ありふれた職業の召喚(ガチャ)士で世界最弱   作:ヴィヴィオ

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簡単に終わらせます。正直、ただのマッチポンプみたいなものだし


清水×愛子先生

 

 

 レイスと共に行動して行うのは魔物(モンスター)の選別だ。必要ない個体はレっちゃんとほっぽちゃんことレ級と北方棲姫の餌として殺しまくった。

 どうせ雑魚を用意しても沙条と南雲に虐殺されるだけだ。シュテルから教えてもらった情報からするとベヒモス以上らしい奈落の魔物(モンスター)を虐殺しているらしいからな。それならレ級と北方棲姫の練度を上げて幼体から成体まで上げた方がまだ勝てるかもしれない。

 そんな訳で二人には交代で必要と思う魔物(モンスター)以外は喰らわせ、俺は途中で見つけた寝ているドラゴンを支配する事にした。最初は二人を残してやっていたのだが、何をしても起きないので護衛として片方を残してやらせてもらった。

 ドラゴンを洗脳し終われば後は簡単だった。洗脳したドラゴンで魔物(モンスター)を追い立てて集めるようにさせ、そこでレ級と北方棲姫に襲わせて選別し、残りは喰らわせる。残った魔物(モンスター)は支配して配下に収める。全ては扱い切れないのだが、弱い個体から始末すればいいだけだ。

 この辺りに魔物(モンスター)が居なくなればドラゴンで移動し、上空から指示を出して配下にした魔物(モンスター)で駆り立てる。同時に油田や必要な鉱石も探して北方棲姫が根こそぎ頂いていく。

 ある程度すればレ級と北方棲姫も育ってきたので艦載機を飛ばして狩りが容易になった。というのも北方棲姫が作り出した採掘場が基地としての役割を持ち、艦載機の工場にもなったからだ。喰らいまくった分だけ艦載機や砲塔が生み出されていく。

 レ級と北方棲姫の練度が上昇すると同時に俺のレベルも上がってくる。そのお陰でどんどん支配下に置ける数が増えていった。ただそれでも限界はあるのでそいつらを先生が居るウルの村付近の山脈に待機という名の放逐しておけば後から回収が可能だ。

 

「レッ、レッ、レ~!」

「ウマー」

 

 今も数百メートルはある巨大な蛇の魔物(モンスター)をガツガツと喰らっているレ級と北方棲姫は血塗れだ。それも鱗も毒も気にせず食べている。周りには無数の艦載機が飛び回り、餌を運んでくるようにもなっている。

 また、別の所にも北方棲姫が基地を作って俺の指示の下、戦いの準備を整えてくれているのだが、これでもまだ勝てないだろう。

 だが、やるしかない。レイスにもたっぷりと働いてもらった。もう準備が完了するという時に山脈に入って来た冒険者達に()()()()()()()()()()を見られてしまった。だから、ドラゴンに抹殺の指示を出した。それで万全なはずだった。だというのに……

 

「ちっ、先にドラゴンが奪われるとは……」

「ダイジョウブ?」

「平気だ」

「レッ! ドラゴン、食ベテイイ?」

「ああ、敵になったのなら構わない」

 

 北方棲姫とレ級がそれぞれ抱き着いてきながら聞いてくるので、頭を撫でながら答えてやる。そう、レ級も喋れるようになった。というのも、魔物(モンスター)を喰らいまくる事と俺の闇魔法と魔族の技術による経験値ブーストで成長が早まっているようだ。それに魔物(モンスター)を喰らってその力をどんどん溜め込んでいるので幼体から成体へと進化したのも大きい。

 もう原作と同じぐらいに成長している。そのため、レ級は頭一つ分、北方棲姫は頭二つ分低いところまできている。ここまで成長すると嫁としても充分に活躍できる。実際に二人としたらすぐに子供まで生まれてきた。その子達はレ級と北方棲姫の幼体で艦載機に妖精さんの代わりに搭乗している。ちなみに言うと何処から生まれてきたのかもわからない。何時の間にか居て増えていた。ただ流石にflagShipではないただの幼体レ級と北方棲姫なのでそこまで強くはないので問題ない。

 

「それよりも準備はいいか?」

「ダイジョウブ」

「レッ。ヤル。マケナイ」

「じゃあ、やばくなったら撤退だ。それまでは全力でやろう」

「レ!」

「ガンバル!」

 

 さあ、ラスボスを攻略しに行こう。まずは夜襲からだ。当然だよな? 

