アズールレーン ~紅き天空の翼、白き海上の騎士~ 作:karashi221
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デイヴ・ジョンソン 31歳(セイレーン事件時) ユニオン合衆国ミズーリ州出身
所属:第3航空団 第1戦術戦闘飛行隊“フェニックス隊”1番機
コードネーム:フェニックス
概要:ミズーリ州生まれ、ユニオンのトップエースであるリチャード・ジョンソンの元で生まれる。父を1度も見ること無く生きてきた。(父リチャードは1945年のジェット機試験飛行にて死亡)小学生の時から飛行機、主に軍用機に関心があり将来は父のようなエースになることを誓った、中学生に事件が起こる、乗せてもらっていた小型機の機長(家族の親戚)が心臓発作で倒れてしまい大パニックになっている中、彼が操縦桿を握り無事帰還を果たしたという(その後機長は病院に搬送され1命を取り留める)。これが彼にとって初の飛行機操縦経験になった。そして高校になり自らユニオン空軍に志願、軍は彼の才能を見て彼を取り入れた。訓練生時代では彼の凄技は隊の中で噂になっていた。それは行ってきたすべての模擬空戦において教官に負けたことがないという考えられないようなことであった。空軍総司令官、マット・テキサンは彼を最も優秀な第3航空団のメンバーに抜擢した。
フレッド・ハルトマン 25歳(セイレーン事件時) 鉄血帝国 ヴュルテンベルク人民自由州出身
所属:第3航空団 第1戦術戦闘飛行隊“フェニックス隊”2番機
コードネーム:ガーゴイル
概要:ユニオン人と鉄血人の間で生まれたハーフ。家は金持ちで幼少期から青年期まで裕福な生活を送っていた。そんな坊ちゃんなフレッドが父が持っている高いもので一番気に入ったのが小型の自家用レシプロ機である。彼の母は1時期民間航空会社のパイロットを務めたことがある。そんな彼は高校になった時に父に空軍に入れてもらいたいとお願いをするがあっさり断られたという。彼の父は彼の会社をルイスに任せようとしたのだ。しかしフレッドは一向に空軍に入ることを諦めず何度も父へお願いをする。ついに父が折れ、鉄血空軍に入れようとしたところ母が止め、ユニオン空軍に就いた方がいいと提案(理由は現在不明)。そして家族はユニオンへと移住。航空学校に入り、見事に訓練生に選抜される。そして度重なる訓練を重ね、いつしか彼の能力の高さに教官たちが目を置き、ついには第3航空団への入団に許可が下り。現在は第1戦術戦闘飛行隊2番機を務めている。
ロバート・ウィリアム 24歳(セイレーン事件時) ユニオン合衆国 ネバダ州出身
所属:第3航空団 第1戦術戦闘飛行隊“フェニックス隊”3番機
コードネーム:カークロッチ
概要:ネバダ州ラスベガスで生まれたロバートは幼少期ずっと貧しい生活をしていた。彼の父と母は重度なギャンブル依存症であり、家庭内での暴力はもはや日常のことだったらしい。そんなロバートが学校に行けるはずもなく、家族内でも存在を否定され続け、ついに家を飛び出した。しかし金もなく、さらに周りは砂漠に囲まれている。とても15歳の彼が生き残れるような状態でなかったにも関わらず、隣のカリフォルニア州に辿り着いたものの体力は既に限界を迎えていた。倒れた彼を通りがかった州兵が助け、恩を返したいと思い16歳で州軍に志願。1979年に正規ユニオン軍に抜擢され、1981年に尋常じゃないほどの精神力が見込まれ第3航空団に入団。
アリザス・グート 30歳(セイレーン事件時) ユニオン合衆国 ルイジアナ州出身
所属:第3航空団 第1戦術戦闘飛行隊“フェニックス隊”4番機
コードネーム:シャドウ
概要:ユニオン合衆国の諜報員から一転して空軍に所属。諜報員時代は偵察機のパイロットを務めていたためパイロットとしての腕は確か。諜報員時代の手癖が治らないのか何かと付けて物事を深く追求しようとする。現在は第3航空団に所属しているが基地内の施設の情報や人員の全ての情報を持っているとか持っていないとか。下手に隙を見せない方が良い男。
ロビン・マーカス 21歳(セイレーン事件時) 南ユニオン リオグランデ・ド・スル州出身
所属:第3航空団 第1戦術戦闘飛行隊“フェニックス隊”5番機
コードネーム:ラフター
概要:黒人の両親のもとで生まれたロビンは、幼少期からとても元気な少年であった。彼の夢は空を飛ぶこと。例えそれが小型機であろうが大型機であろうが軍用機であろうが、はたまたウィングスーツであろうが空を飛べさえすればなんでもいいと思っていた。彼はこよなく空を愛していた、彼の家はマリア空軍基地の近くにあり、そして両親はそんな彼に南ユニオン空軍の訓練の姿見学をさせた。彼はその時に空軍に入ることを夢とし、そして試験で見事に合格した。南ユニオン空軍第10航空グループの第1飛行隊、通称ポーカー隊の1番機に若くして務める、使用機体はF-5EM。そして優秀な彼は北ユニオン空軍にスカウトされ、彼は南ユニオンをあとにし、第3航空団に入団。
ハーバー・マクラウド 22歳(セイレーン事件時) ユニオン合衆国 テキサス州出身
所属:第3航空団 第1戦術戦闘飛行隊“フェニックス隊”6番機
コードネーム:クラッシュ
ついこの前入隊してきた新人のパイロット。幼少期のデータは少なく大好きなもの(ファーストフード 戦闘機)しか書かれていない。このいい加減っぷりがよく訓練生時代で叱られていたらしいが反省の色が一切見えない。しかし腕は確かで普段はやる気がなさそうだが空戦では特に相手の後ろにつくのがうまい、すなわち格闘戦が強いということだ。現代戦では格闘戦は滅多にないが需要性が0とも言えず実際何度も格闘戦で教官に勝っている。そんな彼は1か月前に第1戦術戦闘飛行隊に入隊してきた、こっちではうまくやっていけて何よりだ。
ジャック・バトラス 53歳(セイレーン事件時) ユニオン合衆国 アラスカ州出身
所属:第3航空団 第300早期警戒航空団 AWACS担当
コードネーム:スモークアイ
この空軍基地の副司令官でもあり、AWACS(早期警戒機)担当でもあるジャックは昔に起きた大戦中に生まれた。大戦から15年で戦争史や兵器について興味を持ちアメリカ空軍に志願。先代第1戦術戦闘飛行隊隊長を務めていた。腕に関しては隊長を務めていた時はデイヴほど強かったんだとか。実際入隊したばかりのデイヴを負かしかことがある。しかし腕は大分落ち込み8年前に隊長を引退。バトン基地の副司令官に就いた。と同時に自らAWACSをやりたいと言い出し。第3航空団の早期警戒を担当している。
スビン・ライベン 65歳(セイレーン事件時) ユニオン合衆国 ハワイ州生まれ
所属:ハワイ州バンド基地 司令官
バンド基地の司令官を務めるスビンは、先の大戦を戦い抜いた猛者の一人だ。戦中彼はまさにこのバンド基地の所属パイロットだった。異名はクロウ、カラスのように賢い戦い方をし、重桜軍を苦しめた。大戦中では主に護衛任務に就いていたスビンは戦後司令官まで登り詰めることができた。彼曰く死ぬまでこの基地にいたいらしい。
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2度と小説書くな