は優しい言い方をしている。
それぞれに言い方があると皆楽しいとかなり砕けた話し方になっている。
今日は午後の講義が休講になったため車で海までむかっていた。
「いやーしっかし、あの先輩が酔っぱらったとこは面白かったな!」
「蚊取り線香ーだっけ?」
「あー!あれね!」
「あれには、笑った!」
いつもどおり楽しい日々か過ぎていくはずだった……
「そういや、あのクエスト勝ってた?」
「いいや、装備がまだ弱くて」
「あのモンスター何が効くんだっけ~?」
「頭?んで氷だった気がするん」
「そういえばモンスターハンターワールドやった人いる?」
「俺はしてないね~」
「俺もやってないかなぁー」
「俺もやってないね」
「俺は、やったん」
「マシで!」
「えぇ~いいなぁ~」
「それな!」
「結構面白かったん。」
「あれ?前から来るトラック様子おかしくね?」
「なんか蛇行運転してる?」
その時トラックが急に加速しこっちに突っ込んできた!
「な!?」
「え?」
ガッシャーン!
~天界
「あー!ちょっとなにやってるんですか!天使長!?」
「え、いや、ちょっとした手違いで……」
「なにが手違いですか!?」
「あーもうわかったよ!適当な特典付けて転生させればいいだろう!」
「そんな適当なんて!しかも四人全員転生するつもりですか!?」
「はいポチッとな」
「っておいー!!」
「うん!これでよし!」
「うんじゃないですよ!しかも四人全員同じ世界じゃないですか!?さらに設定もバラバラで!」
「……まぁなんとかなるでしょ」
「もう!!大丈夫かな……転生した世界、"モンスターハンター"の世界なのに」
天使長の手違いで転生した四人
これは、四人のハンター物語である。
読んでいただきありがとうございました!
更新は気長にやるので気長にお待ちください。