 

「「全機発艦!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 日付が変わった一時から二時。俺達はウルの村上空に到着し、その先へと複数の艦載機部隊を向かわせてから遠くの位置から見守りながら作戦を開始する。

 

「投下」

 

 目の前にある幾つもの艦載機が映し出す映像を見ながら指示を出す。

 

「「エイ!」」

 

 可愛らしい二人の声と同時に数百機の小さな艦載機達から爆弾が投下される。場所なんか考えずに隙間なく落とされる爆弾は地面に到達する前に壁のような物に阻まれて盛大に爆発していく。おそらく谷口の結界だろう。

 

「徹甲弾、撃て」

「レェー!」

 

 練度が95になってステータスが9500*5。それに俺のバフで+1000されているので合計48500のレ級から放たれた艦載機の徹甲弾は谷口の結界を貫通する。これによって結界が壊れ、爆弾が大量に結界内へと叩き込まれるのだが、地上から幾つも矢と魔法が飛んできて撃ち落としていく。

 

「第二陣、行け」

「レップウ、オイテケ」

 

 北方棲姫の艦載機達が湖面スレスレから侵入して建物に銃撃を浴びせていく。建物は一瞬で崩壊していく。

 

「艦載機、ヤラレタ」

「何にやられた?」

「キラレタ」

 

 どうやら100機の内、20機ほどが斬り落とされたようだ。建物の中から獣人であろう少女が出てきて刀を振るっているのが見えた。その後ろには谷口が展開したであろう結界も確認できる。

 

「レっちゃん」

「レ!」

 

 狙撃して結界を破壊させるが、今度は数枚破壊して止められたのでレ級がどんどん撃ち込んでいく。だけどそれらはほとんど斬り落とされる。本人はかなり涙目で必死なようだが、多段攻撃をさせながら方法を変える。

 

「榴弾を落とせ」

「燃エロー!」

 

 ナパーム弾だ。結界内に閉じこもっていても無駄だ。温度で焼け死ぬだろう。ついでにウルの村は炎に包まれているが気にしない。

 

「沙条達が居ないな」

「レ!」

「ああ、そっちか」

 

 山脈がある方から急速に接近してくる存在をレーダーで確認した。艦載機の部隊を差し向けようとしたらそちらから破滅の光が見えて即座に回避行動を取らせる。だが、爆弾を投下した艦載機達の大部分が光に飲まれて跡形もなく消滅した。

 

「やっぱスターライトブレイカーは反則だろ」

「レ!」

「ズルイ!」

 

 二人も頷いてくれる。しかし、頃合いではあるのである装置を起動してから北方棲姫を愛ちゃん先生暗殺に向ける。

 北方棲姫が俺の傍からウルへと向かう。その間にドラゴンが怒りの形相でこちらに突っ込んでくるのでレ級に任せる。

 

「レ級、撃て」

「レエェェェェェェェッ!」

 

 尻尾が尻尾の口を大きく開けて光を収束。無色透明の光線を放つ。ドラゴンは嫌な感じがしたのか、急激に軌道を変えて回避する。しかし、避けきれなかったのか尻尾が泡立て破裂した。そのまま尻尾から放たれる光線を剣のようにしてドラゴンを追っていく。

 

「いやぁぁぁぁっ!」

「やる」

 

 黒い球体が現れてそれに命中すると無数の光に別れて色んな場所に命中していく。まるで散弾だ。

 

「荷電粒子砲、タノシイ!」

 

 しばらく空を蹂躙していると尻尾の装甲が開いて排熱を行いだす。尻尾の顔を見ると目をクルクルしていてしばらく使えないのがわかる。

 

「艦載機で制空権を手に入れるぞ」

「マカセテ!」

 

 狙撃と艦載機による銃弾と砲弾の雨をプレゼントする。これで時間は稼げるはずだ。ウルの村の方を見ればそちらは妖精であるシノンが空を飛びながら艦載機とドックファイトを繰り広げている。流石というかなんというか、彼女もかなりやばい。千や万に近い魔物(モンスター)を喰らったレ級の艦載機とまともに戦えている時点でやばすぎる。

 

「清水ゥゥゥゥッ!」

「なんで空から来てんだよ!」

 

 沙条が大剣みたいな見覚えがあるような、ないような物を盾にしながら突っ込んでくる。その後ろにかなりきつそうなドラゴンが居る。

 

「キチャダメ!」

 

 沙条に向けてレ級が開幕雷撃をぶっ放す。無数の口がついた蛇のような艦載機が突撃して盛大に盾と衝突して大爆発を起こす。その衝撃で沙条達が吹き飛ばされ、そこに尻尾にある三連装砲による砲撃を加えて更に距離を開けさせると同時に動きを封じる。周りからも艦載機を周り込ませて360度全方向からの攻撃を行うが、乗っている連中から魔法や銃弾が飛んできた撃墜されて爆発していく。

 

「レ!」

「くそっ、村の外で待ち構えていたのが完全に裏目った!」

「ご主人様っ! これ無理じゃ! 落ちる落ちるゥゥゥゥッ!」

「レっ! ドラゴンステーキ!」

「ヒィィィ!」

「食べたいみたい」

「こいつにはいいかもな」

 

 闇魔法による暗幕を展開して視界を封じる。時間までになんとしても地上に落とさなくてはいけない。例え艦載機をどれだけ犠牲にしてもいい。

 

「次の手だな」

「あ?」

「増援みたいだな」

 

 街の方に待機していた魔物(モンスター)の精鋭たちを突撃させる。外で守っていた連中がこっちにきたのなら中に入れても問題はない。数人は残しているのかはわからないが、それでも死も恐れない連中が強引に突破してくるのだから無理だ。それにこのまま行けば死ぬかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 崩壊した宿の中、どうにか私達は谷口さんの結界によって窮地を脱しました。でも、度重なる襲撃で護衛をしてくれているイヌイさんは涙目になり、谷口さんも辛そうです。他の生徒さんやシアさんもかなり怖がっています。私も凄く怖くなってきました。

 

「なんですかあの化け物達!」

「多分だけど、アレって清水が連れていた……」

「艦載機、だったよな。大きさは全然違うけど……」

 

 猫耳がついた丸い球体が入ってきて噛みついてこようとするのをイヌイさんが斬り落とします。しかし、近付くと爆発するのでとても危険です。

 

「打ち返しても武器に噛みついてきますし、最悪です!」

「あ~もっとヤバイのが来るよ! とんでもなくヤバイ存在が近付いてきてる!」

「「「え!?」」」

「とりあえず聖絶を多重展開!」

 

 谷口さんがそう言って結界を無数に展開すると、降ってきた何かに一瞬でその結界が粉々に粉砕されました。視界が晴れるとそこに居たのはほっぽちゃんを大きく成長させたような姿でした。彼女は爛々と輝かせた深紅の瞳で私を見ながら口を開いて真っ赤な舌を出してペロリと口周りを舐めました。

 

「ほ、ほっぽちゃん! な、何をするんですか! いくらなんでもこれはやりすぎです!」

「ホッポハ、テートクに従ッテ任務ヲコナスダケ。ダカラ、死ンデ」

「シアさん!」

「ヒィィィ!」

 

 ほっぽちゃんの二つの尻尾から砲弾が放たれます。それを二人で対象してくれますが、すぐに尻尾が突撃してくるので横に飛んで避けると尻尾を振り回して二人が弾き飛ばされます。

 邪魔物が居なくなったほっぽちゃんが私達の近くまで来ると、谷口さんが前に立ち掌をかざして鏡のようなものを生み出しました。

 

神獣鏡(シェンショウジン)!」

「邪魔スルナ!」

 

 可愛らしいほっぽちゃんのミトンに包まれた手が無数の鏡を殴ると全てを粉砕し、谷口さんが驚いた表情をしました。

 

「嘘! 邪悪な存在なはずなのに浄化しきれない!」

「ソノ鏡キライ! 壊レロ!」

「上の段階じゃないと無理かも……創造はまだ無理だし……うぅ……」

「問題ありません」

「そうです!」

 

 戻ってきた二人は身体中に擦り傷を作ってとても痛々しいです。それでも必死に戦ってくれます。刀とハンマーを振るうのですが、力はほっぽちゃんの方が上のようで軽くあしらわれていきます。

 

「詩乃さん達を呼び戻しましょうよ!」

「いえ、空もまだまだ敵が居ますから無理です」

「ん~仕方ない。緊急連絡! マナマナ! 助けて!」

 

 谷口さんがそう言うとほっぽちゃんが突撃してきますが、その前に大きな剣が降ってきて彼女の拳を防ぎました。ほっぽちゃんは即座に離れて砲撃をしてその大剣の一部を破壊しますが、その前にウルの村全体に光の柱が立ちました。

 

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン! 皆の頼れるお姉さん、ルサルカ・シュヴェーゲリン、今から参戦よ」

 

 光が聞こえると深紅の髪の毛をした軍服姿の女の子が立っていました。そしてもう一人。ピンク色の髪の毛の女の子も居ます。

 

「シャル──うわっ! ちょっ、名乗らせてよ!」

 

 大量の猫耳球体が突撃して爆発していきます。それを谷口さんが防いでくれましたが、視界が晴れるとほっぽちゃんは居ませんでした。

 

「引いてくれたんですか……?」

「いや、これはもっとやばいわね」

「うん。嫌な予感がするよ!」

「当たり前だろ! あの子は深海棲艦なんだぞ! 水場が本領発揮だ!」

「相川、知っているのか?」

「一応……」

「水場……ここ湖のほとりなんですが……」

 

 視界が晴れると赤い炎に照らされるほっぽちゃんが()()に立っていました。その周りには大量の猫耳球体があります。

 

「う~ん、これだけじゃないね。そこまで怖くは感じないし。でも、即座に逃げないとやばい感じもする!」

「アストルフォの勘がそういうならそう……って、何か変な音がしないかしら?」

「あ~コレ、アレだ。戦場で何回か聞いた事がある奴だ」

 

 後ろを振り返ると、遠くからとんでもない物が迫ってきていました。

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

「時間だ。レっちゃん、ほっぽ。後は任せた」

「レッ!」

 

 俺は即座に逃げる。ここに居たら死ぬ事間違いなしなので事前に用意した魔物(モンスター)を使って上空へと移動する。レ級が沙条達を妨害してこちらにはこないようにしてくる。そして、ついに来た。

 

「おいおいマジかよ……」

「あ~コレを狙ってたのか。確かにどう足掻いても愛ちゃん先生は死ぬな。殺意高すぎだろう清水」

「お前達が相手ならこれぐらいはしないと駄目だろう」

 

 数十メートルを超える水の濁流が一気にここへと押し寄せてくる。これはウルの村にある湖に流れ込む源流を北方棲姫の力で封鎖してダムを作り、そこにレイスの魔法で水を大量に作り出して増水させていた。

 先程の指示で何ヵ所か用意したダムを解放して一気に水を流し込んだというわけだ。しばらく水を出してからダムを締めればここは完全に水の下だ。そうなれば深海棲艦である北方棲姫とレ級の独壇場となる。

 

「まあ、防げばいいな」

「だな」

「スターライトブレイカー。三連でいか」

「デスヨネー」

 

 四方から押し寄せる水の濁流は沙条のスターライトブレイカーによって周りの一部ごと綺麗に消し去られる。だが、まあスターライトブレイカーを撃つ時は無防備になる。そこに幼体レ級達からの荷電粒子砲などを受ければどうなる? 

 

「全機全力で攻撃を開始せよ」

 

 艦載機に指示を出しながら、俺はレ級と北方棲姫の二人と一緒に逃げる! まあ、愛ちゃん先生達には二人に全力攻撃をしてから逃がさせてもらう。実際にレ級の奇襲に北方棲姫が合わせて責め立てたので愛ちゃん先生をレ級の尻尾が首を覗いてを噛み砕き、首と俺を持って湖に向かう。そこで北方棲姫と合流して攻撃をしてもらってから湖に潜って湖の一部を破壊して水を流す事で高速に離れる。呼吸はできなくても二人が居るので数分の我慢だけだ。

 

 

 

 無事に逃げおおせた俺達はレイスと合流して愛ちゃん先生の首を渡す。

 

「ほら、約束の品だ。これで俺を勇者として迎え入れてくれるんだろ?」

「もちろんだ。我々魔族は歓迎しよう」

「どうも」

「褒メテ褒メテ」

「レ! 褒メテ!」

「ああ、よくやってくれた。ありがとう。()()()()()()()

 

 甘えてくる二人を可愛がりながら、魔族領を目指して移動を開始する。これで俺も勇者の仲間入りだな。

 

 

 

 

 




愛ちゃん先生が死んだ! この人でなし!



ところで沙条君はこのウルでエドワード・エルリックを参考にして下記の物を錬成師に売ったそうです。
水35L、炭素20㎏、アンモニア4L、石灰1.5㎏、リン800g、塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、その他少量の15の元素、愛ちゃん先生の血液を少々
こんな材料を用意していた錬成師はいったい何を作ったのだろうか?


だいたいの北方棲姫とレ級のステータスイメージ。

 北方棲姫【flagShip】
 Lv:95
 筋力:47500
 体力:47500
 耐性:47500
 敏捷:47500
 魔力:47500
 耐魔:47500
 技能:【深海棲艦】【幼塞】【基地作成】【航空支援】【爆撃】【砲撃】【石化光線】【剛力】【領域支配・地上】【幼体作成】

 戦艦レ級【flagShip】
 Lv:95
 筋力:47500
 体力:47500
 耐性:47500
 敏捷:47500
 魔力:47500
 耐魔:47500
 技能:【深海棲艦】【全艦種攻撃】【超兵器】【小さくも巨大なる悪魔】【荷電粒子砲】【幼体作成】

領域支配・地上:基地が作られた一帯は深海棲艦の効果でステータスの低下が基地の数×20%分無効化される。基地がないとステータスが三分の一になる。
幼塞:幼女の姿をした要塞。体力耐性対魔が倍になり、ダメージが常に50%カットされる。
超兵器:全ての兵器を解析して模倣できる。
小さくても巨大なる悪魔:恐れられるほど戦闘能力上昇。
荷電粒子砲:魔力を収束して放つ砲撃。色レっちゃんの気分。
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